五目ワンタン麺とチキンカツ

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日は、オリジナル・メニューに力を入れている直営店こと、梅津段町店
お気に入りの店舗。

餃子の王将 梅津段町店

五目ワンタン麺 と チキンカツ

・五目ワンタン麺 638円

具は、白菜・人参・筍・ネギ・玉ねぎ・キクラゲ・玉子の具沢山ワンタン麺。

ワンタンが何個入ってるか数えながら食べ進めたけど、途中で分からなくなった!
結構入ってました。スープはあっさり系。これ一杯で満足いく一品でした。

・チキンカツ 385円

梅津段町店の自信作、チキンカツ。
揚げたてが嬉しいですね。この薄い感じがまたイイんだな。

おつまみメニューでもあり、以前食べたチキンカツカレーチャーハンにも入っているチキンカツ。

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田舎味噌ラーメンと小籠包 

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日は、オリジナル・メニューに力を入れている直営店こと、梅津段町店。お気に入りの店舗。

餃子の王将 梅津段町店

・田舎味噌ラーメン 748円

特製肉味噌が載った、田舎味噌ラーメン。
叉焼もちょい厚切り目なんかな。味の印象は、餃子の王将ラーメンと味噌(田舎味噌?)をブレンドした様な感じで、グランドメニューの味噌ラーメンよりもマイルド。具も世界観も大分違いますね。

汁全部飲んじゃうやつでした。味もビジュアルも完璧である。

・小籠包 253円

小籠包は、関東にはない西日本のグランドメニューですね。たまに食べたくなる逸品。美味しくいただきました。

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蟹あんかけ炒飯と水(スープ)餃子

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日は、メニュー数日本一の宝ヶ池店(直営店)へ。
蟹あんかけ炒飯 と 水(スープ)餃子

・蟹あんかけ炒飯(カニ風味かまぼこ使用)660円

通常の炒飯と違って、具は、玉子のみの玉子炒飯。

そこにカニカマと卵白が溶かれた塩ダレ系の味。
青梗菜のグリーンが鮮やかで、ちょっと高級感もありますね。

サラサラいける一品でした。

・水(スープ)餃子 495円

一味と柚子の皮、白髪ネギがトッピングされた和風なスープに茹で餃子が6個。その他に具はネギ、しめじ、きくらげ。湯気が出てなさそうに見えて、すくい上げるとと熱々でした。

鉢が大きく白いので、少なく見えるが、餃子が1人前入ってるので結構ボリュームがありました。

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元気丼と塩豆腐

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
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そんなわけで今日は、オリジナル・メニュー頑張ってる直営店こと、梅津段町店
餃子の王将 梅津段町店

・元気丼 660円
・塩豆腐 550円

元気丼

豚焼肉に半熟目玉焼きがのった丼。

名前からスタミナ系のパンチの効いたもっと濃いものを想像してたら、シンプルな塩コショウの旨味(他にも調味してるかな)。それだけで十分美味いが、玉子の黄身を絡めてより美味しくいただけた。

玉ねぎの甘みやネギの食感もバランスが良い。濃いめの料理と合わしても全然大丈夫な一品。

塩豆腐

メニュー写真からもっと汁物かと思ったら、麻婆豆腐の塩版。奈良の針インター店には、白麻婆豆腐があるけど、あれとも違う。麻婆的な山椒や唐辛子のスパイシーさでなく、やさしい旨煮系かな。

量が多いので、これ1つと白飯で十分かもしれない。

お好みで、コショウやラー油を振るのもまた味変出来て楽しめる感じだ。

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ホウ玉丼と千手堂油淋鶏

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。その後、岐阜まで出て以前から気になってた千手堂(FC店)へ。
凄い強大な電飾の看板!

餃子の王将 千手堂店

このサイズは中々ないし、「中華ファミリーレストラン」ってコピーも、昭和なような、オーナーさんがよりコンセプトを分かりやすく表示しよう!って感じなのかな?
食べログによると、オープンは、1981年4月28日と40年ちょいの歴史ある店舗だ。

FC店は、体力が無い系のとこと、バリバリ独自で繁盛してるとこと2種類ありますが、こちらは後者。中々独自の進化をしている。

土曜ということもありお客さんが満杯だ。地元で愛されてるんだろうな。裏にも駐車場がある。店員さんも多く厨房も活気があるし、各テーブル席に水のピッチャーでなくウォーターサーバーが設置されてるのも独特だった。

オリジナルメニューも力を入れている。

独自のメニュー表だ。

そんなわけで、ホウ玉丼と千手堂油淋鶏。

このホウ玉丼が食べてみたかったのだ。

ほうれん草と豚肉をたっぷりの玉子でとじて餡掛けにした丼。

味の方は、想像以上に甘かった!なるほど、こういう味なのか。岐阜(中京地区?)の食文化なのか?分からないけど、中々独特だった。天津飯ももしかしてこの餡なのか、また違うのか食べてみないといけませんね。

途中でラー油を掛けたりして味変しつつ。いつまでも熱々な丼でした。

そして、店名(地名)を冠した千手堂油淋鶏。

もしかしたら、油淋鶏がグランドメニューになる前から独自でやってたタイプ?真相は分からないけど、グランドメニーの方とは差をつけた感じだ。

カリッカリのサクサクで、鶏肉もしっとりしてて美味かった。他にも食べたいオリジナルメニューがあるので、また来たい店舗でした。中京地区は中京地区でまた独特で面白いし、またこの店舗にも来たいし、他ももっと攻めたいな。

タイ料理が食べれる王将へ。3

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
愛知県にはタイ料理が食べれる餃子の王将が2店舗ある。稲沢店(稲沢市)と苅安賀店(一宮市)と同じオーナーさんの店舗だ。両方以前訪れたことがあり、今回2度目の稲沢店(FC店)へ。

以前の記事。
タイ料理が食べれる王将へ。1 >>
タイ料理が食べれる王将へ。2 >>

餃子の王将 稲沢店

こちら、苅安賀店のメニュー。

こちら、稲沢店のメニュー。

基本同じなのだが、唯一 稲沢店の方にだけ“カオマンガイ”があるのだ。
多分これ用にジャスミンライス(タイ米)を作らないといけない事情かもしれないそんな稲沢店、店長さんはタイの方で厨房も人が多く常に活気溢れている。制服もオリジナルのポロシャツだ。

そんなわけで、カオマンガイ。

熱々のスープ付き。

パクチーがのって、旨そうですね。



甘辛のアジアンなタレ。

掛けてっと。


味の方は、無茶苦茶美味い!!

甘辛のアジアンなソースと、チキンとジャスミンライスとの絡みもたまらない。パクチーも良いな。これ、近所にあったらしょっちゅう頼むと思う。これは美味いわ〜。

そんなわけで、王将のタイ料理を味わったのであった。

滋賀のFC店。

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日は、滋賀県近江八幡駅前店(FC店)へ。
滋賀県の王将は、大阪・神戸と違って、割と京都の雰囲気に近いと思います。本社も山科区(滋賀より)ですし、延長線上というか。なので、滋賀県のFC店も中々昭和な雰囲気のままのとこもありますね。そんな滋賀県の近江八幡駅前店

中々クラシックな店構え。

餃子の王将 近江八幡駅前店

夜は夜で電気が点いてイイ感じの雰囲気になる。

おっ、食品サンプルのケースのレトロだ。

そんなわけで、今回は焼肉定食。

手書き伝票に、小さい店舗なので、オーダーもマイク無しの肉声だ。提供スピードが無茶苦茶早い!そういえば昔の王将こんな感じだった気がする。皿もFC店な感じですね。

焼肉はタレも甘みがあってご飯進むし、マヨネーズが添えてあるのでタレと両方浸けていくとさらに捗ります。なんなら汁だけで、もう一杯いけます。

美味かった!店出た後も。美味かった〜って余韻がありました。
ここは、また夜に来ねばだ。

舞妓炒飯

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日は、八坂神社の西門(実はこの四条通のどんつきの門は正門でなく西門なのだ)から南にちょっと下がったとこにある、東山区の祇園八坂(直営店)へ。
餃子の王将 祇園八坂

舞妓炒飯定食

舞妓炒飯・醤油ラーメン・JSM餃子のセット。

舞妓炒飯は、5〜6年前に地域限定メニューですね。

具は柴漬けと、万願寺とうがらしか?と思ったらピーマンでした。

柴漬けの酸みと食感がアクセントになっていて美味しい。お米も薄らピンクがかっている。

漬物系の焼き飯は、GYOZA OHSHO 烏丸御池店で“京漬物の和風炒飯ってのがありますね。

舞妓炒飯の単品はなく醤油ラーメンとJSM餃子のセット。おちょぼ口でいただきました。

特製ランチ

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日は、上京区の中立売(FC 1号店)へ。
餃子の王将 中立売店

今日は豪勢に、特製ランチ!

“萬壽無彊”の大皿は華やかで、贅沢な感じがありますね。

唐揚・肉団子の甘酢・ホーレン草と玉子炒め・キムチ・カッパ。白飯にチンタン。

どれも白飯が進みますね。

そんなわけで、昭和なFC店。京都市内は、もうここだけですね。

豚骨辛味メンマラーメンと王将パフェ

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日も、餃子の王将 宝ヶ池店(直営店)へ。メニュー数日本一でお馴染みの店舗だ。
餃子の王将 宝ヶ池店

豚骨辛味メンマラーメン

シンプルな柄無しシンプル白器。

白鉢に白スープで、白く飛んじゃうな。

メニュー名が仰々しいけど、ピリ辛メンマの入ったとんこつラーメン。

王将パフェ(イチゴソース)

チョコとイチゴと2種類ある。
以前チョコいったので、今回はイチゴに。

中に杏仁豆腐が入ってました。
イチゴは、イチゴジャム的な味だった。

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こってり天津麺と茹で餃子

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日も、餃子の王将 宝ヶ池店(直営店)へ。メニュー数日本一でお馴染みの店舗だ。
餃子の王将 宝ヶ池店

こってり天津麺と茹で餃子

こってり天津麺

天津麺のこってり版。シンプルな柄無し白器が、逆に美味そうですね。

外側がこってりスープで、内側が醤油ベースあんの汽水域状態。
冬のこってりあんかけは、たまりませんね。

茹で餃子

ポン酢で。柑橘の皮が入っている。

焼きよりもヘルシーな感じ。皮が結構破れやすい。

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王将の薬膳ラーメン “辣菜麺(ラーサイメン)” 3

さて、俺たちの王将へ。
今日は、餃子の王将 城南宮店(直営店)へ。
城南宮店。看板が褪色して廃墟みたいだが、ちゃんと営業しているぞ。

ということで、三度辣菜麺(ラーサイメン)。

辣菜麺(ラーサイメン)とJSM天津飯

赤テーブルがやっぱ映えますね。写真撮りやすい。

そして、ほんと辣菜麺(ラーサイメン)が美味い!

そんな辣菜麺(ラーサイメン)の可能性を考えてみた。
JSM天津飯のあんぬきを注文。

そこに、辣菜ダレを合体!

味は美味いんだが、スープがゆるいのでちょっとお茶漬け的な感じなっちゃった。なるほど。あんはそのままで、ブレンドしても良かったかもしれないね。
そんなわけで、引き続き調査が必要である。

王将の薬膳ラーメン “辣菜麺(ラーサイメン)” 2

さて、俺たちの王将へ。
今日は、餃子の王将 京都東インター店(直営店)へ。
昨日食べた、辣菜麺(ラーサイメン)が、あまりにも美味かったので、また食べに来ちゃった。

辣菜麺(ラーサイメン)

調理してる人は、手数がだいぶ多いので作るの大変そうだったけど。

2回目も美味かった。

そして、このスープや薬味やミンチが、餃子に合うんじゃないかと思ったので試したかったのだ。

正解!! これは、美味い!
餃子6個全部、辣菜ダレでいっちゃった。こりゃ美味いわ〜。

王将の薬膳ラーメン “辣菜麺(ラーサイメン)”

さて、俺たちの王将へ。
今日は、餃子の王将 椥ノ辻店(直営店)へ。地元でもあり、最も本社に近い王将だ。
そんなわけで、王将が薬膳ラーメンを作ったということで、食べに。

辣菜麺(ラーサイメン)

おっ、色んな具材に、色んな香辛料が掛かっているな。
鉢の柄も中々年季が入っているな!

四川山椒と香味ラー油に味噌のマーブリング。

ライスもいっちゃうか!
店舗によって、ライス頼むと標準でスープ付いてくるとこと、ライスだけのとことあるよね。スープ付いてくると嬉しくなるよね。ま、今回は汁ものが重複するが。

そして、味の方は、美味い!!これは美味い!色んな具材に色んな味で複雑に構成されているけど、口の中で全然ガチャガチャしないというか、違う切り方、食感、サイズのものがキレいに混ざり合って、美味い!アホみたいな辛さでもないし、味噌の旨味と甘味、山椒のシビれに、これは美味い!!そして、濃そうな気がするが食べたあと、何か清涼感あるし、後引く旨さ。すでにもう食べたいし、次またリピートしちゃうと思う。白飯正解!! 当然このスープで、餃子もけるやろし、天津飯にもかけたいな〜。イマジネーションが広がるわ〜。
今日から京都の直営店で先行販売で、順次全国販売するそうだが、これはヒットすると思う。

京風白味噌坦々麺

餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
今日も、餃子の王将 宝ヶ池店(直営店)へ。メニュー数日本一でお馴染みの店舗だ。
そして、前回の“京風白味噌ラーメン”に続き、今回は“京風白味噌坦々麺”。
京風白味噌坦々麺

ちょっと良くわからない見栄えだが、青梗菜が浮かんだ京風の白味噌系坦々麺。

前回の“京風白味噌ラーメン”が甘くて、個人的に好みではなかったが、こっちは甘+辛なので、こっちの方が好み!こっちは今風オシャレ坦々麺屋風な感じでアリだった。

おっ!こんな予告が。王将が創った薬膳ラーメン“辣菜麺”か。こりゃ楽しみだ!

ザ・マウンテンチャーハン

その後、奈良に出て、餃子の王将オリジナル・メニュー探しの旅。
餃子の王将 大和新庄店(直営店)へ。
餃子の王将 大和新庄店

オリジナルがちょこちょこあるな。

ということで、ザ・マウンテンチャーハン。

他の店舗では、「ドデカチャーハン」って名前で出してるとこもある、デカ盛り焼き飯。以前、食べた記事はコチラ >>

ちょっと中々サイズ感が伝わりづらいが。

王将のメニューで焼き飯が一番好きかな。マジックパウダー(揚げ物用塩)かけて食べるのが好き。そんなわけで、ひたすら焼き飯を味わったのであった。腹一杯になった。