”赤い自転車”


頼まれもの絵で、実在する自転車を描き(作り)ました。


大きい画像はコチラ。(↑クリックで拡大します)

以下、メイキング。

フレーム。(↑クリックで拡大します)


ハンドルやサドル等の部品。?(↑クリックで拡大します)


ハンドル。これも色々部品を組み合わせてあります。(↑クリックで拡大します)


チェーン周り。こちらも色々部品を組み合わせてあります。?(↑クリックで拡大します)


タイヤ。スポークも別で作っています。


こんな感じで前輪と後輪。
これまでに自転車は何台か描いてるけど、スポーク描くの初めてですね。しかも、先端が細くなってたりしますし。


全パーツ。こういう標本的な見せ方好きです。(↑クリックで拡大します)


組み立てて完成。(↑クリックで拡大します)


(↑クリックで拡大します)
平面の一枚絵と違って、この”手に持てる”感が何か嬉しいんだよね。
”プラモ完成した”感 といいますかね。

”Elbaz girl”


”Elbaz girl”
無意識だったけど、メガネと蝶タイの組み合わせがエルバスっぽくなりましたね。

以下、メイキング。

顔と眼球を用意しします。


はめ込みます。


身体を付けます。


髪の毛を用意。


貼り合わせます。


続いてメガネのパーツ。(↑クリックで拡大します)


レンズ(透明のフィルム)を入れます。


分りやすくすると、こんな感じです。


そして、出来たメガネを掛けます。


絵に紙以外の素材を入れるの初めてですね。
PCに取り込んじゃうと分らなくなりますけど。展示向きな感じですね。


シャツとジャケット。


蝶ネクタイ。


着せ替え方式で、装着します。


背景を入れて完成です。

”Annie in Wonderland”


”Annie in Wonderland”


(↑クリックで拡大)Annie Leibovitz オマージュですね。

以下、メイキング。

顔パーツ。眼球も裏から入れています。


髪の毛を生やします。


ブラウスのパーツ。


貼り合わせます。


首もとのレース。


人物に着せます。


袖から手を出します。


スカートを用意。(このチェックでどこのブランドのものか分かりますね)


履きます。


アクセサリー類も装着。着せ替え方式ですね。


足を用意します。


こんな感じでスカートから足を出します。


靴を用意。


足に履かせます。


これで人物は完成。


つづいて部屋です。


シャンデリアや、


カーテンや、


ソファーや、


家具類を用意。


空き部屋に家具を設置していきます。


つづいて、テーブル周り。こんな感じで、パーツを用意しつつ。
(この標本的な並べ方、結構好きです。)


こんな感じで飾り付けます。


このミニチュア感がたまりません。


部屋に配置します。


完成。

”F”


”F”

以下、メイキング。

Nikon F 。このミニチュア感がイイですね。ちなみにレンズは別パーツを貼付けています。


顔と手のパーツ。


BALENCIAGAのAW07-08のジャケットから。


ジャケット羽織ってカメラを持たせます。丈が長かったので少し詰めました。


ストラップを付けます。


シャツとアーガイルのセーターを着せます。


スカートを履かせます。


赤のタイツを履かせます。


ベレー帽と、


靴を用意します。 着せ替え方式ですね。


全部貼り合わせて完成。


一枚絵と違って、この”手に持てる”感が何か嬉しいんですよね。
”絵に描いた餅じゃなくなる”感?と言いますか。厳密には餅を描いても食べれないですけどね。


そして幾重にも紙を重ねてるので、このレイヤー感や影が出る感じが、なんともたまりません。

”For Rest”


”For Rest”

以下、メイキング。

この時点でパーツは、顔・耳・眼球・首・ネックレスを貼り合わせてあります。


髪の毛を用意します。


顔に被せます。


服を用意します。


画像では分りにくいですが、輪っかの飾りやスリット部分の奥の生地も裏から貼ってます。
(クリックで拡大します)


服を着せます。


腕を付けて完成。ちなみに、この絵のモデルはKarlie Kloss ですね。


つづいて背景。こんな木や、


こんな葉っぱや、


こんな葉っぱなんかを、


背景に植えていきます。


さらに奥の方も仕上げていきます。


こんな鹿も用意します。


こんな感じで、奥の背景に配置します。


完成。

“Gibson Les Paul”

FM802夏のキャンペーン『Rock the Summer!』(2007年)のメインビジュアル用に描いた(作った)絵。
今回はそのレスポール部分のメイキング。(ちなみに人物や背景も全部パーツが別れた切り絵です)

『Rock the Summer!』(2007年)のビジュアル

まずボディ部分。

色を塗っていきます。(ピントが合ってないけど)

トラ目を意識しつつ。

が、意識し過ぎて、下品な感じなので、

馴染ませつつ、さりげなく。

光を入れつつ。

縁をつけつつ。

木目を入れます。

厚みをつけます。

ネック部分。

フレット、インレイを貼っていきます。

こんな感じで立体的です。

ヘッド部分。密かに自分のサインを入れつつ。

光を入れつつ。

グロスを塗って光沢を出します。

ヘッドとネックを合体させます。

ボディとも合体。

ピックアップとピックガード。

ボビンもあります。

ビス部分にもグロスを塗って盛り上げます。

ピックガードを浮かせるために、裏に段差をつけます。

ボディに、

貼付けます。

ピックカバー。

被せます。

こんな、

感じで、

トグルスイッチも。

干し貝柱みたいですが、コントロール部分。

こんな感じで貼ります。

ピックガードも固定しつつ。

ボディにもグロスを塗って光沢感を出します。

ブリッジ部分。微妙に複雑な構造です。

ボディに載せつつ。

この立体感がおもしろい感じですね。

弦を仕込む用に試行錯誤しつつ。

コイルや糸を用意。

巻き弦も再現。

こんな感じで弦を張っていきます。(ピントがあってないけど)

続いてヘッドへ。

もちろん、グローバーペグ。

穴を開け、弦を通してビス(もちろん紙)ではさみ込みます。

光沢感が、何かぽいですね。

そして、完成!

この半立体な感じが、なんかイイですね。

ケーブルも用意。

ちゃんとプラグの抜き差しが出来る構造になってます。

同じ要領で、NISSAN WINGROADのブルーver(カスタム)も制作。
1本目は試行錯誤でしたが、2本目は要領を得て割とすぐに出来ました。若干ネックを細くしてあります。