2010/2/8 月曜日

『高橋真琴の夢とロマン展-少女達の瞳が輝く時-』

昼ドラ「牡丹と薔薇(再)」1日2話ずつ週10話だから進むの早いですね。逆に「新・風のロンド(再)」(なぜか読売テレビ)は週1だから進むの遅っそい!観る側の気持ちも切れちゃうね。田中美奈子さんが狂気に駆られてハラハラするところなのに。「牡丹と薔薇(再)」ももう2,3週で終わるだろうし、次「偽りの花園」やって欲しいかな。今は亡き山田辰夫さんが激シブだし、個人的にこれに出てた子役の寉岡萌希さん(ぼちぼち18歳)がくるんじゃないかと当時から密かにチェックしてるんだけど、中々こないね。


美術館「えき」
『高橋真琴の夢とロマン展-少女達の瞳が輝く時-』を観る。
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ってことで、初めて観たんだけど、上手っ!!そして仕事がキレイ!!
髪の毛の表現から、服のドレープから襟や裾のアウトラインの肉厚なボリューム感、レースやリボンのパリッと糊の効いた様な感じから、花の表現まで、中々グッとくる。ただただ上手っ!背景までびっちり描き込んでるだけど、それが抜きどころがないんじゃなく小気味良い密度で、隅々まで見入ってしまう。
例えこの人の絵を頑張って模写したとしても、僕の場合、絶対鉛筆で先に描いたラインを手の甲なんかでこすったり、絵の具をが飛び散ったりして汚しちゃうタイプなので、凄いね。当たり前なんだけど。
図録を買って帰る。

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2010/2/7 日曜日

kyarry+ photo exhibition「1 water story」

●ニノにおるよ!
ってことで、新町にあるcafe ninoへ。

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そう、あの”爽やかの権化”ことムーチョが以前展示してた
”居心地良過ぎ系カフェ”こと、あのninoだ。

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kyarry+さんの写真展「1 water story」を観に。
気のせいだろうか?何か見覚えのある人が写ってやしないか?

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ninoに入って席に着くと、そこには目を疑う光景が!!
フクロウ(ミミズク?)的な鳥を連れてる謎の女性が居るではないか。

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その様子を見ながら”みみずくず”を思い出してると、
次の瞬間、徐(おもむろ)にその謎のフクロウの女性が振り返った!
はうぁっ!kyarry+さん本人だった。

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うわうわぁっ!!フクロウこっち飛んできた?!

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そんなフクロウを鑑賞しながら、野菜王子が育てた王立菜園直送の大根の漬け物を頂きつつ。

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お、フクロウ向こうへ飛んでった?!
と思ったらその先に、あら?kyarry+さんの写真のモデルの人が座ってるじゃないか。っていうかあまり大きい声では言えないけど、今はなき「ひとし軍団」(※)最後の残党のアノ人ではないか。懐かしい。そう言えばそんな団体もあったよね的な話をしつつ。


(※)「ひとし軍団」
以前、ブロガーの黒木が”たけし軍団”に憧れて、”殿”と呼ばれたいがために、目的もなく見切り発車で立ち上げた団体。そのため特に主立った活動もなく自然消滅。当時団員だった者も今では口を噤んで話したがらない黒歴史

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プロレス好きのY介氏(右の人)も居ますね。
真ん中がninoの小さな巨人ことハットリさんで、左が野菜王子。

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”特製オムライス”を注文したのだけど、、、?!
あっれ?!そこには、またまた目を疑う光景が!!
なな、なんだこりゃ?!ラ、ラ、ライスが包まれて、、、ない!!!

最初、失敗して玉子がくっちゃくちゃになっちゃったけど、そのまま出しちゃえ!的な事なのか?もしくは、京都で言うところの”ぶぶ漬け”的な意味なのか?!と思ったので、テメーこの野郎!と胸ぐらを掴み掛かりそうになったのだけど、こういう仕様なのだ!
まさにオムライスの概念を覆す新発想っ!!盲点っ!!
玉子も固まり過ぎず、柔らか過ぎず超絶新食感!!ペースト状の旨味のつまったソースにもよく合うし、何穀米か忘れたけど、そのご飯にも合うまさに三味一体攻撃である。掴み掛かりそうになった自分が恥ずかしくなる、そんな優しい味のオムライスでした。また他のメニューもいってみたいところです。そんなわけで、また気付けば終電間際まで居たのでした。

kyarry+さんの作品の方は、日本なんだろうけど日本じゃないような。
暑過ぎず寒過ぎず心地良い気候なんだろな的な世界観。
〜2/14までだそうだ。

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:00:15

2010/2/6 土曜日

『グワシ!楳図かずおです』

楳図先生を追った初めてのドキュメンタリー映画『グワシ!楳図かずおです』関西での1日限定上映があったので観に行く。

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『グワシ!楳図かずおです』(2009年/日本)


1日と言わずに、PLANET+1シネ・ヌーヴォのXレベルででもやってくれたらいいのにね。そんなわけで会場はアメ村のまんだらけ4Fのイベントスペースであったんだけど、初めて行ったけどコスプレ的な衣装やカラフルなズラが売ってたり、コスプレした人のバーカウンター的なのがあったりと、中々異文化なシチュエーションだ。貴重貴重。

そんなわけで、ドキュメンタリー映画の方は中々おもしろかった。UMEZZ HOUSEが建つ前の土地見学から完成記念パーティーまでと、ここ3年位の色んなイベントの映像、ゆかりの人の話を交えつつな構成。
装幀家の祖父江慎さんの動いてる長めの映像を初めて観たけど中々濃いキャラ(お茶目)でおもろかったし、竹熊健太郎さんが5歳の頃、風邪をひいて寝込んでたらおばぁちゃんが「健太郎はマンガ好きなんだろ?」って言って何故か”ひびわれ人間”を買ってきたけど怖過ぎて返品しに行ったくだりの話が無茶苦茶おもろくて、そのシーンが終わってもずっと思い出し笑い(息を殺して)が止まらなかった。

あと、今では機敏な、楳図かずおwithまことむしーず&ぐわしダンサーズの未完成な初期練習風景もあって中々レアです。真剣にやってておもしろい。
この映画がDVD化されるならPV(振り付けレクチャー用動画)作って特典で入れて欲しいは。ぐわしダンサーズも全員集合で、フジファブリック「赤黄色の金木犀」のPV的な同ポジ撮影したら良いの出来そう。もしくはポッキーのCM的な。遠くまでロケに行かなくていいので、UMEZZ HOUSEや小学館編集部など、ゆかりの色んな場所で撮ったらおもしろくなりそうだけど。手間も時間もかかって無理かな。

映画後、竹熊健太郎さんのトークイベントがマンガ家のギャラの話や出版社の裏話、今後の紙媒体の将来の話など、中々おもしろかった。予定終了時間を1時間位おしたけど。

・『グワシ!楳図かずおです』
・『グワシ!楳図かずおです』予告編

・竹熊健太郎「たけくまメモ」

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:55

2010/2/5 金曜日

『迷子の警察音楽隊』

『ドグちゃんまつり』予告編が公開されてるじゃないですか。斎藤工さん土偶ビキニ的なの着てない?”ドキゴロー・ソフビ”も欲し〜〜ドキ!

エラン・コリリン監督『迷子の警察音楽隊』を観る。
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『迷子の警察音楽隊』(2007年/イスラエル・フランス合作)


このチラシの印象からもっとビビットな色の映画と思ったら国内版のチラシやビジュアルが加工してるだけで、実際はもっと薄くパステル調だった。
カラッしたイスラエルの感じでこの色調もアリ。寂れた街とも合ってる。
話も、なんてことはない2日ばかりのシンプルなもので、劇的に何か起こるわけではないけども、その何てことない中でのちょっとしたドラマが心地いい。サクッと観れた。

・『迷子の警察音楽隊』
・『迷子の警察音楽隊』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:23

2010/2/4 木曜日

『ベアーズ・キス』

深夜に『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』やってて観たけど、全然おもしろくないね。。。ちょっとヒドいなこりゃ。

セルゲイ・ボドロフ監督『ベアーズ・キス』を観る。
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『ベアーズ・キス』(2002年/カナダ)


サーカスのブランコ乗りの少女が巡業で立ち寄ったロシアで小熊を買い取りかわいがって仲良くしてたある日、檻に行ってみるとその熊が人間になってて・・・。というシベリアの民話をもとにしたファンタジー。

映像は思ったよりファンタジーファンタジーしてなくて、ラストはどう落とすんだろ?と思ってたら、ほぉ〜そうなっちゃうか。なるほど。
サーカスや女の子の雰囲気もイイ感じで、熊が人間になった男(セルゲイ・ボドロフ・Jrって監督の実の息子なんだ。亡くなられてるのか。)も男前過ぎず不細工すぎず熊っぽい。(仮に小倉久寛さんみたいな人になっても別で1つ話が出来そうだね)
期待程ではなかったかな。もっとファンタジーファンタジーさしても良いような、もっとイイ感じにいけると思う。

・『ベアーズ・キス』
・『ベアーズ・キス』Trailer(国内版じゃないけど)

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:17

2010/2/3 水曜日

『狼少女』

かなり前からやってるんだけど、ノーベル製菓の”サワーズグミ”のこのCM好き。”シャキーーン!”の部分、エエ顔するよね。

深川栄洋監督の『狼少女』を観る。
この監督の『真木栗ノ穴』は結構好きなのでコレも観てみる。
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『狼少女』(2005年/日本)


おわ!良かった。思いがけず感動しちゃった。
”昭和”な感じがなんか懐かしい。『ALWAYS 三丁目の夕日』的な昭和じゃなく、昭和4〜50年代な感じ?厳密には何年代か分からないけど、お金をかけたセットじゃなく小学校や団地のちょっと昔な雰囲気が凄く懐かしい。子供の世界の話なんだけど凄くリアルでグッとくる。
良い話じゃないか。普通に小学校の道徳の授業とかで流しても良さそう。何気に深夜に観てエエのんに出会えたこういう感じイイね。うん、感動した。

・『狼少女』
・『狼少女』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:08

2010/2/2 火曜日

『Dr.パルナサスの鏡』

ドラマ『泣かないと決めた日』おもろいですね。目が離せませんね
キャストが好みの人ばっかりだ!!町田マリーさんや河井青葉さん紺野まひるさんなんかも出てるし。ただ、パワーハラスメントの話なので、みんな非道で性格が悪い(役)!!その性格悪いのが見てられないような、黒い一面が見れたような、罵倒されたいような、そんな心境。悶絶しっぱなしだ。
つーか、会社って怖ぇ〜〜〜!!

そして昨日はついでに、
テリー・ギリアム監督最新作『Dr.パルナサスの鏡』も観る。

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『Dr.パルナサスの鏡』(2009年/イギリス・カナダ)


んんん〜〜〜、もひとつだったかな。予告の印象よりおもしろく感じなかったかも。鏡の中にも出たり入ったり、思ったほど入らなかったり。旅芸人の馬車型可動式劇場がイイ感じだし、普通にもうちょっとそこでの劇中劇も観たかったかも。何か全体的にあんま入り込めなかった。
モデルのリリー・コール出てますね。トム・ウェイツもえらいジジイになってるね。

・『Dr.パルナサスの鏡』
・『Dr.パルナサスの鏡』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:55

2010/2/1 月曜日

『ラブリーボーン』

サービスデーだったので『ラブリーボーン』を観る。
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『ラブリーボーン』(2009/アメリカ/イギリス・ニュージーランド)


んんん〜〜〜、まぁまぁかな。主人公の女の子が死んじゃってるので(ネタバレじゃなく死んだとこからの話)、諸手を挙げて良かった良かったとなりにくいと言うか。実際娘がいる人は複雑かもしれないね。
映画のテンポというか溜めが長く感じたり、もうちょっと場面配分の良いバランスがあるような気がした。この世との対比なんだろうけど、死後の世界もキレイ過ぎというかやり過ぎな気も。字幕もちょっと雑な気が。(本筋とは関係ない何でもないシーンだけど、おばぁちゃんがキッチンの棚で探し物をしてる時に、映像ではまだ探してるのに、字幕では「あった」って先に出ちゃってたり)

主人公のシアーシャ・ローナンは映画映えするね。面長でモディリアーニ系の顔立ち。父親役はマーク・ウォールバーグだったのか。ずっとケビン・ベーコンかと思ってた。「狼の死刑宣告」的な。

・『ラブリーボーン』
・『ラブリーボーン』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:43

2010/1/31 日曜日

『アバター』

柴田レフェリー亡くなったってのは知ってたけど、スティーブ・ウィリアムスも亡くなってたんですね。知らなんだ。。。

そして、ようやく『アバター』を観る。
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『アバター』(2009年/アメリカ)


良かった。全てにおいて圧倒的なクオリティですね。
3Dの効果も何か未来(の映画)な感じがしたというか、完全に新しい観せ方の入り口に来てる気がして今後どう進化していくのか楽しみ。3Dメガネの慣れない違和感は主人公がアバターの肉体とシンクロしてる状態・目線ともリンクしてるみたいに感じれた。
レイトショーでも結構混んでたけど、前から3列目ど真ん中の席で前と左右には人が居なくて貸し切り状態で凄く贅沢。結構身体が動いた(迫ってくるものを避けようとして)し、”うわぁぁぁ〜〜!!”とか声だしちゃったし。
3Dを抜きにしても2Dでもクオリティ高いし、今度は2Dでも観てみたい。

ストーリーもシンプルで、中々切ない。ヒロインと言うのかあの女性も凄く魅力的でカッチョイイし、好きになっちゃうね。
あと青い人の感じが、”ファンタスティック・プラネット””イナズマン”を思い出した。

・『アバター』
・『アバター』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:34

2010/1/30 土曜日

『ロボゲイシャ』4回目

井口昇監督の『ロボゲイシャ』がようやく京都(みなみ会館さん)まで来たので観に行く。”ゲイシャ”と言うことで京都は無視出来ない土地だと思うのだけど、今回は監督の舞台挨拶はないそうでちょっと 残念。東京での連日舞台挨拶や、名古屋札幌でのサービス精神満載の舞台挨拶が羨ましいです。名古屋行きゃあ良かったな。
次回作(「戦闘少女」「電人ザボーガー」をやるそうだ)で多忙なようですし、経済的にも難しいみたいですね。テアトル梅田での”ドグちゃんまつり”タイミングででも舞台挨拶あったら嬉しいのだけども。MBSの隣だし。ね。

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『ロボゲイシャ』(2009年/日本)


そして、『ロボゲイシャ』ですよ。何気に今回で観るの4回目。
これまでは、”はうぁ!!監督の新作がやっと関西に来た!!”的なテンション上がった状態だったけど、今回は割と冷静に客観的に観れたけど、やっぱおもしろい!!小ネタ的部分も細部までよく出来てる。変なセリフだったり、美人な人が滑稽なことをするのがグッとくるし井口監督のひとつの魅力ですね。そして特殊造形・西村さんの作り物も凄いし、VFX・鹿角さんが、やっぱ凄い。ちょっとした火花や煙から大掛かりなものまで、よう出来たある。
そしてそして、バカバカしい奥には姉妹愛・家族愛がテーマになってて、個人的に今「牡丹と薔薇(再)」を観てることもあって姉妹の着きつ離れずな感じにグッとくるわけで、後半の生田悦子さんのシーンも泣ける。そこらのタイトル出オチ映画とはわけが違うは。うん。
DVD発売も楽しみだし、コメンタリーやメイキングが早く観たいです。

・『ロボゲイシャ』
・『ロボゲイシャ』国内版予告
・シネ通『ロボゲイシャ』特集
・ズムサタ『ロボゲイシャ』
・主題歌ART-SCHOOL「LOST CONTROL」PV『ロボゲイシャ』ver.


そして、、、
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みなみ会館ロビー。

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はうぁ!!

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前に僕が、”勝手にリスペクト”作品として描いた井口監督の絵を飾ってもらってます。公式ではなく、同人イラスト?とでも言うべきか。嬉しい限りです。

ちなみにその制作行程はこちら。
http://www.jumpei-kawamura.com/blog/archives/5336
http://www.jumpei-kawamura.com/blog/archives/5340
http://www.jumpei-kawamura.com/blog/archives/5356
http://www.jumpei-kawamura.com/blog/archives/5359

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