2010/4/20 火曜日

『ラブファイト』

成島出監督『ラブファイト』を観る。
20100420.jpg
『ラブファイト』(2008年/日本)


予告の印象から、アイドルチックで軽い青春映画かなと思ったけど、割と良かった。北乃きいさん運動神経良いね。左右の連続回し蹴りを始めとしたアクションシーンなんかも良い動きしてた。制服がちょっと野暮ったいというか、男子の学ランと同じ学校に思えないデザインかも。
ラストは、え?ここで終わるか?的なとこで切ってるよね。もうちょっと先まで描いても良いと思う。

でも、まぁサラッと観れて悪い印象はないかな。北乃きいさんの関西弁も悪くない(調べたら関西の人ちゃうんのね)。
女の子が強い映画はイイよね。

・『ラブファイト』
・『ラブファイト』予告篇

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:02

2010/4/19 月曜日

iPhone的な。

携帯が壊れた(ボタンが効かなくなったり、触ってないのに、勝手にマナーモードのon・offを繰り返したり等)た、勢いでdocomoからSoftBankに乗り換えてみる。
20100419.jpg
iPhoneXperiaか迷ったけど、普段Macなので、Windowsになってもなぁ〜ってことで乗り換える。個人的にタッチパネルに惹かれなかった(画面をベタベタ触るイメージが)んだけど、指の面というより点な感じで全然気にならないや。フィルターも貼ってるし。
そして何だ?この未来な装置!凄い時代になったモンだ。

Filed under: 日記 — jumpei @ 0:00:55

2010/4/18 日曜日

『処刑山 デッド卍スノウ』

neutronで「今月の池田」を観に行きつつ、2つあるはずの作品が1つ売れてて1つしかなかったりしつつ、「来月の池田」も楽しみだ。


みなみ会館
トミー・ウィルコラ監督『処刑山 デッド卍スノウ』を観る。
20100418a.jpg
『処刑山 デッド卍スノウ』(2007年/ノルウェイ)


う〜〜〜ん。なるほど。そっち系か。この魅せ方的にネタバレになるから詳しく書かないけど。座席の後ろのグループがゲラゲラ笑っててちょっと冷めちゃったかも。ま、そのグループの人らが本来の楽しみ方だと思うけど。ポップコーンムービーと言うか。(でも箸が転げても笑う位の、笑いの沸点が低くかったけど)
登場人物の若者らが、あんま仲良くなりたくないタイプというか感情移入できないね。後々ヒドイ目に合うから、その対比として憎たらしい感じのキャラにしてるんだと思うけど。微妙な感じかなぁ。ちょっとあざといかな。

・『処刑山 デッド卍スノウ』
・『処刑山 デッド卍スノウ』予告篇


そして、
20100418b.jpg
みなみ会館リニューアル後、初めて着たけど、お!寺田めぐみさんのロゴというかキャラというか、そんなのが貼られてますね。

20100418c.jpg
「ミニマルで意図が明確だよね」

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:57

2010/4/17 土曜日

『息もできない』

シネマート心斎橋ヤン・イクチュン監督『息もできない』を観る。
っていうか、製作・監督・脚本・編集・主演ってスゲーー!!!!

20100417.jpg
『息もできない』(2008年/韓国)


うん、面白かった。2人の最初の出会いから鷲掴みされる。
サンフンは極悪過ぎ(クソ野郎、クソアマを何回言ったかわからんし、人をしばき過ぎ!)やし、女子高生ヨニ(ちょっと紗月結花に似てる)は肝が据わり過ぎてて2人とも迫力が凄い。恋愛感情とも違う傷ついた者同士の寄り添い感が凄いリアル。
当たり前だけど邦画は、役者を知ってるので役を演じてるのは分かるけど、他の国やこの映画は、本当に起こってるんじゃないかと思うぐらいリアルで生々しい。ネタバレになるのでストーリーには触れないけど、この2人おもしろい関係だは。うん。良かった。もっ回観たいな。

そして話と関係ないけど、韓国料理が食べたくなった。濃い味の料理を金属の箸やスプーンでカチカチいわせながら食べたいね。

・『息もできない』
・『息もできない』予告篇

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:02

2010/4/16 金曜日

TAKESHI HOSHIKA個展「SURFACE」パーティー

先日行った敏腕デザイナー・星加さんの展示のパーティーがあるとのことで、足下の悪い中、憩いまくりカフェことninoへ。20100416a.jpg
憩いまくりカフェこと、cafe nino

20100416b.jpg
小さなお店なんだけど、超満員札止めマックスボルテージであります。

20100416c.jpg
ボスや。(小西康陽さんチックです)

20100416d.jpg
いつもの懲りない面々が、大挙して押し寄せてきてますね。
団長は身体的部分に関して、なじられてるのか?!)

20100416e.jpg
はうぁっ!ブルース・リー?!

20100416f.jpg
なんてこともありつつ。料理が美味い!これはサングリア。
手前は白ワインベースらしい。(サングリア・ブランカって言うらしいよ)

20100416g.jpg
体に優しそうな料理の数々。何コレ超美味い!胸ぐら掴みようがない!

20100416h.jpg
これにはビックリした。玉子と白味噌とオリーブオイルなんだって。
ストロボ使って撮ると、玉子って分かるけど、オレンジ系の暗い照明だと何か全く分からんかった。芋や栗かと思った。これは盲点だは。うん。悪ない仕事です。

20100416i.jpg
さらに驚いたのが、この苺大福!

20100416j.jpg
あのフクロウ少女ことkyarry+さんの手作りだそうだ!
この何とも言えんほのかな赤みが、艶かしくてイイよね。そして美味い!

20100416k.gif
そんな、今日のハットリさんと野菜王子(本名の漢字があたかも四字熟語にあるんじゃないかな的な感じで凄いよ!漢字と感じをかけたよ)でした。

20100416l.jpg
そんな感じで、朝までやってたらしいけど、終電で帰宅。
星加さんの展示にまったく触れてないけど、、、

展示は〜4/30まで!要チェック!

Filed under: イベント, 展覧会 — jumpei @ 0:00:19

2010/4/15 木曜日

『ハーフェズ ペルシャの詩』

アボルファズル・シャリリ監督『ハーフェズ ペルシャの詩』を観る。
麻生久美子さん海外進出初作品。勿論その麻生久美子さん目当てだ。

最近麻生久美子さんが好きだという事を認知(以前は気になりつつも、これは好きとかではない的な、自分の感情を認めなかったが。最近やっぱイイと完全に認めた。この”認知する”という行為は結構大きい出来事かも。)したので、公開当時このチラシや予告の雰囲気から、多分退屈なタイプの映画で、観る事はないだろなぁ〜と思ってた作品。

20100415.jpg
『ハーフェズ ペルシャの詩』(2007年/イラン・日本)


で、結論から言うと、麻生久美子さんちょっと(鳥取風に言うと、ちょっこし。ゲゲゲの影響ね)しか出てこん!!ということで。
話の方は、詩的というかイスラムの宗教や文化なんかが、何の事を言ってるのかボ〜っと観てたら頭に入ってこないかも。心情的な部分と宗教的な部分とどっちのニュアンスなのか、話が進んで行って分かるので、え?そんなシーンあったっけ?と思って(DVDなので)巻き戻すと、あ、ホンマや!なるほどね。と分かるし。後から整理すると凄い単純な話だけど、劇場でボ〜っと1回観ると、う、う〜〜〜ん。。。的な微妙な感じになってたかもしれない。ふわっとしたことは解るが、がっつり理解するには2,3回観ないといけないが、話の退屈さ的にそれはちょっこししんどいかもしれないね。

濃い顔立ちのイスラムの人らの中に、日本人でもあっさりめな麻生久美子さんが入ると若干の違和感はあるし。(別に差別的な意味じゃなくね)。が、イランの乾いた大地に鮮やかな衣装に対して、オリエンタルな麻生久美子さんの白い肌が妙に合ってはいる。単体で映る分には。
何だろ?イラン料理を食べに行って、コース料理の中に味噌汁が付いてて、パッと見”えっ?”となるけど、意外に合うなぁ〜みたいな感じ?そんな状況ないから分からんけど。とりあえずこれは誰がやってても難しいとは思う。当初持ってた印象通りの作品かな。

・『ハーフェズ ペルシャの詩』
・『ハーフェズ ペルシャの詩』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:09

2010/4/14 水曜日

トヨクラタケル個展「こどもきかい」

フェルトの貴公子ことRe:VERSEのトヨクラタケルくんの展示「こどもきかい」を観に、天満橋(北浜?間ぐらい)にあるギャラリー箱/2へ。

20100414a.jpg
トヨクラタケル個展「こどもきかい」

20100414b.jpg
ギャラリー箱/2。箱だ箱だとは聞いてたけど、本当に箱の様な場所だ。

20100414c.jpg
いつもと違って、また新しい試みをしてる感じでした。この青は完全に”トヨクラブルー”ですね。本当三度の飯よりフェルト好きな男だ。
フェルト自体を作ってもおもしろそうだと思った。より立体的な展開に。と言いつつ同業者から言われたことはやりづらいと思うので、ネタ潰し?になるかな。

展示は〜4/26までだそうだ。

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:03:30

nomoto piropiro exhibition「into the silent land / osaka」

その後、堀江に行きたくて地下鉄堺筋線 北浜駅→日本橋でそこから歩いても良かったのだが、千日前線乗り換えでなんば駅に行くものの、なんばウォーク内で反対方向に歩いてしまい徒歩で日本橋に戻ってしまう。なんてこともありつつ、引き返して堀江へ。。。

帝塚山画廊が南堀江に移転しての、第一弾企画、nppことnomoto piropiroさん(そう!言わずと知れたアノ青い写真でお馴染みのアノ人だ!)の展示をこそっと観にいく。こちらは”ピロピロブルー”です。

20100414d.jpg
nomoto piropiro exhibition「into the silent land / osaka」

20100414e.jpg
どこかで見たことある人がモデルになってたり、中々ドキドキ!
全部好きだけど、(タイトル分かんないけど)茶屋町周辺の写真がちょっと惹かれたっす。

ということで、こちらは〜4/30までだ!
同時開催神戸編TANTO TEMPOは〜4/18までだ!

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:02:04

花見。

その後、靭公園へ。
20100414f.jpg
かっしゃんこと、新進気鋭カメラマンの河上さん主催の花見へ。
フード好きだね。

20100414g.jpg
っていうか、桜もう咲いてない!!

20100414h.jpg
何か秋ですやん。

20100414i.jpg
ということで、何の花か分からんけど、一応”花見”には違いない。

20100414j.jpg
靭公園は雰囲気イイね。ノルウェーか北欧のどっかみたい。奥の遊具も。
行ったことないけど。

20100414k.gif
お馴染み、スピカデザイン井上社長もおりますね。今日はカープカラー。

20100414l.gif
キャッチボールしたり。

20100414m.jpg
ちょっと動いただけで足つりそうになったり。。。

20100414n.gif
お!CHO-SANも。ピザソースととろけるチーズのホットサンド食べたり。
これ美味い!悪ない仕事してますね!
そんな感じで、ちょっと肌寒かったけど花見を堪能したのでした。

Filed under: イベント — jumpei @ 0:01:13

TAKESHI HOSHIKA個展「SURFACE」

その後、新町の”憩いまくりカフェ”こと、cafe ninoへ。
普段何かとお世話になっている凄腕デザイナー・星加さんの展示を観に。
20100414o.jpg
「SURFACE work by TAKESHI HOSHIKA」

20100414p.jpg
”憩いまくりカフェ”cafe nino

20100414q.jpg
あらあら、digmeout A&Dの看板娘ことアイちゃんもおるよ。

20100414r.jpg
何だ、この一々かわいい食器は!

20100414s.jpg
そんなワケで真打ち登場!デザイン事務所Deluxeの星加さん。

20100414t.jpg
FM802digmeout系の仕事で滅茶滅茶お世話になってます。凄腕です。

20100414u.jpg
普段こっちが絵を出しいて料理してもらう感じなので、今回は逆に作品を観せてもらうので、何か不思議な感じ。

20100414v.jpg
とは言え、話は食べ物や自転車の話でしたが。
”ひっぱりうどん”ちょっとやってみよかな。
(ひっぱり要素より、具の方がインパクトあるね)


そんなわけで、お腹空いてきたので今回はロコモコ丼を注文してみる。
20100414w.jpg
が!!出された器は、、、丼じゃない!!
そして、何穀米か忘れたけど、具がご飯の上じゃなく横だ!
丼物とは、丼に盛った飯の上に具を載せた料理である。Wikipediaより)

何を〜!田舎モンはロコモコを知らないだろ的なことか!馬鹿にしやがって!と怒鳴りかけたものの、こういう仕様なのだ。まさに丼の概念を覆す逸品。目から鱗である。
そして食べてみると!こ、こ、これはまさしくロコモコ丼ではないか!ロコモコ丼以外の何物でもない!ロコモコ丼としか言いようがないではないか!
ハンバーグのミンチも木目が細かくて粗挽きとはまた違ったやさしい食感に舌触り!凄い丁寧な仕事を感じる。怒りそうになった自分が恥ずかしい。。。そんなロコモコ丼でした。
次回はどんなものが出てくるのか楽しみだ。パスタ系いってみよかな。
謎?のシャーハン?なるもの捨てがたいな。うん。

20100414x.gif
こちらがninoの小さな巨人こと、ハットリさん。(密かに双子らしいよ!)
そんなワケで星加さんの展示は〜4/30まで!
4/16(金)はパーティーあるらしいよ!

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:00:02
« 前のページ次のページ »

Copyright (C) 2004 JUMPEI KAWAMURA. All rights reserved.