ART GUSH完成披露!「いずみの春があふれだす日」

和泉市パブリック・クリエイション ART GUSH(アート・ガッシュ)は、美術館を中心にした大阪府和泉市の魅力づくりプロジェクト。30点の壁画が完成し、2019年3月21日にお披露目イベントがあります。

ART GUSH完成披露!「いずみの春があふれだす日」

ART GUSH 公式サイト
http://188.jp/artgush-izumicity/top.php

関西所縁のクリエイター30組が、和泉市久保惣記念美術館所蔵の北斎や写楽、モネやゴッホらなどのコレクション30点をモチーフに、まちの公園や建物、大学などの壁画となって立ち現れます。
世界でも類を見ない「美術館×まちの景観×現代クリエイター」、三つ巴のコラボレーション。和泉中央駅から美術館まで約2kmの道に広がる、約30点のパブリック・クリエイションがついにお披露目となることを記念してイベントを開催します!

日時:3月21日(木・祝)10:30〜15:00
場所:①エコールいずみ・アムゼ広場(式典・飲食出店・ラリー)
②和泉シティプラザ(特設アートベース1・ラリー)
③宮ノ上公園(特設アートベース2・ラリー)
アクセス:泉北高速鉄道泉北高速鉄道線「和泉中央」駅下車
参加費:無料

【アートウォーク】
プロデューサー・山本あつしがガイドする、ART GUSHの全30作品を巡る町歩き。参加者は和泉市久保惣記念美術館の入場が無料になる特典も!(約1時間50分)

時間:午前の部:11:00〜/午後の部(満員御礼):14:00〜 定員20名
出発:エコールいずみ・アムゼ広場
定員:各回20名ずつ
申込:下記リンクの問合せフォームに、住所・氏名・年齢・電話番号・イベント名・希望時間・参加人数を明記の上、お申込みください。
https://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/inquiryPC/Sec.do;jsessionid=D3433C7C57FC9213434D014EDA9D01B8?mode=pc&inquiryId=1
問合せ:和泉市いずみアピール課(0725-99-8101)

【スタンプラリー】
エコールいずみ・アムゼ広場でシートをゲットして、美術館までの約2kmのルート上にある作品を巡るスタンプラリー。スタンプを集めて、豪華景品をもらおう!和泉市久保惣記念美術館も入場無料になります。

【アートベース1&2】
和泉シティプラザと宮ノ上公園の二ヶ所に、参加クリエイターと出会えるアートベースが登場。作品解説パネルの展示も。

★当日出席予定のクリエイター(50音順・都合により変更になることがあります)
東學 – Gaku Azuma/いいまさなえ/泉屋 宏樹/イマイヤスフミ/上田バロン/鹿島孝一郎 Koichiro Kashima/川村淳平/北窓優太/小宮さえこ saeko/坂口拓/さかはらまゆ/佐藤浩二/サトウノリコ*/下原亜矢/須川まきこ/杉浦由紀/鈴木信輔/たかはしなな/Tica Ishibashi/中村真由美( たんぽぽの家)/奈路道程/西田理沙/ハピネスヒジオカ/日隈みさき/マッドバーバリアンズ Katsuya Saito サイトウマスミ (Masumi Ito)/見杉宗則/Hiroko Mori/山野将志(たんぽぽの家)

こんな感じで壁画になってるそうです。
お待ちしております!

『ひろせべに作品展「橋」hashi』

ひろせべにさん(餃子仲間の)の展示を観に、メリーゴーランドKYOTO(京都・四条河原町)へ。

『ひろせべに作品展「橋」hashi』

初日ということで、べにさんも在廊してて、久しぶりにたっぷり話せて面白かった。

おっ、DMの絵。

この人は、京都で一番イケてる作家さんだと思う。ファンも多いし。

オズの魔法使(奥には大文字山?)やハイジも。

ボローチ。可愛らしい。

小っちゃい作品。

これ一番好き。

そうそう、4/3に絵本が2冊ですそうだ。

製本前の仮見本、見せてもらったけど、すごい面白かった。子供の頃にあった遊び歌をべにさんの絵で表現してて、そんなんあったあった!って記憶の扉が開いて良かったわ。地域差年代差もあると思うので何人かで読んだら1日盛り上がれると思う。買いやわ。

ガラスにはライブペイントも。
展示は、〜3/27までなのでだそうだ。

『CAMOSU ART makes us ferment chaosmos』

『CAMOSU ART makes us ferment chaosmos』展を観に、京都ビアラボ(京都・下京区)へ。
『CAMOSU ART makes us ferment chaosmos』

“醸(かも)す”をテーマにしたグループ展。

クラフトビールのお店なのだ。

ということで、まず一杯。”原点回帰IPA”とか言う名前のビール。
美味かったですわ。

タダユキヒロさんの作品と共に。画像では伝わらないけど、金のインクで刷られててキンキラキンでした。

タダユキヒロさん 、中川潤さん 、Apsu Shuseiさん 、谷このみさん 、苺野夢子さん、富永大士さん、山さきあさ彦さんによる展示。
会期は〜3/24までだそうだ。

Kyoto Beer Lab
エエとこやん。行った時は、お客さんの8割が外国人で店員さんも英語でやりとりしてはった。

“CELINE” Classic Biker in Lambskin(SS2019)

CELINE by Hedi Slimaneのライダースジャケット(Biker Jacket)。

原画はこんな感じ。
“CELINE” Classic Biker in Lambskin(SS2019)

まず、各パーツを線画で描いて切り抜きます。
(通常色を塗ってから切り抜くんだけど、黒いものを描く場合は色を先に塗っちゃうと輪郭線がどこか分からなくなっちゃうので、先に切り抜いてから塗ります。)

ということで、色を塗ります。

貼り合わせて完成。

こんな感じで細かいパーツを貼り合わせてます。

わざと影が出るように、裏に厚紙を仕込んで浮かせたりしています。

ちなみに、
以前描いたエディ・スリマンのSAINT LAURENT時代のライダースの記事はコチラ。
“SAINT LAURENT” Leather biker jacket >>

“モスバーガー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
モスバーガー。
“モスバーガー”

全パーツ。パーツを組み替えることで好きなバーガーにカスタムすることが出来ます。

この“手に持てる”感が、何か嬉しいんですよね。

“モスチーズバーガー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
モスバーガーの、モスチーズバーガー。
“モスチーズバーガー”

全パーツ。

この“手に持てる”感が、何か嬉しいんですよね。

“ダブルモスチーズバーガー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
モスバーガーの、ダブルモスチーズバーガー。
“ダブルモスチーズバーガー”

全パーツ。今回描いてみて気づいたけど、チーズが入る場合は、マスタードの位置が変わるんですよね(パティの上から下に)

この“手に持てる”感が、何か嬉しいんですよね。

“麻辣モスバーガー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
モスバーガーの、麻辣モスバーガー。美味かったので描いてみました。
“麻辣モスバーガー”

全パーツ。

この“手に持てる”感が、何か嬉しいんですよね。

“麻辣モスチーズバーガー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
モスバーガーの、麻辣モスチーズバーガー。
“麻辣モスチーズバーガー”

全パーツ。

この“手に持てる”感が、何か嬉しいんですよね。

動かすとこんな感じ。

“ダブル麻辣モスバーガー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
モスバーガーの、ダブル麻辣モスバーガー。
“ダブル麻辣モスバーガー”

全パーツ。

この“手に持てる”感が、何か嬉しいんですよね。