楳図先生の『闇のアルバム2』が発売されましたね。
これまた先日出たシングル『新宿烏』同様、中に”銀のグワシカード”が出たら抽選で10名様を、”金のグワシカード”が出た人全員を、楳図ハウスにご招待なのだが、前回は”銀のグワシカード”が出たけど、今回は金も銀も出なかった。残念!
そして、このCDを堪能しよう。
2011/9/11 日曜日
2011/8/30 火曜日
『闇のアルバム2』
2011/7/27 水曜日
楳図かずお「新宿烏」CD
楳図先生の新曲「新宿烏」のCDが出ましたよ!
ご存知、漫画『おろち』の中で、流しの少女歌手・佳子が、新宿の酒場で歌ってたアノ演歌ですよ。映画版『おろち』でも谷村美月さんが歌ってたあの曲ですよ。勿論作詞は楳図先生ですよ。そして、カップリングは楳図先生が作詞を手がけた近田春夫さんの名曲「ああ レディハリケーン」ですよ。これの楳図先生Ver.ですよ。これもたまりません。
そして、今回なんと!初回特典で10枚だけ「金のグワシカード」というのが入っててこれが出るとあの!あの楳図ハウスにご招待なのだ!残念ながら僕は「銀のグワシカード」でしたが。これは抽選で10名が楳図ハウスご招待みたいだ。当たるといいな。
2011/6/26 日曜日
『楳図かずお・グワシやギョエーを語る ギャグとホラーとロックンロールなトークショー』
京都国際マンガミュージアムで、楳図かずお先生と竹熊健太郎さんのトークショー『楳図かずお・グワシやギョエーを語る ギャグとホラーとロックンロールなトークショー』を観に行く。
『楳図かずお・グワシやギョエーを語る ギャグとホラーとロックンロールなトークショー』
そんなわけで2時間強みっちりトークとまことちゃん音頭を堪能したのでした。
楳図先生曰く『14歳』は”動物マンガ”らしいよ。
その後、京都国際マンガミュージアムの壁に先生がサインをしてはりましたよ。
その後、急遽サイン会が始まったんだけど、色紙もグッズも何も持って行ってなかったので、渋々あきらめる。。。チクショー!!次こそは。
その後は、また何人かで呑みに行って濃ゆい話で盛り上がったのでした。
2011/5/15 日曜日
『キャッ!!プス解散ライブ』
楳図先生(KAZZ)率いる3ピースバンド”キャッ!!プス”の解散ライブが緑橋SEVEN★DAYSであったので観に行ってくる。
”キャッ!!プスの解散ライブ”
緑橋SEVEN★DAYS。初めて来たけど、こんな住宅街にいきなりあんにゃね。
先生登場。まずトークがありつつ。書かないけど、なんやかんや一悶着ありつつ。
珍しい、先生の園児服姿!”グワシ!まことちゃ”ですね。
そして、本日2回目の”グワシ!まことちゃ”!!
客席にいたファンのお二人をステージに上げて”グワシ!まことちゃ”!!
お二人とも完コピです!
”グワシ!まことちゃ”は楽しい気持ちになるね。
![]()
そんなわけでアッちゅう間に解散ライブ終了!!
キャッ!!プスありがとーー!!!
ということで解散しちゃったのでした。今後の音楽活動に期待ですね。
そ、そ、そ、そんなわけで!!!
はうあ!!先生と写真撮ってもらいました。ギョェーーー!!!
そんな感で、終電に飛び乗ったんだけど、、、
JRの最終の新快速に乗って斜め前の席の人に目をやると、、、
何やら見覚えのあるパンツの裾が目に飛び込んできたではないか!!
なんと、m a s a c o.夫妻でした。
2011/4/29 金曜日
『ルパン三世展 -This is the world of Lupin the 3rd-』
その後、JR京都伊勢丹にある、美術館「えき」で、
『ルパン三世展 -This is the world of Lupin the 3rd-』を観る。
前半がアニメ版の展示、後半が原作版の展示。
常にルパンの曲がかかってるし、これはテンション上がるね。
アニメ版は、普通にアニメーターの人、絵上手っ!って感じで嬉しくなるし、原作の方は、また渋い大人の感じでイイですね。
あと、会場ではパイロット版のルパンも流れてたよ。声優さんが違う人やった。
モンキー・パンチ先生は、と言えば学生時代母校に来たことがあって雨の中野外で講演?イベントを観たことがあるよ。何の話したかもう憶えてないけど。あと、僕のサイトやブログのこの草むらの感じは、峰不二子がバイクに乗ってるこのエンディングが密かにソースになっているよ。
ルパンのCDは何枚か持ってるし、どメジャーな曲もグッとくるけど、会場でルパン三世 PartIIIの「セクシーアドベンチャー」って曲が流れてて、あったあったこんな曲と思い出しつつ口ずさめちゃってて、この曲もアリだね。
会場中を警備員の人が巡回してるんやけど、ルパン(の作品)を警備してるのが不思議な感じやったよ。
その後、大阪は楳田(梅田)へ。
UMEZZ.comの伊藤弘二さんが大阪に来られてたので、何人かで呑みに。
おっ!これは”BG”ソーセージ(※勿論そんな料理名ではない)ですね。
これを”BGソーセージ”とか言えちゃう大人の人らってイイですよね。
2010/12/11 土曜日
『神戸学校。』
その後、『神戸学校』という色んなゲストを呼んで講演をするイベントがあって、今回のゲストが楳図かずお先生だったので聴講しに行く。
今年は、関西でも楳図先生イベントが沢山あって嬉しいですね!
会場となる神戸朝日ホール前はすでに凄い人だかりですね。先生の人気が伺い知れます。
ってのはウソで、ルミナリエか。
でも会場は500人の超満員札止め。真ん前の席でかぶりついて観れました。相変わらずお元気で、沢山パワーをもらったのでした。
そして、”グワシハンド”がもらえたよ。公式サイトからもダウンロードして作れるけど、家庭用のプリンターじゃないちゃんと印刷会社で出した版が嬉しいよね。イベント中会場の全員がこれを振る図は凄かったです。
(これ、現物をよく見ると多分スタッフの人がカッターで切り抜いてる痕跡が。)
そんなわけでその後、楳田じゃなかった梅田に出て何人かで呑みに行く。
そこで思わぬサプライズが!!!
ええ、今日32歳の誕生日でした。”ザンニー”です。ありがとうございます。
”トップランナー”の松尾たいこさん回で箭内さんが”32歳転機説”を言ってはったので、その説に乗っかりたいと思います。
なんかNHKづいてるね。がんばろ!
2010/11/8 月曜日
楳図かずお恐怖劇場『ねがい』
楳図先生のマンガを実写映画化したシリーズ”楳図かずお恐怖劇場”の『ねがい』を観る。清水厚監督作品。
『ねがい』(2005年/日本/60min)
これも公開当時観に行った作品。今回わりと冷静に観れたかな。
東京タワーがちょっと見切れてたり、掃除機が赤白だったり、主人公・等の服がまことちゃんカラー(小学生なので園児服でなく、水色のセーターに白襟シャツ、黒短パン、白ソックスで)だったり細かく仕込んでますね。
あと、映画内で流れてたテレビ番組(超能力特集と天気予報)の声が井口昇監督だったね。舌ったらずな感じで直ぐ分かった。
原作がとどうこうという話ではなく、普通によく出来てたと思う。
切ない話でで、中々グッときました。
・楳図かずお恐怖劇場オープニング
・『ねがい』
・『ねがい』予告篇
2010/10/27 水曜日
「まことちゃん音頭」CD
楳図先生の新曲「まことちゃん音頭」のCDを購入。
先生の描き下ろしジャケットなのだ。
ソウルフラワーの「海行かば山行かば踊るかばね」ちっくなかな曲かな。
”ビチグソだって生きている〜”って歌詞も凄いね。
先日あった”楳図カーニバル2010”で先行発売だったんだけど、残念ながら行けなかった(生堀江美都子さん観たかったな。。。)んだけども。来年こそは!
2010/10/26 火曜日
楳図かずお恐怖劇場『まだらの少女』
楳図先生のマンガを実写映画化したシリーズ”楳図かずお恐怖劇場”の『まだらの少女』を観る。監督は井口昇監督だ!これは公開当時みなみ会館で楳図先生の舞台挨拶があって観に行ったのだ。
当時はまだ井口監督の認識がなく『猫目小僧』の監督と一緒の人かと言うくらいしかなかったけど、今回井口監督作品だと意識して観る。ギャグ要素はなく楳図原作を尊重した感じかな(ギャグ要素は『猫目小僧』の方に注いではる感じ)。『クルシメさん』的な世界観。これにギャグ要素を入れると『魔悪子が来る!!』になるのかな。
少女たちの服装や、悲鳴のあげ方のポーズなんか結構楳図マンガチックかも。”楳図かずお恐怖劇場”シリーズ共通のオープニング映像の恐めな楳図先生イイよね。鳴海璃子さんも若い(当時13歳くらい?)し、当時の井口監督を見ると今に比べて細いね。首があるよ!
・楳図かずお恐怖劇場オープニング
・『まだらの少女』
・『まだらの少女』予告篇
・『まだらの少女』井口監督インタビュー 1
・『まだらの少女』井口監督インタビュー 2
・『まだらの少女』井口監督インタビュー 3
・『まだらの少女』井口監督インタビュー 4

