赤と白の旋律。

今日は朝から雪が積もって吹雪いてたので、何となくワクワク感からか、外へ出てみる。

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気持ちの高ぶりからか、まったく寒さを感じません。
そのまま、平安神宮の方へ。
雪の白に、昨年リペイントされた鳥居の朱色が、これまた映えます。
人力車の人も呼び込みをしている。こんな雪の日なのに、大変だ。
その後、京都市美術館で京都精華大学の卒展をしていたので観る。版画学科の人はサインが上手いな〜と思う。
そして、昼、足早に帰宅。

やっぱ寒波でした。

巷では、寒波、寒波と言ってますが、やっぱ寒波でした。
ちょっと舐めてたら、痛い目に合いました・・・。
目ん玉飛び出るぐらい寒ぶいです。寒ぶいというか、
痛いです。
自転車で坂道を下ると、泣きそうになります。
気付けば2月です。
子供の頃にくらべ、時間が経つのが早く感じますが、
実はこれが本来の早さではないのかなと。
多分この先、歳いってもずっと”早い早い”言ってると思いますし。
ただ単に、子供の頃の時間が経つのが遅かっただけの話なのではないかな、と。
この歳にして、すでに気付いてしまった 寒波の帰り道。

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わ! 帰り道の温度計が・・・。

ヴァイオリンリサイタル。

今日は森悠子さんのヴァイオリンリサイタルを観に京都府立文化芸術会館へ。
こんな書き方をすると、ちょっとええトコのボンな感じですが、単にチケットがあまってるから行かへんか?とフォトグラファーの加地さんに誘われ行ってまいりました。
もちろん、生ヴァイオリンを聞くのは初めてだし、まして、”リサイタル?”なんて類いのモノは・・・。
あたかも、よく来ますよ的な顔して行ってきました。
で、どんな感じだったかというと、ヴァイオリンとピアノな感じで、とにかく生音が新鮮でした。が、その分、会場全体が耳をすましてて、物音一つたてれない空気、かつ身体すら動かしてはいけない状態。
腹筋、背筋、肩の筋肉がかなりキツかったですが、
よかったですよ。
おもしろい経験でした。とさ。

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もちろん、撮影禁止なわけで。

最近の。

最近、寒ぶくて寒ぶくて外に出るのが億劫です。
一昨年までは、少々寒ぶかろうが、あの身震いする感じが逆に心地良かったのですが、この冬から急に寒さに耐えられなくなってきました。
別に、この冬が飛び抜けて寒ぶいわけでもないのに・・・。家の中にいても寒ぶいです。
最近、会う人会う人が”やつれたやつれた”と言います。
病気ではないはずですが。
・・・ないない。
いかんいかん。

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最近の絵。

”&’s selection The Last Scene”

本日は、大阪・南船場の&’sのイベント”&’s selection The Last Scene”へ、digmeout03表紙でおなじみ黒木仁史さんと。
改装するとかで、その前の最後のイベント。
(2・26リニューアルオープンらしい。)
digme CAFE古谷店長や、KISSムネヒロ氏、i.seed川崎さんなども来ており大盛況。
ウォッカを呑まされたりなどなどモロモロ。
朝までやってるだろうと思い、途中黒木仁史さんと、カフェコンテニューへ。そこで、えらくしゃべってたらしく
4:30頃もどると、電気が消え真っ暗に!?わ、カギかかってる!! 寒空の下、閉め出される。
荷物一式丸ごと中。んなアホな!と神座よって始発で帰宅・・・。
荷物は、次の日宅急便で送ってもらいました。
今日着くはず。

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『悲しい色やね』
作詞/康珍化
作曲/林哲司

『ウラタ※スパンコール展”Portrait 2005』

今日はウラタ※スパンコール展”Portrait 2005”@COCON KARASUMA [shin-bi]へ。

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ここは某美術系の大学が運営しているショップ&ギャラリーだそうだ。なるほど。 出来たてで、まだ新しい。
ウラタさんの映像作品を、じっくりと観るのは初めて。結構切ないストーリーだったんだ。2周くらい見入ってしまった。
さらにウラタさんは京都精華大学でワークショップをするそうで、かなり気になる。気になる。

その後、いちかわともこ展@neutronへ。
毎年彼女は1月に個展をしてて今回行くのは3回目。ベン・シャーンが好きな人にはたまらないと思います。
そしてその後、気になってた映画『ジャッカス』を観に弥生座へ。この映画は、二つの意味でイタい!アメリカ版ダチョウ倶楽部か江頭2:50な感じ。とにかく、イタい。
で、観終わって外へ出ると偶然”映画大好き宣言。”編集長の横山キックさんとポップメーカーのコモリモコさんと出くわす。『SAW』を観ていたようだ。
で、そのまま『SAW』トークをしつつ、眠眠で餃子を食べつつ、色々話しつつ、帰宅。

川村淳平+横山キック トークショー?!

えーー、以前このmemoにも書いたのですが、映画『Revival Blues』のトークショー???なんてモノをすることになったわけで・・・。
告知なわけで・・・。

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Revival Blues リバイバル・ブルース
2/19(土)〜3/4(金)レイトショー
前売り1,200円/当日一般・学生1,300円均一
上映初日19日(土)出演中の歌手・野村麻紀さんのライブ
二週目 26日(土)川村淳平+横山キック トークショー
ということで、26日のトークショーは上映前20:00〜15分程予定しているそうです。

【京極弥生座】
新京極通り六角下るスギ薬局3F/B1F Tel.075-221-2744
http://www.yayoiza.com/
【横山キック】
http://www.yokoyamakick.com/

撮られてます。

夕方、フォトグラファーの加地亜希子さんから電話がありスタジオに遊びに行く。

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ワインを呑みつつ、遊びながら写真を撮られたり撮ったり。
壁に貼ってあった写真が、数年前のSTREET(雑誌)に出てきそうな感じだなぁと思ってたら、モロに加地さんの写真。知りまへんでした・・・。おもっきり買ってた号とかだったのでビックリ。
よく行く某事務所に飾ってある写真も、加地さんのだと判明。
なるほど、こんなところでつながるとは。
そのあと、Tranq Roomのパーティーへ。
偶然ザッハトルテを見つつ、ゴハンを食べて帰宅。

あ、手作りのPOPが出来てる!

今日は京極弥生座で打ち合わせ。

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ポスターの絵を描いた映画『Revival Blues』が公開される映画館。
で、何の打ち合わせかというと・・・なんと舞台挨拶なんぞをすることに・・・。
この話を人にすると、100% ”なんでやねん!!”と言います。
出てもないし・・・。 一応舞台が、沖縄・京都・東京で。
ポスター描いた人も京都在住ということで、オファーが。
どんなコトになるのか恐ろしいですが、協力は惜しみません。
2/19〜3/4までレイトショーの2/26に舞台挨拶します。詳細は追って。
で、公開中の『SAW』を観て帰ってきました。よかったです。観た人としゃべりたくなる感じ。予告で観た『ジャッカス』が気になる。

黒木仁史ができるまで…3日目

全身完成。

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全長約60cm。
PCに取り込むのに、4回に分けないといけません。
ちなみに、顔、身体、腕、足、クツ、他・・・パーツごとに分解可能なので、バランスが微調整できます。
ちょっと、よく作り過ぎたかな・・・。