『悪女/AKUJO』

T・ジョイ京都で、チョン・ビョンギル監督『悪女/AKUJO』を観る。
『悪女/AKUJO』(2017年/韓国/124min)

YouTubeで本編冒頭7分の動画(オフィシャル)が上がってるのだけど、それを2分位観て「あッ、もったいない!」っと止めて我慢して観に行く。(他にもおいしいシーンがちょこちょこ上がってるので、チラ見で面白そう!と思ったら我慢した方がよい)
うん、面白かった。FPS(一人称視点のシューティングゲーム)映画初体験だったけど、新鮮だった。自分も一緒に敵の攻撃を避けちゃうね。CGなんだろうけど、どうやって撮ってるのかメイキングが観てみたいし、ソフト化したら付けて欲しいな。どう繋いでるのかコマ送りでも観てみたい。やっぱ韓国ノワールものは容赦なくておもしろいな。
『ニキータ』を意識したようなシーンもありつつ、シリアスだけでなくアクションシーンはド派手でエンターテイメント性も高い。何か妙に井口昇監督の『片腕マシンガール』『ロボゲイシャ』が観たくなった。
(若干ネタバレ)序盤、主人公スクヒが整形するんだけど、元々どんな顔なのかまだ把握出来てなかったので、同一人物なのか別の人なのかちょっと混乱しつつ、個人的にはボブの前の顔が好みかな。同僚というか同じ訓練を受けてたチョ・ウンジがタイプだわ。あと、何役かは言わないけど、土肥ポン太さんに凄いそっくりな人がいてた。ちょっと話脱線したけども。
あッちゅう間に観終わった。ソフト出たら買うかもね。

『悪女/AKUJO』公式サイト
『悪女/AKUJO』予告編

『COPIC AWARD 2017』Craft部門 審査員賞受賞


『COPIC AWARD 2017』(”インターネットにコピックを使用し創作された作品を発表する場を提供し、世界中のコピックファンを作品でつなぎ、コピックでの作画・制作をより楽しいものにすることを目的としたイベント”)というのが開催されており、僕も気づけば20年来コピック(そもそも、”コピック“とは、株式会社.Tooさん販売のアルコールマーカー。去年で30周年だそうだ。)を使っているので、いっちょ送ってみっか!ということで、カツ丼の絵でエントリーしたところ、Craft部門で審査員賞を頂きましたよ。

ちなみに、カツ丼のメイキングはコチラだ>>


受賞結果のページ>>

正直なところ、大賞を狙ってたので「アカンかったかぁ〜…」という感じですが。。。
コピック“っていうとコミック系やインダストリアルデザイン系の使われ方が主流なので、違う切り口から「こんな使い方してるヤツもいるぞー!」(コピックの滲みやグラデーション効果の特性は活かしつつ、深みのある色を出す時は相当塗り重ねるので、その場合紙に色を染み込ませて色をつける特性上、マスキングしても隣の面に色が侵食しちゃうので、それを打破するべく切り絵にしてるってのもあるので)てのをアピールしたかったのもありつつ。
とはいえ、賞的なものを受賞するのは初めてなので、やっぱ嬉しいかな。世界中の人がコピック使ってるんやなぁ〜ってのも知れたし。ありがとうございます。

『三重なばな de アスリート飯』

三重県発行の、“三重なばな”の魅力を伝えるこんな冊子の絵を描いてますよ。
『三重なばな de アスリート飯』

栄養化の高い“三重なばな”を、アスリート向けに料理したレシピ冊子。

三重県やなばなに関連した場所にて配布されてると思います。

「三重なばな」に関するお問い合わせ
三重なばなブランド化推進協議会
事務局:JA全能みえ農産部園芸特産課
TEL:059-229-9090 FAX:059-225-2950
発行:三重県 農林水産部 農産園芸課

“三重なばな”

君は“三重なばな”を知っているか?
“三重なばな”
三重なばなは、菜種(菜の花)の花が咲く前の若葉。だ。

三重なばなとあさりのガーリック蒸し”

三重なばなと鶏むね肉の卵とじ”

三重なばなの豚ロール蒸し”

三重なばなのくるみ和え”

三重なばなの豆乳みそ汁”

三重なばなのグリーンスムージー”

栄養満点でアスリートにオススメですね。

PCに取り込んで補正したもの。

三重県発行の、“三重なばな”の魅力を伝える冊子のための絵より。

『MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958』

『MJ’s FES SINCE1958』を観に、川崎市市民ミュージアム(神奈川県・川崎市)へ。
『MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE 1958』

思ってたより東京からも近いのね。

川崎市市民ミュージアム初めて来た。

でっかい方のツッコミ如来は、イベントで貸し出し中だった。

いざ!

中くらいの方のツッコミ如来はありました。

収集するのもすごいが、何でも残しておく作業がすごいし、こういうミュージアムでいずれ展示する時のためでもあるから、まさに今回の時用でもあるのかもね。

ウシから。

おっ、当時の本物のギター。

メガネに手帳に。

事務所に来た気分を味わいつつ。

甘えた坊主に。

フィギュ和に。

『はるちゃん』シリーズ、僕も観てたなぁ。

おっ、生原稿も。

量が膨大だから、学芸員さんも大変だったと思う。

“冷マ”(冷蔵庫にくっ付けるマグネット使用の販促チラシ)

いたいた。
あっちゅう間に時間が過ぎて閉館時間。堪能したのであった。

“ベトナミング”

その後、デハラ事務所OGの面々とベトナム料理を。
“ベトナミング”(新宿三丁目)

生春巻きに、

揚げ春巻き。

美味めーな。

ネコさん。

レモングラスの何かしらのスープ。

ネコさんが頼んだ、パクチーモヒート。

カリスマ美容師のトミーさん。

牛肉しゃぶしゃぶフォー。
全部美味かったぁ。っていう女性陣に囲まれての会であったとさ。

『第66回 東京藝術大学 卒業・修了作品展』

親交のあるフィギュア・イラストレーターのタカハシカオリさんに誘われて、ひょんなことから東京藝大(東京・上野)の卒展を観に行くことに。
『第66回 東京藝術大学 卒業・修了作品展』

関西の大学しか知らないので、新鮮やわ。

てなわけで、ひとまず食堂へ。こちら、タカハシカオリさん。

何だったかな?スペシャルだか、デラックスだかの定食。

優雅そうな雰囲気を装っているが、内心「箸にしとけば良かったなぁ…」と思っているぞ。

校内や東京都美術館と、結構色んなとこに点在してるのね。

イイね〜。

なんかシュッとしてるな。

ん?

きー!

大きな作品が多くて、当たり前だがちゃんとしてるね。

どれもデカイなぁ。

立体作品が面白かったかな。映像系のは時間的にも中々ゆっくり観れないのが残念ではあるね。そんなわけで、堪能したのであった。

「中野ザコシのルンちゃんペンちゃんごきげん個展」

その後、ハリウッドザコシショウ芸歴25周年記念企画 「中野ザコシのルンちゃんペンちゃんごきげん個展」を観に、中野ブロードウェイ(東京・中野)へ。
中野ブロードウェイ

3Fにある、墓場の画廊

「中野ザコシのルンちゃんペンちゃんごきげん個展」

コントの小道具からトロフィーまで、色々置いてあるぞ。

G☆MENS 時代の写真も。

ドラクエの敵ものまね。

ポテチ光秀さんのイラストも。世界観が非常に合ってらっしゃる。

煮込んだ大根にも見えるね。工夫と手仕事の跡が伺えるね。

フォトスポットもあったが、1人だったので断念。

戦利品。
G☆MENS Tシャツ(既に持っている)が全然売れてなかったのが、なんだかな〜と思うが。なんとか会期中に観に来れて良かった。

小山健 個展「絶対にがんばらない」

ちょいと東京へ。
小山健 個展「絶対にがんばらない」を観に、

にじ画廊(東京・吉祥寺)へ。

お〜。

生原稿たまらんね。

ひょっとしたらこういう漫画の原画観るの初めてかもしれないね。イラストレーションとしてのは観てるけど。

ファンの人が作ったぬいぐるみやフェルト人形が置かれてて、愛されてる感じだ。

片隅に謎の老人が座ってずっと本を読んでいたが、ここの人?
終始お客さんが途切れない感じで、人気が伺える感じでした。

今日の靴…00899

今日の靴も、BALENCIAGASpring 2018から。
このTriple Sのスニーカー描くの、6足目だな。
今日の靴…00687 >>
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今日の靴…00843 >>
今日の靴…00898 >>

Shoes:00899 “BALENCIAGA” Triple S Sneaker(SS2018)
“BALENCIAGA” SS2018 Fashion Show(YouTube)
“BALENCIAGA” SS2018 Look(VOGUE RUNWAY)

Tumblrでも1日1足更新中>>
・http://jumpei-kawamura.tumblr.com/