東京番外編

”2005.02.07”で書いてた・・・、
ミュージシャン・ラブアタックイブの松山テルオ氏と、
そのCDジャケを手掛けるイラストレーター黒木仁史そっくり説の実証。
どうでしょう?

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左)松山テルオ氏 右)黒木仁史

東京4

東京最終日。飯田橋にあるイラストレーション玄光社へ。
ビビリ気味に行く。編集長に、厳しいお言葉を頂くも、今後の方向みたいなモノも見えたような気がします。ふ〜〜緊張した。。。

その後、木村カエラさんのCDジャケットでお馴染みGiotto grahicaのyukinkoさんの”代官山の事務所”を表敬訪問。
本人曰く”極狭極狭!”と言ってたので、どんな狭いトコにゃろ?
本当に狭かったら何て言おうと考えてたものの。いやいや、ご謙遜を!
yukinkoさんとは、去年のSPINNSのT-SHIRTS COLLECTIONで競演してぶり。
築40年のマンションを自分らでリフォームしたとのこと、かなりイイ感じ。もともと、台所だったところに、デスクを置いており、蛇口がそのまま飛び出ている。さらに、最上階ということもあり、眺めがまたイイ!食品サンプルのパフェや、果物、おもちゃなんかがいっぱいあって、その色味と壁の白のバランスがまた絶妙。まさに、ジヨットカラー。
帰りには、お土産にGiotto grahica特製Tシャツまでもらっちゃって、至れり尽せりだ。ジヨットグラフィカ!ばんざーい!

そして、広島から来ていた久保田真理さんは”新幹線”で。
あまり裕福でない黒木仁史と川村淳平は、行きと同様夜行バスで帰宅したとさ。 東京イイ人ばっかりでした。

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”代官山の事務所”??? にて。

東京3

今日は朝から、新宿にある装苑へ。
編集部の方は、去年沖縄のカフェ・イ・テ・ソルナ(キャパが40人くらい?)であったjimamaのliveに来られてたそうで、ニアミスしてて、おどろく。

その後、千駄ヶ谷で東京風の濃ゆいそばを食べて、プチグラパブリッシングへ。digmeout 03でお世話になった、伊藤さんと会う。
物腰の優しい感じで、じっくりと作品を観て頂く。事務所を移転されたようで、かなりオサレーなところでした。
ちなみに、久保田真理さんは次ぎ3月に出るdigmeout 05に特集されますよ!乞う御期待!

そして夜は、五反田の沖縄料理屋「結ま〜る」で、フォトグラファーの須藤夕子さんのお誕生日会。ちゃんとしたゴーヤチャンプルを食べる。
人が40人くらいいて、誰が誰だか分からない状態。異文化コミュニケーションな感じでよかったです。
まさに”いちゃりば ちょーでー”な感じでした。
お誕生日おめでとうございます。

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デハラユキノリ×黒木仁史 師弟コンビ

東京2

本日は、中目黒でPHILの市川さんと会う。色々作品をじっくりと観て頂く。東京事情や、製作への心構え、精神、こんなトコ行けば?などなど、かなりためになる話を聞く。頼りになる兄貴的な感じでした。
(藤田和之に似てるなと思う。誉め言葉です。)

そして、市川さんの粋なはからいで、遠山敦さんを喚んで頂く。黒木仁史は大ファンだったので、大興奮。何を言われても”ありがとうございます”と言っている。3人共、誉められて伸びるタイプなので、誉めてもらう。
この連れてってもらったカフェがまた、一面マットレスが敷き詰められていて、大っきなお盆がテーブル代わりになっているトコロで、胡座をかいてかなり寛げました。お世話になりました。

その後、渋谷へ。前日鍋をしたオーガニックさんと、ユキさんと居酒屋へ。変なゴーヤチャンプルを食べる。
と、そこへ黒木仁史がCDのジャケットを手掛けるアーティスト・ラブアッタックイブの松山テルオさんも合流。この2人、共にメガネキャラで顔がそっくり!。
黒きんが陰なら、松山さんは陽。黒きんの悪い部分をキレイに取って、清潔にしたら松山さんになる感じ。黒木と白木と言った感じだろうか。で、帰宅。

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鍋の様子。

東京1

前日5日、ナイロン100℃でお馴染みのイラストレーター黒木仁史さんと、大阪駅で待ち合わせ。ちょうどイイ時間に着く。
そして、夜行バスで東京へ。水曜どうでしょうの凄さを再確認。
そして、京阪電車でお馴染みのイラストレーター久保田真理さんも
前日、広島から東京へ来ていたので合流。
異色の3人で、東京をウロウロする。

そして、三鷹の森ジブリ美術館へ行く。千と千尋の神隠しもハウルも観てないくせに、さも観てるかのような顔をして行く。
わ、おもしろい。良くできている。
うわー!うわー!言いながら観る。時間が足りない。

その後、音楽レーベル、シュクレの”オーガニックさん”こと横出恵一さん家で、鍋をよばれる。
美味い!今、思い出しても口の中が美味いです。お酒もすすみ、かなり居心地がよかったものの、明日もあるので、泣く泣く帰宅。
みんなイイ人だ

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うわーー!

FM802。

ちょっと、用事があってFM802へ。
この日はちょうど、FUNKY 802 digmeout オーディション(旧FUNKY 802 STREET ART AUDITION)の締め切りの日だったようで、
フロアの隅っこに、てんこ盛り作品が届いている。
この時点でさらにもう1便届くとのこと。
段ボールに何箱もくるという、噂は本当でした。

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(実際の映像。)

赤と白の旋律。

今日は朝から雪が積もって吹雪いてたので、何となくワクワク感からか、外へ出てみる。

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気持ちの高ぶりからか、まったく寒さを感じません。
そのまま、平安神宮の方へ。
雪の白に、昨年リペイントされた鳥居の朱色が、これまた映えます。
人力車の人も呼び込みをしている。こんな雪の日なのに、大変だ。
その後、京都市美術館で京都精華大学の卒展をしていたので観る。版画学科の人はサインが上手いな〜と思う。
そして、昼、足早に帰宅。

やっぱ寒波でした。

巷では、寒波、寒波と言ってますが、やっぱ寒波でした。
ちょっと舐めてたら、痛い目に合いました・・・。
目ん玉飛び出るぐらい寒ぶいです。寒ぶいというか、
痛いです。
自転車で坂道を下ると、泣きそうになります。
気付けば2月です。
子供の頃にくらべ、時間が経つのが早く感じますが、
実はこれが本来の早さではないのかなと。
多分この先、歳いってもずっと”早い早い”言ってると思いますし。
ただ単に、子供の頃の時間が経つのが遅かっただけの話なのではないかな、と。
この歳にして、すでに気付いてしまった 寒波の帰り道。

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わ! 帰り道の温度計が・・・。

ヴァイオリンリサイタル。

今日は森悠子さんのヴァイオリンリサイタルを観に京都府立文化芸術会館へ。
こんな書き方をすると、ちょっとええトコのボンな感じですが、単にチケットがあまってるから行かへんか?とフォトグラファーの加地さんに誘われ行ってまいりました。
もちろん、生ヴァイオリンを聞くのは初めてだし、まして、”リサイタル?”なんて類いのモノは・・・。
あたかも、よく来ますよ的な顔して行ってきました。
で、どんな感じだったかというと、ヴァイオリンとピアノな感じで、とにかく生音が新鮮でした。が、その分、会場全体が耳をすましてて、物音一つたてれない空気、かつ身体すら動かしてはいけない状態。
腹筋、背筋、肩の筋肉がかなりキツかったですが、
よかったですよ。
おもしろい経験でした。とさ。

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もちろん、撮影禁止なわけで。

最近の。

最近、寒ぶくて寒ぶくて外に出るのが億劫です。
一昨年までは、少々寒ぶかろうが、あの身震いする感じが逆に心地良かったのですが、この冬から急に寒さに耐えられなくなってきました。
別に、この冬が飛び抜けて寒ぶいわけでもないのに・・・。家の中にいても寒ぶいです。
最近、会う人会う人が”やつれたやつれた”と言います。
病気ではないはずですが。
・・・ないない。
いかんいかん。

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最近の絵。