『バック・トゥ・ザ・フューチャー』4Kニューマスター吹替版

MOVIX京都で、ロバート・ゼメキス監督『バック・トゥ・ザ・フューチャー』4Kニューマスター吹替版の、3部作一気観してきた。公開35周年記念特別企画。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985/アメリカ/116min)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989/アメリカ/108min)
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990/アメリカ/118min)

4Kニューマスターで映像がキレイになってるし、吹替版(マーティ=三ツ矢雄二/ドク=穂積隆信/ビフ=玄田哲章)は、もう子供の頃から体に染み付いてるのでたまらんわ。もちろん主要メンバーもだけど、ビフの玄田哲章さんの声は、ホンマええ声やわ。でかいキャラの声よくやってはるけど。
で、映画の中で一番好きなのはやっぱ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だわ。何回も観れるし飽きない。チキンラーメンも何周も何周もしてるけど、全然飽きないのと同じやわ。そして、3部作連続なので、長編の1作として楽しめた。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』4Kニューマスター吹替版公式サイト >>
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』トリロジー 4Kニューマスター日本語吹替版 新録ナレーション版予告編(YouTube)>>

「かどや」

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作観に行く前に腹ごしらえ。
食堂かどや(京都・西大路)さんへ。営業時間は朝6:00〜11:30。
“ぶたじる”の潔い看板に惹かれて。朝9時だったので、凄い逆光やけど。

“ぶたじる”とライス小(この量で小)と生卵と。これで500なんぼとかやったかな。
国道沿いということで、腹ペコ運転手がガッツリ食べれる感じでした。

餃子の王将「2021年版 ぎょうざ倶楽部」

そんなわけで、餃子の王将「2021年版 ぎょうざ倶楽部」
スタンプ2倍押しキャンペーンを駆使してコンプリート。
一応スタンプ押印期間〜12/13の、賞品の交換期限12月27日(日)までだけど、ギリギリだと毎年品切れになるので、お目当てのものがある人は早めに行った方がいいですよ。

タイ料理が食べれる王将へ。2

餃子の王将の「2021年版 ぎょうざ倶楽部」キャンペーンも大詰め、ラストのスタンプ2倍押し期間ということで、最後の追い込み、どこの王将行こかな?という感じなんですが。愛知県に2店舗(稲沢店苅安賀店)だけある本格タイ料理が食べれる餃子の王将があって、8月に稲沢店に行ってきたんだけど、今回もう一方の苅安賀店へ。
カオマンガイがなくなってる?(シーズンがあるのかな?)
ということで、
パッカパオ、ガイトーカティアムプリックターイ、カオパットムヤムクンを注文。
どれも美味しかった。カオパットムヤムクン(トムヤムクン味のチャーハン)、これ普通に美味いし全店で月替わりメニューとかで出してもいいんちゃうかな。スープじゃなくチャーハンにこの味の発想はなかったわ。そんなわけで、満足したのであった。

札本彩子 個展「Black Box」

独学で食品サンプルを用いて作品を制作している札本彩子さんの個展「Black Box」を観に、KUNST ARZT(京都・東山)へ。
札本彩子 個展「Black Box」

Uber Eatsから着想した展示だそうで、入り口には置き宅配のピザが。ちゃんと中身も作ってるそうだ。

壁には、アスファルトにぶち撒けられた、配達途中の食べ物たち。

中々激しいですね。

僕も子供の頃、食品サンプル作る人に憧れたこともあるので、グッときますね。

この3点の作品は、単純明快で面白い。このシリーズ好きだわ。


色々いけそうですね。
作品それぞれに色んなエピソードがあるそうだ。

Taku Obata Exhibition「Spectrum of the Move」

その後、寺町四条下がったところにある、haku kyotoへ。小畑多丘さんの展示を観に。
Taku Obata Exhibition「Spectrum of the Move」

カッチョエエーなぁ〜。

関西発展示とのこと。今回はドローイングの展示。

京都に滞在して制作してるのだとか。
立体作品も、いつか観てみたいな。

そうそう、余談だけど、数日前たまたま画箋堂(画材屋さん)に行くべく、このhaku kyotoの前を通ったら、搬入やっててこの展示を知ったのだけど、そのまま南に下って画箋堂行ったら。
試し書きコーナーに、小畑多丘さんの試し書きがあった。

ということがありましたとさ。

松乃家

その後、同志社近くの食堂、松乃家さんへ。
松乃家

かけタイプのカツ丼。サクサクで、凄い美味かった。
個人的に、ずっと煮カツ丼派だったけど、そうか、多分かけは学食とかの揚げ置きしたのにかけてた(それはそれで全然美味しくいただけるぞ)から、そのイメージがあって、ずっと煮派だったのかも。 揚げたてのエエなぁ。かけに目覚めたのであった。また来よ。

ひろせべに 小作品フェア & ミニ栞展

ひろせべにさんの展示が、2カ所で開催中。
その一つ、霜月文庫(京都・北区)で、べにさんが店番してるとのことで遊びに。
「ひろせべに ミニ栞展」@霜月文庫〜12/7

しおりサイズの作品の展示だそうだ。

こんな感じで。

すき焼き囲んでたり。

ドーナツ揚げてたり。
べにさんと近況話したりしつつ、元気そうでした。

一方、恵文社「ひろせべに 小作品フェア」〜12/7。
こっちもイイ感じでした。

『ホモ・サピエンスの涙』

ロイ・アンダーソン監督待望の新作『ホモ・サピエンスの涙』を観に。京都は11/26〜だけど、待ち切れずシネ・リーブル梅田へ。
『ホモ・サピエンスの涙』(2019年/スウェーデン・ドイツ・ノルウェー合作/76min)

いちもの感じで、33シーンのショート群像劇なんだけど、各場面が動く絵画というかキマってるね〜。セットの奥の方までどうなってるのか、注視した。白塗りメイクは薄めで、ちょっと現実の世界にちょっと寄った感じ。シャガールの絵からの着想もあったけど、原色でいきがちだけどロイ・アンダーソンカラーで変換されてて流石ですね。え?もう終わり?って感じで、サラッとしてた。メイキングもがっつり観たいのでソフト化されたら買いですね。

『ホモ・サピエンスの涙』オフィシャルサイト>>
『ホモ・サピエンスの涙』予告編(YouTube)>>

『ATELIERKOHNO EXHIBITION 7』

ATELIER KOHNO(アトリエコウノ)さんの展示を観に、YAMASTORE(大阪。中崎町)へ。
『ATELIERKOHNO EXHIBITION 7』
ショップの中に、ATELIER KOHNO(アトリエコウノ)さんの作品が紛れているのだ。

店内の写真撮ってないので、ちょっと前に阪急梅田店のディスプレイやってた時の。

良いデフォルメ具合だし、良い質感よね。

だ。