舘鼻則孝「It’s always the others who die」

クラウス・ハーパニエミ観に、GINZA SIXへ。
2頭の鯨が泳いどるね〜。

ねぶたの灯篭的な張り子の作品もあるのね。

その後、同じく銀座のポーラ ミュージアム アネックス舘鼻則孝さんの展示を観に。

舘鼻則孝「It’s always the others who die」
1Fショーウインドーには、ミニサイズのヒールレスシューズ。
3Fの展示空間には、カミナリや矢のモチーフの立体やペイント作品が。より靴だけじゃなくアート方にもきてはる感じだった。

『タカハシカオリ個展 “shape/colors”』

今日は生憎の雨。
黒木と、これまた行ってみたかった渋谷のとりかつチキンへ。
650円の定食が700円になってる!増税の波がここにも。とはいえこれでも安いしな。

人気定食(とり・ハム・コロッケ)で。

その後、八丁堀へ。なつみくんの展示を観に。(内部の写真撮り忘れた)
11月頭に大阪の寺で観たのとはまた違った雰囲気。寺の時は妖怪系だったけど、今回は動物たち。バンクシー・オマージュも?!
natsumi shinagawa exhibition コギー at TRIBE HATCHOBORI
〜11/26(火)までだ!

その後、デニャーズで休憩しつつ。

高円寺へ。

フィギュアイラストレーターのタカハシカオリさんの展示へ。

『タカハシカオリ個展 “shape/colors”』

普段、こういうカラーの作品なんだけど、

今回は白で表現した世界観。ということて、眼球も彫像みたくくり抜いて表現されてるね。

白だけど、塗料や粘土を使い分けて質感を表現。艶を出したりマットにしたり。

そして、普通に立体の技術が凄いな。テクってる。

これもおしゃれやな。極小ビジューが散りばめられてキラキラしてる。

黒木の野郎も気に入っているぞ。

この人が “人間3Dプリンター”こと、タカハシカオリ先生。服やメガネは白じゃないのね。

その後、何人かで呑みにいって、語り合ったのであった。

ボタンの博物館企画展 【nouveau bijou fantasy 】 YUKO KATAYAMA avec KIM DOOHA

片山優子さんの展示を観るために、日本橋の浜町の方へ。
(最初、浜松町と間違えた。。。)
雲ひとつない天気。そして、スカイツリーがキレイに見えてる。

これは隅田川かな。

この辺、初めて来たわ。

お目当ての、ボタンの博物館へ。

常設で世界の凄い古いボタンがいっぱいあって、非常に興味深かった。
ボタン一つ一つが、小さいアート作品であり装飾品なんだよね。確かにな。

「nouveau bijou fantasy」~コスチュームジュエリーの再生~(ヌーボービジューファンタジー)片山優子、キム・ドゥハ作品展示販売会

そして、片山優子さんの作品。

何かどれも、美味しそうでちぎって食べれそうだ。味ごのみ的な。

そして、毎度凄いセンスよね。同系色も、カラフルなものも異なったボタンでこんなにまとめれるんやもんね。

黒単色のも、カッチョイイー!いや〜、凄い。
そして、片山優子さんも在廊されてて、色々お話しつつ。ちょいちょいお会いするけど、いつもポジティブでパワフルで魅力的な人だ。

その後、腹ごしらえに、行ってみたかった有楽町は交通会館のとんかつ屋あけぼのさんへ。

かつ丼をよばれたのであった。美味し。

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』

渋谷の福田屋さんというお蕎麦屋さんで、そばを食べつつ。
せいろや、

天ぷらをつまみつつ。渋谷にこんなお蕎麦屋さんあるのね。
知らんかったら気づかんような所にあった。

そして、清澄白河まで移動して、東京都現代美術館へ。

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』

お〜、テキスタイルのアーカイブがずらり。

こちらは歴代のアイテムが。

お馴染みの柄ですね。

イイ仕事してますね。

あのタータンチェックも好きだった。

オブジェから家まであったり。

これは、わくわくするヤツだな。

なるほど、ほういう画材で書いてはるのね。

こんなのもたまらんね。

図案のドローイングが凄いグッときた。そのままアート作品として飾れるし、サイズ感的にも迫力あった。そんなわけで、堪能したのであった。

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』>>

吉田ユニ展「Dinalog」

その後、原宿まで出て。吉田ユニ展「Dinalog」を観に、ラフォーレ原宿へ。
吉田ユニ展「Dinalog」

これ好きだったやつだ。上手いなぁ。

カエラさん。

趣里さんは、面白い役者さんだな。怪演系というかコメディエンヌですね。声も雰囲気も独特やし。井口昇監督の作品とか出て欲しいな。もしくは、楳図作品の実写化に合いそうだと思う。そんなこと思ったりしつつ。

吉田ユニ展「Dinalog」>>

高田裕子絵画展「生きる。」

ちょいと東京へ。
おっ、富士山。

そんなわけで、南青山の新生堂というギャラリーへ。

屋久島在住の画家、高田裕子さんの個展「生きる。」を観に。
屋久島の屋久杉をはじめとした色んな種類の木々や苔や菌類を作家さんだ。

左が、高田裕子さん。というか、元々福井県出身で、2000年頃に大阪のひっかけ橋(戎橋。グリコの看板のとこ。)で、僕が似顔絵を描いてた時に、横でオリジナルの植物のポストカード売ってて、ずっと木や植物を描いてて、のちに屋久島に移り住んで、作品制作(屋久島にもギャラリーを構えてて)をしてて今に至る。去年までは年1で大阪のギャラリーで作品発表してたのだけど、そこが去年で閉まっちゃって今回この南青山の地での個展。なので、20年観てるけど、よく飽きずに木ばっか描けるな〜と。技術も世界観も突き詰めていけるなと。好きなんだろうけど。尊敬しますわ。ということで、近況聞いたりしつつ、作品を堪能したのであった。

その後、腹ごしらえに渋谷の兆楽で、ルースチャーハンをよばれつつ。まぁ、美味いやつだわな。

『haku exhibition 色彩作家・内藤麻美子 個展 心温図 わたしの、あなたの、深い呼吸』

その後、阪急で河原町まで戻ってきて、色彩作家・内藤麻美子さんの個展を観に。
寺町四条ちょっと下がったとこにある、haku kyotoへ。

『haku exhibition 色彩作家・内藤麻美子 個展 心温図 わたしの、あなたの、深い呼吸』

和紙に、日本画顔料と水と膠(にかわ)を混ぜ合わせた色彩表現。
それにタイトルの言葉で世界観が構成されてて、絵画とポエム?の合間をいかれてる感じだ。

絵の下段にはこの色で表現していますというカラーチャートのようなのも。

展示スペースの中央には曲線状のイスというか(今回レセプションだったので、お洒落ケータリングが)展示の動線を演出されている。展示は、〜11/10までだそうだ。会期中ワークショップもあるそうなので、要チェックだぞ!詳しくは以下で。

『haku exhibition 色彩作家・内藤麻美子 個展 心温図 わたしの、あなたの、深い呼吸』
2019年11月1日〜11月10日
水-金 11:00〜20:00 | 土-月10:00〜19:00(火曜日休廊)
会場:haku kyoto
〒600-8032 京都市下京区中之町566 TEL: 075-585-5959
web : haku-kyoto.com

『natsumi shinagawa exhibition “GARIN”』

元digmeout cafeスタッフだった(15年以上前?南堀江時代)、なつみくんの個展『natsumi shinagawa exhibition “GARIN”』を観に、高槻にある、慈願寺さんへ。
慈願寺→

『natsumi shinagawa exhibition “GARIN”』個展タイトル“GARIN”、こんな漢字あるの?

入り口。紅葉なったらキレイそうだね。

めちゃくちゃ寺やん。同じく元digmeout cafeのまゆみくんがこのお寺に嫁いだそうで、その繋がりでらしい。

お化けというか妖怪的なモチーフや、十字架やメキシコの死者の日的な宗教観も感じられる作風がお寺と親和性あるのかもね。

コミカルな妖怪?モンスター。アクリルだけど、日本画チックなマチエール。

ちょうど初日でレセプションだったので、来場者の方々と色々面白い話をしたのであった。元digmeコンビも当時以来だったので、色々近況聞きつつ。
個展の会期は短くて〜11/5(火)まで。11/4(月)は14:00〜座禅体験(約1時間位)お茶・お菓子付き 参加費500円 もあるそうだ。詳しくは>>

『Yuko Katayama x Kim Dooha EXHIBITION 記憶のカケラ part Ⅱ』

その後、名張市の方へ。片山優子さんの展示を観に、SENSART Gallery(三重県・名張市)へ。最終日間に合った。
『Yuko Katayama x Kim Dooha EXHIBITION 記憶のカケラ part Ⅱ』

コンテンポラリーアートジュエリー作家・片山優子さんと、写真家・Kim Doohaさんの展示。

こんな感じ。

片山優子さんの作品を、Kim Doohaさんが撮影した写真と並べた展示。

アクセサリーに合わせて、色んなロケーションで。

こんな感じ。

このシリーズかっちょいいな。お二人とも色々お話し出来て良かった。
そんなわけで、堪能したのであった。

『朱夏Ⅷ 東學&村上美香 ふたり展』

その後、三重よりの奈良県宇陀市のギャラリー夢雲へ。
結構山の中だけど、こんなとこあるのね。

隠れ家的んスポットだ。

『朱夏Ⅷ 東學&村上美香 ふたり展』

東學さんの。こんなタッチも描かはるのね。

こっちのイメージが強いね。

村上美香さんの。

ボディーペイントのエロチックな作品も。

下界に比べ、結構涼しい良い空間でした。

『ma.macaron × Atelier Kohno ART POP UP SHOP “Dejeuer”』

刺繍作家のma.macaronさんと、紙造形作家Atelier KohnoさんのART POP UP SHOPを観に、ANTIQUE ROOM 702(大阪・浪速区)へ。この日、お二人とも詰めてるというこで。
ma.macaron × Atelier Kohno ART POP UP SHOP “Dejeuer” in ANTIQUE ROOM 702

ma.macaronさんの刺繍と、Atelier Kohnoさんの巨大張り子作品が入り乱れてます。

わくわくする感じでしょ?

2人とも好きな作家さんだ。

この感じね。

たまりませんね。

刺繍もカッチョイー!

ね!

どれも販売されているぞ。

2人とも何でも作れる感じだし、こんなの作れたら楽しいだろね。

Atelier Kohnoさん(↑犬の人)登場。

ちょっと立体作品作りたくなった。被り物系も。

そんなわけで、楽しんだのであった。

【ma.macaron × Atelier Kohno ART POP UP SHOP “Dejeuer”】
Day:9月14日(土)〜10月5日(土)
Open:12時〜18時
Close:日曜、祝日
place:antiqueroom702

大阪府大阪市浪速区稲荷2-7-18

『福井県立恐竜博物館』

青春18きっぷが1日分残ってて、期限が迫ってるということもあり、っていうかどっかまた電車乗って行きたいなと言うことで、福井へ。
えちぜん鉄道に乗り換え。

木を基調とした駅なのね。1両編成で途中から単線の電車。
行きしに乗った電車は、女性アテンダントさん(↑写ってる後ろ姿の人)が乗っててアナウンスや乗り降りの業務しはるのね。

1時間弱くらいで勝山駅到着。

駅前。おるおる。

福井入ってから、そこら中に恐竜おるからもう慣れたわ!

ちゅーことで、このコミュニティバスに乗って、いざ福井県立恐竜博物館へ!

到着!

福井県立恐竜博物館

地下に降りていく構造。地層的なことをイメージしてるんかな?

地下に到着。

動くぞ。

実物からレプリカまで、骨格だらけ。恐竜の顔って、真正面から見ると意外と縦に平べったいのね。

ちょこちょこ動くやつがいたり。

おもしろい構造のがいっぱいおるね。

こんなのがウロウロしてたと思うと、ゾッとするよ。

9月入って夏休みも終わり、ちびっこも減って観やすかった。

福井で発掘された恐竜のコーナーも。

再び地上へ。こんな巨大オブジェがあったり。

こんなのもあるぞ。かつやまディノパーク

森の中に43体の実寸サイズの恐竜がいるそうだ。

現物はそうでもなかったけど、写真に撮ると雰囲気出るね。

雨上がりだったので、カラダだ濡れて逆に雰囲気出てるんかな。

ちょこちょこ動いたり、終始そこら中で鳴き声が鳴り響いているぞ。

そんなわけで、恐竜探索を楽しんだのであった。
2人以上で行くと、もっとふざけた写真撮れるんだろうけどね。

『KAZUO UMEZZ 美少女展 MILKBOY』

朝から蕎麦を湯がいているぞ。
フライパンで茹でるスタイルだ。

十割蕎麦、二八蕎麦、五割蕎麦を食べ比べてみようぜということで、僕がお土産に買ってきたのだ。

蕎麦の割合が上がれば上がるほど、茹で汁がドロッドロで蕎麦湯に出来るっちゅうわけか。どれも普通に美味かった。

昼から楳図かずお先生とMILKBOYのコラボ展『KAZUO UMEZZ 美少女展 MILKBOY』を観に、ヴィクセン・プロダクツ(渋谷区神宮前)へ。

ピンクを基調とした世界観。

こんなタイツや。

コラボ商品。

キャップや。

ギョエーーー!

ギャーーーー!!!

グワシーーー!!!

自分動かすの珍しいかもね。

この本の刊行記念の展示でもあるのだ。と言うことで購入。展覧会特典のステッカーも手に入れた。

その後、三軒茶屋をぶらぶら、何かそこら中で祭りやってるのね。

SHINICHIRO PIZZAへ。夜、阿波踊りがあるとのことで店先でフィギュア・イラストレーターのタカハシカオリさん(右)とネコさん(デハラ事務所アシスタントOGで、このSHINICHIRO PIZZAはお兄さんの店)が売り子をしているぞ。

イラストレーターの黒木仁史の野郎も合流。

美味そうなやつ(美味かった)ばっかりだ!

クアトロフォルマッジ。チーズの塩っけとはちみつの甘みの美味いやつだ。

おっ、阿波踊り始まった。いろんな地域のチーム(連)があるのね。

阿波踊り初めてみたけど、凄いカッコよくてグッときた。中々良いモンだな。

ハマりそうだ。いつか本場徳島のも観てみたいもんだ。

店に戻り、語らいつつ。

美味いピザや、

料理に舌鼓を打ったのであった。どれも間違いないやつだ。

そんなわけでお開き。

『うまい棒 × CREATORS 2019展』オープニング。

参加してる『うまい棒 × CREATORS 2019展』の初日で、オープニングパーティーがあったので、会場の北千住マルイへ。何年か前に南千住では降りたことあったけど、北千住は始めて。思ってたより全然栄えてた。
北千住マルイ 11Fのシアター1010が会場だ。

『うまい棒 × CREATORS 2019展』

うまえもんがお出迎え。

こちら、妹のうまみちゃんの等身大フィギュア。

こんな感じで参加者のパーティーが。

やおきんの社長さんの挨拶が。もっと町工場というか駄菓子で庶民的な想像してたけど、結構イケイケな人だった。

全然知らん人ばっかりだたけど。

うまい棒食べ放題だった。プレミアム初めて食べたわ。

会場の様子。バギーになってたり。

こっちにも、うまえもん。

これ、僕の作品。

他の方の。

カラーコーンに描かれてたのね。面白い。

タダユキヒロ先生の作品も。

こんな編み物の人や。

おっ、社長だ。

マッド・バーバリアンズさんのだ。

バロンさんの。

色んな人いはるね。

こっちは被れるタイプ。

こんなオリジナルパッケージのうまい棒。1袋(30本入り)もらえたけど、もう2袋買うたわ。

ちゅーことで、うまい棒づくし。
今回のオリジナルうまい棒が全部甘い系の“シナモンアップルパイ味”で結構大変だった。しょっぱい系だったらつまみでいけるんだけどね。

森田くんは、締め切りに追われてて呑めず。

『ドレス・コード?――着る人たちのゲーム』

台風も無事通過したので『ドレス・コード?――着る人たちのゲーム』を観に、京都国立近代美術館へ。金・土曜は、夜9時まで開館してるので、有難いぞ。
『ドレス・コード?――着る人たちのゲーム』
そんな点数は無かったけど、色んなブランドのアーカイブが観れて良かった。ハンス・エイケルブームの写真のシリーズは面白いな。

向かいの京都市美術館(京セラ美術館?)はリニューアル工事中だ。

中村muchoよしてる展「自由研究」

中村muchoよしてる展「自由研究」を観に、サロンモザイク(大阪・天神橋)へ。
中村muchoよしてる展「自由研究」

サロンモザイク

クラフト紙に、絵の具を飛び散らかして出来た色や模様を切り貼りして作られたシリーズ。

「自由研究」っていうタイトルからもだけど、夏休み感あるね。

こんなユーモラスな顔シリーズも。売れるやつだ。

会期中の夜数時間、ムーチョが詰めてお客さんからお題をもらって、作品をライブで制作してるゾーン。良いの思いついたな〜。

この男が、“浪速のエリック・カール”こと、中村muchoよしてる だ。

流浪のケータリンガーこと“たべものやわたりびと”さんの、アテ5種盛りを呼ばれつつ。見たことない野菜がいっぱい!

この日は、いおかゆうみさんの弾き語りが。観るのは前のムーチョのcafe fouet°での展示以来。もう曲も覚えたわ。エレベ〜タ〜、エレベ〜タ〜♪みーちゃんみーちゃんみーーーいちゃん♪

ムーチョもご満悦だぞ。

田岡和也くんの、ビックリサンシールをお土産に買いつつ。3枚。

展示を堪能したのであった。
最終日の8・11はオールリクエスト大会らしいよ。お題出したらムーチョがなんでも描いてくれるとか。無理難題聞いてくれるぞ!混雑必須なので上手く時間見計らって!