『うまい棒 × CREATORS 2019展』

『うまい棒 × CREATORS 2019展』という、うまい棒(今年販売40周年だそう)の展示に参加しますよ。150人のクリエイターがうまい棒をモチーフに作品を制作してるそうだ。萌え系のイラストの人が多そうだが。
「うまい棒 × CREATORS2019」を北千住マルイ「シアター1010」にて開催いたします!
「うまい棒」をテーマにいろんな分野で活躍する気鋭のクリエイターたちが独自の感性で制作した作品を展示する展覧会です。2016年に大阪でスタートした当展覧会は、昨年アーツ千代田3331にて開催し4,400名を動員。大きな反響を呼びました。今年はうまい棒40周年を迎え会場をより大きな場所、北千住マルイ「シアター1010」に移し日本内外から総勢約150名のクリエイターたちがうまい棒の楽しく面白い世界で会場を盛上げます。会場ではうまい棒はもちろん、懐かしい駄菓子を揃えた駄菓子屋を開催中併設いたします。 閲覧無料、他にはない楽しい展覧会を是非お楽しみください!

うまい棒 × CREATORS2019
期間:8月24日(土)〜8月28 日(水)
会場:北千住マルイ「シアター1010」/ギャラリー B・C(東京都足立区千住3-92 千住ミルディスI番館11階)
アクセス方法はこちら(別ウインドが開きます)
入場料:無料
来場特典:ご来場者全員に「限定うまい棒」をプレゼント!

参加クリエーター (順不同)
谷口亮/ハタヤママサオ/山本シゲトモ/牧野小大/まさかのさむかわ/あいすくりむ/カッピー18 /もんぴも/川野辺/eringi/なかじまともこ/MOO/わんぱく中年とのまる/井上たつや/おじポン/ぽよよんチヒロ/赤魂/ユカイズハラ/YUME/KENTOO/栗まんじゅう/ヨシジマシウ/kikimetal/茶谷茂明/立花古陸/唐仁原希/惣津五朗/大野えつし/本橋武織/KAZZ/MITSUME/上田バロン/藤本康生/よしえだ製作所/Rinna ♥ 猫りんな/Hisacy/NEKONOKO/borutanext5/TORRY/えりっくえいりあん/ハラダコウヘイ/DEVILROBOTS/浦部亮/mizuki/澤田圭/砂三郎三四/かり ち/NATTSU/赤ZUKIN/上原浩子/Poppy Purrs Factory/ぽんじろう/さかもとめぶき/Little shop/凸凹オノダエミ/PUNSUCA/TAM/CHOCOLATE BOY/四次元工作部/MAD BARBARIANS/大海原大次郎/ユウキリリー/BerryVerrine/JAIBON/川野信彦/はる谷。/赤津豊/うのき/橋本ナオキ/ヨシオカサトシ/坂口拓/芥生脱兎/ぬご/紅寅/せんちょうさん/Akuto/樋上いたる/加藤豪/GODTAIL/中谷知博/KOKO LEE/メルヘンりえこ/KEIKOKEIKO/GRAPE BRAIN/川村淳平/タダユキヒロ/山ぐるみ/YUUM/有井崇/よシまるシン/夏虫/鬼頭純平/森田慧/橋本雷世/橋本梨璃依/八重樫王明/長嶋五郎/津田直澄/ぽすと/たしまみっこ/TURBO/POSUTO/真珠子/カズモトトモミ/さがおうじ/Mayubonne/タケヤマ•ノリヤ/てんぐアート/TOMOKUNI/ヨシダチャンネル/かずはりんぬ/大前壽生/FLYACE/ktym/YOH8ER/yUneshi/ZIMMA/とまん(TOMAN ROCK)/山本神恵/佐々木昂/本田雅啓/北村彰吾/笠原鉄平/藤瀬翔子/ねこの庵/白ヰ米/ELL/紅月トヨ/雪音/サワダモコ/創造社/さらえみ

主 催:株式会社やおきん
企 画:フェイスウイン

↑以前コノ、うまい棒描いてたら声掛けてもらったのだ。

40周年のお祝い感出して的なお題だったので、コレ描きました。

こちら原画。うまい棒めんたい味のパッケージをリアルめに変換してみました。

「うまえもん」を、着ぐるみver.に。右手にはめんたい味、左手には初期のソース味パッケージを持たせてます。左上には妹の「うまみちゃん」の等身大フィギュアを入れて。

下段にいる博士もリアルめに。その奥に見えるは“やおきん”八潮営業本部の社屋
手前にいる人は、やおきん営業企画部・商品課の田中浩次さん(よくメディアに出てくる人)を入れて。
下段左に「やおきん」ロゴ、右に製造元の「リスカ」ロゴを入れて。

サイズ感はこんな感じ。40周年のお祝いということで“めでたい味”に。

うまえもんが持ってるうまい棒のサイズ、こんな感じ。

こんな感じで額装。
東京都足立区の千住と、ちょっと行きにくい場所ですがお近くに行かれることがありましたら、よろしくお願いします。クリエイターズ展限定うまい棒ももらえるらしいですよ。

うまい棒 公式ポータルサイト>>
やおきんドットコム>>

“日清 カップヌードル カレー”

「“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ」。
日清カップヌードルのカレー。何周しても全く飽きないやつですね。
小学生の頃、冬にスケートリンク(今はなき醍醐スケート)で食べた、カレーヌードルは美味かった〜。
分解した状態。

開ける前。

フワッ。

ヴゥーーーン。

パカッ!

絵だと液体でも切れるね。こういう断面形(解剖図とか8時だョ!全員集合のコントの家の断面とか)はグッとくるね。

全パーツ。カップの内壁、黄色く染めるか迷ったけど、結局白に。
昔、スケルトンのカップヌードルあったよね。透けてて中が見えるやつ。フタだけ持ってるわ。

動かすとこんな感じ。

“マックフライポテト(M)”

「“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ」。
マクドナルドの“マックフライポテト(M)”。なんだかんだやっぱマクドのポテトが一番好きかな。揚げたてに当たると尚良い。
McDonald’s French Fries

出すとこんな感じ。

収納。

Close-up.

全パーツ。

Close-up.

gif編。

赤城乳業 “ガリガリ君 ソーダ味”

「“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ」。
“チョコモナカジャンボ”に続いて、今日は“ガリガリ君 ソーダ味”
赤城乳業 “ガリガリ君 ソーダ味”
嚙れます。
全パーツ。

こちら原画。

当たり棒付き。

手に持つちこんな感じ。

スポッ!

\ガーリガーリ君ガーリガーリ君♪/

森永製菓 “チョコモナカジャンボ”

「“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ」。
暑っいので、アイスでも。森永製菓さんの“チョコモナカジャンボ”

森永製菓 “チョコモナカジャンボ”A

原画こんな感じ。

中身と外身。

一口だけかじれる様になってます。

パリパリッ!

\チョコモナカ ジャ〜〜〜ンボ♪/

“カツ丼”(2019年版)

「“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ」。今回は“カツ丼”(2019年版)。
ちなみに、過去に描いたカツ丼。個人的に2013年版気に入ってるけど、2019年版も結構イケたかも。
“カツ丼”(2013年版)はコチラ>>
“カツ丼”(2017年版)はコチラ>>

“カツ丼”(2019年版)

盛る前のパーツ。(ちなみにネギも貼り付けてます)

盛って完成。今回はカツが2枚入ってます。

自分の名前入り蓋丼。

動かしそきますか。

PCに取り込んで調整したもの。

白飯。

カツ丼。

蓋して一丁上がり!

“亀田の柿の種 わさび” 6袋詰

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
亀田製菓さんの、“亀田の柿の種 わさび” 6袋詰。好きなやつです。
“亀田の柿の種 わさび” 6袋詰

こちら原画。

裏面はこんな感じ。

手に持つとこんな感じ。
こういうパッケージものは、文字要素やデザインがすでに簡略化されてるので、それを丁寧にちゃんと描けば再現出来るので、しんどいだけで割りと簡単です。

ブルボン “アルフォートミニチョコレート”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
ブルボンさんの“アルフォートミニチョコレート”
ブルボン “アルフォートミニチョコレート”

原画はこんな感じ。

表裏。

ビスケット貼る前。

1ダースあります。

ブルボン “アルフォート”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
ブルボンさんの“アルフォート”。美味いやつですね。
ブルボン “アルフォート”

原画はこんな感じ。

表面と裏面。

ブルボン “アルフォート” と “アルフォートミニ”チョコレート。

並べるとこんな感じ。

“チキンラーメン”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ、日清食品さんのチキンラーメン。「まんぷく」は観てないんだけどね。。。
“チキンラーメン”

原画はこんな感じ。

ちょっとたまごポケットの位置ずれちゃったけど。

ついでに、初期デザインも。

原画はこんな感じ。

透明部分は透けてる風に描いてる絵なので、麺を抜いても残るけどね。

こんな感じ。

ちなみに、中学生の頃から色んなインスタントラーメンを収集しているのだけど、コチラ本物。
オリジナルの袋。(製造日や賞味期限の記載がないので何年のかは不明)

何度か復刻版のパッケージが出てるけど、これは1993年当時の。

2007年頃の。

去年2018年に復刻されたもの。

色んなインスタントラーメン食べてるけど、やっぱチキンラーメンが一番好きかな。何周も何周もしてるけど全然飽きないね。

“ダブルモスチーズバーガー”

“シズル感”を頑張って表現してみるシリーズ。
モスバーガーの、ダブルモスチーズバーガー。
“ダブルモスチーズバーガー”

全パーツ。今回描いてみて気づいたけど、チーズが入る場合は、マスタードの位置が変わるんですよね(パティの上から下に)

この“手に持てる”感が、何か嬉しいんですよね。