2010/3/31 水曜日

『しあわせのかおり』

三原光尋監督『しあわせのかおり』を観る。
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『しあわせのかおり』(2008年/日本)


ちょっと弟子になるまでに溜めと、弟子になってからの修業の描写も結構短いような気もしつつ。でも子供や若者対師匠ではなく、結構良い大人(中谷美紀さん)対師匠(藤竜也さん)なので、激しい根性ものにはならないのかな。大人の師弟関係という感じで、恋愛でもない親子と師弟の間の様な不思議な関係。ちょっと、クロード・ガニオン監督『窯焚-KAMATAKI-』を思い出した。って言うか本編前の新作情報で『窯焚-KAMATAKI-』予告編が入ってた!藤竜也さんは渋いッスね。
後は、
とにかく腹が減る!中華が食べたくなる!観ながら唾液が止まらないし、
これ劇場で観てたらその日は100%中華行くは。
”トマト卵炒め”作ってみよっと!

・『しあわせのかおり』

・『しあわせのかおり』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:17

2010/3/30 火曜日

『FUNKY802 digmeout EXHIBITION 2010』

E~madigmeout ART&DINERで始まったヤングアート展
『FUNKY802 digmeout EXHIBITION 2010』のオープニングへ。
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『FUNKY802 digmeout EXHIBITION 2010』

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こちらE~ma

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色んな人が出展してますね。

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〜4/11までだそうだ。

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E~ma B1F カフェ&ブックス ビブリオーテクにてオープニング。

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人いっぱいです。

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二次会に行ったり。

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三次会は、濃い男ばっかり(+女子1人)
中々熱いトークで充実した感じでした。
そんなわけで朝までコース。

Filed under: イベント, 展覧会 — jumpei @ 0:00:32

2010/3/29 月曜日

『チェスト!』

松下奈緒さんの連続テレビ小説こと『ゲゲゲの女房』始まりましたね。
チェストーーーーーッ!!
ってことで、雑賀俊郎監督『チェスト!』を観る。
そう、松下奈緒さんのあの鹿児島の遠泳のやつだ。

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『チェスト!』(2008年/日本)


松下奈緒さんが先生役なんだけど、そんなもん教わりたいは!
ということで、それはおいといて。前に鹿児島に行った時凄い楽しくて食べもんも美味し凄い良い印象だったので、また鹿児島行きたくなる。で、主人公の少年が終止何かエッセイストの黒木仁史(鹿児島出身)を連想しちゃって変に感情移入しちゃったかも。

話の方は、まぁベッタベタで漫画の様な演出で安心して観れたかな。複数のキャラのそれぞれの思いやトラウマの風呂敷を広げて、それをそのままひねらずに出した順番にキレイに閉じていく様な感じで、この監督(他の作品は観てないけど)あんま器用ではない人だなという印象。表現的にアニメの方が良いのかな?と思ったり。夏休みに子供に観せると良いかもね。鹿児島行きてー!

・『チェスト!』
・『チェスト!』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:31

2010/3/28 日曜日

『eiko』

加門幾生監督・麻生久美子主演『eiko』を観る。(後日チラシ発見) 20100328a.jpg
『eiko』(2003年/日本)


麻生久美子
さんのこのパッケージに惹かれて観る。
そんなヤツおらんやろ的な色んな人に騙されまくりのエイコ(麻生久美子さん)だけど、後半急に色が変わってもう騙されない!ってなるけど、いやいやアンタ、あんなけ騙されといと今頃?!というかもっと早い段階で気づきなさいよ!的な(そうなったら話が始まらないんだけど)感じだけど、最後はああなって良かった良かった。阿部サダヲさんもこの人は役者として完璧だ。南果歩さんもおもろい役やってたし。そして、麻生久美子さんイイっすねぇ〜。声がまた魅力的なのかな。鶴田真由さん系の。ドキュメンタリーのナレーションとかやって欲しいかも。

・『eiko』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:18

2010/3/27 土曜日

『きょーれつ!もーれつ!!古代少女ドグちゃんまつり!スペシャルムービー・エディション』

阪急うめだ本店2Fバッグ売り場で、”BARCOS×digmeout”なるコラボバックが販売されてるとかでこそっと見に行く。そう、あのCHO-CHAN河本詩織さん and 大谷リュウジ氏の例のアレだ。そう、ソレソレ
何か細かい仕事してて、相当な凝り具合だ。こそっと見てたら、店員さんが色々丁寧に説明してくれて、なんでも明日(28日)大谷先生来店されるとからしいですよ。大谷リュウジファンは阪急うめだ本店へ集合!
詳しくはCHO-CHAN Blogで!!


そしてそして!!
待ちに待った!井口昇監督『古代少女ドグちゃん』劇場版『きょーれつ!もーれつ!!古代少女ドグちゃんまつり!スペシャル・ムービー・エディション』舞台挨拶テアトル梅田まで観に行く。
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『きょー れつ!もーれつ!!古代少女ドグちゃんまつり!スペシャル・ムービー・エディション』(2010年/日本)

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お!土偶ビキニが展示されてる!


そして、本編の方は、
”ドグちゃんまつり”ということで、冒頭のオープニングテーマが、和風アレンジに!例えるなら武藤敬司の入場曲”TRIUMPH”グレート・ムタの”愚零闘武多協奏曲”にアレンジされた的な感じ?で興奮する。

事前情報の通り、前半がTV版ダイジェストでその合間合間に新たな追撮部分、小ネタを挟んでの西村喜廣監督の「パイロット版ドグちゃん」(ドグちゃん役は井口作品常連の亜紗美さん。これはTV版を撮る前に企画・プレゼン用に作られたもので、西村さんのいつものテイスト過ぎてボツになったもの。これはちょっと放送しちゃマズイんじゃないか的なことになったらしく、谷澤恵里香さんをヒロインに作り変えたのがTV版。

なので、TV版は観てるしDVDも持ってるので、おさらい的な感じなんだけど、パイロット版が凄い!一応ドグちゃんやドキゴロー、マコトに父さんは出てくるけど、それぞれの性格や年齢が全然違っておもしろ過ぎる!もちろんこっちが先に出来てるんだけど、なんかTV版のパロディでフザケてやってるような、変な逆輸入な感じ。それが劣化ではなく、パラレルワールドの別のドグちゃんの可能性な感じ。(バック・トゥ・ザ・フューチャー2でビフが博打で儲けた未来的な)
TV版の壮大なフリがあって。パイロット版を観ると無茶苦茶おもろいです。パイロット版はパイロット版でアリですは。凶暴でエロくて。本編と間違い探し的に比べてみると最高だ。この編集具合もさすが井口監督です。
そして、生ドグちゃん(谷澤恵里香さん)カワイかった!亜紗美さんも吹っ切れてた!井口監督&西村監督のフンドシ隊も初めて見れて感動しちゃった。

そして、入場ギリギリに着いたら、井口監督と西村監督がサイン会してたので、あ、上映後もあるんだろなと思ったら大人の事情でなくて残念。『ドグちゃんドキドキBOX』上下巻も持参したのに、非常に残念。。。
東京はもちろんのこと、名古屋のシネマスコーレさんでは井口監督やSPOTTED直井さん周辺の映画に凄い力を入れてて、(テアトルさんでは難しいと思うけど)大阪や京都(みなみ会館さん!でも、名古屋と違って、京都は上映順的に先に大阪なんだろうし難しいね)でも力入れて欲しいっす!

・『古代少女ドグちゃんまつり!』
・『古代少女ドグちゃんまつり!』予告篇
・パイロット版 予告篇

・「総統閣下が古代少女ドグちゃんにお怒りです」

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:09

2010/3/26 金曜日

『マーターズ』

パスカル・ロジェ監督『マーターズ』を観る。
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『マーターズ』(2007年/フランス・カナダ合作)


凄いらしいとは聞いてたけど、なるほどきっついなこりゃ。
詳しいストーリーやタイトルの意味なんかを知らずに観たので、全く先が読めなくて、これ完全に無理やん的な状況だったんだけど、ああ、そうなりますか〜的な感じで、引き込まれる。(もちろん現実でのこういう事は肯定しないよ)
しかも、精神的にも肉体的にも痛いんだけど、急に何かが飛び出してきたり的(「屋敷女」とか)な瞬発的に防御しながら観ないといけない感じでなく、じわじわヒドい(不条理な)事をしてくるので、視覚的に観れちゃう(観せつけられちゃう)というか。
精神的な追い込みようも絶望的なんだけど、後半急に音楽が変わって開眼したような?人間の極限を超えてしまったような演出がキレイに?描いてて、脳が混乱し不思議な感覚になる。ヤバいことはヤバいんだけど、未体験な感じなので思ったほど気持ちが落ちなかった。とは言え、あんまホラーやスプラッターなんか痛いのは得意ではないし、現実社会ではそんなの観たくはないですよ。映画としては良く出来ていると思う。

そして、観終わってコメンタリーを観ると、バタリアンズ井口昇監督・山口雄大監督)+清水崇監督だったので、何とか救われた。個人的にバタリアンズは雄大監督の方がよくしゃべる(井口監督が遠慮してるような?)ので、あんま好きくない。井口監督と清水崇監督で聴きたかったかな。

・『マーターズ』
・『マーターズ』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:02

2010/3/25 木曜日

『東南角部屋二階の女』

池田千尋監督『東南角部屋二階の女』を観る。
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『東南角部屋二階の女』(2008年/日本)


劇的な事件が起こるわけでもなく、淡々とした系のタイプの映画だけど、どこかの街で(どこの街でも)人知れず起こっているような小規模なドラマ(当事者にしたら大きな出来事)。こういう系の映画もイイね。深夜静まり返ったなかで観るのに向いてるというか。
ちょっと画質が荒かったけど、映像はクラシックな照明や色調で柔らかい印象。出てる人もイイね。西島秀俊さんや加瀬亮さんが出てる系の映画は雰囲気良いですね。塩見三省さんも渋い。
アパートの壁に穴が開いてたのは、西島秀俊さん主演の『真木栗ノ穴』を思い出した。

・『東南角部屋二階の女』
・『東南角部屋二階の女』予告篇

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:35

2010/3/24 水曜日

『埋もれ木』

小栗康平監督『埋もれ木』を観る。
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『埋もれ 木』(2005年/日本)


他にあんまない感じの不思議な映画。詩的というか、劇的に何か起こるわけではないけど、何かじんわ〜りくるね。朗読劇を聞いてるようなニュアンス?限りなく現実に近いファンタジーな感じかな。カタカナでファンタジーってよりは”寓話”って言い方があってるかも。 夜の黒と緑のイメージで、そこに赤いモチーフを要所要所ポイント的に入れてて、効いてますね。

何か巨大なステージでの演劇を観ているような印象だなと思って、メイキングみたらほとんどセットだったみたいで、そのセット感や独特のセリフ回しが演劇チックなのかもね。照明なんかも。
CGはCGって分かるけど、あれもこれもセットだったことを知ってビックリ。この淡々とした世界観の裏でこんな動き(仕込み)があるのか。普段低予算・短期間系の映画を見慣れてるので、手間の掛け具合が、ああ普通はこうなのかと思った。
動物の灯籠は自分でもちょっと作ってみたいかも。夏休みに観たい映画かな。この不思議な感覚が気になって、結局2回観ちゃう。

・『埋もれ木』
↑予告もここで。

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:07

2010/3/23 火曜日

『世界で一番美しい夜』

天願大介監督『世界で一番美しい夜』を観る。
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『世界で一番美しい夜』(2007年/日本)


前情報なしに観たけど、うん、良かった、好き好き!
チラシのかわいらしい印象(スズキコージさんの絵。劇中にもアニメーションが使われてる)からファンタジーかと思ったら、ファンタジーはファンタジーだけど意外にエロく、え?!そっち系だったのかと思って良かった。
元宝塚の月船さららさんが、エっロい!そして、美知枝さんがタイプ!
石橋凌さんもおもろいことなってるし、菅田俊さんは激渋過ぎ!(みなみ会館大賞の3位に挙げた『ポチの告白』も凄かった)
全くストーリーの情報なく観たので、どうなんねんどうなんねん!って楽しめた。

・『世界で一番美しい夜』
・『世界で一番美しい夜』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:44

2010/3/22 月曜日

『ミルコのひかり』

クリスティアーノ・ボルトーネ監督『ミルコのひかり』を観る。
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『ミルコのひかり』(2005年/イタリア)


うん、イイ映画だった。現在もイタリアで活躍する盲人音響技師ミルコ・メンカッチの幼少期を映画化したもの。中々ゾゾッときた。
こういう子供系の映画はイイね。『僕のスイング』も好きだし、イラン映画系も好き。『運動靴と赤い金魚』とか健気な感じのん。

1カ所絵がつながってないところがあった。チャリ2人乗りで街に出るシーンであの女の子、最初スカート履いてたのに次のシーンではズボンになってて、また次のシーンでスカートに戻ってたよ。

・『ミルコのひかり』
・『ミルコのひかり』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:42
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