『その男、キンテリTシャツにつき』
以下、原画。

実在する人物なんですが、あんま似てないかもしれないね。
(参考資料の写真も午前中の眩しそうな寝ぼけた様な顔やったのでね)

”キンテリTシャツ”
(↑このサイトのWORKSのGOODSの中にあるよ)

下半身。この靴は、ClarksのLUGGERですね。

”博多にわか”お面。前から、これを絵に登場させたかったんですよね。
誰やねん!って感じですが。
![]()
(※digmeout03のP.30のアノ男ですね)
以下、原画。

実在する人物なんですが、あんま似てないかもしれないね。
(参考資料の写真も午前中の眩しそうな寝ぼけた様な顔やったのでね)

”キンテリTシャツ”
(↑このサイトのWORKSのGOODSの中にあるよ)

下半身。この靴は、ClarksのLUGGERですね。

”博多にわか”お面。前から、これを絵に登場させたかったんですよね。
誰やねん!って感じですが。
![]()
(※digmeout03のP.30のアノ男ですね)
松江哲明監督、前野健太主演『トーキョードリフター』を観る。

『トーキョードリフター』(2011年/日本/72min)
震災後の暗い東京の街で、前野健太さんが弾き語りをしながら彷徨うドキュメンタリー。前作『ライブテープ』(2009)ではワンカットで撮影してたが、今回はそういう趣旨とは違う感じ。
予告篇では松江監督が趣旨というか思ってる事を語られてるが、本編ではそのシーンや説明は特になく、淡々と前野健太さんが歌を歌っている。ので、観る前から意図を理解してみたけど。予告を観てない人は意味とか分るのかな?この街の暗さは東京以外の地方の人的にはちょっとピンとこない部分もあるかもしれない。地方だと夜中の2時3時になれば暗いし。ただ説明がない分、画面から情報を得ようとするので、観てるとコンビニの看板は消灯してるし、暗さの割に人が多いので、さほど夜中ではないのかなというのも分る。段々日が明けてくるけど(あいにく雨だったけど)、あのシーンは本当は太陽が出て来る想定だったのかもしれないね、曲的も(記憶が曖昧だけど、確か『あたらしい朝♪』だったと思う)。
ラストの日も明けてバイクで走ってるシーンは、松江監督っぽい答えの出し方?というか、松江監督流の震災後作品という感じで、良い清々しさがあったね。
京都シネマで山田雅史監督『天使突抜六丁目』を観る。

『天使突抜六丁目』(2010年/日本/96min)
うーん。色々荒削りでちょいちょい画が繋がってなかったり、役者さんの演技も説得力が弱かった(柄本明さんの安定感が凄い際立つ)けど、監督のやりたい事は明確でに分ったかな。不思議なギャグ要素もありつつ。

麿飴こと、麿赤兒キャンディもゲット!
そうそう、久々にCDジャケットの仕事しました。(何気に通算10枚目です)
今日(1/11)発売です。
YURI 1st Album『LoveRespectHarmony』

以下抜粋。
オリジナルアーティストの中から、久保田利伸、トータス松本、JUJU、AIが作品に参加し、話題沸騰中!!
【YURI】 1st Album「LoveRespectHarmony」
2012.1.11 Release!!
CRCP-40309 \2,800(tax in)
日本国内、海外を問わず、数多くのビッグアーティストから絶大な信頼をされ、ライブツアーやレコーディングに参加し活躍するスーパーシンガー『YURI』の衝撃的デビュー アルバム。
YURI本人が関わったアーティストの楽曲をリスペクトの意味を込め選曲した英語詞によるカバー作品。
■収録曲
01. クリア! (with トータス松本)
02. The Perfect Vision (オリジナル:MINMI)
03. My Friend (with AI)
04. GODDESS ?新しい女神? (with 久保田利伸)
05. 奇跡を望むなら… (with JUJU)
06. the Sound of Carnival (オリジナル:久保田利伸)
07. LOVE LOVE LOVE -ENGLISH VERSION- (オリジナル:DREAMS COME TRUE)
08. YOU GOT THE LOVE (オリジナル:CHAKA KHAN)
09. Voice ?acappella? (オリジナル:MIHIRO ?マイロ?)
10. IF ?english version? ※オリジナル曲
全10曲収録
●YURI オフィシャルWEB: http://www.yuridiva.com/
●日本クラウンWEB: http://www.crownrecord.co.jp/artist/yuri/whats.html
元々色んなミュージシャンのコーラスをされてる方なので、
すんごい歌唱力です。↓動画でチラッと聴けるよ。
・YURI「LoveRespectHarmony」ダイジェスト動画
・YURI「クリア!」(with トータス松本)
井口昇監督の最新作『ゾンビアス』の予告篇が解禁になりましたね。
あと、森下くるみさんの自叙伝映画『すべては「裸になる」から始まって』の予告篇も解禁されましたね。観たけど、、、森下くるみさん役は元AKBの人らしいけど、全然イメージと違う!顔まん丸やし身体のタイプも違う!ちょっとアカンっぽい匂いもしつつ。『すべては〜』の原作も読んだけど、中々赤裸々でおもしろかったし、ご本人もかなり映画好きでコアなの観てはって、自身のブログでも”自分が原作・共同脚本で関わった映画であっても、キャラクターから気持ちを感じなければ批判しますよ。楽しみです……。”(ブログから抜粋、全文はコチラ>>)っていってはりますね。
みひろさんの自叙伝『nude』が、アカンにゃろなぁ〜(この手のは、悪い意味でVシネVシネするんやろなぁ〜って)と思って観たら無茶苦茶良かったので、この『すべては〜』も、ここからどう予想を裏切ってくれるのか、期待しましょうかね。
・『すべては「裸になる」から始まって』オフィシャルサイト
・『すべては「裸になる」から始まって』予告篇

そして、井口監督『ゾンビアス』ですよ!昨日シネマート心斎橋さんで前売り(ポストカード付き。画像右下)買って来ましたよ!京都は、みなみ会館で3月に公開予定ですね!(って旧サイトにはあったけど、今日リニューアルされて上映予定作品ページにないね。見切り発車で載せちゃったパターンかね?)そっちも行くやろけど、先2月の大阪に行っちゃうだろね。
そして予告篇観ました?(注意:うんことかダメな人は観ちゃだめ)
井口監督の好きな事をやりまくってる感じですね!ただ下品なだけじゃなく、井口監督は”ちゃんとおもしろい(それ以上)”んです。あー!楽しみ!
井口監督の名著『恋の腹痛、見ちゃイヤ!イヤ!』を見て、井口監督の”スカトロジー観”を分ってから『ゾンビアス』が、より楽しめそうですね!この本、スカトロの話だけど、画じゃなく文字なので、おもしろく読めますよ。
・『ゾンビアス』
・『ゾンビアス』予告篇
・『ゾンビアス』主題歌・THE WAYBARK「ゾンビパパ」
あと、
井口監督の情報まとめファンサイトが出来てるね。
・『IGUCHI NOBORU NEWS.COM』
シネマート心斎橋で、ナ・ホンジン監督『哀しき獣』を観る。
そう、『チェイサー』の監督の新作だ。

『哀しき獣』(2010年/韓国/140min)
いや〜、韓国映画はおもしろいね!容赦しないね!黒の使い方が独特だよね。
ちょっと設定だったり人の見分け(あの女の人とこの女の人は同じ人?的な)や名前(韓国のカタカナの名前が誰のことを言ってるのかちょっと混乱)がつきにくかったり、設定もちょっとどういうこと?って部分もあって、こういうことなんかな?って感じで大枠で理解。別に難解に作ってるわけではないので注意してみたら大丈夫なんやとは思う。あとは”朝鮮族”という位置付け・現地での意味合いは日本的にピンと気にくかたりもしたかな。勉強不足なんかもしれんけど。それ以外は、この手の韓国映画特有の容赦なく包丁や片手斧でバンバンいきますね(今回ハンマーは出なかったけど牛の骨?でどついてたね)。そしてミョン社長が強い!あんな人は敵にも味方にもしたくないね。あの人は怖ぇ〜は。
主人公は元々タクシードライバーなので戦闘能力がないけど、腹を決めて変わってくけどよくよく考えると他力本願というか運的な(運があるかって言うとないんやけど)部分でいっとるね。カーチェイスもカメラ振り過ぎてどういう状態かよう分らんかったけど、そういう手法っちゃぁ手法なのかもね。後々そのあやふやにするのが効いてくるんやけど。
でもまぁ、どうなんねんどうなんねんって感じでハラハラ楽しめたかな。これ観た後に、邦画やドラマを観たら、すんごいヌルく感じたよ。 そして、この手の韓国映画観ると、韓国料理食べたなるよね。金属のスプーンでカチカチいわせつつ、韓国海苔バリバリいきながら。
深夜にTVでやってた大谷健太郎監督『約三十の嘘』を観る。

『約三十の嘘』(2004年/日本/100min)
何となく観てたけど、なんやろね?別にこれと言って面白くないね。
列車内密室劇で、演劇っぽいなと思ったら元々舞台作品なんやね。
寝台列車で撮ってる(セットもあるんかもしれんけど)ので、出演者や製作陣は楽しいのかもしれんけど、観る分には特に面白くないかもしれんね。もっと寝台列車使ってる特製をいかして、『ダージリン急行』的に旅行感(登場人物は旅行目的ではないし、本筋は密室劇なんやろけど)を出して欲しいかな。別に下車しんでいいし、もっと外の変化を。なんて、思ったかな。1時間位のサイズやったらサラッと観れんのかもしれんね。
・『約三十の嘘』
さて、気付けば年末年の瀬ということで。久々にたまたま黒木んのブログを見てみると、”2011年 黒木をときめかせた女ベスト10”なるものを発表してたので、自分もちょっと考えてみる。
(ちなみに2010年度の結果は、こんな感じ>>)
第1位 杏(前回4位)
2009年度ぶりに1位返り咲きですね。なんだかんだ杏ちゃんかなぁ。
役者としても頑張ってはるし、妖怪人間ベムのベラ役も良かったね。
ベラ口調の罵られたいね。
東京メトロのサイトで、杏ちゃんの壁紙が毎月更新されててダウンロードできるよ。個人的には、8月のブルーの着物姿がたまりません。
・杏『ウォータリングキスミントガム CM』
・杏 『妖怪人間ベム-ベラ ボサノバver.-』 ←これはどうなんだ?
第2位 渕上彩夏(前回2位)
言わずもがな『方言彼女。』の熊本弁の娘こと、ふっちーですね。
今年は『方言彼女。2』も放送されDVDも出ましたし、放送終了直後だと1位だったんですが、これは露出のタイミングの問題ですね。
・『方言彼女。2』渕上彩夏 方言講座(熊本弁)
・『方言彼女。2』方言リレー1
・『方言彼女。2』学級日誌 渕上彩夏・渡瀬加奈・浅倉結希
第3位 カーリー・クロス(初登場)
去年今年とバンバン来てる人気モデルさんですね。しかもまだ19歳。
ノーメイクのあどけない顔も良いし、バシッとキメた時のカッチョよさもハンパないですね。好きなモデルさんはいっぱい居るので、別枠でランキング作った方がいいんやけども、まぁランクインです。
・『CHIC.TV Models: Model Karlie Kloss 2011』
第4位 小島瑠璃子(初登場)
”永谷園 梅茶漬け CM”時は、特にグッとこない(今観ても)けど、髪切ってボブになってから非常にイイですね。NHK『すイエんサー』がお気に入りです。
・小島瑠璃子『1stDVD発売』
第5位 キム・ヨンギョン(前回7位)
”100年に1人の逸材”こと韓国の女子バレー選手で、今年の5月まで日本のJTマーベラスに所属してたので、たまに観ることが出来たけど、トルコのリーグに移籍しちゃいましたね。とは言え、一番似合うのは韓国の紺赤白ユニフォームですね。高身長でスタイルが無茶苦茶イイ。
・『2010世界バレー日本大会 番組宣伝 韓国 キム・ヨンギョン編』
第6位 吉木りさ(初登場)
まぁ、この人は超人気だし御多分に漏れずランクインです。
普通にグッとくるね。
・吉木りさ『週プレnet』
第7位 麻生久美子(前回5位)
う〜ん、ここからは露出の多さにもよるので、ランク付けが難しいけど、麻生さんかな。映画『モテキ』は麻生さん目当てで行ったら、思いがけず長澤まさみさんにヤラれてもうたけどね。
・麻生久美子CM集
・麻生久美子『SF Short Films』
↑麻生さんと電話してる人、麻生さんの実母やんね?そっくり。
第8位 木村カエラ(前回9位)
木村カエラかなぁ。ランクUPというよりは、
この系統で言うとモデルのセシリア・メンデスが好きなんやけどね。
・木村カエラCM集
第9位 吉永淳(初登場)
C.C.レモンのCMの娘です。映画『あぜ道のダンディ』 にも出てる娘で。そんなに露出も多くないので、様子見というか今後くるんじゃないかという意味でランクイン。
・『サントリー C.C.レモン CM』
第10位 佐々木あさひ(初登場)
数日前たまたま、YouTubeのオススメに上がっててクリックしちゃってハマったんやけど、メイクアップの動画をたくさんアップしてはるんやけど。実際どういう人なのかまだ良くわからないんやけど、映像的にも本人のキャラクター的にも、魅力的なんよね。引き続きどういう人なのか追ってみましょうね。
・『MY SPOON STORY ~Apply Eyeliner & Mascara,Curl your Lashes~』
↑これは完成度高い。

これは、何年か前に買った写真集。蜷川実花名義だからなのか?
B5サイズで薄い本なのに、2,700円もしまんねん。
まぁ、そんなわけで、
ランキングですが、ここ最近の露出具合で大きく変化しちゃうし、この10人で微妙に順位が変動するかもな感じで、みんな好きかな。
あと、何年も前から”この娘くるんじゃないか”と目を付けてるのが、寉岡萌希さんと川原真琴さんだけど中々こないね。あと、au沖縄のCMやNHKオンラインのCMでお馴染みの田崎アヤカさん。まだ16歳なのでランキングには入れないけど、この娘はもう2、3年のうちに確実にくるね!間違いない。
あと、あまり大きな声では言わないけど、ここだけの話、今年はももクロにどハマりしてしまったね。この娘たちはランクに入れる対象じゃないので入れないけど、ハマりまくってるなぁ。4・10中野サンプラザのDVD、これは何回観ても号泣してまうんよね。ドラマがあって。恥ずかしいので公には言わないけど、ハマっとるな。
以上
京都シネマで、グレッグ・モットーラ監督『宇宙人ポール』を観る。

『宇宙人ポール』(2011年/アメリカ・フランス・イギリス/104min)
うん、おもろかった。凄いねこれ。
色んなSF映画のオマージュがあって、見落としてるのもあるかもしれないけどおもろいね。主人公も男前とか違って太ったオタクだけどイイ味だしてるし。宇宙人のポールもエエやつだね。地球人が上ではなく、ポールの方が大人で風格があって頼りになるな。あっちゅう間観終わったし、何回も観れるタイプの映画だね。うん、観終わったあと凄い満足感があった。
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