「江口寿史イラストレーション展 彼女」~世界の誰にも描けない君の絵を描いている~

「江口寿史イラストレーション展 彼女」を観に、明石市立文化博物館へ。
明石市、車では何度か通過したことあるけど、降りたのは初めて。もっと漁師町的なとこかと思ってたら駅周辺は割と街なのね。

明石市立文化博物館。ちょっと登ったとこにある。

金沢21世紀美術館でやってたのが巡回してきたのだ。ということで、初日に。

お〜〜。

「江口寿史イラストレーション展 彼女」~世界の誰にも描けない君の絵を描いている~

たまりませんな。

大型出力作品。

これ好っきゃわぁ。

ええですね。

原画。

大人気でした。

画集まだ買うてなかったのでゲット。

初日ということで、江口寿史さん来られてて、サインしてもらいましたわ。ありがたや。

その後、海の方へ。漁船ハーバーを横目に。

玉子焼きこと明石焼きを食べに、ふなまちさんへ。中々イイ雰囲気。

50分位並んで店内へ。結構コンパクトな店内。テーブル2席で一度に入れるのは3〜4グループってとこかな。

おっ、来た来た。1人前20個600円。
熱々ふわふわのを冷たいお出汁で頂くスタイル(味変でソースもある)だ。
ペロッといけたけど、後からズッシリお腹に来るね。美味しゅうございました。

正直ここ5年位人物がが不調で、仕事以外は靴とか食べ物とか物系に逃げてたけど、ぼちぼちまた人物がに力入れてこうと思わされた(薄々考えてたのがはっきり)展示なのであった。

『マックイーン:モードの反逆児』

アレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー映画、イアン・ボノート監督『マックイーン:モードの反逆児』を観に、TOHOシネマズ二条へ。
『マックイーン:モードの反逆児』(2018年/イギリス/111min)

McQUEENだけに9番スクリーン?!
マックイーンの若い頃から、成功と反比例してボロボロになっていき亡くなるまでのドキュメンタリー。マックイーンは年間14本ショーやってたとか言うてたかな?デザイナー系のドキュメンタリーあるあるというか、ショーのプレッシャーが半端ない(サン・ローランの映画も、ラフ・シモンズの映画も同じ感じやったし)精神的にもキツそうやし、ドラグに手出しちゃうんだけど。そんな状況だからか?ショーはショーで神がかっていくし、身削って作り上げてるのね。人柄的には母親思いな一面もありつつ、その死が受け入れられなくて後を追っちゃうんだけど。発表される服も演出も本人も映画みたいな人生だね。40歳で亡くなったんだけど、奇しくも僕が今40歳で色々考えさせられるわ。

『マックイーン:モードの反逆児』オフィシャルサイト
『マックイーン:モードの反逆児』Trailer

 

“チキンラーメン”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ、日清食品さんのチキンラーメン。「まんぷく」は観てないんだけどね。。。
“チキンラーメン”

原画はこんな感じ。

ちょっとたまごポケットの位置ずれちゃったけど。

ついでに、初期デザインも。

原画はこんな感じ。

透明部分は透けてる風に描いてる絵なので、麺を抜いても残るけどね。

こんな感じ。

ちなみに、中学生の頃から色んなインスタントラーメンを収集しているのだけど、コチラ本物。
オリジナルの袋。(製造日や賞味期限の記載がないので何年のかは不明)

何度か復刻版のパッケージが出てるけど、これは1993年当時の。

2007年頃の。

去年2018年に復刻されたもの。

色んなインスタントラーメン食べてるけど、やっぱチキンラーメンが一番好きかな。何周も何周もしてるけど全然飽きないね。

中村muchoよしてる展 「あの街」

中村muchoよしてる展 「あの街」を観に、cafe.fouet (大阪・福島)へ。
この日はちょうど、いおかゆうみさんの弾き語りLIVEもやってましたよ。

ムーチョ。

この日限定のメニューも。あの街お家カレーうぃよばれつつ。

ムーチョが愛娘のココチちゃんと制作した作品。巨大なロール紙に絵の具で無作為にペイントして、それを色んな形に切り出して世界観を作ってるというもの。

みんな見入ってます。

親子で微笑ましいやないか。

DMOARTSスタッフのスーザン(右)もおるよ。

そんなわけで、展示は、〜4/6までだぞ!
cafe.fouet おしゃれで居心地の良いカフェなので是非是非。