Ku Klux Kunst「Corona Style」

Ku Klux Kunstの3人(川中政宏/現代美術家・河野晃久/デザイナー・堤圭司/クラフトマン)の展示を観に、Art Spot Korinへ。美術研究所時代の1つ下の3人のユニットだ。

Ku Klux Kunst「Corona Style」

今回はコロナをテーマにした展示だそうだ。

ということで、コロナビールが。

おっ、栓抜きとゴミ箱が。

400円でチケットを買うとコロナを飲みながら鑑賞できるぞ。

瓶内の濃度で、47都道府県の感染者数を表現してるんだとか。
展示は、〜6/28(日)まで!

池田孝友「今月の池田の個展 -QQQQ-」

gekilin(西天満)で開催中の、池田孝友「今月の池田の個展 -QQQQ-」を観に。
お!マスクやっと届いた?っと思ったら池田孝友くんのDMでした。

gekilin

おおお〜〜、早速作品昇華している。なかなかの高額作品だ。

この壁のポスター?のパターンのイケてたなぁ。

いろんな素材のものが。

こんな感じ。

本人いなかったので、謎のものもあったけど。堪能したのであった。

いちかわともこ個展「72候のマトリョーシカ」

大学の友人の、いちかわともこさんの展示を観に、マヤルカ古書店(京都・一乗寺)へ。前、別の場所にあったけど、移転してから初めてきたわ。チャリで来たけど、大分気持ち良い季節になってきましたね。
マヤルカ古書店

いちかわともこ個展「72候のマトリョーシカ」

春・夏

秋・冬
を、テーマにした4点の大作。

“1年を24等分した24節気。更にそれを3つに分けた72侯。
1年に72回も移ろう季節の変化に、目をこらし、耳を澄ます事で、日常は彩られてゆく。5日おきにマトリョーシカを描いたわたしの1年が間違いなく豊かであったように––。”

ということで、1年かけてリアルタイムで72侯の絵をマトリョーシカに描いてったそうだ。約5日おきなので1年間絵柄を考えつつ気張っとかなアカンから中々大変ね。ちなみに、オーダーもしてるそうだ

その72体のマトリョーシカをまとめた本も販売中。
実はその写真、僕が撮影しております。
↑マトリョーシカのオーダーも、この本も通販で買えますよ!コチラ>>
展示は、明日(22日)までだそうだ。お見逃しなく!

展示前に行ったのだけど、元田中のとんかつ処おくださん。

初めてジャンボロースカツ定食注文してみたわ。(デカさが伝わりづらいが)

300〜400gあるそうだ。ふぅ〜腹一杯だわ。美味しく頂いたのであった。満足満足。

『タダユキヒロ個展 & jjokkpress works “Love letter”』

タダユキヒロさんの個展“Love letter”を観に、トランスポップギャラリー(京都・出町柳)へ。
『タダユキヒロ個展 & jjokkpress works “Love letter”』

韓国のjjokkpressという独立系出版社から創刊された「Love letter」の絵の展示だそうだ。

全体的に黄色い世界が広がっているぞ。

カレー屋さんとかにも合いそうだぞ。

タイミング合わずでタダ先生に会えずだったが、展示を堪能したのであった。

ひろせべに作品展「本当」

ひろせべにさんの展示を観に、Kousagisha Gallery(京都・左京区)へ。
Kousagisha Gallery(光兎舎)

ひろせべに作品展「本当」

初めて来たけど、こんなとこあったのね。

作品の方は相変わらずにセンスで脱帽だ。

ええな〜。

この焼き鳥弁当の好きやったな。

どれも良かった。早よ家帰って何か絵描きたくなる展示でした。

初日ということで、べにさんも居てて色々話を聞きつつ。大盛況でした。
展示は、〜2/23までやってるので、是非是非!

帰りに、ハイライト 百万遍店でカツ丼(大)670円を食べて帰宅。

『We Made in Y.A.I vol.9』搬出。

さて『We Made in Y.A.I vol.9』、大好評のうちに終了しました。起こし頂いた皆様、ありがとうございました。

ということで、搬出前にガソリンを入れつつ。

いざ、搬出!

無事に搬出も終わり。

いつもの天ぷら屋へ。間違いないとこ。

揚げたては何でも旨いな。

寿司も美味かった。

色々語らいつつ。

打ち上げたのであった。

『We Made in Y.A.I vol.9』パーティー

さて、現在好評開催中の『We Made in Y.A.I vol.9』の展示の、クロージングパーティー(会期は〜1/26までだけど)へ。
『We Made in Y.A.I vol.9』

はい、イトメン チャンポンめん展示中です。

そんなわけで、写真全然撮ってなかったけど。

色んな海外の人が多かった。

そんなわけで、大いに盛り上がったのであった。

ギャラリーの前の道の、どんつきにある、“旬刻 和〇輪 わ・わ・わ”へ。

前から来てみたかったのだ。

そんなわけで、おばんざいをつつきつつ、盛り上がったのであった。

『We Made in Y.A.I vol.9』搬入。

さて、2020年1月7日(火)〜始まる、毎年恒例の美術研究所仲間でやってるグループ展『We Made in Y.A.I vol.9』の搬入です。会場はもちろん、Art Spot Korin(京都・三条)。今回のテーマは『糸』。
精鋭たち。

搬入スタート。

僕のでかチャンポンめんはすぐに搬入完了。

正面のええとこに飾らしてもらった。

ちょっとした壁掛けテレビくらいあるかな。27インチくらい?

Art Spot Korinのスタッフでもある川中くんの。既製のセーターを一回全部解いてまた編んだとか。色々制作秘話も面白いので、彼が詰めてたら聞いてみても良いでしょう。

堤くんの彫金作品も面白い構造になってるので、近くでじっくり観ると良いでしょう。

キャプションも作りつつ。

無事搬入完了しました。

『We Made in Y.A.I vol.9』
参加作家:
家原 恵太/ Keita IEHARA
川中 政宏/ Masahiro KAWANAKA
河野 晃久/ Akihisa KAWANO
川村 淳平/ Jumpei KAWAMURA
さらたに なみ/ Nami Saratani
田中 沙知/ Sachi Tanaka
堤 圭司/ Keiji TSUTSUMI
松村 要/ Kaname MATSUMURA

Art Spot Korin
開催期間:2020年 1月7日(火)- 26日(日)
15:00-19:00(最終日 ~18:00・月曜日休廊)
※クロージングパーティー:18日(土)17:00よりスタート。

『ピーズ写真展2019 in 大阪』

敏腕カメラマンの河上良氏と新保勇樹氏の展示『ピーズ写真展2019 in 大阪』を観に、ボンソワ食堂(大阪・靱本町)へ。最終日に。
The ピーズのライブDVD発売を記念しての、ライブ写真の展示だそうな。東京展が好評での大阪展だそうだ。

リョウ・カワカミ氏。大学の同期なのだ。

売れっ子カメラマンだぞ。

ちょっと、展示風景撮るの忘れたから、ようけめに動かしとくか。

中村muchoよしてる個展『森でムーチョ。』

その後、人気のコラージュアーティスト中村muchoよしてるの個展『森でムーチョ。』を観に、USEDを拡張する進化型古着屋“森”(大阪・中崎町)へ。

人気のコラージュアーティスト中村muchoよしてるの個展『森でムーチョ。』

この爽やかな男が、人気のコラージュアーティスト中村muchoよしてるだ。

古着Tシャツのプリントから顔を作るシリーズ。¥5,000とお求めやすい!

この日はレセプションということで、入れ替わり立ち替わり色んな人が訪れていたぞ。

digmeout ART&DINERが惜しまれつつ閉店して、その行方が気になっていた古谷マスターは、今ココにいるぞ!動かしてくれという要望だったので、ようけめに動かしとくか。

売れた作品はどんどん即日持ち帰れるので、気になる人はお早めに!

このサイズで¥5,000!売れるやつや〜!
展示は、〜12/22(日)まで!お見逃しなく!!
詳しい情報や、ムーチョの在廊日なんかはムーチョのInstagramで>>

舘鼻則孝「It’s always the others who die」

クラウス・ハーパニエミ観に、GINZA SIXへ。
2頭の鯨が泳いどるね〜。

ねぶたの灯篭的な張り子の作品もあるのね。

その後、同じく銀座のポーラ ミュージアム アネックス舘鼻則孝さんの展示を観に。

舘鼻則孝「It’s always the others who die」
1Fショーウインドーには、ミニサイズのヒールレスシューズ。
3Fの展示空間には、カミナリや矢のモチーフの立体やペイント作品が。より靴だけじゃなくアート方にもきてはる感じだった。

『タカハシカオリ個展 “shape/colors”』

今日は生憎の雨。
黒木と、これまた行ってみたかった渋谷のとりかつチキンへ。
650円の定食が700円になってる!増税の波がここにも。とはいえこれでも安いしな。

人気定食(とり・ハム・コロッケ)で。

その後、八丁堀へ。なつみくんの展示を観に。(内部の写真撮り忘れた)
11月頭に大阪の寺で観たのとはまた違った雰囲気。寺の時は妖怪系だったけど、今回は動物たち。バンクシー・オマージュも?!
natsumi shinagawa exhibition コギー at TRIBE HATCHOBORI
〜11/26(火)までだ!

その後、デニャーズで休憩しつつ。

高円寺へ。

フィギュアイラストレーターのタカハシカオリさんの展示へ。

『タカハシカオリ個展 “shape/colors”』

普段、こういうカラーの作品なんだけど、

今回は白で表現した世界観。ということて、眼球も彫像みたくくり抜いて表現されてるね。

白だけど、塗料や粘土を使い分けて質感を表現。艶を出したりマットにしたり。

そして、普通に立体の技術が凄いな。テクってる。

これもおしゃれやな。極小ビジューが散りばめられてキラキラしてる。

黒木の野郎も気に入っているぞ。

この人が “人間3Dプリンター”こと、タカハシカオリ先生。服やメガネは白じゃないのね。

その後、何人かで呑みにいって、語り合ったのであった。

ボタンの博物館企画展 【nouveau bijou fantasy 】 YUKO KATAYAMA avec KIM DOOHA

片山優子さんの展示を観るために、日本橋の浜町の方へ。
(最初、浜松町と間違えた。。。)
雲ひとつない天気。そして、スカイツリーがキレイに見えてる。

これは隅田川かな。

この辺、初めて来たわ。

お目当ての、ボタンの博物館へ。

常設で世界の凄い古いボタンがいっぱいあって、非常に興味深かった。
ボタン一つ一つが、小さいアート作品であり装飾品なんだよね。確かにな。

「nouveau bijou fantasy」~コスチュームジュエリーの再生~(ヌーボービジューファンタジー)片山優子、キム・ドゥハ作品展示販売会

そして、片山優子さんの作品。

何かどれも、美味しそうでちぎって食べれそうだ。味ごのみ的な。

そして、毎度凄いセンスよね。同系色も、カラフルなものも異なったボタンでこんなにまとめれるんやもんね。

黒単色のも、カッチョイイー!いや〜、凄い。
そして、片山優子さんも在廊されてて、色々お話しつつ。ちょいちょいお会いするけど、いつもポジティブでパワフルで魅力的な人だ。

その後、腹ごしらえに、行ってみたかった有楽町は交通会館のとんかつ屋あけぼのさんへ。

かつ丼をよばれたのであった。美味し。

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』

渋谷の福田屋さんというお蕎麦屋さんで、そばを食べつつ。
せいろや、

天ぷらをつまみつつ。渋谷にこんなお蕎麦屋さんあるのね。
知らんかったら気づかんような所にあった。

そして、清澄白河まで移動して、東京都現代美術館へ。

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』

お〜、テキスタイルのアーカイブがずらり。

こちらは歴代のアイテムが。

お馴染みの柄ですね。

イイ仕事してますね。

あのタータンチェックも好きだった。

オブジェから家まであったり。

これは、わくわくするヤツだな。

なるほど、ほういう画材で書いてはるのね。

こんなのもたまらんね。

図案のドローイングが凄いグッときた。そのままアート作品として飾れるし、サイズ感的にも迫力あった。そんなわけで、堪能したのであった。

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』>>

吉田ユニ展「Dinalog」

その後、原宿まで出て。吉田ユニ展「Dinalog」を観に、ラフォーレ原宿へ。
吉田ユニ展「Dinalog」

これ好きだったやつだ。上手いなぁ。

カエラさん。

趣里さんは、面白い役者さんだな。怪演系というかコメディエンヌですね。声も雰囲気も独特やし。井口昇監督の作品とか出て欲しいな。もしくは、楳図作品の実写化に合いそうだと思う。そんなこと思ったりしつつ。

吉田ユニ展「Dinalog」>>

高田裕子絵画展「生きる。」

ちょいと東京へ。
おっ、富士山。

そんなわけで、南青山の新生堂というギャラリーへ。

屋久島在住の画家、高田裕子さんの個展「生きる。」を観に。
屋久島の屋久杉をはじめとした色んな種類の木々や苔や菌類を作家さんだ。

左が、高田裕子さん。というか、元々福井県出身で、2000年頃に大阪のひっかけ橋(戎橋。グリコの看板のとこ。)で、僕が似顔絵を描いてた時に、横でオリジナルの植物のポストカード売ってて、ずっと木や植物を描いてて、のちに屋久島に移り住んで、作品制作(屋久島にもギャラリーを構えてて)をしてて今に至る。去年までは年1で大阪のギャラリーで作品発表してたのだけど、そこが去年で閉まっちゃって今回この南青山の地での個展。なので、20年観てるけど、よく飽きずに木ばっか描けるな〜と。技術も世界観も突き詰めていけるなと。好きなんだろうけど。尊敬しますわ。ということで、近況聞いたりしつつ、作品を堪能したのであった。

その後、腹ごしらえに渋谷の兆楽で、ルースチャーハンをよばれつつ。まぁ、美味いやつだわな。