我ながら、金属の表現が上手くいった。かな。

200589.jpg世界陸上400mハードル・為末選手の銅メダルが凄かったですが。選手に付いてるキャッチコピー、”ジャマイカの弾丸”、”ケンタッキーからの刺客”、”100万ドルで国籍を売った男 ”、”国家計画的ヒロイン ”・・・は、誰が考えてんだろ?格闘技系な感じ。中には変なのもあるけど。それに比べ、全日本女子のバレーボールのキャッチコピーは、女の人が付けてるのか知らないけど、可愛い過ぎて付けられたら恥ずかしい感じやけど、世界陸上のコピー考えてる人になら付けられてもいいかな。いつも思うけど、そういうキャッチコピーとか、自分オリジナルの入場テーマ曲とか欲しいなぁ。http://www.tbs.co.jp/seriku/2005/

紙・リトグラフ 105.5×68.2cm

夜、外が”ドンドン”うるさいので、カミナリかと思ってたら、雨は降ってないしカミナリの音とはちと違う。あ、今日琵琶湖の花火大会か。隣の県だけど、音が風に乗って聞こえてくるのか。ってか、絵が見えずに音だけだと、ただただうるさいだけだ。←左は、Ben Shahn(ベン・シャーン)の”We want Peace”(1946)。コレは好きな絵で受験生の頃に、何度も模写したかな。下手やけど。。かなり影響を受けた作品。いや、Ben Shahn全般に影響を受けてます。福島県立美術館にあるらしいので、一度観てみたいものだ。

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前に行ったときの。

ヒロシマに原爆が投下されてから60年。それにともなう関連番組がいろいろ放送されてますが、衝撃的な映像や話に見入ってしまいました。改めて平和や核について、ホントにいろいろ考えさせられました。。。考えないと。

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ご馳走さまでした。。。

その後、編集会議イベントを少し早めに出て、横山キック氏とラーメン屋でミニ『1×1(ワンバイワン)』。※『1×1』。キックさんも、よくこの話をしますが、昔4chでやってた異業種の2人が対談する番組。ボクの記憶では、確か横尾忠則さんと美輪明宏さんが対談してたような?(記憶では。。。)で、ある話に対してお互いが相手よりも上手い”例え”をしようと、野球に例えたり、プロレスに例えたり、マラソンに例えたり。。。”例え”に”例え”をどんどんかぶせていくが、中々「そうそう!」と噛み合わない。”人生はドッチボールだ!”とか”渋井陽子じゃなく土佐礼子だ!”な感じで、お互い近いところにいるコトは分かっているのだが噛み合わない。が、その噛み合わない状況も、微妙な空気や間になるわけではなく、笑ってしまう感じなのだ。その他には、黒豆ココアのCMが頭から離れない的な話や、スミス夫人が好きやった、などなど、いかに相手に「そうそう!わかるわかる!」と互いに言わそうと、対談ではなく対決チックになってしまう。結局、噛み合ってるようで噛み合ってなくて、噛み合ってないようで噛み合っているのだ。とにかく、同じ臭いのする人間だと思いました。。。で、朝まで話せる勢いでしたが、ボチボチお開き。色んな意味で、ご馳走さまでした。また、『1×1』しましょ。キックさん、メニューに載ってない”トンコク”を注文する着眼点は、さすがでしたが、”人生はドッチボール発言”は、納得できないな〜〜。。。蹴・横山キックWEBhttp://www.yokoyamakick.com/

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まさか、前に出されるとは。。。

ロボピッチャー・加藤隆生氏が編集長を務めるフリーペーパーSCRAPの一周年記念イベント『歌って踊れる編集会議!』へ、ロボピッチャーのHPも手掛ける横山キック氏と観に行って、いや、参加してきました。噂のライブハウスNANOへ、初めて足を踏み入れる。というか、あんま主旨を分からずに行ったのですが、お客さんが企画のアイデアを出して、それについて話し合う感じ。良いのがあれば次号の企画にしようというもの。そうとは知らず、何も考えずに行ったのでエライめに合うが、何とか提出。(内容は置いといて。。。)が、それだけではなく、いきなり呼ばれて前に出ることに。。。ステージまでの距離が、スゴく長く感じる。即興で考えた、安易な企画に対して聞かれるが、いきなりなわりには、何とか乗り切れた?と思う。うん。自分では。キックさんも呼ばれるが、これも置いておこう。そんな感じで、出された企画書を加藤くんと編集部の女の人とでつっこんだり、時には真剣に、バッさバッさと一刀両断していく。さすがだ。。。この加藤くん、歌詞はもちろん、しゃべりや文章、いろんな書き物のセンスに毎回感心させられます。頭が良い人だ。絶対、敵にまわしてはいけない人物だと思う。(褒め言葉です。。。)ちなみに、SCRAP(CRAPも含め)全号持ってます。その他、加藤くんのコラムなど、下記で色々読めますよ。SCRAP HPhttp://www.scrapmagazine.com/ロボピッチャーHPhttp://www.robopitcher.com/http://keeponmusic.com/katotakao/archives.htmlと、いう編集会議でした。おもしろかったです。次号がどうなるのか楽しみ。つづく

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”バス停から。。。”

暑い。非常に暑い。何だこの暑さは。。。あ、健介誕生日なんだ。WRESTLE−1(両国国技館)、直接は観てないけど、曙はどうなってしまうのだろうか。。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200508/at00005646.html
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/photo/200508/04/a08/index.html

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「あ、アトムだ!」

夏といえば高校野球、高校野球といえば柳沢慎吾。ということで柳沢慎吾の季節が到来。今日も、はなまるカフェで、ワンマンショー。やっぱおもしろいな〜。徹子の部屋に柳沢慎吾が出ると、フルコース観れるので、また出る機会が楽しみ。絶対イイ人に違いない。申請してたパスポートが出来上がったということで、京都駅ビルにある旅券事務所へ取りに行く。パスポートといえば、何故、川村淳平のローマ字表記が、JUMPEI KAWAMURAかというと、パスポートを初めて作ったのが高校生ん時で、その時に”JUNPEI”と申請書に記入したところ、パスポートは原則として、ヘボン式ローマ字(日本語のローマ字表示法にはいくつかの方式があるが、ヘボン式表記法が国際的標準として使われている。)を使わなければいけないと言われ。は?という感じでしたが、擬音:B・M・Pの前はNの代わりにMをおくらしい。。。それ以来、ヘボンが何か分からないけど国際的標準ということで”JUMPEI”と表記するようにしました。だから、宇野亜喜良 → AQUIRAX UNOエドツワキ → Ed TSUWAKI的ニュアンスではなく、”国際的標準だから”というだけのことだ。ただ、ただただ国際的基準に基づいただけにすぎないのだ。基づいたのだ。天気イイけど、暑い。。。

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『わたしは真悟』の世界みたい。 公園づくりではない。。。

凄い雨。うるさ過ぎて目が覚める。おもっきり降って、パッと止み、おもっきり降って、パッと止む。その繰り返し。通り雨ですぐ晴れたが、窓を開けてたので吹き込んで床がびちょびちょ。。。無念無想だ!無念無想!!

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あ。今日、父の誕生日だ。おめでとう。

わ、8月始まりか。世界陸上といえば、マラソンの小崎まりさんという人は、同じ高校ではないか。 3つ上なので、同時期に学校には行ってなかったのですが。2つ上に千葉真子さんと、陸上部が強い学校でした。(ちなみに、中西学選手も同じ高校。)で、ボクは剣道部だったのですが、剣道部の顧問の先生と陸上部の顧問の先生が仲良かったので、毎年12月に京都である高校駅伝の応援に行かされていた。(厳密には、結構好きで楽しみに行っていた。練習も休みになるし。。余談だが、初めてテレビに映ったのもこの時だ。NHKで放送があって、沿道で応援してるのがバッチリ映ってましたが。。。)ま〜、そんな話はよくて、TVを観てるとこの小崎まりさんは高校時代はあまり活躍出来なかったものの、ずっと走ることを続けてきてようやくマラソンの代表になれたらしい。陸上部当時の部旗の”平常心”という言葉の精神で今なお頑張っているのがすごい。剣道部の部旗は”無念無想”だったな〜。改めて意味を調べ直すと、”無我の境地に入り、何も考えていないこと”。つまり、藤波辰彌や西村修の精神という事か。なるほど。こういう頑張ってる人を見ると、自分も頑張らなければという気持ちになる。とりあえず、何が何でも描き続けなければ。無念無想だ!無念無想!!”燃える平常心”小崎まりさん、注目です
http://www.tbs.co.jp/seriku/2005/pn/athletes/ozaki.html
http://www.noritz-blog.jp/sports/

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”笑ってる。。。”

わ、7月終わりか。世界水泳に、世界陸上に、全英オープンに、G1クライマックスに、スポーツに目が離せない感じ。ついつい観てしまう。ミッシェル・ウィーすごいな〜。。。

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