『ボーダー 二つの世界』

京都みなみ会館で、アリ・アバシ監督『ボーダー 二つの世界』を観る。
『ぼくのエリ 200歳の少女』ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト原作のだ。
『ボーダー 二つの世界』(2018年/スウェーデン・デンマーク合作/110min)

『ぼくのエリ』の経験もあって、予告見て大体世界観やストーリーが予想出来たので期待し過ぎたのもあるけど、ちょっと想像してたよりも跳ね切らなかった感はある(個人の感想)けど。それ抜きにすると、ビジュアルも映像の雰囲気も好きだし、題材的にもおもしろいと思う。予告観ずにだったら、どういう話?どうなるのどうなるの?ってもっと楽しめてかもしれない。

『ボーダー 二つの世界』公式サイト
『ボーダー 二つの世界』予告篇(YouTube)

新生・京都みなみ会館
リニューアルオープン後、やっと見に来れた。

お洒落な感じになっているぞ。

スクリーンも3つになってた。
赤いシートに薄水色の内壁が、以前のみなみ会館の色味だった。

おっ、井口昇監督のサイン。旧みなみ会館の扉が展示されてた。

今日の靴…01404

今日の靴は、Comme des GarconsFall 2019から。Nikeコラボのスニーカー。
Shoes:01404 “Comme des Garçons × Nike” OutBurst(FW2019)
“Comme des Garcons” FW2019 Fashion Show(YouTube)
“Comme des Garcons” FW2019 Look(VOGUE RUNWAY)

Tumblrとnoteでも1日1足更新中>>
http://jumpei-kawamura.tumblr.com/
https://note.mu/jumpei_kawamura

『惡の華』

TOHOシネマズ二条で、井口昇監督待望の『惡の華』を観る。
(2019年/日本/127min)

良かった〜。上手く2時間にまとめたね。それぞれ難しい役所だけど、どの役者さんもイイ演技してはった。春日役の伊藤健太郎さんも身長あって体も大人なんだけど、動きや仕草が中学生で井口監督の演技指導やご本人の役作りの賜物なんだろね。仲村さんは美人なのかそうじゃ無いのか原作でも微妙な感じのキャラだったけど、玉城ティナさんもそうなってた。佐伯さん役の、秋田汐梨さんは16歳(撮影時は15歳)は唯一、中高時代に近い年代だけど、幼いとこと大人なとこと絶妙だった。クラスのヒロイン感もあったし、好みだった。常盤さん役の飯豊まりえさんは、元々大好きなのでやっぱカワイイなぁ。
いつもの井口監督作品とは違って、コメディ要素は抑えてたけど、ちゃんと敬礼ポーズ(凄く自然に)放り込んできてたし、何より佐伯さんの体育のシーン(ブルマのアップ)は、井口監督のこだわりがビンビン感じたし、凄くグッと来た。ノーメイクスもチラッと出てた。
大満足の仕上がりだったし、もう1回くらい観るかな。ソフト化されてのメイキングやコメンタリーも早く観たいぞ。

『惡の華』公式サイト
『惡の華』予告編(YouTube)

『Yuko Katayama x Kim Dooha EXHIBITION 記憶のカケラ part Ⅱ』

その後、名張市の方へ。片山優子さんの展示を観に、SENSART Gallery(三重県・名張市)へ。最終日間に合った。
『Yuko Katayama x Kim Dooha EXHIBITION 記憶のカケラ part Ⅱ』

コンテンポラリーアートジュエリー作家・片山優子さんと、写真家・Kim Doohaさんの展示。

こんな感じ。

片山優子さんの作品を、Kim Doohaさんが撮影した写真と並べた展示。

アクセサリーに合わせて、色んなロケーションで。

こんな感じ。

このシリーズかっちょいいな。お二人とも色々お話し出来て良かった。
そんなわけで、堪能したのであった。

『朱夏Ⅷ 東學&村上美香 ふたり展』

その後、三重よりの奈良県宇陀市のギャラリー夢雲へ。
結構山の中だけど、こんなとこあるのね。

隠れ家的んスポットだ。

『朱夏Ⅷ 東學&村上美香 ふたり展』

東學さんの。こんなタッチも描かはるのね。

こっちのイメージが強いね。

村上美香さんの。

ボディーペイントのエロチックな作品も。

下界に比べ、結構涼しい良い空間でした。

『寶珠山 大観音寺』

ちょっと三重県の方へ。
途中休憩がてら寄った、道の駅 関宿にて。思いがけず富永一朗先生の画廊があった。思いがけず原画が観れて得したわ。

そして、来ました『寶珠山 大観音寺』(三重県津市)。画像は隣のルーブル彫刻美術館。

お?なんか緑の中に緑の何かがいるぞ?

カエルのオーケストラ。

なるほど。

おっ、チラッとお見えになられている。

いざ!『寶珠山 大観音寺』

大観音仏足下駄。こっちはえらい可愛らしい招き猫。

ぐるっと敷地内を見て回りつつ。

見えてこられた。

高さ33メートルの純金大観音だそうだ。

裏側。

大きな手。

ガン封じの神獣 白澤。カッチョイイ。

台風明けで、結構蒸し暑かったけど、堪能したのであった。

途中こんなとこも。阿保(あお)と読むそうだ。