「健康うまい本 腸活」装画・挿絵

京阪神エルマガジン社さんの、腸活ムック本「健康うまい本 腸活」の装画と挿絵で納豆の絵を描きました。手は、手モデルさん。
「健康うまい本 腸活」(京阪神エルマガジン社)

目次ページ。

裏面。

「健康うまい本 腸活」(京阪神エルマガジン社)
腸活MOOKの決定版!昨日発売!
健康の鍵を握るのは“腸”だった!スーパーフード 納豆が熱い!
発売日:2021年11月8日(月)
定価:1,100円(税込)
ムック:80ページ

 

伊藤ハム “ポールウインナー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
みんな大好き、ポールウインナー。1本食べると2本3本と食べちゃいますね。
伊藤ハム “ポールウインナー”

全パーツ。

手に持つとこんな感じ。

段階的に剥いたものを用意。

(クリックで拡大。さらにクリックすると、さらに拡大)

斜めにしたり。

なんでも関西圏の文化みたいですね。関東は魚肉ソーセージが幅きかせてるんだとか。知らんけど。

阿古 真理著「日本外食全史」(亜紀書房)装画

本日発売の、阿古 真理さん著「日本外食全史」(亜紀書房)の装丁に、オムライスの絵使ってもらってます。

阿古 真理著「日本外食全史」(亜紀書房)

「日本外食全史」
食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。
江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。
高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。
高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。
温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。
個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。
コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。
読めばお腹が空いてくる!壮大な絵巻物。

著者:阿古真理
価格:2,800円(税別)
発売日:2021年3月10日
判型:四六判
製本:並製
頁数:664頁
ISBN:978-4-7505-1683-7
Cコード:C0095
装画:川村淳平
装丁・レイアウト:矢萩多聞
出版社:亜紀書房

現物。

裏もあるよ。ちなみに、カバー取ったら別の絵があるよ。

ソフトカバーで全664ページと辞書みたいなボリューム。読み応えありますな。

“明治製菓 カール チーズあじ”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
明治さんのカール・チーズ味。うすあじ か チーズあじ だと、チーズ派かな。
“明治製菓 カール チーズあじ”

大体原寸大くらい。ちょっと光沢出そうとして、ハイライト入れすぎたかな?
今現在、西日本でしか売ってないので、その販売地域に住んでる喜びを感じつつ描いたのであった。

“ブルボン ホワイトロリータ”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
ブルボンさんの、ホワイトロリータ”。美味しいやつですね。

“ブルボン ホワイトロリータ”

今日から開催中の、グループ展示『We Made in Y.A.I vol.10』に展示しております。

展示の様子。

「白」がテーマだったんですが、安直ですがホワイトロリータ。
まぁ、僕はゴリゴリのアートではないので、イラストレーションということで。
大きくなったら面白いかなということで。変にデフォルメしたりしちゃうより、そのまま描けば面白いと思いますので。こうなりました。ちょっと実際より黄色が強めになっちゃったかなという感じもありますが。

結構デカいです。A1サイズあります。

コロナですので、外から窓越しにお客さんの混み具合見て、上手いこと距離とってもらって観覧いただけると幸いです。くれぐれも無理のない程度に!

“おせち”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
さて、2021年になりましたね。2020年に慣れちゃってますけど、改て“2021”って字面見ると、未来過ぎて、「ええ?!」ってなりますね。そら歳取るわ!ですね。
去年はコロナで世界中えらいこっちゃでしたが、今年も終息無理でしょうね。
後厄もこの新年で明けたんかな?自粛しつつも個人個人良い年になれば良いですね。

好評発売中のバイリンガル和食本から、お節料理。

三段重。

積めます。

パカッ。

蓋。

一の重。

二の重。

三の重。

こんな感じ。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

“盛りそば”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
大晦日ということで、お蕎麦を。年越し蕎麦は、温かいのも冷たいのもどっちでもいいそうだ。好みで。
盛りそば。

つゆにつけて召し上がれ。

食品サンプル風に。

こんな感じで、箸が別パーツになってます。

と言うことで、毎年ながら全然年末感ないですが、
良いお年を〜〜。

“蒲焼さん太郎”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
菓道さんの、蒲焼さん太郎。

経木(薄い木の皮)に鰻のタレを染み込ませたような、硬ったいヤツですね。

これも開封出来るギミックになってます。

パカッ。

ポイントは、窓が開いてて、中身を取り出すと、裏地が見えるようになってます。

動かしとくか。

“BIGカツ”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
菓道「BIGカツ」と、すぐる「ビッグカツ」とありますが、

こちらは菓道の方のBIGカツ。

美味いやつですね。

こちらも開くギミックになってます。

こんな感じで、取り出せます。

動かしとくか。

“甘いか太郎 メンタイ風味”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
甘いか太郎 メンタイ風味

キムチ味に引き続き、メンタイ風味。

これも開封できます。

こんなパーツでね。

多分材質とか変わったり微妙な表示は変わってるんだろうけど、子供の頃から変わりませんね。

手や口がべったべたになりながら食べたよね。今食っても美味いわ。

“甘いか太郎 キムチ味”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
甘いか太郎 キムチ味。

本物が平たいものなので、それを平たい絵で描くから、雰囲気は出やすいね。

開封して、中身が取り出せるギミックになってます。

この、ピタッと吸い付いた質感が描きたくてね。