北澤平祐 個展「インテリア・ストーリー」&「エクステリア・ワーク」

和泉市久保惣記念美術館後、北区天神橋まで戻ってきて、PCPこと北澤平祐さん2会場で個展を開催中とのことでまず、サロンモザイクへ。
北澤平祐 個展「エクステリア・ワーク」

行かな行かな思っててやっとこれた。

こちらは「エクステリア・ワーク」ということで、お仕事の絵の展示。

どれもイイなぁ。イイ仕事してはるわ。

北澤平祐 個展「インテリア・ストーリー」
続いて、梅田のDMOARTSへ。

こちらは「インテリア・ストーリー」ということで、オリジナル作品の展示。

この日はトークショーだったので観つつ、作品を鑑賞しつつ。
2年ぶりに北澤平祐さんにあったので談笑しつつ。

画材を選ばず、いろんなタッチを持ってはって、勉強になった。イイ絵描かはるわ。

その後、ボスや平祐さんらとミュンヘン的な店へ。

ビールが進むやつやね。

何軒か行きつつ、揚子江ラーメンで締めつつ、始発コースであった。体に堪えるわい。

『和泉市久保惣記念美術館』

ひょんなことから大阪府和泉市にある、久保惣記念美術館へ。泉北高速鉄道初めて乗ったし、遠いのか近いのか、いや、京都からだとまぁまぁ遠いか。小旅行気分で。
和泉市久保惣記念美術館

元々、綿織物業の会社「久保惣」(久保惣株式会社)の社長・3代目久保惣太郎さんが個人所蔵(凄い量)してた美術品を全部無償で和泉市に寄贈したという美術館。

中は撮影禁止だったけど、庭も凄かったし凄い贅沢な空間だった。凄い年代物の美術品の量も凄かった。

そうそう向かう途中に、気になってた日本橋のそば処 まる栄さんでカツ丼。

カツでっかいな!

しかも標準ででかいカツが2枚のってるぞ!これは腹ペコ男子が好きなやつや。美味かった。カツカレーも気になってるので、また次回。

黒木仁史「Knock」

黒木仁史の個展「Knock」が、vision track / Private Gallery(大阪・南堀江)で始まったので観に。大阪では2年ぶりだとか。
黒木仁史「Knock」

おっ、団長(堀本勇樹)左も来てるね。

左が黒木。同じような格好しとるね。

近年は水彩だったが、今回アクリルガッシュ(水彩の前はアクリルだった)で描いたとのこと。

中々ええやん。

グッズもあるよ。

展示は、〜12/21までだそうだが、vision trackの事務所スペースで展示してるので、事前予約が必要だそうだ。

黒木仁史「Knock」
【開催期間】
2018年12月7日(金)- 12月21日(金) 13:00 – 19:00(土日祝を除く平日)
【会場】 vision track / Private Gallery
大阪府大阪市西区南堀江1-10-11 西谷ビル本館 4階4-7号 TEL:06-6543-7007
 MAIL:info@visiontrack.jp
【入場料】 無料
http://www.visiontrack.jp/news/kuroki_knock/

中村muchoよしてる展「home made」

中村muchoよしてる「home made」を観に、DMOARTS(大阪・梅田)へ。
中村muchoよしてる展「home made」

今回は、エリック・カールよろしく、絵の具やクレヨン、色鉛筆で自由にマチエールをつけて、それを切りはりしての手法。

おっ、ムーチョ本人もおるよ。

一応動かしとくか。

おっ、靴もあるやん。

懇切丁寧作品について説明してくれるし人柄的にも人気があるのが分かるね。その他、近況を話たりしつつ。お互いもう40歳ということでゾッとするわ。

ムーチョのインタビューはこちら>>

『TOTTORI SKETCH』

イラストレーターyamyamさんが鳥取の名所や窯元・食材の産地などをまわり、彼女らしい視点で鳥取の魅力をスケッチしました。っていう展示を観に、南船場208(大阪)へ。

『TOTTORI SKETCH』
この人の場合はどんなモチーフを描いても全部お洒落なyamyamタッチになるし、これは人気だろうね。鳥取も情報も知れたし、上手な〜という感じだ。

『ひかり/高田裕子展』

高田裕子さんの個展を観に、ギャラリー永井(大阪・心斎橋)へ。
『ひかり/高田裕子展』
屋久島在住の画家・高田裕子さん。2000年頃にひっかけ橋(グリコのとこ)の路上で一緒に出店してたお友達。屋久島に移り住んでずっと植物の絵を描いている人だ。で、このギャラリー永井さんで、年に一度作品を発表してるんのだけど、このギャラリーも今年で閉廊するそうだ。
で、久々に高田裕子夫妻に会う。旦那の圭さんも同じく路上で出店してた仲間だ。雑談しつつ、作品を鑑賞しつつ。行った時点でほぼ完売(ラスボス的な大作を以外)しててて流石だなと思った。

その後、小腹が空いてたので道頓堀の今井さんできつねうどんをよばれつつ。
こういう甘めのきつねうどん好きやわ。堪能したのであった。

Group exhibition &Market event “Animal Wonderland” 大阪展

その後、土佐堀まで出て、ondo gallery&product(大阪・土佐堀)へ。
Group exhibition &Market event “Animal Wonderland” 大阪展

動物に特化したグループ展だそう。(石の人いたけど?!)
台湾での展示が好評だったグループ展だ。

“人間3Dプリンター”こと、フィギュアイラストレーターのタカハシカオリ先生も東京から来阪してて、お客さんの顔をその人にまつわる動物にしてくれるというコーナーを開いてたのでのぞきに。

トークをしながら、その人をプロファイリングしながら動物を決め描いてくれるというもので、初めての試みらしい。

フィギュアも凄けりゃマンガやイラストの画力もあるし、書き文字もうまいのよね。

おっ、出来た出来た。カニかー!切り絵をやってるってことからカッターやハサミを使うという着想から。タカハシカオリ先生の作るキャラ的にもカニは珍しいんとちゃうかな?どんな風に着色してるのか見れてよかった。

『コンテンポラリー・シック 50人が描くファッション・イラストレーションの最前線』

阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリーの『コンテンポラリー・シック 50人が描くファッション・イラストレーションの最前線』を見に。『コンテンポラリー・シック 50人が描くファッション・イラストレーションの最前線』

大御所を始め色んなイラストレーターさんの作品が。

おっ、小岐須雅之さんの作品。
これで10万か〜。非常にお求め安いし欲しいが、ちょっと今の懐的に厳しいな〜。これは買いですよ!
展示は、〜10日(月)ですよ。

『SOUQ CREATORS FES. 2018』

その後、隣のフロアでやってた、「スーク・クリエーターズフェス2018」へ。
『SOUQ CREATORS FES. 2018』

yea!yes!非非さん。小澄源太さんに熱い話を沢山してもらって、凄いモチベーションがアップ。イケてるカッチョイイ先輩だ。頑張ろ!

ATELIER KOHNOさん。本人は居てなくて残念!

ヤギもおるよ。『山羊のメリーさん』。クマもおるらしいよ。

そんなわけで、阪急さん熱々やな。メンズ館含め!

『’18AW TRADITIONAL STREET』現物を観に。

その後、阪急メンズ館(大阪・梅田)へ。例の展示物を肉眼で確認してきましたよ。
原画のサイズは、1つのパーツで大体A4前後なんだけど、この出力したのは高さ2m以上あるので、荒くなるんじゃないか?と思ったけど、全然イケてた。画面持ってたね。

全然荒くなく拡大されてるので、近づいてみると、結構切り絵で作ってる感じが結構分かって(PC上で拡大して見てるのと同じ感じで)良かった。

〜9/11(火)まで展示されてますよ。お近くにお寄りの際は是非是非。

週末だったので人出も多かったですね。

「アメ村ザコシのルンちゃんペンちゃんごきげん個展」

その後、アメ村まで出て、墓場の画廊WESTで開催中の「アメ村ザコシのルンちゃんペンちゃんごきげん個展」へ。
今年1月に、中野ブロードウェイでやってた時の様子はコチラ>>

「アメ村ザコシのルンちゃんペンちゃんごきげん個展」

おっ、ストロングマシン調R-1王者マスク。

パーマンだ。中野ブロードウェイの時もだけど、2人以上でこないと写真撮ったり出来ないね(一応スタッフさんに頼めば撮ってくれるけど)。

ピカ●ュウ漫談のだ。

G☆MENS Tシャツも売ってるよ。

その後、何年振りかにふと金龍ラーメンへ。600円でキムチ・ニラ・ニンニク・ご飯食べ放題。アリだね。

chiaki kohara 個展「グリモワール」

DMOARTSで開催中のchiaki kohara 個展「グリモワール」を観る。
chiaki kohara 個展「グリモワール」

パステル調の世界。切り絵の感じがシンパシーを感じるね。

展示は〜9/6までだぞ。

その後、阪急うめだ本店で、CABさんがライブペイントをしてたので、チラッと観つつ。うめ〜な〜。

同じく阪急うめだ本店9階で開催中の宇野亞喜良さんの展示「絵本の城」へ。
ジークレーも多かったけど、原画が観れて良かった。昔から大好きなアーティストだ。

その後、同じフロアでやってた「カレーとカレーのためのうつわ展」へ。
カレーの匂いに食欲を唆られつつ、凄い人やった。カレー研究家の一条もんこさんが居てはったわ。(KBSでやってる「カレー放浪記」観てるので)
阪急観るもの盛り沢山やし、勢いあるな〜。

タダユキヒロ展 「GALAXYMATE」

大学の先輩であり、以前某大学で非常勤講師をしてた時の上司?でもあるイラストレーターのタダユキヒロさんの個展を観に、トランスポップギャラリー(京都・出町柳)へ。
タダユキヒロ展 「GALAXYMATE」

タダ先生の「銀河の友だち」シリーズ(謎の宇宙人と地球人の交流を描いたシリーズ)の集大成的展示とのこと。緻密な背景の描き込みには毎回流石だな〜と。ストーリーの説明は少なく観る人が色々どういう話か想像出来る感じだ。
ということで、最終日ギリギリなんとか間に合ったのであった。

『デハラユキノリ作品集発売記念個展』

『響 -ひびき-』の公演後、ちょっと時間があったので、ぶらぶら。
おっ、国会議事堂だ。その後、阿佐ヶ谷へ移動。

阿佐立ちって飲み屋さんのはなれへ。

イラストレーターの森田博之を呼び出して一杯。

“ニラ玉”を頼んだら、ニラと玉子を炒めたモンが出てくるかと思ったら、そっちのパターン(ニラのお浸しに生卵黄)か!口が炒めたパターンを食べる準備してたからアレだけど、それをなくすと、これはこれでアリだった。

なんやかんやで小腹を満たして、口を潤わせつつ。

VOID(東京・阿佐ヶ谷)で開催中のデハラさんの個展へ。

『デハラユキノリ作品集発売記念個展』

森田くんもテンション上がっているぞ。

1998年〜20年間作り続けたフィギュア&ソフビ 約2,000体のフィギュアを掲載された作品集の発売を記念した個展なのだ。

その作品集も先行発売も。

なんや、そのマネークリップは!

ギャラリー奥に、角打ちスペースがあったので、作品を鑑賞しつつ、呑みつつ。

どれもお求めやすく、ほぼ完売してた。

辰巳菜穂 個展「Street View Journey」

ちょいと東京へ。 ondo STAY & EXHIBITION(東京・清澄白河)でやってた辰巳菜穂さんの展示へ。ちょうどオープニングだった。
辰巳菜穂 個展「Street View Journey」

ondo STAY & EXHIBITION は初めてだぜ。

辰巳菜穂さんは、Google ストリートビューを使い、 ネット上で世界中を旅し、景色を切り取って描くというアプローチをしてる人だ。

左が辰巳菜穂さん、右はondo池田代表。オープニングということで大阪から駆けつけていたぞ。

というわけで、こんな感じでGoogle ストリートビューで旅した場面が。

エエとこ目付けはりましたね。

中には千葉だったかな?サンクスも。

そうそう、人間3Dプリンターこと、フィギュア・イラストレーターのタカハシカオリさんもこの日から月数回スタッフで入るそうだ。

“まみたす”こと、女優の川村麻実さん(右)も駆けつけていたぞ。ホーリーCap被ってるやないか。

辰巳菜穂さんと。

集合写真。

その後、一同近くの“泰山”という中華屋さんへ。

談笑しつつ。

トマトと玉子炒め。

黒酢酢豚。

角煮肉レタスチャーハン。

油淋鶏。どれも美味かった〜。

辰巳菜穂さんの展示は、〜7/22(日)までだぞ >>