急な坂スタジオにて。

その後、昼ご飯を食べてなかったので、サイトヲさんと野毛山の街に繰り出す。何か大道芸祭り的なのをやってて、道路が歩行者天国になっている。普通に道路で舞踏をやってておもしろい。で、おそば屋さん的なトコに入る。昼間っから呑むビールはたまらない。関東へ来て思うのが、温ったかいうどんやそば(出汁の濃いやつ)を食べようとも思わないが、何か、ざるそばとか冷たいそばが無茶苦茶美味く感じた。そば良いな〜、そば。そんな感じで夜になったので、”急な坂スタジオ”ってとこに移動し、マンスリーアートカフェ『あなたのまちの、アートな仕掛け?』っていう永岡大輔さんや野毛山動物園元園長さんらなんかのトークショーを観る。永岡さんのしゃべりや意見が、凄く納得でき「しっかりしてはるな〜」と思った。凄い、うん。
そんな感じで、他にも色んなおもしろい人に出会えて良かった。
ホント一日中野毛山にいたのでした。

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試合会場で。

ホリモト君は、YUKA選手と。。。ボクは、”ひょうきんプロレスの元祖”ドン荒川選手と。。。試合後時計を見たら、5時間近く経ってた。で、試合の興奮冷めやらぬまま、福島駅近くの居酒屋的なところに行くが、かなり良い店を発見。で、映像作品の話、服飾の話、好みの役者の話等々で盛り上がる。結構、好きな趣味が近いかも知れないと思った。うん。そんな一日。

『堀本勇樹のおブログ道場』
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休憩時間に、ラッキー池田さんが登場して”プチシルマ”体操をレクチャー。思いもよらぬサプライズだ!以前、PRIDEを観に行った時に、小川VS佐竹の試合の時に桑田佳祐さんが出てきてリング上で歌を唄った時的なサプライズだ!密かにバックルがミルマスカラスでした。さらに、密かにリングを挟んで向こう側(画像右下)に、元新日本プロレスの営業職・執行役員の上井文彦氏も来られてて、一緒にプチシルマ体操を踊ってはりました。

『プチシルマ』

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第13代王者。

そう!で、メインイベントは、ビリーケン・キッド(王者)VSタイガースマスク(挑戦者)のタイトルマッチだったのだが、中々良い試合。タイガースは、タイガーマスクばりのロングタイツヴァージョンのコスチュームで気合い入ってました。タイガースと言えば、数年前は121連敗という状態で初めてフォール勝ちしただけで、おわぁぁー、勝った!となったのだが、今回チャンピオンになり中々感動的でした。阪神タイガースとダブる部分もありますね。で、興奮のあまりマスコミ陣に混じっておもっきりエプロンサイドで写真を撮ってしまう。

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『SCRAP』と『clap』。

余談ですが、この『SCRAP』、創刊号から全部持ってます。。。下は、『SCRAP』の前身『clap』。これも創刊号から全部取ってあります。(ROBORITCHER VOL.0 はおまけ。)コレクター気質なところがあるので。。。そうそう、次号が2月頭に出るそうですが、とある企画で、ちょびっと絡みがあるかもです。どんな感じになるのか分かりませんが、楽しみです。

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『文作りコンクラーベ』

今日は、ART COMPLEX 1928であった『文作りコンクラーベ』というイベントへ。以下、フリーペーパー『SCRAP』より。”偶然は爆発だ!小学生の頃にやった遊び「文作り」。思えばあれは単語を並び替えて新しい意味を見いだすという、生まれて初めてのテキストをめぐる冒険でした。 様々な艱難辛苦を乗り越え、酸いも甘いも知り尽くした今、大人たちが「文作り」をやったらどうなるのか。それはひょっとして革命的な一文が出来上がるのではないか。神がかり的な一文が出来るのではないか?探しにいこうじゃないか、その奇跡の一文を、っていうイベントです。いえー。?※文作り…小学校の頃によくやった、「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」という5つのカテゴリーの言葉をみんなで書き、それをシャッフルして変な文章が出来上がってみんなで笑うというイノセントな遊び。「40年前、学校で、山田君が、子猫を、ぶんぶん回した」などのテキストが出来上がる。※コンクラーベ…(conclave)ラテン語枢機卿の互選による教皇選挙会議。また、それが行われる部屋。群衆は煙突からの煙によって選挙終了を知らされる。 また、秘密会議という意味でも使われる。”?と、いうもので、観客がそれぞれ「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」というカテゴリーを考えて、それをシャッフルして、それを加藤隆生氏(SCRAP編集長・ロボピッチャー)と上田誠氏(ヨーロッパ企画)が面白可笑しく解釈して奇蹟を起こそうというイベント。観客+出演者+神という、全員参加の大喜利的な、観客的には自分のがどんな風に文章に組み込まれるのかビンゴ的な要素もあるかもしれないな。プロジェクターや効果音、さらに5コのカテゴリーの他にオプションで”修飾語チャンス”や”倒置法チャンス”等がランダムに発動されたり、SCRAP専属イラストレーターの”画伯”が控えてて面白い文章が出来てそれに触発されて即興のイメージで絵を描いてスクリーンに投影するという凝りようで、何度もリハを繰り返したそうだ。この1コの遊びで2時間もいけるのか?と思ってたが、フタを開ければ、結構神が降りて来てて、あっという間に過ぎ”えっ!もう終っちゃうの?!”という感じで夜通しいけそうな感じでした。第2回があれば、また行きたいもんだ。いや〜、しかしいつもながら加藤君は実に口が達者だ。頭が良い。あまり敵に回したくない人物だ。

『SCRAP』
『ロボピッチャー』
『ヨーロッパ企画』

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AMUSE ART JAM 2006

京都文化博物館でやってた、『AMUSE ART JAM 2006』というアートイベントへ。(そう、去年Re:VERSEが準グランプリを奪ったアレだ。)会場には、池田考友くんをはじめdigme系の人もちょいちょい出展している。で、森田博之a.k.a.マクドとホリモトユウキa.ke.a.団長と観にいく。展示作品は、どれもおもしろい。どんどん色んな人が出てくるもんだ。

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授賞式。

で、午後から行なわれた授賞式。digme系でいうと、寺田さんと抜水さんが何賞か忘れたけど奪られてました。おめでとうございます。自分は出展してないが、自分が良いと思って投票した人が選ばれると、ギャンブルじゃないけど”来たっ!”ていう嬉しさがありますね。団長と”ヒデマロ来い!ヒデマロ来い!”と気になってた作家が来るのを祈ってたのだが来こず。残念。。。

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KMF2006

KMF2006(KYOTO MUSIC FESTIVAL)に行く。METORO、WORLD、LAB.TRIBEを中心に他COLLAGEやACE cafeなど計7ケ所の会場で同時にライブが繰り広げられるのです。もう終ったんですが、詳しいことは下記で。http://kmf2006.com/LAB.TRIBEのプロデューサーでもある敏腕Kプロデューサーのまめな特設ブログもありますよ。http://kmf2006.buzzlog.jp/会場間をMKのシャトルバス10台が行き来してて、距離感を感じない。鴨川ぶらぶら歩いても気持ちよかったです。

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