家原恵太 個展「HOME‬」

家原恵太 個展「HOME‬」を観に、Art Spot Korin(京都・祇園)へ。
家原恵太 個展「HOME‬」

彼がここ何年かやってきた家をモチーフにした展示だ。

壁から立体的に飛び出してたり逆に凹んでたりで表現された、無機質な家。

こちらは、映り込みなのか上下同じ形が反転した家。

暗い部屋でスポットライトが当てられた作品。
誰かが住んでて生活しているであろう“家”だけど、白で最小限の形で表現されてて、その狭間の感じが、逆に怖さすら感じるというか。色々想像させる展示でした。

“BURBERRY” Horseferry Print Cotton Gabardine Trench Coat (SS2019)

Riccardo TisciのBURBERRY Spring 2019から、トレンチコート。
“BURBERRY” Horseferry Print Cotton Gabardine Trench Coat (SS2019)

原画はこんな感じ。

全パーツ。

色を塗っていきます。

全部貼り合わせて完成。

動かしときますか。

“BURBERRY” SS2019 Fashion Show(YouTube)
“BURBERRY” SS2019 Look(VOGUE RUNWAY)

“CELINE” Classic Biker in Lambskin(SS2019)

CELINE by Hedi Slimaneのライダースジャケット(Biker Jacket)。

原画はこんな感じ。
“CELINE” Classic Biker in Lambskin(SS2019)

まず、各パーツを線画で描いて切り抜きます。
(通常色を塗ってから切り抜くんだけど、黒いものを描く場合は色を先に塗っちゃうと輪郭線がどこか分からなくなっちゃうので、先に切り抜いてから塗ります。)

ということで、色を塗ります。

貼り合わせて完成。

こんな感じで細かいパーツを貼り合わせてます。

わざと影が出るように、裏に厚紙を仕込んで浮かせたりしています。

動かしときますか。

ちなみに、
以前描いたエディ・スリマンのSAINT LAURENT時代のライダースの記事はコチラ。
“SAINT LAURENT” Leather biker jacket >>

和泉市パブリック・クリエイション『ART GUSH』リライト作品。

3月21日にお披露目される、和泉市パブリック・クリエイション『ART GUSH(アート・ガッシュ)』の壁画用の絵。
和泉市久保惣記念美術館 所蔵の工芸品や彫刻。

こんあ感じで貼り合わせます。

橋は、最寄りの泉北高速鉄道 和泉中央駅から美術館への道すがらに架かってる”まなび野橋”。その隣に見えるのは桃山学院大学のグラウンド。

和泉市久保惣記念美術館のポップな看板。

”歌川豊国作「木曽六十九駅 東都日本橋 御祭ノ踊 時致」”をリライト(再描画)。

TODAY IS THE WORLD AIDS DAY.

Marco De Vincenzoさんから描いてくれって言われて描いたもの。
「世界エイズデー」に合わせて、このバッグの売り上げを寄付するそうだ。
TODAY IS THE WORLD AIDS DAY.
Marco De Vincenzo is supporting Anlaids Onlus donating the proceeds from the sale of the Starry Bag Red Ribbon.

“Marco De Vincenzo” Borsa Starry(FW2018)

全パーツ。

レッドリボン。

こんな感じではめ込んで。

全部貼り合わせて完成。

“Stock Watches”

キミは、“Stock Watches”という時計を知っているか?そう、デビッド・タタンジェロ氏によるオーストラリアを拠点とした時計ブランドだ。
Instagramで、デビッド氏から「ウチの時計描いてよ〜」とのことでいっちょ描いてみたわけで。
こちらパーツ。シンプルなデザインなので、逆に難しいぞ。

裏面。

組み立てていきます。

完成。

裏面。

本物をオーストラリアから送ってくれましたよ。(日本でも展開してるらしい)

並べると、やっぱちゃうね。

針も貼りつけてます。

バックル?部分。

というわけで、本物の時計もろたのであった。

“BALENCIAGA” Oversized Layered Parka Coat(FW2018)

たまには服も。BALENCIAGAFW2018から。
“BALENCIAGA” Oversized Layered Parka Coat(FW2018)

原画。

一番外側のParka Coatから。細かくパーツに分かれてます。

貼り合わせていきます。

組み立てるとこんな感じ。

同じ要領で、各レイヤーの服を用意。

全部貼り合わせて完成。

こういう複数のレイヤーが重なってる系のものは、切り絵で貼り合わせる手法に合ってるね。

ファスナーも細かくパーツに別れてます。

“BALENCIAGA” FW2018 Fashion Show(YouTube)
“BALENCIAGA” FW2018 Look(VOGUE RUNWAY)

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NYC

ニューヨーク行ったことないけども。ニューヨーク・イメージで。
ホットドッグ屋さん。

ホットドッグを食べてる人。

つなぎの男。

NEW YORK Tシャツの女性。

道路標識。

サキソフォニスト。

髭のグループ。

歩く女性。

炭酸水を飲む男。

バスケットプレーヤー。

自由の女神像。

煙草を吸う男。

イエローキャブ。

スケーター。

信号機。

“赤ん坊”(1/1 スケール)

小・中・高・塾・剣道部の同期だった幼馴染のN嶋くんとこに第一子が生まれたということで、お祝いがてら描いてみたぞ。
等身大で人間描くの初めてちゃうかな。

原画はこんな感じ。

ここからメイキング。顔部分。赤ちゃんはあんま描き込めない(描き込むと老けて年齢が上がっちゃうので)から、良い勉強になった。

目と口の中を入れます。目にはグロスを塗ってテカらせてます。

体のパーツと。コピック(アルコールマーカー)でムラなく広い面塗るのは、結構大変ですよ。

オムツ(複数のパーツを貼り合わせてます)を履かせて完成。

“尾上松也さん(歌舞伎俳優)”

同じく、新倉瞳さん(チェロ)と尾上松也さん(歌舞伎俳優)の公演『響 -ひびき-』用に描いたイラストから。
“尾上松也さん(歌舞伎俳優)”

顔。

こんな感じのパーツで出来てます。

雪駄を履かせて完成。

2人並ぶとこんな感じ。

最終的に『セロ弾きのゴーシュ』イメージの世界観に入れて完成。

“新倉瞳さん(チェリスト)”

新倉瞳さん(チェロ)と尾上松也さん(歌舞伎俳優)の公演『響 -ひびき-』用に描いたイラストから。
“新倉瞳さん(チェリスト)”

組み立て前。(※後々髪型を変えたので顔は初期パターン)

貼り合わせます。

チェロ。

弾いてる風。

椅子。

『セロ弾きのゴーシュ』をモチーフにした公演だそうだ。ということでカッコウ。

こんな感じで合わせて完成。

“GUCCI” RE(BELLE) Large Top Handle Bag(SS2018)

たまにはバッグも。GUCCISpring 2018から。
“GUCCI” RE(BELLE) Large Top Handle Bag(SS2018)

全パーツ。

徐々に組み立てていきます。

こんな感じで。

ダブルGとキャットヘッドのエンブレム。

どっちが表か裏か分からんけど、ダブルGエンブレム面。

キャットヘッド面。

エンブレム部分だけ引き抜いて、差し替えれる構造になっているのだ。

こんな感じ。

この原寸よりも小さいミニ感がイイな。

“GUCCI” SS2018 Fashion Show(YouTube)
“GUCCI” SS2018 Look(VOGUE.COM)

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“GUCCI” Leather biker jacket

GUCCIのライダース。
“GUCCI” Leather biker jacket

色塗る前のパーツ。

色塗った後のパーツ。

貼り合わせて完成。

ジッパーはこんな感じ。(黒いモン描くと手に着くのだ)

合体。

赤い糸のパーツ追加で。

襟部分など、ピッタリ貼らずに裏に一段階高さをつけて、微妙に浮かしているのだ。

ちなみに、前描いたSaint Laurentのライダースはコチラ。
“SAINT LAURENT” Leather biker jacket >>

“朱漆塗燻韋威縫延腰取二枚胴具足”

“朱漆塗燻韋威縫延腰取二枚胴具足”
(しゅうるしぬりふずべがわおどしぬいのべこしとりにまいどうぐそく)
2017.10.26.a“朱漆塗燻韋威縫延腰取二枚胴具足”を纏った、井伊直孝。

2017.10.26.b各パーツ。この時点で大まかに組み立て済み(鎧の1枚1枚貼り合わせている)。

2017.10.26.c顔部分。

2017.10.26.dこんな感じで、

2017.10.26.eパーツを、

2017.10.26.f徐々に、

2017.10.26.g組み立てていって、

2017.10.26.hこうなっていくわけで、

2017.10.26.iだんだん仕上がっていくわけで、

2017.10.26.j“朱漆塗蛭巻鞘大小拵”

2017.10.26.k刀もさしつつ、

2017.10.26.lこんな感じで、

2017.10.26.m完成。

2017.10.26.nこんな感じで、細かく貼り合わせてます。

2017.10.26.oわざとピッタリ貼らずに浮かせてね。

“PICK UP 武将 Vol. 1 井伊直政”

彦根キャッスル リゾート&スパ”さんが発行する季刊誌「Castle Guide」から原画。
2017.04.12.a「PICK UP 武将 Vol. 1 井伊直政」

2017.04.12.b鎧のパーツ、この時点で大まかに貼り合わせ済だが、各パーツごとに細かく作ってます。

2017.04.12.c胴と草摺。

2017.04.12.d佩楯。

2017.04.12.e腕と足。

2017.04.12.f合体!

2017.04.12.g合体!

2017.04.12.h天衝脇立兜(てんつきわきだてかぶと)
これも細かくパーツを貼り合わせています。

2017.04.12.i朱漆塗蛭巻鞘大小拵(しゅうるしぬりひるまきさやだいしょうこしらえ)と橘紋入り中啓

2017.04.12.j朱漆塗紺糸威桶側二枚胴具足(しゅうるしぬりこんいとおどしおけがわにまいどうぐそく)

2017.04.12.k追加で、徳川家康から贈られた、孔雀尾具足陣羽織(くじゃくおぐそくじんばおり)
これも、羽根一枚一枚貼ってますよ。

2017.04.12.lアップにするとこんな感じ。

2017.04.12.m伝わりづらいですが、こんな感じで、細かくパーツを貼り合わせてます。
2017.04.12.n完成。
まだ本物の鎧もだけど、彦根城入ったことないので、次彦根行った時は行かないとですね。