『ひろせべに作品展「橋」hashi』

ひろせべにさん(餃子仲間の)の展示を観に、メリーゴーランドKYOTO(京都・四条河原町)へ。

『ひろせべに作品展「橋」hashi』

初日ということで、べにさんも在廊してて、久しぶりにたっぷり話せて面白かった。

おっ、DMの絵。

この人は、京都で一番イケてる作家さんだと思う。ファンも多いし。

オズの魔法使(奥には大文字山?)やハイジも。

ボローチ。可愛らしい。

小っちゃい作品。

これ一番好き。

そうそう、4/3に絵本が2冊ですそうだ。

製本前の仮見本、見せてもらったけど、すごい面白かった。子供の頃にあった遊び歌をべにさんの絵で表現してて、そんなんあったあった!って記憶の扉が開いて良かったわ。地域差年代差もあると思うので何人かで読んだら1日盛り上がれると思う。買いやわ。

ガラスにはライブペイントも。
展示は、〜3/27までなのでだそうだ。

『CAMOSU ART makes us ferment chaosmos』

『CAMOSU ART makes us ferment chaosmos』展を観に、京都ビアラボ(京都・下京区)へ。
『CAMOSU ART makes us ferment chaosmos』

“醸(かも)す”をテーマにしたグループ展。

クラフトビールのお店なのだ。

ということで、まず一杯。”原点回帰IPA”とか言う名前のビール。
美味かったですわ。

タダユキヒロさんの作品と共に。画像では伝わらないけど、金のインクで刷られててキンキラキンでした。

タダユキヒロさん 、中川潤さん 、Apsu Shuseiさん 、谷このみさん 、苺野夢子さん、富永大士さん、山さきあさ彦さんによる展示。
会期は〜3/24までだそうだ。

Kyoto Beer Lab
エエとこやん。行った時は、お客さんの8割が外国人で店員さんも英語でやりとりしてはった。

茂苅恵個展 大阪巡回展 線画とねんどEXHIBITION「アルジとくま」

茂苅恵個展 大阪巡回展 線画とねんどEXHIBITION「アルジとくま」を観に、ondo gallry & product(大阪・土佐堀)へ。東京のondoで好評だった展示の巡回展ですね。

茂苅恵個展 大阪巡回展 線画とねんどEXHIBITION「アルジとくま」

お〜、天井から色々ぶら下がっているぞ。

楽しげな空間づくりだ。

手描きありの、iPadのデジタルで描いた作品もあり、iPadってすげーのな!と思った。

指の表現とか、けっこうベン・シャーンの影響を受けてはりますね。多分好きなはず。

おっ、こっちは粘土作品。これは売れるで〜。

点数も多くて見応えありました。展示は、〜2/24までだそうだ!

『池田孝友「今月の池田」 の 池田の旧作、未発表作品展』

池ヤンこと、池田孝友くんの展示「今月の池田」 の 池田の旧作、未発表作品展を観に、gekilin.(大阪・西天満)へ。
池田孝友「今月の池田」 の 池田の旧作、未発表作品展

画業20年とのことで(僕も今年イラストの仕事して20年目なんよな。何気に)、アーカイブ作品や未発表作品を展示してるとのこと。

一応、その都度観てきたので、その年月込みで深みが出てて、良かった。

これも凄い。これに限らずだけど、全体的に一見奇をてらった感じなんだけど、ちゃんとまとまってるというか、(これも大量に描いて選抜やし)凄いわ。鳥肌立った。

これも2010年の作品(当時の本物のカルビーポテトチップスを置いただけの作品。概念と言うか哲学的なコンセプトの作品)。これも当時見たけど、年月を経過することによって、より深み?重みが出て、ゾクッとした。

どれも、ほんとに変態的なことしてるんだけど、ちゃんとまとまっててアーティストだなと思ったし、予想以上に感動したわ。展示は、〜3/2までだそうだ。

『日隈みさき「いちばんどりいちぬけた」刊行記念絵本原画展』

日隈みさきさん作の絵本「いちばんどりいちぬけた」(あかね書房)刊行記念絵本原画展』を観に、梅田のMARUZEN &ジュンク堂書店のギャラリースペースへ。
日隈みさき作「いちばんどりいちぬけた」(あかね書房)好評発売中。

日隈みさきさん、和泉市パブリック・クリエイション『ART GUSH(アート・ガッシュ)』に参加してるメンバーだ。
今回初めて原画観たけど、画力も凄いし細部のタッチをずっと観てられるし、なんせキャラクーが愛嬌あって魅力なんよね。イイ絵描かはるわ。
展示は、〜2/24までだそうだ。梅田ロフトの横のMARUZEN &ジュンク堂書店 梅田店7Fね。

『ノブうどん帖』発刊記念原画展 京都篇

『ノブうどん帖』発刊記念原画展 京都篇を観に、nowaki(京都・三条)へ。
『ノブうどん帖』発刊記念原画展 京都篇

一井伸行さん(ノブさん)が色んな人に作ったうどん(その人のイメージで)のレシピ本「ノブうどん帖」の出版を記念しての展示で、挿絵をマメイケダさんが描かれてて、その原画の展示をされてて、どれも美味そうだった。ノブさんも在廊されてて、一つ一つ解説してくれて人柄が伝わってきました。無性にうどんが食べたくなる展示でした。〜2/24まで。

和泉市パブリック・クリエイション『ART GUSH(アート・ガッシュ)』出展。

“その日、美術館から30点のコレクションが姿を変え、和泉のまちへ飛び出した。北斎や写楽、モネやゴッホらが残した美の物語を伝えるために…。

約11,000点のコレクションを誇る 和泉市久保惣記念美術館(大阪府和泉市)。その所蔵品に込められた美の物語を、関西所縁のクリエイター30組がリライト(再描画)して、和泉のまちにパブリック・クリエイションが誕生します。歩いて楽しいミュージアムタウンのはじまり、はじまり。”

和泉市パブリック・クリエイション『ART GUSH(アート・ガッシュ)』に参加します。
”GUSH”とは、「湧き出る」「あふれだす」という意味の英語。約11,000点の収蔵品を誇る和泉市久保惣記念美術館から30点の美術作品がまちに「あふれだし」、自らに込められた「美の物語」を伝えるという設定のもと、各作品をモチーフに創作された壁画を公園や建物の外壁などに制作します。描くのは、広告業界やアートシーンなどの一線で活躍するプロを始め、障がいをもつアーティスト、イラストレーションを学ぶ大阪芸術大学の学生、和泉市出身・在住のデザイナーやイラストレーターを含む、関西所縁の多彩な顔ぶれのクリエイターたち30人。北斎や写楽、モネやゴッホの作品がリライト(再描画)されてまちを彩り、歩いて楽しいミュージアムタウンを実現します。

和泉市久保惣記念美術館 所蔵作品を30組のクリエイターが、各々リライトします。

川村淳平は「三代歌川豊国/木曽六十九駅 東都日本橋 御祭ノ踊 時致」をリライトしました。泉北高速鉄道 和泉中央駅から和泉市久保惣記念美術館までの道すがら、色んな建物や壁に作品が描かれる(プロの業者さんが原画をペイントで再現)そうです。

公開日の3月21日(木・祝)には、お披露目の式典・イベント、町歩きツアーを開催する予定。またそれに先駆けて、2月11日(月・祝)~16日(土)に和泉市久保惣記念美術館で「予告展」を開催。リライトの元となった収蔵品の一部と、クリエイターが描いた作品をパネル展示します。初日の2月11日(月・祝)には「オープニング・プレゼンテーション」として、参加クリエイターによる作品解説などのトークを行います。

和泉市パブリック・クリエイション『ART GUSH(アート・ガッシュ)』
公開日:2019年3月21日(木・祝)

壁画制作場所:エコール・いずみ、和泉シティプラザ、和泉市水道部中央受配水場、石尾中学校、宮ノ上公園、まなび野橋、のぞみ野自治会館(交渉中)ほか

参加クリエイター:東學/いいまさなえ/泉屋宏樹/イマイヤスフミ/上田バロン/鹿島孝一郎/川村淳平/北窓優太/小宮さえこ/坂口拓/さかはらまゆ/佐藤浩二/サトウノリコ*/Aya Shimohara/須川まきこ/杉浦由紀/鈴木信輔/たかはしなな/tica ishibashi/中川学/中川貴雄/中村真由美/奈路道程/西田理沙/ハピネス☆ヒジオカ/日隈みさき/マッドバーバリアンズ/見杉宗則/森ひろこ/山野将志

●予告展
日時:2月11日(月・祝)~16日(土)午前10時~午後4時30分(最終日は午後4時まで)
会場:和泉市久保惣記念美術館(大阪府和泉市内田町3-6-12)新館&市民ギャラリー
入館料:2月11日(月・祝)はミュージアムキャンペーンin Februaryにつき入館料無料、12日(火)~16日(土)一般500円/高・大生300円、中学生以下無料

●オープニング・プレゼンテーション
日時:2月11日(月・祝)午後1時~午後2時30分
会場:和泉市久保惣記念美術館 Ei(音楽)ホール
参加費:無料
進行:山本あつし(ART GUSH プロデューサー)
トーク:「公共とクリエイション」
小吹隆文(美術ライター)×佐藤浩二(和泉市在住グラフィックデザイナー)×山本あつし
プレゼンテーション:参加クリエイター(泉屋宏樹/上田バロン/小宮さえこ/佐藤浩二/さかはらまゆ/tica ishibashi/ハピネス☆ヒジオカ)

和泉市パブリック・クリエイション ART GUSH >>
プレスリリース >>
和泉市久保惣記念美術館 >>

『Kyoto Art for Tomorrow 2019』

京都文化博物館で開催中の『Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―』へ。
『Kyoto Art for Tomorrow 2019 ―京都府新鋭選抜展―』

お〜、圧巻ですね。

藤浩志さんの「ジュラ紀から受け継ぐ」。

ビニプラ素材の不要となったおもちゃで形成された世界。
ジュラ紀の生物の死骸が年月を経て原油となり、それから形成されたおもちゃでのこの恐竜の世界らしい。

ハッピーセット系のも多いね。

恐竜。

森山大道チックな犬なカッチョイイ犬も。

色ごとに分けれらてるのね。黄色系。

赤系。

こんな感じで、恐竜になるのだ。
展示は、〜2/3までで、この藤浩志さんの展示は入場無料ですよ。

『We Made in Y.A.I vol.8』最終日

さて、好評開催中の『We Made in Y.A.I vol.8』。最終日でした。
この「名刺100枚」テーマにした。今回のグループ展。

僕のはコチラ。ポテトチップスを名刺サイズで切り出して作った作品。
各袋は、名刺入れという解釈で。

川中政宏氏の作品。

彼の名刺(左)と来場者の名刺(右)を交換していく作品。

堤圭司氏の作品。

普段彫金をやってる彼は、名刺100枚分の厚みで真鍮のブロック100個作り、それを名刺の厚みまでプレスした作品。

家原恵太氏の作品。嫁の本物の母乳が入っているのだ。

松村要氏の作品。レアなテレホンカードの作品。

河野晃久氏の作品。

福笑いで百面相になっているのだ。

結城雅奈子氏の作品。生々しい生活感を感じる作品。

展示終了後、搬出をし、残ってるメンバーで軽く打ち上げ。

コスパの良い天ぷら屋。

みんな40歳前後ということで、話題は健康とか家族のことや、仕事のことや、おっさんなったな〜的なことばっかになるね。そんなわけで、ご来場ありがとうございました!

北澤平祐 個展「インテリア・ストーリー」&「エクステリア・ワーク」

和泉市久保惣記念美術館後、北区天神橋まで戻ってきて、PCPこと北澤平祐さん2会場で個展を開催中とのことでまず、サロンモザイクへ。
北澤平祐 個展「エクステリア・ワーク」

行かな行かな思っててやっとこれた。

こちらは「エクステリア・ワーク」ということで、お仕事の絵の展示。

どれもイイなぁ。イイ仕事してはるわ。

北澤平祐 個展「インテリア・ストーリー」
続いて、梅田のDMOARTSへ。

こちらは「インテリア・ストーリー」ということで、オリジナル作品の展示。

この日はトークショーだったので観つつ、作品を鑑賞しつつ。
2年ぶりに北澤平祐さんにあったので談笑しつつ。

画材を選ばず、いろんなタッチを持ってはって、勉強になった。イイ絵描かはるわ。

その後、ボスや平祐さんらとミュンヘン的な店へ。

ビールが進むやつやね。

何軒か行きつつ、揚子江ラーメンで締めつつ、始発コースであった。体に堪えるわい。

『和泉市久保惣記念美術館』

ひょんなことから大阪府和泉市にある、久保惣記念美術館へ。泉北高速鉄道初めて乗ったし、遠いのか近いのか、いや、京都からだとまぁまぁ遠いか。小旅行気分で。
和泉市久保惣記念美術館

元々、綿織物業の会社「久保惣」(久保惣株式会社)の社長・3代目久保惣太郎さんが個人所蔵(凄い量)してた美術品を全部無償で和泉市に寄贈したという美術館。

中は撮影禁止だったけど、庭も凄かったし凄い贅沢な空間だった。凄い年代物の美術品の量も凄かった。

そうそう向かう途中に、気になってた日本橋のそば処 まる栄さんでカツ丼。

カツでっかいな!

しかも標準ででかいカツが2枚のってるぞ!これは腹ペコ男子が好きなやつや。美味かった。カツカレーも気になってるので、また次回。

黒木仁史「Knock」

黒木仁史の個展「Knock」が、vision track / Private Gallery(大阪・南堀江)で始まったので観に。大阪では2年ぶりだとか。
黒木仁史「Knock」

おっ、団長(堀本勇樹)左も来てるね。

左が黒木。同じような格好しとるね。

近年は水彩だったが、今回アクリルガッシュ(水彩の前はアクリルだった)で描いたとのこと。

中々ええやん。

グッズもあるよ。

展示は、〜12/21までだそうだが、vision trackの事務所スペースで展示してるので、事前予約が必要だそうだ。

黒木仁史「Knock」
【開催期間】
2018年12月7日(金)- 12月21日(金) 13:00 – 19:00(土日祝を除く平日)
【会場】 vision track / Private Gallery
大阪府大阪市西区南堀江1-10-11 西谷ビル本館 4階4-7号 TEL:06-6543-7007
 MAIL:info@visiontrack.jp
【入場料】 無料
http://www.visiontrack.jp/news/kuroki_knock/

中村muchoよしてる展「home made」

中村muchoよしてる「home made」を観に、DMOARTS(大阪・梅田)へ。
中村muchoよしてる展「home made」

今回は、エリック・カールよろしく、絵の具やクレヨン、色鉛筆で自由にマチエールをつけて、それを切りはりしての手法。

おっ、ムーチョ本人もおるよ。

一応動かしとくか。

おっ、靴もあるやん。

懇切丁寧作品について説明してくれるし人柄的にも人気があるのが分かるね。その他、近況を話たりしつつ。お互いもう40歳ということでゾッとするわ。

ムーチョのインタビューはこちら>>

『TOTTORI SKETCH』

イラストレーターyamyamさんが鳥取の名所や窯元・食材の産地などをまわり、彼女らしい視点で鳥取の魅力をスケッチしました。っていう展示を観に、南船場208(大阪)へ。

『TOTTORI SKETCH』
この人の場合はどんなモチーフを描いても全部お洒落なyamyamタッチになるし、これは人気だろうね。鳥取も情報も知れたし、上手な〜という感じだ。