@京都国立近代美術館

寝てない自慢をするわけじゃないが、、ホント寝てないのだけど、あまりにも寝ないと、何か「あれ?寝なくても生きていけるんじゃないか?!」ってこのまま永遠に寝なくても生きていけるような大いなる進化をとげたような、間違った錯覚を起こす。無論、座って3カウントもすればパソコンのコンセントを引っこ抜いたような感じ(ロボコップが重傷をおって電源がブチッって切れたような?)で、ガ〜クッッ!!と意識が無くなり、その首の衝撃で目が醒めるような感じなのだが。ま、何書いてるのか意味分からない感じですが。。。で、次の用事が夕方からだったので、ずっと観たかった京都国立近代美術館でやってるフンデルトヴァッサー展を観に行く。この人は2000年に亡くなったのだが、確か当時ニュース速報が出てビックリしたことを覚えている。受験生の頃には模写というかよく真似て描いてました。ゴールデウィークということもあり会場に入ると、人がてんこ盛り。作品は当然ながらイイ感じ。映像が(45分くらい)流れてるフロアがあるのだが、観てると即効で、ガクッ、ガクッ!と周りの人がびっくりするくらいの落差で寝そうになるが、あたかも「いや、寝てないですよ!」的演技でこらえて観る。観た人は分かると思うけど絵描きながらその絵の上にスープの皿を置いて食べながらその下の絵描いて、そんな人おらんろ〜〜〜!と思いながら観る。そんなこんなで満足して、またdevice.cafeに戻る。

『人と自然:ある芸術家の理想と挑戦 フンデルトヴァッサー展』

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