yamyam solo exhibition『yamyamのいぬ111匹(巡回展)』

ボローニャ国際絵本原画展後、そのまま夙川沿いをぶらぶら苦楽園まで上がって、galerie6cへ。yamyamさんの展示を観に。yamyam solo exhibition『yamyamのいぬ111匹(巡回展)』

犬の絵の展示。本人も愛犬か。

相変わらずイイ味ですね。ファンが多いのもうなづける。

こんな壁画も。絵のテレビに映像が投影されている。
展示の方は、10/12まで!(6〜9は休み)

「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」

友人のいちかわともこさんが「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」に入線して作品が展示されてるということで観に来た。
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」

西宮市大谷美術館
何年ぶりかに来たけど、駅から結構あるね。西宮の閑静な住宅街に。

中は撮影禁止だたけど、全部の作品が良かった。
色んな国の作家さんがいてて、台湾や韓国、ヨーロッパなど都市国家な人の感じは想像できたけど。ペルーやインドネシアなんかの現代の最先端な人らの作品も観れて良かった。全部イケてた。いちかわともこさんの作品も良かったし、帰って絵描きたくなった。

Ku Klux Kunst Cafe STYLE -Keihan Mixed-展

Ku Klux Kunst(川中政宏・河野 晃久・堤 圭司)の展示、Cafe STYLE -Keihan Mixed-展を観に、木津川市の情報発信基地キチキチ 理科実験室 kichikichi cafeへ。
kichikichi

川中政宏くん(現代美術家)の作品。コーヒーの水滴が数秒おきに垂れてシートに柄を描く作品。

堤圭司くん(クラフトマン)の。細かい彫りが。

河野晃久くん(デザイナー)の、コーヒーにまつわるデジタル作品。

これは新作。なんでも舞鶴や丹後の2箇所の基地にコーヒーをデリバリーしたとかなんとか。

オリジナルの、しそジュースをよばれつつ。スタッフさんが凄いフレンドリーで色々よくしてもらった。

人気アーティストによる、triple(トリプル)個展 Week 31

杉浦由紀さんの展示を観に、高槻阪急さんへ。
3つのフロアで、各自3人が展示してる感じ。ね。杉浦由紀さんのは、白地に夏っぽい植物で、浴衣とか手ぬぐいに愛想な世界観。キラキラしてたり、色々細かい仕事をしてた。最終日ということで本人もいらしてた。このスペースでは週替わりで3組が展示してて、その31週目ということなんだな。

『志村けんの大爆笑展』

志村けんさんの『志村けんの大爆笑展』を観に、大阪のなんばスカイオ7階 コンベンションホールへ。
『志村けんの大爆笑展』

歴代の衣装が展示されてたり。

あんなのや、

こんなのや。これほホンモンで実際に肌に着てたんだと思うと興奮すると同時に、そうか、もういらっしゃらないんだという気持ちになりますね。

小道具のこの独特な素材感ね。

バカ殿ゾーン。

ハッ!あちらに御座すは。

Amazing JIROさん制作の、リアルバカ殿様。

リアルだなぁ。

(こんなこと言ったらあれだけど)即身仏じゃないけど、そんなホンモンの肉体のような、存在感というか生々しさがあった。

よう出来たある。

書割の裏のロゴとかも熱いな。
他にも撮影スポットがいっぱいあって、楽しい写真が撮れる感じだったけど1人で行ったので、ちょっと楽しみきれんかったかな。2人以上で行くと良いと思う。1人客用にスマホとか置ける台とかあると嬉しいけど、ご時世的にも難しいかな。

グッズが思いのほかあったので、リアルに使うもので絞ってゲット。
全国10都市以上に巡回するらしく、現在は東京・宮城・石川は発表されてるけど、もしかしたら京都も回ってくるかな?

GUCCI BAMBOO HOUSE

GUCCI創設100周年記念展「GUCCI BAMBOO HOUSE」が京都でやってたので観に。予約が満杯だったけど、キャンセル待ちを頑張って狙ってたら、30分後の枠が取れたので、慌てて駆けつけた。
会場は、旧川崎家住宅(新町六角上る)。

この壁紙も全部貼ったんだろな。

茶室があったり。

竹をテーマにした展示。

バッグの竹のハンドルね。

庭も今回用に造った言うてはったな。堪能したのであった。

仲條正義作品集出版記念展「仲條 NAKAJO」

グラフィックデザイナーの仲條正義さんの展示を観に、Gallery SUGATA(中京区)へ。
仲條正義作品集出版記念展「仲條 NAKAJO」

「仲條 NAKAJO」

資生堂パーラーの仕事。

あのロゴも、そうだったんだ〜。

どれもお洒落ですね。

会期が16日まで延長されたので来れて良かった。

長野旅 1日目。

長野県立美術館で開催中のmameの黒河内真衣子さんの展示を観に、長野を目指す。旅行気分を味わいたく、青春18きっぷで朝5時半の電車で出発だ。京都→米原→名古屋→中津川→塩尻→松本→長野の旅。

途中、塩尻駅にて。日本一狭い駅そばこと、「そば処 桔梗」さんへ。
細い入り口に、中に入るとキャパ2名。改札の外の待合室側にもカウンターがあって、みんな待合室のベンチに座って食べてはった。

ということで、かき揚げ玉子そばを。
なるほど、めんつゆ系の甘めのお出汁なのね。美味しくいただきました。

そんなわけで、長野駅到着。途中降りたりしてたら9時間くらい掛かった。電車逃すと次30分後とかになっちゃうのね。途中、鉄道番組でよく聞く“スイッチバック”を初めて体験したけど、不思議な感じだった。そして、凄い高低差だったので、長ーーい坂道降ってきて面白かった。

おっ、長野五輪のシンボルマーク。

長野駅始発の長野電鉄に乗ったのだけど、ホラー映画の様なエイジングだな。

長野駅の始発駅だけど、自動改札じゃないしお金無い感じだったな。

映画のセットのような汚し。

そんなわけで、善光寺下駅で下車。いざ、長野県立美術館へ。

途中、座ってるタイプの二宮金次郎さんがいるなと思ったら、足首から折れちゃったのね。上手いこと座らせたな。

そんなこともありつつ、長野県立美術館到着。

4月にリニューアルオープンしたということで、キレイですね。

JAXAの展示や、長野県立美術館のメイキングの展示が同時開催されてて、それを観つつ。

いざ、黒河内さんの展示へ。

「10 Mame Kurogouchi」

こんな感じで1フロアに、展示されている。

直に見るとこんな感じなのか〜。



お馴染みのバッグも。


↑この中央の膨大なノート(1日1写真、1デザイン、1日記のノート)のスケッチがたまらなかった。味のある鉛筆のタッチでスケッチされてて、小さい服描いてるんだけど、それが全部精巧だった。(それは撮影禁止)

この壁のは、との小さい服の絵の片鱗が見て取れる。

刺繍のスケッチ。

そんなわけで、堪能したのであった。
別館の東山魁夷展も観たけど、長野来る途中の山々の雰囲気をまんま再現してたり、海外留学?(旅行?)中に描かれた絵は、こんなポップなタッチの絵も描くんだと初めてしった。

その後、長野の町をぶらぶら。ごつい木も多く、知らない土地を歩くのは楽しいな。

消火栓用のマンホールも、ゴムチューブの取手がついてるのも独特な様式だな。

そんなわけぜ、うるおい館という日帰り温泉へ。
サウナもあって、露天風呂もサイコーだった。露天風呂の向かいが絶壁で開放感あって、外気浴しながら延々ボーーッとして気持ち良かったな。疲れもとれた。

そのまま、繁華街の方へ。偶然名古屋の友人が明日mame行くとかで長野に来てて、久々に再開。オープンエアーなお店でちょっとだけ飲んで近況を語り合ったり出来て良かった。

『ドラえもん1コマ拡大鑑賞展』後期

『ドラえもん1コマ拡大鑑賞展』を観に、TOBICHI京都さんへ。前、前期を観て、今回後期。
『ドラえもん1コマ拡大鑑賞展』

ドラえもんの漫画の1コマを拡大して観るという趣向の展示。

元々展示点数は少ないんだけど、若干変わってた。

拡大しても当然成立するし、

こういう余白のはみ出しやテープの後や指示書きが見れるの良いね。

会期は〜7/28まで!

『ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-』

『ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-』を観に、京都国立近代美術館へ。会期が延長されて観に来れた。金曜は〜20:00で、入館料も1,000円でした。
『ピピロッティ・リスト:Your Eye Is My Island -あなたの眼はわたしの島-』

映像と、立体を用いたインスタレーションの展示。入り口から靴を脱いで入場。絨毯が敷き詰められてるし、凄くリラックスして観れる空間。

この映像は昔観たことあるな。

こちらはベットが置いてあって、寝転びながら天井に投影された映像を観るスペース。

こんな感じの。まるで水の底から水面を見上げているかのよう。当然息苦しくないし、延々このベッドに寝てられる感じ。クーラーも効いてるし、1日おれるわ。

みんな思い思いに座ったり寝転んだりして鑑賞してる感じ。

これも普通に座っていいし、写真映えする空間でした。

スーパー銭湯とかの、風呂上がりにくつろぐスペースみたいな感じになってた。良い気分転換になった。

『ドラえもん1コマ拡大鑑賞展』前期

『ドラえもん1コマ拡大鑑賞展』を観に、TOBICHI京都さんへ。
『ドラえもん1コマ拡大鑑賞展』

ドラえもんの漫画の1コマを拡大して観るという趣向の展示。

小さいコマを大きくする面白さもあるね。

拡大しても当然成立するし、

こういう滅茶苦茶細かいのも凄いし、長時間観てられる感じでした。

ひろせべに作品展「一万年の世界」

ひろせべにさんの「一万年の世界」を観に、北山の花辺さんへ。
初めて来たが、なんちゅう優雅な空間だ。
ひろせべに作品展「一万年の世界」

「一万年の世界」ということで、おっ!エジプト文明!

縄文時代!

バック・トゥ・ザ・フューチャー!
ちゃぶ台返しの衝撃がトリガーとなってタイムスリップするのかな?と解釈。
べにさんのタッチもイケてるな!このポーズもコロコロコミック系のギャグマンガのポーズのようだ。

見よ!この優雅な庭。

モネとかがスケッチしてそうな空間。知らんけど。

北山の住宅街にあるので、車の音もそんな聞こえなくて、凄い贅沢な空間だ。

ミント入りのストロベリーソーダをよばれつつ。べにさんと談笑しつつ、優雅な一時を過ごしたのであった。暑過ぎず、寒過ぎず、梅雨でもないし、今ちょーーど良い季節。
展示は、〜5/25まで。お見逃しなく!

萩永麻由加 ミニチュア展「世界の朝ごはん」

萩永麻由加さんのミニチュアフード展「世界の朝ごはん」を観に、五条ゲストハウス(京都・五条)へ。
五条ゲストハウス
前は通ったことあったけど、始めた入った。ゲストハウスやしな。ここの1階のカフェスペースで展示されてた。

萩永麻由加 ミニチュア展「世界の朝ごはん」

タイトル通り、世界の朝ごはんのミニチュアフードの展示。

こんな感じで。

ミニチュアフードや食品サンプルって小学生の頃憧れたよな。そっちの道も考えてみたこともあったし。

このキャップの人が、萩永麻由加先生。

ホットドッグ作れるワークショップをやってたので参加してみる。↑これは先生の作品。

いざスタート!

無理言って、長いのにしてみた。

教え方が上手かったので、イイ感じに出来た。なるほど、ハマりそうだ。
普段この近くのBonchi Kyotoってスペースでワークショップを開いてるそうだ。興味ある人はサイトで >>

先生に色々素材や作り方を教えてもらったので、またそのうち立体にも手出すかもね。

田中加織 個展「月と山水」

田中加織 個展「月と山水」を観に、Art Spot Korin(京都・三条)へ。
田中加織 個展「月と山水」

全部富士山かと思ったら、↑この頂上が3つモリッとしてるのだけが富士山らしい。

独特な色調だけど、暗さがないのでポジティブな気持ちになるね。

結構デカいのだ。この大きさだから空間が華やかな感じになるな。
デザインとして色んなものに落とし込めそう。こんな絵が描かれた銭湯に行ってみたいし、入浴剤のパッケージだったり、お菓子の缶に印刷されててもカワイイかも。それこそババロアとかゼリー的な水菓子なんかの。化粧まわしとかもいけそうだし。めでたい作品でした。2回は、逆に暗い空間にスポットライトの夜なような空間でその対比も良かった。

中村ムーチョよしてる展「たくさんの絵」

ムーチョの展示「たくさんの絵」を観に、cafe fouet°(大阪・福島)へ。
cafe fouet°

中村ムーチョよしてる展「たくさんの絵」

出た!お馴染みのやつだ。

1枚6,000円とお求めやすく、即日テイクアート(アウト)出来る寸法だ。

イケてるな。

この傾奇者がムーチョだ。
展示は、〜3/15(月)まで。
3/14(日)は終日オープンギャラリー(カフェ営業でなく)と化すそうだ。

 

『永遠のソール・ライター』展

『永遠のソール・ライター』展を観に、美術館「えき」KYOTOへ。
そう、去年開催予定だったのがコロナで延期開催になってたのが、いよいよ開催されたのだ。
ポスターをソール・ライター風に撮ってみた。
展示の方は、モノクロ、カラー、ポートレートと全パート良かった。
ストリートの写真は、盗み見感というか面白い構図だし、小さい写真“スニペット”(自分のプリントを名刺サイズにして持ってた)のニュアンスも凄い分かるし、小さい絵が描きたくなった。恋人ソームズを撮ったシリーズも凄い愛を感じたなぁ。まだプリントされてないポジが、何万枚もあって財団がアーカイブ化の作業をしてるらしいので、今後も未発表のがいっぱい出てくるかもね。展示は、〜3/28まで。