家原恵太 個展「HOME‬」

家原恵太 個展「HOME‬」を観に、Art Spot Korin(京都・祇園)へ。
家原恵太 個展「HOME‬」

彼がここ何年かやってきた家をモチーフにした展示だ。

壁から立体的に飛び出してたり逆に凹んでたりで表現された、無機質な家。

こちらは、映り込みなのか上下同じ形が反転した家。

暗い部屋でスポットライトが当てられた作品。
誰かが住んでて生活しているであろう“家”だけど、白で最小限の形で表現されてて、その狭間の感じが、逆に怖さすら感じるというか。色々想像させる展示でした。

『haku exhibition 色彩作家・内藤麻美子 個展 心温図 わたしの、あなたの、深い呼吸』

その後、阪急で河原町まで戻ってきて、色彩作家・内藤麻美子さんの個展を観に。
寺町四条ちょっと下がったとこにある、haku kyotoへ。

『haku exhibition 色彩作家・内藤麻美子 個展 心温図 わたしの、あなたの、深い呼吸』

和紙に、日本画顔料と水と膠(にかわ)を混ぜ合わせた色彩表現。
それにタイトルの言葉で世界観が構成されてて、絵画とポエム?の合間をいかれてる感じだ。

絵の下段にはこの色で表現していますというカラーチャートのようなのも。

展示スペースの中央には曲線状のイスというか(今回レセプションだったので、お洒落ケータリングが)展示の動線を演出されている。展示は、〜11/10までだそうだ。会期中ワークショップもあるそうなので、要チェックだぞ!詳しくは以下で。

『haku exhibition 色彩作家・内藤麻美子 個展 心温図 わたしの、あなたの、深い呼吸』
2019年11月1日〜11月10日
水-金 11:00〜20:00 | 土-月10:00〜19:00(火曜日休廊)
会場:haku kyoto
〒600-8032 京都市下京区中之町566 TEL: 075-585-5959
web : haku-kyoto.com

『natsumi shinagawa exhibition “GARIN”』

元digmeout cafeスタッフだった(15年以上前?南堀江時代)、なつみくんの個展『natsumi shinagawa exhibition “GARIN”』を観に、高槻にある、慈願寺さんへ。
慈願寺→

『natsumi shinagawa exhibition “GARIN”』個展タイトル“GARIN”、こんな漢字あるの?

入り口。紅葉なったらキレイそうだね。

めちゃくちゃ寺やん。同じく元digmeout cafeのまゆみくんがこのお寺に嫁いだそうで、その繋がりでらしい。

お化けというか妖怪的なモチーフや、十字架やメキシコの死者の日的な宗教観も感じられる作風がお寺と親和性あるのかもね。

コミカルな妖怪?モンスター。アクリルだけど、日本画チックなマチエール。

ちょうど初日でレセプションだったので、来場者の方々と色々面白い話をしたのであった。元digmeコンビも当時以来だったので、色々近況聞きつつ。
個展の会期は短くて〜11/5(火)まで。11/4(月)は14:00〜座禅体験(約1時間位)お茶・お菓子付き 参加費500円 もあるそうだ。詳しくは>>

“グワキTシャツ”

JAグループ和歌山さんが、和歌山出身の楳図かずお先生とのコラボで『グワキ!!』キャンペーン。和歌山の柿にシールが貼られたのを持って、“グワキ”ポーズを決めてinstagramに投稿すると100名にオリジナルTシャツが当たるというものだ。
というわけで、これを投稿したのだけど…。

“グワキTシャツ”当たったーーーーッ!!!!!!!!!!

勝手に赤白ボーダーと思い込んでたら、オレンジ(柿色)白だったー!!

こういうの中々当たることないので嬉しいぞ!
柿を買いに、和歌山まで往復300kmかけていった甲斐があったぞ!
というわけで、柿といえば、やっぱ和歌山県産だよな!

『第42回京都矯正展』2日目。白米7割、麦3割

昨日に続き、またまた京都刑務所の『第42回京都矯正展』へ。
昨日は閉まる1時間前だったので、改めて。
京都刑務所

所内見学に参加してみる。

結構並んでるね。

そんなわけで、ここから中へ(もちろん撮影禁止)。荷物はビニール袋に入れて。
作業場や浴場や体育館なんかを見学。

こちらは模擬居室。映画やドラマで見る縞々の布団だ。テレビも液晶だ。

こちら、ご飯。
白米7割、麦3割とか言うてたかな?

【朝食】
・味噌汁(キャベツ・竹輪)
・のり佃煮
・高菜漬け。

【昼食】
・豚肉プルコギ風
・ビビンバ
・キムチスープ

【夕食】
・ハンバーグ
・うの花サラダ
・野菜スープ

だそうだ。
そんなわけで、矯正展堪能したのであった。

『第42回京都矯正展』1日目。

京都刑務所の『第42回京都矯正展』へ。
受刑者が作った作業製品なんかの展示即売をやってたり飲食ブーズがあったり的なものだ。
『第42回京都矯正展』

京都刑務所

おっ、消防車!
家族連れが、ちびっ子を乗せて写真撮ったり出来るのだ。

と、いうことで。1人で行ったので消防隊員の人に撮ってもらいつつ。帽子も借りて。

こっちは警察ブース。去年パトカーに乗らせてもらったので今回は白バイに跨がらせてもらったのであった。