”Spica design”完成編
ということで、スピカ社長のこれまでのパーツを合わせると!

こちら原画。(B2サイズ)
ということで、スピカ社長のこれまでのパーツを合わせると!

こちら原画。(B2サイズ)
そして、『古代少女ドグちゃん』といえば、これは僕の勝手な推理ですが、ドグちゃん役の谷澤恵里香さんのブログを見ると”大好きなスタッフさん達に囲まれて〜クランクイン”という記事が!また井口昇監督のブログにも現在3本の企画が進行中で全部9月までに撮りきらないといけないと言う記事が!クランクインの日も同じっぽいぞ。
そして、MBSでは『古代少女ドグちゃん』の再放送が始まりましたね!これが結構不定期で、全12話なんだけど現時点で放送日が発表されてるのが、第8話 (9/22)ですよ。どうですこれ?
もしかして!もしかして?!『古代少女ドグちゃん』の2を密かに撮ってるんちゃいますのん!!これはあくまで勝手な推測で想像の域をでないけども。もしそうだとしたら嬉しいね。
特殊造形の西村さんは今、『ヘルドライバー』の編集中だけど、今後ブログに登場するかもしれない制作中の作り物(ドグちゃんに出てきそうな)をチェックですね!
そして、太陽の塔を描いたりしつつ。

中々作ってて気持ちいい(計算されたデザイン)フォルムですよ。
目にしてもそうだけど、実際再現してみると尚のことね。
NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』観てますか?映画化されるみたいだけど、松下奈緒さん&向井理さん版がやっぱいいよね。そんなわけでTV版は貧乏神も出て行って良い塩梅になってきましたね。
そんなわけで、アシスタントを雇うことになって、そのアシスタントがなんと『古代少女ドグちゃん』の誠(窪田正孝さん)に、パイロット版ドグちゃんのドキゴロー(斎藤工さん)に、慎太郎(柄本時生さん)の兄の柄本佑さん(ともに柄本明さんの息子)と、凄い3人ですね。近いような遠いような関係ですが。すごい面子だ。
そんなわけで、
スピカ社長つづき。

編集中のシーン。
M・ナイト・シャマラン監督『エアベンダー』を観る。

『エアベンダー』(2010年/アメリカ)
う〜〜〜ん。。。
アニメやゲーム的な単純な話だけど、何か突き抜けない感じかな。
主人公の子(ボウズの子)がアクション重視で選んだんだと思うけど、何かもっちゃりした茶坊主というか、魅力的じゃないね。
(ネタバレぎみにいくので観るつもりの人は以下は読まないで。)
”気・水・土・火”の4つの国の人たちが使う各技がどれも致命傷を負わすための技じゃないというか、風圧や水圧(氷もあるけど)、岩の壁だったり、火も激しく人間が燃えるというより”熱っ熱っっ!!”って退かす感じで、攻めというより守り系の技なので地味なのかもしれない。
(ネタバレぎみにいくので観るつもりの人は以下は読まないで。)
また、最終的な技の神髄?が”誰も傷つけない”的なことなので、最後劇的に勝利するというよりは、敵を追い返す感じなので何か盛り上がらないというか。まぁ、根本がそういう神髄ならしょうがないけど。でも続編がありそうな終わらし方なので、序章という感じなのかな?特に何か残る感じはないねぇ。
あとは、どの国もアジア系のオリエンタルなイメージだったね。日本チックな要素も結構入ってた。『スラムドッグ$ミリオネア』の人も出てるね。
9月に神戸のcaffe NEUTRALで開催される、”LPジャケ展05”に参加すべくそれに向けての打ち合せ(親睦を深める会)が神戸の旧生糸検査所なる施設であったので行ってくる。

旧神戸市立生糸検査所。レトロな佇まい。アホみたいにイイ天気!
![]()
何かあたかも外国に来たみたい。
中もすんごい広い。(そう、あなたが今想像してる10倍くらい)

『SHOZO SHIMAMOTO & AU ありえない現代アート展』という、この建物内の色んなスペースを使って色んな作家さんが展示やパフォーマンスをやってるイベントが開催中。
(このチラシ、なんか”サンタフェ”を連想しちゃうね)

写真撮影OKとのことで、LPジャケ展打ち合せ前に各々カメラを持って色々撮りまくる。

これはのし袋に付いてるアレですね。
![]()
まるでSF映画ね〜と〜、つぶやきたくなるような広いスペースがあったり。

これは神戸市のゴミ袋なのかな?のクマがいたり。
全体的にアッサンブラージュ系の作品が多い感じでした。
まぁ、そんなわけで、
![]()
ミーティング前にちょっと買い出しに出つつ。

おわ!檀れいさんイイねぇ〜。

向いの神戸税関。ほんと外国に来たみたい。神戸イイねぇ〜。
![]()
ほんで、何人か残った人で一杯引っ掛けつつさらに親睦を深めたのでした。
今回個人的な好きでブログをちょいちょい盗み見している小山健くんも参加とのことで、楽しみだ。本当に彼の描く四コマはおもしろい!
まず絵が上手い(リアルかどうかでなく、確かな技術に裏打ちされたデフォルメ)し、センスが素晴らしい!男子の思春期あるあるから現在進行形日常あるある、同棲ネタ、そしてただ面白いだけでなくたまに切ないのを挟んできて、凄いグッとくる!(この「ココロのコロちゃん」はほんとに大好き!沁みるね。)
この四コマに出て来る彼はボウズでたまのドラマーの人みたいだけど、実際の彼は彼の描くプレーリードックをシュッと男前にした感じだよ。そして今回この四コマに登場する同棲相手の”はたぐちさん”もLPジャケ展に参加すべく来られてて、初めてご本人を肉眼で確認したけど、これまた絵の人より当然かわいらしい方なのだけど、やっぱり本人に凄い似ている!そして、そんな2人のやりとりを見つつ一人心の中で「うわ!実写化された!!」みたいな興奮を密かにしていたのでした。
ほんとイイから見て!!↓
コンビニで売ってた”とろとろスライム ホイミサイダー味”を気まぐれに買ってみる。

う、う〜〜〜〜〜〜んんん。。。。ね!
これ160mlしか入ってなくて298円。ね!
想像してたより、全然とろとろしてない!!ね!
そして、甘んまいし。もっと上手い(美味い)やりようがあったろうに。ね。 んんん〜〜〜〜。。。。ね。
そんなわけでスピカ社長つづき。

ハワイの”HANG LOOSE”(気楽に行こう)のハンドサインですね。

こっちは”アイーン”ポーズ。

並べると、おすぎとピーコみたいだね。

この”手に持てる”感がね、何か嬉しいよね。
これは、この時の衣装だけど、柄が分かる良い資料がなかったので雰囲気で。
船の上で老人と少女が暮らしていて、実はその少女は10年前に拉致されてきていて、17歳の誕生日にこの老人と結婚することになっていたのだが、そこに外から青年がやってきて、、、的話。
まぁ、変態ジジイの話だけど、映像も奇麗でセリフもあんまないので観る側が色々想像して深読みしちゃう感じですね。(このサイトの方の解釈がなるほどなと思ったり)少女が大人の女性になっていくところが得も言えぬ感情になりますね。
後半はファンタジーな展開に。あのじいさんああなったのに、無人の舟の戸が閉まるカットがあったけどどういうことなんだろ?巻き戻してみたけど、勝手に戸が閉まってるので狙ってるっぽいし、何かしらの意味が隠されてるのかもしれないね。
海上のミニマルな世界で音楽と共に淡々と進んでいくので、あっちゅう間に時間が経った感じ。うん、良かった。
城定秀夫監督『デコトラ☆ギャル奈美2〜暴走!夜露死苦編〜』を観る。

『デ コトラ☆ギャル奈美2〜暴走!夜露死苦編〜』(2010年/日本)
1よりクオリティが上がってますね(走行中の奥の窓はCGをやめて磨りガラスにしてたり)。亜紗美さんが婦人警官役で出てて親近感が(「片腕マシンガール」の亜美と、奈美とイントネーションが似てるし)。特殊な衣装を見慣れてるので、ノーマルの婦人警官の制服が逆に新鮮ですね。
『戦闘少女』に続いて、これもカツ丼が食べたくなる映画だ。
話は、ベタと言えばベタだけどそれが安心する感じだし、シリーズでまたどんどん続いていったらいい感じかな。1が悲しく切ない話だっただけに2もか?!と思ったけど、ああなってよかったね。
スケ番刑事の”何の因果かマッポの手先”って台詞や、”恐れ入谷の鬼子母神”なんて言葉が飛び交ったり色々ギャグも詰まってる。特典で付いてたメイキングを観てみると吉沢明歩さんも大分打ち解けてる感じだし、3も楽しみですね。
Copyright (C) 2004 JUMPEI KAWAMURA. All rights reserved.