“ブルボン ホワイトロリータ”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
ブルボンさんの、ホワイトロリータ”。美味しいやつですね。

“ブルボン ホワイトロリータ”

今日から開催中の、グループ展示『We Made in Y.A.I vol.10』に展示しております。

展示の様子。

「白」がテーマだったんですが、安直ですがホワイトロリータ。
まぁ、僕はゴリゴリのアートではないので、イラストレーションということで。
大きくなったら面白いかなということで。変にデフォルメしたりしちゃうより、そのまま描けば面白いと思いますので。こうなりました。ちょっと実際より黄色が強めになっちゃったかなという感じもありますが。

結構デカいです。A1サイズあります。

コロナですので、外から窓越しにお客さんの混み具合見て、上手いこと距離とってもらって観覧いただけると幸いです。くれぐれも無理のない程度に!

『We Made in Y.A.I vol.10』

さて、毎年、美術研究所時代の仲間でやってるグループ展に今年も1点作品を出しております。コロナ禍でもありますので、無理のない程度に、人に遭遇しない程度に様子見てササッと観てやってください。
『We Made in Y.A.I vol.10』

会期:2020年1月5日(火)〜24日(日)
OPEN 15:00-19:00(月曜日休廊・最終日 15:00-18:00)
参加作家:
家原恵太/ 川中政宏 / 河野晃久 / 川村淳平 / さらたになみ/ 田中沙知/ 堤 圭司/ 松村要/ 柳田直行
会場:Art Spot Korin
〒605-0089 京都府京都市東山区元町367-5
電話/FAX: 075-746-3985

 

いちかわともこ個展「日々の星屑」

いちかわともこさんの個展「日々の星屑」を観にホホホ座(京都・浄土寺店)へ。
いちかわともこ個展「日々の星屑」

平面・立体ともにクリスマスな雰囲気。クリスマスが似合う作風だ。
一番大きな絵↑は、アドベントカレンダー的に、毎日パーツを剥がしていくと、下から、小さな絵が登場する仕様だ。いちかわともこさんも在廊してて近況を話したりしつつ。展示は〜25日まで。

おっ、ホホホ座(京都・浄土寺店)さんにも、我らが「イラスト&英語でガイド世界に教えたい日本のごはん WASHOKU」も入荷してますよ。僭越ながらサインしてあります。数そんなないので、欲しいという奇特な方、お早めに!

ホホホ座から、そのままぶらぶら歩いて岡崎の方へ。
たまたま通りがかって佇まいに惹かれ入った、中華そば一番星

並 玉子入。
(玉子はゆでと生が選べる。ゆで玉子は結構華やかな盛り付け方
創業1975年ということで、中々レトロな味わい。美味しゅうございました。

『Amitie CREDIR Exhibition/Shop』

Amitie CREDIRの10周年記念の展示会へ。
『Amitie CREDIR Exhibition/Shop』

10周年ということで、アーカイブから最新作まで。

進化している。

動き出しそうなオブジェのよう。

セレモニーがあったり。Amitie CREDIRの世界を堪能したのであった。

その後、志成園で炒飯と肉団子の甘酢和え。ここは味はもちろん、店の人が凄い良い人だ。

札本彩子 個展「Black Box」

独学で食品サンプルを用いて作品を制作している札本彩子さんの個展「Black Box」を観に、KUNST ARZT(京都・東山)へ。
札本彩子 個展「Black Box」

Uber Eatsから着想した展示だそうで、入り口には置き宅配のピザが。ちゃんと中身も作ってるそうだ。

壁には、アスファルトにぶち撒けられた、配達途中の食べ物たち。

中々激しいですね。

僕も子供の頃、食品サンプル作る人に憧れたこともあるので、グッときますね。

この3点の作品は、単純明快で面白い。このシリーズ好きだわ。


色々いけそうですね。
作品それぞれに色んなエピソードがあるそうだ。

Taku Obata Exhibition「Spectrum of the Move」

その後、寺町四条下がったところにある、haku kyotoへ。小畑多丘さんの展示を観に。
Taku Obata Exhibition「Spectrum of the Move」

カッチョエエーなぁ〜。

関西発展示とのこと。今回はドローイングの展示。

京都に滞在して制作してるのだとか。
立体作品も、いつか観てみたいな。

そうそう、余談だけど、数日前たまたま画箋堂(画材屋さん)に行くべく、このhaku kyotoの前を通ったら、搬入やっててこの展示を知ったのだけど、そのまま南に下って画箋堂行ったら。
試し書きコーナーに、小畑多丘さんの試し書きがあった。

ということがありましたとさ。

ひろせべに 小作品フェア & ミニ栞展

ひろせべにさんの展示が、2カ所で開催中。
その一つ、霜月文庫(京都・北区)で、べにさんが店番してるとのことで遊びに。
「ひろせべに ミニ栞展」@霜月文庫〜12/7

しおりサイズの作品の展示だそうだ。

こんな感じで。

すき焼き囲んでたり。

ドーナツ揚げてたり。
べにさんと近況話したりしつつ、元気そうでした。

一方、恵文社「ひろせべに 小作品フェア」〜12/7。
こっちもイイ感じでした。

『ATELIERKOHNO EXHIBITION 7』

ATELIER KOHNO(アトリエコウノ)さんの展示を観に、YAMASTORE(大阪。中崎町)へ。
『ATELIERKOHNO EXHIBITION 7』
ショップの中に、ATELIER KOHNO(アトリエコウノ)さんの作品が紛れているのだ。

店内の写真撮ってないので、ちょっと前に阪急梅田店のディスプレイやってた時の。

良いデフォルメ具合だし、良い質感よね。

だ。

さくらいはじめ展「POPGENIC!」

さくらいはじめさんの展示「POPGENIC!」を観に、トランスポップギャラリー(京都・出町柳)へ。
さくらいはじめ展「POPGENIC!」

シルクスクリーンのような手塗りの綺麗さよ。

ポップジェニックですね。

おっ、digmeoutの谷口Pも。

そんなわけで、賑わってたのであった。

-鹿王院 令和の襖絵 五十六面落成記念拝観-

その後、美術研究所時代の恩師の展示を観に、鹿王院(京都・嵐山)へ。
鹿王院

紅葉はこれからだが、ピークは凄そうね。

進んで行くと、おっ見えてみました。

藤井隆也先生の襖絵作品の展示。

MJが感動的なコメントを寄せてますね。

敷地内の色んなとこに作品が。

葉っぱを塩漬けにした作品。

本を塩漬けにした作品。

こちら襖絵。

なんかお茶会があるとかで、変則的に緋毛氈が敷かれてるそうだ。

ちょっと肌寒いですが、風情を味わったのであった。

片山優子展覧会「共存」

大好きなコンテンポラリーアートジュエリーアーティスト片山優子さんの展示を観に、Gallery De ROOM 702(大阪・浪速区)へ。
片山優子展覧会「共存」

この木にも作品がぶらさがっている。

圧倒的なカッチョよさ。

ド迫力である。

こんなマルシェ的な演出も。こっちはポップな感じ。

そうそう、片山優子さんのポートレート描かせてもらいました。会期中とっかにいるかも?!

 

escocse個展「とこよのくにで」

escocseさんの関西初個展を観に、Art Room BIOME(神戸・元町)へ。
escocse個展「とこよのくにで」

ということで、ネットでは見てたけど、原画は初めて。

escocseさんが描く女子、もれなくタイプなのだ。

モデルがいそうな感じだけど、想像で描いてるそうだ。

どれぐらいの鉛筆の濃さ、筆圧なのかが感じられた。

ハイテクな囲炉裏というか暖炉というか、火が燃えてる暖房器具が。
escocseさんも在廊してて色々お話出来た良かった。

コノ人お買い上げ。届くのが楽しみだ。

『宮川雄一展 -晴流弥(ハレルヤ)-』

宮川雄一さんの展示を観に、J-spirit Gallery(京都・中京区)へ。
『宮川雄一展 -晴流弥(ハレルヤ)-』
時代物系に定評のあるイラストレーターさん。SNSでは繋がってたけど、初対面。
同い年というこもあり、凄い話しやすい人で色々話せて楽しかった。
展示は、〜7/22までだそうだ。

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』@兵庫県立美術館

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』を観に、兵庫県立美術館へ。
去年、東京都現代美術館でも観たのだけど、また改めて。
兵庫県立美術館

『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』

新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、予約制なので注意。

入り口。

ということで、温度計られたりソーシャルディスタンスを保ちつつ、入場。

東京会場との違いを楽しめて良い。

図案のドローイングは、肉筆感があってイイね。

たまらんね。

縫う方向の指示があったり。

東京では無かった新作も。

こっちも。

天井にも。

マチエールがたまらん。

その後、御影駅までぶらぶら歩いて、餃子の王将 御影店へ。

ここは、別モンの王将だ。(オリジナル王将と別の楽しみ方)
餃子と天津飯(他店と全然違う!)とぶた天と。近隣住民が羨ましいぞ。

Ku Klux Kunst「Corona Style」

Ku Klux Kunstの3人(川中政宏/現代美術家・河野晃久/デザイナー・堤圭司/クラフトマン)の展示を観に、Art Spot Korinへ。美術研究所時代の1つ下の3人のユニットだ。

Ku Klux Kunst「Corona Style」

今回はコロナをテーマにした展示だそうだ。

ということで、コロナビールが。

おっ、栓抜きとゴミ箱が。

400円でチケットを買うとコロナを飲みながら鑑賞できるぞ。

瓶内の濃度で、47都道府県の感染者数を表現してるんだとか。
展示は、〜6/28(日)まで!