『れいわ一揆』

原一男監督『れいわ一揆』を観に、アップリンク京都へ。
アップリンク京都

『れいわ一揆』(2019年/日本/248分)

2019年の参議院選挙、れいわ新撰組 候補者の安冨歩さんを中心としたれいわ新撰組の選挙活動を追ったドキュメンタリー。観るまで、去年の熱々の時期に公開したら良いのにと思ってたけど、大西つねき氏の「命の選別」発言での除籍があったり去年とは色々状況が変わって、今くらいの方が冷静に観れていいのかもね。個人的にはれいわ新撰組応援してるし、自民党どう考えてもおかしいと思うけど、こんなけ覆らないとどっちが正しいのか混乱(麻痺)してくるね。
山本太郎氏のインタビューがほとんどなかった(拒否されたらしい)のも、真意は不明だけど。
あと、安冨歩さんは選挙活動で馬と音楽家の人を引き連れてて、常に音楽が流れててその音がそのまま映画のBGMになってたので、その音が流れてるのと流れてないのとで、また映画の印象は変わってたかもしれないね。
4時間超(途中休憩あるパターン)と中々のボリュームだけど、全然楽しめた。上映後、原一男監督のオンラインのトークが付いてて盛り沢山だった。

『れいわ一揆』公式サイト>>
『れいわ一揆』予告編(YouTube)>>

『TENET テネット』

クリストファー・ノーラン監督『TENET テネット』(4DX)を観に、ユナイテッド・シネマ大津へ。
『TENET テネット』(2020年/アメリカ/150min)

話題作だ。ネットで迷子になるとか、どういうこと?みたいなのが多かったので、ボーッと観ずに、頑張って着いていこうって心構えと、“このメイキング”観てどういう撮影方法してるか情報を得て臨んだので全然着いていけた。凄い話思い付いたなと思うし、それをよく映像化出来たなと思う。スタッフもキャストも「これがこういう状況やから、こうで」みたく頭を整理するのが大変そうだと思う。
爆発や水の動き、飛んでる鳥などは実際逆に動いてくれないので、人間が逆に動いて撮影してるので凄い運動神経だと思うし、もっとたっぷりメイキングがみたいね。おもしろかった。
あと、女優のエリザベス・デビッキさん(190cm)が凄いスタイルしてた。

4DXは、たまにしか行かないけど、映画関係なく「おお〜〜」って笑ってしまし、気持ちを緩められてポジティブな気持ちで映画に臨ませる効果があるかもね。
劇中で殴ったりするシーンで背もたれから小突かれるのは凄い嫌な気持ちになるけど。。。

『TENET テネット』オフィシャルサイト>>
『TENET テネット』Trailer(YouTube)>>
映画『TENET テネット』の舞台裏!メイキング映像(YouTube)>>

映画『映像研には手を出すな!』

英勉監督『映像研には手を出すな!』の前夜祭を観に、T・ジョイ京都へ。
『映像研には手を出すな!』(2020年/日本/113min)

面白かったし、ちょいちょい感動した。
アニメ版がおもしろくて、そのインパクトのままドラマ版観たら、最初一瞬怯むけど、すぐこの3人でしっくりくるし、映画では完全にこの3人のイメージになってて、逆にアニメ版を観たら、せやせや、こうだったとなったし。
公開中もう1回くらい観に行くと思う。金森氏がスポンジの棒で容赦無く2人をしばくとこが好き。

映画『映像研には手を出すな!』公式サイト>>
映画『映像研には手を出すな!』予告編(YouTube)>>

『メランコリック』DVD

田中征爾監督『メランコリック』。配信で観て面白かったのでDVD購入。
『メランコリック』(2018年/日本/114min)

レンチキュラー印刷のパッケージ。角度を変えると2つの画が浮かび上がる。

面白かった。
公開時話題になってて気になってたんだけど、タイミングが合わずで観れなかったけど、劇場で観たかったかも。どのキャラクターも魅力的。主人公の和彦の風貌が、漫画家の島本和彦さんっぽいけど、そこから取ったのかな?ヒロインの娘も愛敬があって可愛いらしかったし、松本がカッコイイなぁ。初監督作であり、主人公・和彦役がプロデューサーで、松本がアクション監督もしてて、若い人が頑張って面白いものを作ってて凄く好感が持てた。次の作品も楽しみだ。

『メランコリック』公式サイト>>
『メランコリック』予告編(YouTube)>>

『mellow』DVD

今泉力哉監督『mellow』。配信で観て面白かったのでDVD購入。
『mellow』(2020年/日本/106min)

今泉力哉監督作品、何本も観てるけど、コレが一番好きかもしれない。監督特有の変な空気になる場面も面白いけど、出てくる女子がみんな可愛い(雰囲気がある)。可愛い娘が、変な空気になって「え?え?」ってなるのがたまらなく好き。
ただ、主演が田中圭さんなので、田中圭さんファンをターゲット層にしたプロモーションの仕方(それだけじゃないぞ!と言いたい)なので、それ以外の人の門戸を狭めてると思う。なのでこのパッケージも買うのに躊躇したけど。。。
個人的に女子中学生の屋上のやり取りが好きで、そこだけ何回も観て笑ってします。藤田容介監督の『全然大丈夫』的な雰囲気が好きな人は好きだと思う。

『mellow』オフィシャルサイト>>
『mellow』予告編(YouTube)>>
映画『mellow』Special Music Video(YouTube)>>

『なぜ君は総理大臣になれないのか』

京都シネマで、大島新監督『なぜ君は総理大臣になれないのか』を観る。
コロナ自粛開け後、初めての映画館。座席1席づつ空けて。
『なぜ君は総理大臣になれないのか』(2020年/日本/119min)

小川淳也議員を17年追ったドキュメンタリー。
国会中継ってネットでフルで配信されてることを知ってから、昼間BGMがわりに接続しっぱなしで観てた(聞いてた)んだけど。この小川議員は、真面目でちゃんとしてるというか、登場すると見入っちゃうし人だ。(コノ109分間の趣旨弁明、熱くておもしろい)そんなこともあり、観たかった映画。
17年前の若くてヒョロヒョロの初々し感じから、歳を重ね近年の感じに仕上がってくのがおもしろかった。よく17年追いかけたと思う。ま、今の感じがあるから過去の記録が活きてきたんだと思うけど。
奥さんも2人の娘さん、両親も巻き込んだ小川家の記録でもあるし、娘さんも手伝ってて凄く良い子に育ってるのが見えて、父の真面目で誠実な背中を見てるのだと思った。そういう裏側が観れて良かった。
そして、選挙にしろ政治家の世界の滑稽さも分かるし、誠実で真面目に日本を良くしていきたい人=上に中々あがれないやるせなさ。大島監督は多分引き続き追いかけてはると思うので、小川さんが上に行くとこを観てみたいね。

『なぜ君は総理大臣になれないのか』公式サイト
『なぜ君は総理大臣になれないのか』予告編(YouTube)

『片腕マシンガール』&『惡の華』Blu-ray

井口昇監督の『片腕マシンガール』&『惡の華』Blu-rayが出ましたよ。
『片腕マシンガール』(2007年/アメリカ・日本/96min)
もちろんDVD(マシン 缶)持ってるけど、デジタルリマスター版ということで。画質が凄い良くなっている。そして、公開当時主演の八代みなせさんが諸事情により舞台挨拶や宣伝に一切出てこなかったけど、今回13年越しで井口監督とコメンタリーで喋ってくれているぞ。何か卒業式に出ずに終わった人と13年ぶりに同窓会で再会したような感慨深さがあってグッときた。撮影当時こうだったってのを聞けて嬉しいな。そしてこのBlu-rayにはメイキングやスピンオフや旧コメンタリーはついてないので、またそれ観たさにDVD版観るのであった。これはホント名作である。
『The Machine Girl 』trailer
『片腕マシンガール』予告編

『惡の華』(2019年/日本/127min)
こちらは豪華版のディスク4枚+Amazon特典の先行上映舞台挨拶DVDとボリュームが凄い。そして、劇場公開版に14分追加された『惡の華+』は、また違った印象で劇場公開版はテンポ重視で、『惡の華+』間を楽しむ(同じシーンでも秒単位で間が増えてたり、別テイクに変わってたり)感じで両方好き。最後の追加シーンもニヤニヤしてしまった。メイキングを観ると、やっぱ役者さんって凄いなと思うし、原作の押見修造先生とのコメンタリーはいちゃいちゃというか相思相愛な感じでホント井口監督で実写化で良かったと思う。これも名作だわ。
『惡の華』公式サイト
『惡の華』予告編(YouTube)

『パラサイト 半地下の家族』

大津アレックスシネマで、ポン・ジュノ監督『パラサイト 半地下の家族』を観る。大津アレックスシネマは毎週金曜1,200円均一なのね。
『パラサイト 半地下の家族』(2019年/韓国/132min)

話題作ですね。色んな要素のある映画だが、意外と喜劇要素多めだった。ポン・ジュノ監督お得意のブラックユーモアな感じ。観始めてすぐにどういう話か、どういうキャラクターかパッと分かるし引き込まれる。後半は、あら!どうなっちゃうの?!って感じで、楽しめた。韓国映画は観出すと観ちゃうね。ソン・ガンホ出てると観ちゃうね。

『パラサイト 半地下の家族』オフィシャルサイト
『パラサイト 半地下の家族』Trailer(YouTube)

『生理ちゃん』

京都みなみ会館で、品田俊介監督『生理ちゃん』を観る。小山健先生の大ヒット漫画の実写映画化作品だ。原作本、人に貸したまま全然返ってこなくて読めんのよな。。。(アイツー!)
『生理ちゃん』(2019年/日本/75min)

生理や性欲や童貞など目に見えない物を上手く具現化してて、霊とかそういう映画は観たことあるけど、この具現化は観たことないね。女子と男子の心理状態が分かりやすく表現されてて(原作あっての)上手いね。映画版も良かった。女子のお話だけど、男子が観る方が良いし、中学高校の性教育でかけたらいいと思う。って言うか作ってるのみんな男子(原作・監督・脚本)だもんね。
登場人物みな、原作のタッチに出てきそうで凄く重なった。リットンの藤原さんももろに出てきそうだ。原作自体がドラマやアニメのような演出をしてるから、実写との親和性が高いんだろうね。
伊藤沙莉さんのハスキーボイスは魅力よね。(アニメ『映像研には手を出すな』での声優はイイ仕事してたし。)劇中に出てきた“山内”ってキャラは小山健先生っぽかった。狙ったキャスティングなのかもね。

『生理ちゃん』オフィシャルサイト
『生理ちゃん』予告編(YouTube)

上映前に時間があったので、ミスター・ギョーザで一杯やりつつ。

『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』

京都みなみ会館で、小林勇貴監督『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』を観る。
そう、井口昇監督の名作『片腕マシンガール』(2007年)のリブートだ。
『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』(2019年/日本/76min)

公式のキャッチコピーで“極悪リブート”とあったので、これちょっと悪い意味で“極悪リブート”ちゃうやろな?と心配してた(大仁田が自分で“邪道”って言ってる的な?)けど、意外と良かった。2、3ヶ所好みのシーンもあったし。ヒロインの2人、アクションも良かったし、目力もあって良いキャスティングだったと思う。
リメイクではなくリブートというこで、「片腕〜」のアミとヨシエって役名と腕がマシンガンってことぐらいで、別の新しい話だ。唯一「片腕〜」にも出てた石川雄也さんが出てた。あとは、西村喜廣さんの要素を濃いめにしつつ、それだけだと暴走しはるので、そこを小林監督の要素がバランスをとってる感じかな。「片腕〜」の井口監督のセンスが大好きなので、期待し過ぎないようにしたけど、良かった。年末とか正月気分で観るのにいいかもね。
ただ、井口監督が一切この作品について触れないんは何か色々あるんやろなと思ったり。与り知らずなんだろうね。小林監督と西村監督も、関係がよろしくないようだし。
井口昇監督の『片腕マシンガール』といえば、HDリマスター版のBlu-rayが3月に出る予定で、主演の八代みなせさんと井口監督のコメンタリーが付くそうだ。公開当時一切宣伝に出てこなかった八代みなせさんが何を語るのか凄く楽しみだ。

『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』公式サイト
『爆裂魔神少女 バーストマシンガール』予告編(YouTube)

『スペシャルアクターズ』

京都みなみ会館上田慎一郎監督の『スペシャルアクターズ』が観る。最初はシネコンとか大きいところでかかってたけど、前作『カメラを止めるな!』の爆発的ヒットもあって手出しづらかった(売れてるものの性)けど、ムーブオバーしてきたのでこの機会に。
『スペシャルアクターズ』(2019年/日本/109min)

映像にしろ音楽にしろVシネチック(日曜の午後にTVで放送してるような)な感じもありつつ、知らない役者さんばっかりなので先入観無く観れるのもあるけど、分かりやすいキャラクター達なので、直ぐにどういうキャラか認識出来てすんなり入り込める(みんな味のあるキャラで愛着も湧く)。観ながら、信者少ないな〜とか、安っぽいな〜とか思うけど、上田監督は、それを逆手にとって、これこれこういう設定だからこれでOKやねん、安っぽくても問題ないという理由づけで回収してくるのが、ちゃんと考えられてて上手いね。前作もだけど、エエの観たわ〜っていう多幸感があるね。どんどんハードル上がると思うけど、その都度工夫して面白いものを観せてくれそうだ。

『スペシャルアクターズ』オフィシャルサイト>>
『スペシャルアクターズ』(YouTube)>>

『M/村西とおる 狂熱の日々 完全版』

村西とおる監督のドキュメンタリー『M/村西とおる 狂熱の日々 完全版』(片嶋一貴監督)の舞台挨拶付きが、アースシネマズ姫路であると言うことで、姫路遠征。(テアトル梅田は満席だったので)
姫路来たことないことはないが(子供の頃セントラルパーク行ったな)、駅周辺意外と栄えてるのね。良さげな大衆酒場が結構あった。
FC店なんかな、姫路の王将へ。でっかい餃子がのってるよ。

知らない土地の王将に来ると、独自のメニューあるから良いな。
“チキン原人”ってのがあった。手羽元をスパイシーに味付けした感じ。

『M/村西とおる 狂熱の日々 完全版』(2019年/日本/109min)

村西とおる監督の舞台挨拶。30分くらいノンストップでしゃべり倒してて、凄いエネルギッシュな人だった。この人は怪物だわ。映画本編でも、常に何かを食べてた(雑食のゴリランの様に)はったし、そのカロリーが原動力になってるのだと思った。
96年撮影の『北の国から 愛の旅路』ということで時代も感じつつ、ショッキングなシーンもあり、すげー時代だなと思った。おもしろいな。ナイスで、ゴージャスで、ファンタスティックだった。

ホラ貝売ってたのでゲット。“駅弁”キャップ欲しかったけど、姫路には置いてなかったわ。

ウヒャーー!まさか、村西監督を生で観てサインもらう日が来るとは思ってなかったわ。ドラマ版『全裸監督』のヒット様様だぞ。

家宝にしよ。

『M/村西とおる 狂熱の日々 完全版』公式サイト
『M/村西とおる 狂熱の日々 完全版』予告篇

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』

京都みなみ会館で、アレクセイ・シドロフ監督『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』を観る。
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』(2018年/ロシア/113min)

“第2次世界大戦時、ナチスの捕虜になったソ連兵が、たった4人の味方と一台の戦車で敵の軍勢に立ち向かう姿を描いたロシア製戦争アクション”と言う収容所からの戦車での脱出劇。主人公や味方もだけど、敵のイェーガー大佐のキャラも魅力的だし入り込みやすかった。ヒロイン(通訳の人)のイリーナ・ストラシェンバウムも好みだった。
街中での戦車の攻防も良かった。そして、戦車の中って大変なのね。暑いし、狭いし、動かすのも手動で無茶苦茶大変やし、被弾したら、耳キーンってなるし。
うん、おもしろかった。観て良かったわ。

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』オフィシャルサイト
『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』予告篇(YouTube)

『ゴーストマスター』

京都みなみ会館で、ヤング・ポール監督『ゴーストマスター』を観る。
『ゴーストマスター』(2019年/日本/90min)

ちゃっちい感じかと思ったら、意外としっかりしてた。熱量を感じだ。ホラーのようなコメディのようなファンタジーのような、独特の雰囲気だった。何か子供の頃、夏休み観たホラー映画のような、かといってそれが幼稚な感じでなく、ノスタルジーのようなのを感じる空気感というか。好感が持てる感じだった。

『ゴーストマスター』公式サイト
『ゴーストマスター』予告篇(YouTube)

『宇治茶監督初期短編作品集』

京まちなか映画祭で、宇治茶監督の初期短編作品が上映されるということで、観に。
会場は、木屋町のLIVE HOUSE Indigo
京まちなか映画祭

宇治茶監督の学生時代の本当に最初の作品から卒業制作の動画を観させ…観せてもらって最高だった。監督になってからの作品は知ってるが、知らん大学生が頑張って作ってる映像が、なんともクスッとすると言うか。その人間関係や時代背景など色々想像出来て面白かった。本当に映画オタクの人が好きな映画から色んな影響を受けて実践して、それが後の今の作風にも通ずる流れを垣間見て、貴重な体験だった。今の作品は確実に画力も技術も上がってるし、今後の展開がずっと楽しみな監督だ。
時間なくて後半駆け足だったけど、機会があれば全部ちゃんと観たいな。
そして、宇治茶監督と言えば最新作『バイオレンス・ボイジャー』京まちなか映画祭の12/1で上映あるそうだ。おまけにワークショップもあって、その日参加者で作った素材で本編上映後に宇治茶監督が編集して劇メーションで仕上げてその日に上映するとか?結婚式の披露宴中に撮影された素材が、披露宴の最後にもう流れる的な演出だ。

宇治茶監督『バイオレンス・ボイジャー』予告編(YouTube)
宇治茶監督『燃える仏像人間』予告編(YouTube)

『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』

京都みなみ会館で、横川寛人監督『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』を観る。
『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』(2018年/日本/60min)

1934年に枝正義郎監督で作られた映画『大仏廻国・中京編』(フィルムは戦災で焼失)を原作としたもので、ってことが冒頭の字幕、宝田明さんのコメント、本編と3回も説明があるので、(オリジナルが消失してないのもあり)これ以上の情報がないんだろなと感じつつ。クラウドファンディングの低予算自主制作ということで、それが「暖かい目で見てね」的な免罪符にもなってるけど、やっぱ色々ゆるいし微妙だったかな〜。技術面とは別に、サイズ感の設定だったり。チラシのみうらじゅん氏のコメントもざっくりだし。でも、試みはおもしろいし、頑張って作ったって愛情は感じた。

『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』公式サイト
『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』予告編(YouTube)