“鰻重 (Broiled eel served over rice in a lacquered box)”

”シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
unagi-1“鰻重 (Broiled eel served over rice in a lacquered box)”

unagi-2蓋を開けると!

unagi-3どうですか、お客さん!

unagi-4ちなみに、この箸も紙で出来ていて曲がりやすいので、あたかも箸を持ってますよ的に持つのが割と大変だったりします。

unagi-5分解するとこんな感じ。
こういう食べ物の絵って、描いてる時は凄く食べたくてしょうがないのですが、完成すると達成感からか?あたかもさも食べたかのような妙な満腹感があるんですよね。

“Soft Serve Ice Cream”

”シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
s1“Soft Serve Ice Cream”

s3分解するとこんな感じ。

s4おまけ。

“PRADA” SS2014 Bijou Coat

PRADASpring 2014のコート。
yslc-1こんな感じのパーツを用意。

yslc-2こんな感じで貼り合わせつつ。

yslc-3ベースのコートが完成。

yslc-4ちょっと間がないけど、細かいスパンコールやビーズ、宝石を貼りまくって完成。

yslc-5白のスパンコールをめくると、下にも貼ってあります。

yslc-6結構時間かかりました。一日↑2列しか進まなかったです。細かいパーツを作っては貼り作っては貼りしましたけど、全然面積が埋まりませんでしたよ!

yslc-7こんな感じで影が出るのがイイですね。

yslc-8(クリックで拡大)雰囲気が伝わりますかね?

yslc-9(クリックで拡大)

yslc-11・PRADA SPRING/SUMMER 2014 WOMENSWEAR SHOW
・PRADA SPRING/SUMMER 2014 WOMEN’S ADVERTISING CAMPAIGN

“SAINT LAURENT” Leather biker jacket

SAINT LAURENTのLeather biker jacket。
yslr-1“SAINT LAURENT” Leather biker jacket

yslr-2こんな感じでパーツを用意します。

yslr-3ファスナーの金具もこんな感じでパーツが別れています。

yslr-4作ってみて気付くんですが、ファスナーやボタンにも小さいロゴが入ってるんですね。

yslr-5貼り合わせ完成。

yslr-6ぴったり貼らずに、ちょっと浮かして貼って、本物の影だ出るようにしてあります。

yslr-7こんな感じで額装。

“SAINT LAURENT” Embellished Tartan Wool Dress(FW2013)

SAINT LAURENTFW2013からタータンチェックのワンピース。
Gracie Van Gastelフラフープをする動画が印象的でしたね。
ysld-1“SAINT LAURENT” Embellished Tartan Wool Dress(FW2013)

ysld-2こんな感じのパーツで出来ています。

ysld-3貼り合わせて完成。

ysld-4ビーズのボウタイはグロスを塗ってピカピカにしてあります。

ysld-5スリットの裏が透ける素材になってたり描いてみて気付く構造もあって、絵を模写するのに近いものがあるかもしてませんね。

ysld-6・SAINT LAURENT RTW FW2013 “COLLECTION V”
・SAINT LAURENT “DANCE”

Homage to “LOUIS VUITTON SS2014 Marc Jacobs Last Show”

Marc JacobsによるLOUIS VUITTON SS2014のラストショーということで、ここ近年のコレクションのセットを黒にした全部のせショーで有終の美を飾りましたが、そのオマージュ作品を作ってみました。
“LOUIS VUITTON SS2014 Marc Jacobs Last Show”

まず、Marc Jacobsの顔と、FW2011の時にも登場したメイドさん。

Edie Campbellの象徴的なファーストルック。

合体。

SS2012のメリーゴーランド。

FW2010の噴水。

SS2013のエスカレーター。

FW2011のエレベーター。

SS2014から。

ロゴも用意しつつ。

FW2012の時計や、FW2013のホテルの廊下なんかも入れつつ、全部合体させて完成。(↑クリックで拡大)

PCに取り込んだ最終形態。(↑クリックで拡大)

・LOUIS VUITTON SS2014(YouTube)

“Alexander McQUEEN” Cage Mask(FW2013)

Alexander McQUEEN FW2013

パーツを用意します。

貼り合わせます。

マスク部分。

色を塗ります。

こんな感じで組み合わせます。

こんな感じのパーツです。

装着します。

首のレース部分。

装着して完成。(背景のカッティングマットを新調しました。キレイ!)

この”手に持てる”感がね、何か嬉しいんですよね。

“Christian Dior” Haute Couture(Fall 2013)

Christian Dior Haute Couture Fall 2013

一人目。

線画で服のパーツを用意。

こんな感じで組みます。

色を塗ります。

貼り合わせて完成。(新しいカッティングマットを買いました!キレイ!)

2人目。

同じ要領で各パーツを用意。

貼り合わせて完成。

3人目。

同じ要領で各パーツを用意。

またまた貼り合わせて完成。

3人並べるとこんな感じ。

“ラーメン”

勉強がてら食べ物(シズル感)に挑戦してみたシリーズ。
ラーメン。

ラーメンの展開図。こんなパーツで出来ています。

原画はこんな感じ。固形でないものを別けるの楽しいですね。

盛りつけて完成。

「ラーメン一丁!!」
(湯気がないので、ちょっと冷めてる感は否めませんが。)

“Pork Cutlet Bowl(カツ丼)”

勉強がてら食べ物系に挑戦してみたシリーズ。ということで、食べたいものを。
カツ丼。

こんなパーツで出来ています。

原画はこんな感じ。

このフタが閉まらん感じね!そして、上のたくあんね。

フタを開けると!

我ながら、美味そうに出来たんじゃないでしょうか。

“Hamburger”

勉強がてら食べ物系に挑戦してみたシリーズ。
ハンバーガー。

こんな感じで、隠れる部分も描いてます。こういう分解した状態で見せるのもアリですね。液状や柔らかい形状のものが、下のものがなくてもその形でとどまってるのが、”食品サンプル”感があって楽しいですね。柔らかいものをこういう分解図で描くパターンアリですね。ちょっと新しい方向性が見えたかもしれません。色々試していきましょう。

原画はこんな感じ。

こういうレイヤーになってる系モチーフは、メチャクチャ制作意欲をそそりますね。

動かすとこんな感じ。

構造上、挟む順を変えたり、好きなトッピングに変えたり出来ます。もちろんピクルス抜きも可能です。

そして、お馴染みコノ”手に持てる”感ね。グルメバーガー特集だったり食べ物特集系にもいけそうな感じなので、他にもいろんなモン(食べたいモン)試していきましょうかね。

“Strawberry Parfait”

勉強がてら食べ物系に挑戦してみたシリーズ。
いちごパフェ。

具と器を用意。盛りつけます。(デッサン苦手なので、色々怪しいとこもありますがが。)

グラス内も描いて完成。この手に持った時の本物の影が出たりする妙な錯覚感が、何か楽しいんですよね。このパターンいけるね。

“Melon Parfait”

勉強がてら食べ物系に挑戦してみたシリーズ。
メロンパフェ。某パーラーの「北海道産 富良野メロンパフェ」。

具と器を用意します。

グラス内も描いて完成。平面の一枚絵とも立体とも違う。この”手に持てる”感がなんか嬉しいんですよね。

“GUCCI” FW2013から

FIGARO japon別冊の表紙絵から、

GUCCI FW2013 short boots。

原画はこんな感じ。

ヒモは別パーツを穴に通してます。

FIGARO本誌の表紙もGUCCIのファーストルックですね。

・GUCCI FW2013 Full Show


その後、

手モデルさんのキレイな手で持ってもらって撮影。

(携帯の画像なので荒いですが、、、)
いつもの自分のむさ苦しい手と違って、これは嬉しいですね。
FIGARO japonでご確認下さいませ。