李さん、来日
そして、昨日は大学時代の友人と久々に集まる。

烏丸御池の”清水家らくちん”という町家のお店。
(ここだけの話、日にちを1日間違えて前日に1人来てしまった)

留学生だった韓国人の李さんが来日してたので久々に会う。お〜。
そして、昨日は大学時代の友人と久々に集まる。

烏丸御池の”清水家らくちん”という町家のお店。
(ここだけの話、日にちを1日間違えて前日に1人来てしまった)

留学生だった韓国人の李さんが来日してたので久々に会う。お〜。
ついに、解禁されましたね!井口監督『古代少女ドグちゃん』の続編!!
その名も!!『古代少女隊ドグーンV(ファイブ)』!!マルーン5見たいですが。

みんな薄々、続編を撮ってるのは気付いてましたが、まさか戦隊モノとは!!予想の上の上を来ましたね!!
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『ハイキック・ガール!』の武田梨奈さんがいますね。
あとは、アイドリング!!!の人が何人かいるみたいだけど、関西ではやってないのでピンとこないけど。 左から4番目の娘は、胸元に初心者マークが付いてるし新米でポーズ的にもドジッ娘なんだろね。と予想してたらヤサグレさんのサイトに詳細が出てますね。ドジちゃん・ドロちゃん・ドレちゃん・ドリちゃん・ドカちゃんって言う名前みたいだね。
SPOTTEDの直井さんのつぶやきによると、井口監督曰く今回の土偶少女5人は大林宣彦監督『HOUSE』へのオマージュとのことだ。なるほどね!キャラがそれぞれ当てはまるは。こりゃ10月が楽しみだ!
清水崇監督・豊島圭介監督の『幽霊VS宇宙人02』を観る。

『幽霊VS宇宙人02』(2002年/日本)
こちらは、『幽霊VS宇宙人01』の第二弾。こっちは、ちょとひねってきた感じ。『食卓の宇宙人』は、何かちょっと良い話だった。『怪猫轢き出し地獄』の方は、何かピンとこなかったかな。あの猫が何か魅力がないというか。『幽霊VS宇宙人』常連の山中崇さんは、DTというかこういううだつの上がらないキャラが良く合いますね。
清水崇監督・豊島圭介監督の『幽霊VS宇宙人01』を観る。

『幽霊VS宇宙人01』(2001年/日本)
先に2007年に作られた続編の『幽霊VS宇宙人』の方を観ちゃってるので、ドラクエ3をやったあとにドラクエ1をやった的な感じはあるけども、原点的な意味でまぁ楽しめた。よりチープで、完全にマイクが見切れてたり、消えたテレビの画面にカメラマンやスタッフが写り込んだりしてるけども。
『怪談こっちを見ないで…』は面白かった。女の人が変なことをするのはグッとくるね。『ぼくの宇宙人』の方は、もひとつピンとこなかったかな。
楳図先生聖地巡礼後、難波で解散となり一緒に行ってたY介氏とアメ村のdigmeout A&Dへ。

残念ながら初日のオープニングには駆けつけられなかったけど、なんとか観にこれた。

どれも上手いっす。そしてかなりお求めやすい!!
ちなみにこのY介氏は、永田Tシャツを所持してるよ!
この展示は必見です!!
その後、
心斎橋のパルコ(ロフト)で開催中の『キン肉マン マッスルミュージアム in 大阪』を観に行く。

原画も飾ってありつつ、展示というよりは、物販メインな感じでしたね。

その後、Sixにデヴィッド・リンチ展を観に行くも、月曜で休みだった。。。
さらにその後、PAPER VOICEでやってた7-SEGMENTS GROUP EXHIBITION”feu”を観に行こうとするも、17:00閉廊で間に合わんかった。。。行けなくてスイマセン!!本当に行く気だったんですよ!マジで!
そんなわけで、昨日は楳図ファンの方々とひょんなことから交流をもてたので、本日は楳図先生の縁の地を巡る聖地巡礼ツアーへ参加。早朝から南海電車の難波駅に集合。そこから50分位かけて和歌山の橋本駅へ!

お!しましまの人が目立ってますね。赤黒しましまが伊藤弘二監督。
初対面の人や昨日初めてお会いした人らで聖地巡礼する感じが映画『サン・ジャックへの道』を思い出す。

なんでこの地に来たかと言うと、そう!!駅前広場に”まことちゃん像”があるのだ!!
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(↑この画像はネットで拾ってきたんだけど)本当だとJR橋本駅の左隣は、南海橋本駅の駅舎があるはずなんだけど、、、ないぞ?!ってことは↑上の画像を観てもらったら分かると思うけど、南海電車の駅舎が改装中ではないか!!”まことちゃん像”があるべき所にない!!おい!!
ってことで、橋本市観光協会の方に特別に許可をもらって、改装中の敷地に入れてもらう。
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あら〜、『漂流教室』の大和小学校跡地ばりに何もない!!
”漂流駅舎”ですね!!

ということで、発見出来ず。工事業者の倉庫かどこかにあるかもしれないのだがお盆で休みだそう。画像は、多分この辺りにあったであろう場所。残念。
そして、その様子が橋本市観光協会ブログにおもっきり載ってますよ。
そんなわけで、気を取り直して、
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JRで4駅行ったとこにある奈良県の五条駅へ。
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そう!楳図先生が育った土地だ。

そう!正解!!”まことちゃん地蔵”があるのだ!

6月頃に出来たらしく、まだピカピカですね。
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そして、これを作られたのがすぐ脇にあるお好み焼き屋さんの井上さん。
井上さんは楳図先生の4つ下の幼なじみなのだ。
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美味しく頂きました。”まことちゃん地蔵”観に来る人は、絶対寄った方がイイと思いますよ。色々レアなものを見せてもらったり、お話を聞けるんじゃないですかね。
そして、腹ごしらえして五條市をウロウロ散策。

こちら楳図先生の生家。借家なので今は別の方が住まれてるみたい。
金子デメリンさんが以前描かれてたコレですね!!
長らく期待されている、金子デメリンさん著の楳図先生の伝記漫画の発売が非常に待ち遠しいですね。気合充分のデメリンさん、早く読みたいです!!
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そして、もうちょっと行ったとこにある、先生が通ってた五條高等高校跡地。
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学校はもうないけど、こんな石碑が!
これまた『漂流教室』の”大和小学校の862人の霊ここにねむる”的石碑じゃないか!(もちろんこれは慰霊碑じゃないよ)当然『漂流教室』の方が全然前(1972年〜1974年)だし、この石碑は楳図先生の影響を受けてる可能性もあるね。
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そして、この踏切はよく轢死事故があったらしく先生にも色々影響を与えたのだそうな。

そんなわけで、この日は無茶苦茶暑かったんだけど、井上さんがかき氷をご馳走してくれました。ご馳走様です!
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ちなみにコレ、『猫目小僧』に出て来た五条駅。
連載は40年前なので、改装してるのかもしれないけど、雰囲気残ってますね。
楳図ファンの方と井口監督の実写映画『猫目小僧』の話になると中々耳が痛いよね。僕は楳図先生も井口監督も大好きなんだけど、映画『猫目小僧』は楳図かずおファン的には微妙(実際巨乳の女性がサラシを巻いて演じてはるので、ぶっちゃけ小僧じゃなかったりするしね)だけど、井口監督ファン的には、バッチリ井口監督テイストが入ってるしね(ゲロだったり、クラスメイトの中村映里子さんの怪演とかね)。もちろん、もめるつもりはないけども、あ痛タタタタ!となるよね。うん。”楳図先生・井口監督両方好きな人あるある”でした。
楳図かずお恐怖マンガ展『楳恐-うめこわ-』が最終日だったので、最後にもっかい観に行く。

そして堪能したのでした。
”美少女楳図鑑”は個人的に誰だろ?楳図先生が描く女の子はみんな可愛いけど、なんだかんだ美香ねいちゃん派かもしれない。
そして!チェルシーマーケットにて!!

楳図かずおデビュ−55周年記念「楳恐ライブ!!」!!

さらに、MJがゲストだ!
DJもグルーヴあんちゃん!”グワシ!!まことちゃん”のリミックスバージョンが凄い良かったです。

そんなわけで、撮影禁止なわけで(おもっくそ撮ってる人いたけど)、イメージ画像でおたのしみ下さい。

僕は楳図先生も、MJも好きなので凄い嬉しい組み合わせだよね。
ただMJファンが多過ぎてMJのトークが終わったら帰ってく人もいてMOTTAINAIね。
UMEZZ HOUSE(通称まことちゃんハウス)の裁判の裏話なんか聞けて面白かったよ。先生相当怒ってたよ。そしてキャッ!!プスのライブも良かった。個人的に”グワシ!!まことちゃん”が聞きたかったけど、出演者に”まことむしーず”も”ぐわしダンサーズ”も書いてなかったけど、”まことむしーず”のお2人も来阪されてて、”グワシ!!まことちゃん”が観れて嬉しかった!

そして、楳図かずお研究家でもあるイラストレーターでマンガ家の金子デメリンさんに写真撮ってもらったよ。この時以来ぶりだ。凄く冷静だけど、芯が強いクールビューティーな方でした。おもしろいです。
その後、ひょんなことからデメリンさんや『グワシ!楳図かずおです』の伊藤弘二監督らと15人位で居酒屋へ。各々自己紹介しつつ、一番好きな楳図作品を言い合ったけど(僕も含め)やっぱ『わたしは真悟』好きが多かった。その他、『笑い仮面』好きが3人もいたよ。この3人の人もまさか自分だけやろ思ったら3人もいてビックリしてたよ。

(ちょっと画像ボケてるけど)デメリンさんが自作の”笑い仮面”を持ってきてたよ。詳しくはデメリンさんの著『ウメゾロジー(完全版)』207ページ(愛蔵版だと189ページ)参照だよ!
そんなわけで楽しい夜でした。
天願大介監督『暗いところで待ち合わせ』を観る。
・『暗いところで待ち合わせ』予告篇

『暗いところで待ち合わせ』(2006年/日本)
あ、『世界で一番美しい夜』の監督か。
原作は知らないけど、うん、おもしろかった。こういう忍び込み系や覗き見系の、観る側も息をころして観る系は緊張感があって中々ドキドキするね。結構サスペンス的な感じもありつつ。田中麗奈さんが良い演技してて、観終わった後の印象が、何かサラッと心地いいかも。
吉田恵輔監督『机のなかみ』を観る。

『机のなかみ』(2006年/日本)
この監督の他の作品は以前『純喫茶磯辺』を観たけど、狙い過ぎで物語的にもかなり薄っぺらかった(芸人さんのキャラが強過ぎると微妙な空気になるよね。芸風を活かした当て書きは別にして、役じゃなく普段のキャラやん的な浮く感じ?)けど、麻生久美子さんの魅力が凄かった(コスプレしたり、鼻血だしたり)ので、それ目当てでDVD欲しいくらい(本気で)だけど、昨日観た『さんかく』がすこぶる良かったのでこの『机のなかみ』(これも、あべこうじさん主演なので、中々手が伸びにくかったけど)を観てみる。
あべこうじさんは、まぁ自分のキャラでネタをやってはる感じで、鼻持ちならないキャラだけど、そういう芸風なのでそこをツッコムのは野暮なわけで。ダメな男が勘違いして暴走する感じは『さんかく』に通ずるところがあるし『純喫茶磯辺』とも共通しているね。『なま夏』も観てみようかな。
あべこうじさんの彼女のキャラがやさぐれ過ぎだ!あの望月家の父も冒頭では変な家庭やなと思ったけど、なるほどそう言うことか。藤巻くんは昼ドラ『ラブレター』の陸じゃないか。その彼女役の清浦夏実さん(確かお爺ちゃんが総理大臣だよね)が個人的にちょっとタイプ。
ラストのとこはちょっと長いような気もしつつ、女子の部屋が女子の部屋っぽくなかったり荒削りだけど凝ってて面白かった。次の作品にも期待。
neutronで、すっかりお馴染みとなった画家・池田孝友が毎月違ったアイデアの作品を発表していく企画こと、”今月の池田(8月)”を観る。本人も主張ている通り、強烈過ぎるマチエールの平面作品だった。次どうなるんだいったい!
そして、京都シネマで、吉田恵輔監督『さんかく』を観る。

『さんかく』(2010年/日本)
お!面白かった。
このポスターのビジュアルや予告篇の印象だとちょっと面白くなさそう(このビジュアルは損してる)だけど、実際みたら中々面白かった。サスペンス?的な要素もあったり。
3人ともアホな感じだけど、桃ちゃん(小野恵令奈さん・AKB48の人らしいよ)が、また悪女(役がね)だなぁ〜。田畑智子さんの状況も愛情のベクトル次第で誰にでも起こりうる感じで複雑な心境になるし、高岡蒼甫さん(この男も百瀬だからモモちゃん)もかなりダメな男だけど、変な方向にいっちゃう感じがこれまたあり得る状況でリアルというか痛々しいというか。
田畑智子さんにでなく、小野恵令奈さんを観て女の人って怖いなぁ〜と思った。でもそれを面白おかしく描いてて中々良かった。
テーマ曲歌ってる”羊毛とおはな”の「空が白くてさ」もイイね。
これちょっとDVD出たら買いかも。アリですは。
ちょっとこのチラシや予告だとあんま惹かれないかもしれないけど、全然イメージ違いますので。京都は明日(8/13)までですよ!
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