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	<title>jumpei-kawamura blog</title>
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	<description>jumpei kawamura diary blog</description>
	<pubDate>Fri, 18 May 2012 10:23:54 +0900</pubDate>
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		<title>『ベン・シャーン　クロスメディア・アーティスト』</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 00:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jumpei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>

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		<description><![CDATA[『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト -写真、絵画、グラフィック・アート-』展が神奈川→名古屋と巡回し、それを逃してしまったので今回岡山県立美術館まで観に行く。
この日の朝、布団に入りながら中々寝付けずベン・シャーン展の事を行くか行くまいか考えてんだけど、”よし、今日行こ！”と急遽思い立ち車で岡山へ。
岡山の距離感があんまピンと来てなかったのか、高速を使わずに向かったら片道7時間も掛かってしまった。まぁドライブがてら行ったんやけどね。兵庫県でかいね！

美術館閉館までに着くだろうと思って朝8時に出発。着いたのが3時過ぎ。
何とか間に合ったぜ！美術館に無料の駐車場もあり車を停め美術館へ。
と、思ったら何個も美術館があるんやね、間違って別の美術館に行ったり迷いつつ（駐車場のすぐ側にあった）お目当ての岡山県立美術館へ。

『ベン・シャーン クロスメディア・アーティスト -写真、絵画、グラフィック・アート-』
いや〜、ついに着ましたよ。ベン・シャーンは昔から大好きな作家で、受験生の頃よく模写したし、一時期常に画集を持ち歩いてたりしてたね。それが生で観れる！早速中に入ると、生ベン・シャーン！作品保護のため会場が暗いので若干観ずづらかったけど、画集でずっと観てた絵が至る所にあり、小さいと思ってた絵が意外とでかったり、青っぽい印象を持ってた絵が実は緑っぽかったり（画集によっても印象違うし）。
それに、でっかい絵なので、小さい印刷物では分らない細かいマチエールが入ってたり、あとは、筆による線画やえんぴつにより肉筆感がたまらんかったね。終始ニヤニヤしながら観てしまったのでキモかったかもしれんけど。。。

で、間もなく5時で閉館。いや〜〜、7時間かけて来て良かった〜。

こちら、岡山県立美術館。

結構でっかい川も流れてて、良さげな店もあるっぽいし、
岡山の雰囲気いいね。

おっ！マンホールが桃太郎やね。
あと、運転中で写真撮れんかったけど、岡山のバスってモノトーンで渋いね。（ちょっと護送車か仏教系の送迎バス的な雰囲気やね）
で、この時点で5時過ぎ。帰ったら何時になるのかコワいので、美術館と川とマンホールだけ観て、すぐに岡山を後に。。。岡山もっとゆっくり観たかったな。
結局また帰りも7時間くらい掛かったんやけど、寝ずにテンションだけで来たので眠くて眠くて運転危なかったぁ。。。自分の顔や太ももを叩いたりつねったり、目に入った看板の文字を大声で叫んだり、”眠眠打破”飲んだり（全然効かへんし、、、）しつつ、何とか帰ってこれて良かったぁ。寝不足での運転はいかんね！

そんなベン・シャーンなんやけど、僕自身結構影響を受けてたりパロディ的なことしてたりするんですよ、実は。

これは2001年頃に描いた絵で、SALのCDジャケットの絵（これは、当時描き下ろしじゃなく、これ使わしてって話やった）なんやけど、実はベン・シャーンの↓この絵のパロディというのか、オマージュというのかソースだね。

右の人に左の人をミックスした感じやね。
これも今回展示されてて、大っきかったしたまらんかったね。

これは、jimamaの2ndシングル『ガーリックトースト』（2004年）の盤面部分（CD外した背面部分）の絵やけど、この絵の中に人物が12人いるけど、このウチの3人↓この絵の3人やからね。

これは、こっそり遊びで入れたというか。誰も分らへんと思うから自分でバラすけど。。。

あと、これは2006年頃の絵だけど、↓これやからね。

本家の方が、何百倍も良いけどね。お遊びな感じだね。
そんなわけで、
ベン・シャーンといえば、社会的な事件をテーマにしてたりするけど、グラフィック・デザイナー的側面に僕は結構影響を受けてるかもしれないな。そして、普段コピックってアルコール性のマーカーで絵を描いてるけど、久々に絵の具で描いてみたくなったなぁ。ベン・シャーンたまらん！
・Art as Activism: The Compelling Paintings of Ben Shahn

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		<title>『Mögen Sie Kino? 映画は好きですか？ vol.1』</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 00:00:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jumpei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[京都みなみ会館の特集上映『Mögen Sie Kino?　映画は好きですか？ vol.1』が5/5（土）〜5/11（金）まで開催中。
”製作規模にとらわれず”おもしろい”映画をみなみ会館がセレクトして上映していく新企画！
第一弾となる今回は、映画発祥の地、京都関連の若手映画作家の作品を大特集！
また、京都で映画製作を学ぶ学生たちの瑞々しい感性で作られた作品を、みなみ会館が自信を持って上映します！”ということで、
”京都新世代！?（『恋するクソ野郎』『ラブホテル』”の2本を観に行く。

谷口恒平監督（「恋するクソ野郎」）、坂井圭絵監督（「ラブホテル」）
×西尾孔志さん（映画監督）ゲスト・トーク

連日舞台挨拶・ゲストトークが繰り広げられてますね。

『ラブホテル』（2011年/日本/29min）

坂井圭絵監督が授業の一環で制作した作品。京都造形大生ということで、左京区の知ってるとこがちょいちょい映ってましたね。短編なのでサラッとコンパクトによく出来ている。明るい室内の窓ガラスの写り込みを利用した構図や、奥の部屋と手前のユニットバスの構図等、結構自信ある構図（こだわってる）なんちゃうかなと思ったり。頑張ってるキメキメ感がにじみ出てるけど結構好きかな。
坂井監督と主演の片岡春奈さん、雰囲気が似てるのでずっと頭の中で1人の人間（同一人物）かと思ってた（名前違うのに何故か思い込んでた）らトークの時に2人出てきたので、別人やということが判明。そっかそっか。次の作品も観てみたいですね。
・『ラブホテル』予告篇


『恋するクソ野郎』（2011年/日本/57min）

そして、私めがチラシの絵を描いた（表裏のデザインも全部やった）谷口恒平監督『恋するクソ野郎』ですよ。今回観るの5回目（絵描くのに4回観た）。
正直最初の印象は、色々荒いしもうちょっと練れるんちゃうか？とか映画を撮らない一観客目線で好き勝手思ったけど、4回目位から段々面白くなってくるね。（いや、元々が面白くないわけじゃなくて、本人も知ってるし、半笑いになりそうに真剣に演じてる顔が妙に面白い。）荒いけど考えてるとこはちゃんと考えてるなと思うし。ほんで、観れば観る程、客観的に観れんようになってくるね。ので、ちょっと冷静に感想を書けないけど。会場もウケてたよ。お客さん結構入ってたし。
本編でこのチラシになったら、自分の中でやけどちゃんとイメージが重なったし、このチラシええ仕事してると思うな、我ながら。今回1回きりの上映で、これからまた他の場所で展開してくと思うので、機会があったらこのクソ野郎を観て欲しいです。
・『恋するクソ野郎』予告篇

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		<title>”王将バーガー”食ってきた！！</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 00:00:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jumpei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[たまたま近所の餃子の王将を通り掛かった時に気になってた、
1日20食限定の”ジャンボバーガー”ってのを食べに行ってみる。

観てないんやけど、どうやらMBS『魔法のレストラン』の”京都B級グルメ覇王決定戦”って番組で出して優勝したとかかんとかで、こんなことなってるみたいやね。ってこと以外でネットで検索してもオフィシャル情報がないね。

多分ここの店は一番本社に近い王将やと思う。
5月7日〜15日（平日限定）1日20食。京都の宝ヶ池店・北白川店・椥ノ辻店・国道大久保店の4店舗のみなんやって。11時から販売の10時半頃ふらっと行ったら、いきなり整理券配ってて、すぐ20人いったね。あぶね〜、整理券配布なんてどこにも書いてないし。

選ばれし20人が2階に通される。なんでも11時と同時に20セット作り始めるらしい。で、早速きましたよ！（画像をクリックするとでっかくなるよ）
上からパン・エビチリ・春巻きの皮みたいなんを揚げたやつ・チーズ・トマト・カニなしのカニ玉的な卵・チーズ・餃子の餡っぽい味のハンバーグ・キャベツ・レタス・パン。

これに、唐揚げ2コと素揚げした野菜に、茹でアスパラ。

で、コーラが付いて、380円やって。どういう計算や！

味は、いつもの王将のエビチリ・卵・餃子の餡・王将のキャベツなんかをパンに挟んだ感じの安心の味やね。兎に角、でっかい！半分くらいまでは美味しくいただいたけど、後は必死に食ったね。向かいにたまたま相席したオバチャンと「コレよう食べきれませんね」みたいな感じで変な一体感が生まれたよ。エエ経験でした。
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		<title>『第10回新京極映画祭』</title>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2012 00:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jumpei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[新京極シネラリーベで開催してた”第10回新京極映画祭 花に嵐”へ、
いまおかしんじ監督『おんなの河童』が上映されるとので観に行く。

↑新京極御用達イラストレーターの中川学さん、剣道未経験者だね。
胴ヒモの結び方がおかしいね。とか思ったり。

新京極シネラリーベ。

時間なくて慌てて撮ったからボケボケやけど。。。
”PINKY MAGIC（R18）”というピンク映画枠2本立てで『おんなの河童』と『OLの愛汁ラブジュース』を観る。
久しぶりに『おんなの河童』を観たので客観的に観れたけど、面白いし名作だね。切なくてエエ話やし。『OL〜』の方は、1999年公開当時の時代や空気（椎名林檎さんの曲が使われてたね）や、若者感を感じたね。おもしろかったね。主演の久保田あづみさん、ちょっとタイプやったかな。

『おんなの河童』のチャゲ（正木佐和さん）と青木くん（梅澤嘉朗さん）の舞台挨拶で来場されてたのでご挨拶。お二人とも魅力的な人でした。河童ポーズでパチリ。

その後、打ち上げにお邪魔しつつ。2時頃まで盛り上がったのでした。
で、お約束の河童ポーズで。愉しかったな。

電車なくなったので歩いて帰る。
”スーパームーン”とかいう月がでっかいらしいやつやったみたいやけど。
望遠の圧縮効果的な撮り方しな、デカさは伝わらんね。
（ちなみに画像真ん中の赤丸が月）
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		<title>『MOOSIC LAB 2012』</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 00:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jumpei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[SPOTTED PRODUCTIONS主宰【音楽(MUSIC)×映画(MOVIE)の実験室】＝「MOOSIC LAB 2012」第2弾。新進気鋭のインディーズ映画監督×ミュージシャンによる劇映画、ドキュメンタリー、アニメーションなど全12作品を観る。

『MOOSIC LAB 2012』
短いものは11分〜長いもので、65分と十二者十二様に見事なものから破綻してるものまで色んなバリエーションがありますね。ドラマ付きPVなものから、ちゃんと映画になってるものまで。どんだけとっ散らかろうが、ストーリーが成立しまいが最後に曲を流しちゃえば良くも悪くもPVっぽくまとめられるなという印象。が、これも関わってるミュージシャンがしっかりした核をもってるからであって。作品によっては、ミュージシャンが勝ってるもの（ミュージシャンのカリスマ性ありき）から、監督とミュージシャンの相乗効果を発揮してるもの、監督の世界観が全面に出てるものとあるね。以下大まかに個人的感想。観た順番に。

●『サマーセール』　岩淵弘樹監督 45min
大森靖子さんのPV（ドキュメンタリー）を撮ろうとして失敗した男の話。片想い。コンセプトが曖昧な状態で見切り発車してしまった感じ。途中で反省・ダメ出しを挟みつつ後半、大森さんの曲でまるく収めている（収められている）。劇中で監督が大森靖子さんに”いつも一人に見える。隣にいてあげたい”と言うが、そんな支えはなくとも大森靖子さんは一人どっしりとたくましく生きてはるし、大森さんへの接し方も何とか威厳を保とうと変に強い口調になったりと、中々痛々しい。こういう片想いの情けない感じは、誰にでも経験があると思うし。映画的に失敗とも取れるが、この監督のヘッポコさの対比で大森さんの凄さが増すので、そういう意味ではPV（ドキュメンタリー）としては成功？なのかもしれない。自転車二人乗りの画が良かった。
・『サマーセール』予告篇
・『サマーセール、その後』

●『お兄ちゃんに近づくな、ブスども！』　内藤瑛亮監督 30min
『牛乳王子』や『先生を流産させる会』の内藤監督。『童貞。をプロデュース』や『おんなの河童』の梅澤くんが出てることもあり楽しみにしていた作品。梅澤くんが出てるだけで面白いし、梅澤くんのことが好きな可愛い妹が梅澤くんを他の女子から守るというシチュエーションがまた凄い。井口昇監督『恋する幼虫』、『クルシメさん』にも通ずる様な部分もあるね。内藤監督作品は『牛乳王子』しか観れてない（『先生を流産させる会』、『廃墟少女』早く関西に来て！）から一概には言えないけど、撮りたい部分だけ撮ってキャラの細かいバックグラウンドはそんなに重要視してないのかもしれないね。ま、短編なのでそこまで細かく描けないし描く必要はないんだろうけど。ホラーだけどギャグ映画ですね。
・『お兄ちゃんに近づくな、ブスども！』予告篇

●『nico』　今泉力哉監督 63min
今泉監督の映画は観たことないけど、今作やTVドラマ『エアーズロック』の感じから山下敦弘監督系のクスッとさせる会話劇系の人なのかな？会話が噛み合なさ具合もイヤらしさがなく結構好きなタイプ。ドラマと劇中劇を境目なくミックスしていて、それがファンタジーな世界観を生むも、北村早樹子さんの曲でドラマ入りPVな感じでまとまっている。曲が入れば丸く収まるのがミュージシャンの凄さと言うかズルさと言うか。それだけの腕があるんだろうけど。今泉力哉監督作品もっと観たいな。

●『恋はパレードのように』　天野千尋監督 50min
森下くるみさんが初脚本をしている作品。紅一点女性監督っぽい繊細な作品（小物やファッションの気の使い方が他の男子監督とは明らかに違う）。SPOTTED701（zine）周辺で平賀さち枝さんの存在は知ってたが、今回初めてちゃんと曲を聴いたけどイイね。映像やストーリー、ファンタジーな感じも平賀さち枝さん（さっちゃん）の雰囲気にピッタリだね。森下くるみさんもカメオ出演してたし、山田真歩さんがえらく大人なキャラで雰囲気がちょっと森下くるみさんっぽかった。平賀さち枝さんの魅力が伝わって良かった。
・平賀さち枝 &#8220;恋は朝に&#8221; PV

●『家をたてること』　長谷部大輔監督 36min
これ結構好き。他の住民の生活感のない団地（マンション）で遠くで聞こえる工事の音？が『三月のライオン』っぽい（エヴァンゲリオンの綾波レイの家の周辺的な）。起こってるドラマに対して優しい曲のギャップがコントだね。ビックリする展開もあり、36分の中にキレイにコンパクトにまとまっててバランスがいい。子供もエエ表情してたな。長谷部大輔監督の他作品もチェックしてみよ！
・『家をたてること』予告篇

●『ムージック探偵 曲菊彦』　田中羊一＆ヤング・ポール共同監督 50min
”ムージック”をタイトルに入れ挑戦的でいい。ただ、おもしろいかおもしろくないかで言うと、微妙かな。けどこれまた、最後曲が掛かると何となくまとまってる風に収まるな。良くも悪くも。オシャレ〜な画的にCMやそれこそPV（1曲分）の尺の方が合いそうな気がするかな。ストーリーどうこうより空気感というか。ラストのシーン良かった。

●『home home home』　手塚一紀監督 50min
4組のミュージシャンのインタビュー+曲の音楽ドキュメンタリー。
プロモーション的インタビューなので、こういう人らがいるんやねくらいで、感想どうこうってのではないね。ムージックのバリエーションの1つな感じかな。やまはき玲さん結構タイプやな。

●『きたなくて、めんどうくさい、あなたに』　吉田浩太監督 11min
11分1カット（16mmフィルムの限界）で撮った作品。曲も1曲入れつつドラマチックな展開で有効な1カットだね。これは見事！の一言。MV（ミュージックビデオ）としても短編映画としても完成度が高い！”映画＜MV”の作品（曲やミュージシャンが勝ってる（ミュージシャンを立ててる）もの）が多い中、これは見事に”映画=MV”になってるね。吉田浩太監督作品は、どれも好きです。

●『労働者階級の悪役』　平波亘監督 65min
クラシックなドラマや設定やね。時代背景や国籍（日本なのか日本っぽい国なのか）は謎だけど、監督はこういうクラシックな感じが好きなんかな？と思いつつ。そのわりにギターケースがえらく現代的やったけど。漫画の様な分りやすい展開だけどメッセージ性もあって、これは&#8221;映画＞MV&#8221;とちゃんと映画になってるね。劇中でずっと歌ってた松野泉さん（本業は映画監督）の作品は観たことないけど、気になる存在やね。年齢不詳やけど、調べたら年下（31歳!!）やがな！えらい貫禄やね。映画の質感のせいもあるけど。ビックリ。
・『労働者階級の悪役』特報

●『新しい戦争を始めよう』　竹内道宏監督 50min
フェイクドキュメンタリーで、監督が自分で出てるけど演技が大根過ぎるね。妹役の佐津川愛美さんとの演技の差が激しい。笹口騒音ハーモニカのカッコ良さと交友関係・登場人物の豪華さでもってる感じかなぁ。笹口騒音ハーモニカはカッチョよかった。
・『新しい戦争を始めよう』特報

●『Big Boss』　岩井澤健治監督 15min
キャラクターデザインを大橋裕之さんがやってるアニメーション。ゆるい絵に対して、歌が滅茶苦茶シブくて、そのギャップが凄い！勝（まさる）さん凄いなぁ。これはPVというより、ちゃんと短編アニメ映画になってるね。

●『アイドル・イズ・デッド』　加藤行宏 61min
これ1番好き！アイドルもんかと思ったら、アクションもんやね。
今作でBis（新生アイドル研究会）っていうアイドルの存在を知ったけど凄いね！初めて知ったから和田みささんも実際のメンバーかと思ったら違うんやね。この和田みささんイイ演技するしイイ味出してる！『SRサイタマノラッパー』のTOMさんも出てたし、『SRサイタマノラッパー2』に出てた加藤真弓さん、美人でカッコイイ感じやったけど、今作ではまた強烈な演技してるね。吹っ切れててイイ！Bis自体もアイドルながら（元々メタアイドル的なことをしてるみたいやけど）、可愛さ度外視のパフォーマンスを見せてる（それがイイ）にもかかわらず、ちゃんとアイドル映画としても成立してるのが凄い。短い尺の中で成長するし、感動すら覚える。もちろんガールズアクションものとして成立していて面白い！これはソフト化されたら是非とも購入したいし、加藤行宏監督の『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』まだ未見だったけど、俄然観たくなりました。”MOOSIC LAB 2013”で是非『アイドル・イズ・デッド2』やって欲しいな。渇望！

と、言う感じでそれぞれ違った味わいがあって面白かったなぁ。出来るだけ種類を観るのがいいね。要注目監督が集まってるし、知らないミュージシャンとの出会いもあってMOOSIC LAB熱いなぁ。要注目ですよ！
・『MOOSIC LAB 2012』
・『MOOSIC LAB 2012』予告編
・『MOOSIC LAB 2012-名古屋?音楽と映画のはらわた編-』予告編
↑噂では京都編も制作中らしいいよ？！
おまけ。
・恐怖バーUSTアーカイブ・SPOTTED直井さん出演回。MOOSIC LABを語る。

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		<title>『少年と自転車』</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 00:00:23 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[京都シネマで、ジャン＝ピエール・ダルデンヌ＆リュック・ダルデンヌ監督
『少年と自転車』を観る。

『少年と自転車』（2011年/ベルギー・フランス・イタリア/87min）

リアルで痛々しくもあり、え？！そんな終わらし方？！みたいな部分もあったけど、観終わった後味的に、まぁ良かったんかなぁ〜って感じかな。主人公の少年シリルがまたイイ演技するなぁ。取りあえずは、チャリンコにはカギしなアカンなということやね。
・『少年と自転車』
・『少年と自転車』予告

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		</item>
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		<title>『恋するクソ野郎』チラシ制作。</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:00:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jumpei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[information]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<category><![CDATA[制作工程]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけで、昨日作ったパーツを組み合わせて、
谷口恒平監督映画『恋するクソ野郎』が5/8（火）に京都みなみ会館で公開されるのに際してチラシを制作しました。

『恋するクソ野郎』（2012年/日本/57min）
というか、
かなり、どインディーの自主映画なので絵だけでなく、チラシの表裏のデザイン全部僕が作りましたがな。デザインは本業ではないのでちょっと変なとこもあるかもしれないけど、味ということで。センスと勢いです。

↑コチラ、でっかい画像（クリックで拡大）。

↑コチラ、裏面（クリックで拡大）。
ということで、
ま、このチラシの絵の女子開脚ポーズは劇中でも象徴的シーンなんだけど、女子開脚構図の映画チラシでよくある（コレ参照）ので、ちょっと知恵を絞る。我ながらエエ感じになったんちゃうかなと思うんですが。
とりあえず、5/8（火）に京都みなみ会館の特集”Mogen Sie Kino? 映画は好きですか？ vol.1 京都の映画作家”内で、1日限定上映で、これから色々展開していく様だ。
で、この日は谷口監督も登壇してトークもあるそうだ。
詳しくは、京都みなみ会館の”Mogen Sie Kino? 映画は好きですか？ vol.1 京都の映画作家”特設ページで！
・『恋するクソ野郎』予告篇

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		<item>
		<title>映画『恋するクソ野郎』チラシ原画。</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 00:00:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>jumpei</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<category><![CDATA[制作工程]]></category>

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		<description><![CDATA[谷口恒平監督『恋するクソ野郎』の映画チラシ用の絵を制作。
以下原画が出来るまで。

ヒロイン・吉田さんの顔。

マフラーを巻く。

ニットのセーターを着る。

ノースフェイス的な、マウンテンパーカーを用意。

着せる。

下半身。スカート・足・タイツと別パーツで構成されてます。

組み合わせて完成。

続いて、他の登場人物を用意。
この他、雲なんかも用意。
つづく。
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		<title>『メランコリア』</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 00:00:19 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[新京極シネラリーベで、ラース・フォン・トリアー監督『メランコリア』を観る。

『メランコリア』
（2011年/デンマーク・スウェーデン・フランス・ドイツ・イタリア/135min）

シャルロット・ゲンズブールにキルスティン・ダンストに、シャーロット・ランプリングと主役級の人らの豪華な面子やね。『ドラゴン・タトゥーの女』のマルティンも出てたね。キルスティン・ダンストは、作品によって可愛いかったブサイクだったりするけど、今回は後者かな。
兎に角、冒頭のスローモーションの映像は素晴らしいね。精神的に病んでいるジャスティン（キルスティン・ダンスト）のイメージの世界を表してるんやけど、予告篇の様なダイジェストの様な感じなので、それを観せつつ本編で現実視点で描いてるんだけど、1回ダイジェストを観せられてるので、話の向かう方向は分るので、どんでん返しがあるのか？と思ったらそのままやったね。最後どういう表現するのかと思ったらコントの様な終わり方やね。実際あんなことなったら、もうどうにもならんもんね。それを想像すると怖いね。カメラワークも手持ちの不安定で忙しない感じ（第三者の誰かが覗き見してる様な視線）と、クラシックの曲が不安感を無茶苦茶煽るし。結婚式のシーンもちょっと長い気もしつつ。ま、映像美を楽しむ感じかな。うん、冒頭部分はよかった。
あと、『去年マリエンバートで』（まだ観れてないんだけど）の庭に似てたね。三角形の植木とか。

・『メランコリア』
・『メランコリア』Trailer
・『メランコリア』冒頭シーン

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		<title>『ゾンビアス』2回目。</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 00:00:18 +0900</pubDate>
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		<description><![CDATA[そして、いよいよ井口昇監督『ゾンビアス』、京都みなみ会館上映始まりました。ということで、観に行ってきました。

『ゾンビアス』（2011年/日本/85min）
何回観ても面白いし、井口監督色全開で僕大好きな作品ですは。
DVDが待ち遠しい！詳しい感想は1回目観た時ので&#62;&#62;

ということで、先日作った京都みなみ会館限定『ゾンビアス』をより楽しむための冊子で着ましたよ。

300部限定ですよ！京都みなみ会館にて（他の劇場にも若干送る予定です）無料配布中！これを見てもらうと、井口監督の”う○こ感”を分ってもらえるんじゃないかなと思います。”う○こ”のその向こうにあるテーマを読み取って欲しいです。

こちら、京都みなみ会館の男子トイレ。

こんな特製”トイレットPOP”も作ったので、是非トイレを利用してもらえればと。女子の方にも貼ってあるらしいよ！
この機会に京都みなみ会館で『ゾンビアス』を！
4/7（土）〜13（金）20：20-21：50
4/14（土）,15（日）18：05-19：35
4/16（月）〜20（金）17：30-19：00

です！
・『ゾンビアス』
・『ゾンビアス』予告編
・『ゾンビアス』予告編（ディレクターズ・カット版）
・『ゾンビアス』井口昇監督インタビュー　←必見

・“和製ティム・バートン”井口昇監督週プレインタビュー
・@nifty映画 井口監督インタビュー
・@nifty映画 中村有沙＆菅野麻由＆護あさなインタビュー
・ORICON STYLE 中村有沙インタビュー
・ORICON STYLE 中村有沙インタビュー動画

・『楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女』予告篇
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