2010/2/22 月曜日

『屋敷女』

IWGP中邑VS中西の放送やってたけど、レッドシューズ海野のカウントの取り方がおもろ過ぎです。ちょっとこの動画の”7:00”めのジャーマンスープレックス・ホールドの3カウント時の動きを見て欲しい!エア・ドラゴンスクリュー状態ですよ。


アレクサンドル・バスティロ、ジュリアン・モーリー
監督の『屋敷女』を観る。
20100221.jpg
『屋敷女』(2007年/フランス)


ううう〜〜キツイ!痛い痛い痛い!!一応来るぞ!ってシーンは顔をそむけながら片目で薄目で指の間から観たけど、ね。ラストは黒いぼかしが入ってたけどキツイ(何か映倫が審査拒否したんだって。)。セル版では無修正の”アンレイテッド版(未審査)”らしいけど、観たくないなぁ〜。後から冷静にストーリーを思い返すと、哀しい話なんだけどきっついなぁ〜こりゃ。ベアトリス・ダル怖っぇ!

で観終わって音声切り替えをチェックすると、バタリアンズ(井口昇監督・山口雄大監督のユニット)のコメンタリーが付いてるじゃないか。なので、しぶしぶ観返して、何とか救われる。個人的にはバタリアンズは雄大監督が良く喋るのであんま好きでなくて、井口監督の喋りをもっと聴きたい。

・『屋敷女』
・『屋敷女』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:20

2010/2/20 土曜日

『テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる』

東京では今日から井口昇監督『古代少女ドグちゃんまつり』の公開で舞台挨拶があって、ネットでライブ中継観れたんだけど。凄い時代になったもんだ。そしておもろい!本当サービス満点の人らだ。
特殊造形・西村さんの話が印象的で、ドグちゃんの変身シーン、昔の特撮を意識とのことで、ドグちゃんの鎧の足のパーツが撮影までに間に合わなかったていで(本当は全然間に合ってるのに)色違いのを2パターン用意して途中から差し替えたりしてるんだって、全然気付かんかったし、凄いとこ凝ってるね。昔の特撮みたく、わざとシワの出る素材で着ぐるみ作ったり。さすがだ。観返そ!
そして最新作『戦闘少女』もクランクアップして編集中のようで、これまた楽しみです!


ナム・ギウン
監督『テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる』を観る。
20100220.jpg

『テハンで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンにいる』(2000年/韓国)


あ、2000年制作なのか。去年東京で公開されたみたいで、その時たまたまチラシを手にして気になってたので観てみる。10年前に撮ったものだからちょっと中途半端な古さを感じる。内容はタイトルのまんまでチラシなんかには”奇想天外SFエロチックホラーカルトムービー”って書いてある。チラシのデザインやイントロダクション的な煽りの印象やそれによる期待に比べると、中身は凄くシンプルで”え?それで終わり?”的な感じ(上映時間60分)でおもしろくなかったかな。なんか『ニキータ』のパロディ(再現映像みたいな)もあった。

低予算で画質も良くないけど、それはそれで工夫すればいいのでその部分では善し悪しの判断材料にはしないし、B級とかC級って言っちゃえば収まるのかもしれないけど、単純におもしろくなかった。カルトっちゃぁ、カルトかもしれない。
あれ?何か数時間経って思い返すと、もう2、3回観たらおもしろくなってきそうな気がしてきた。。。けど観るたびに”おもしろくない!”ってなりそう。なんだろね、この不思議な感覚。

・『テハンで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンにいる』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:55

2010/2/19 金曜日

『白根ゆたんぽ個展 YUROOM Showcase〜ポートレイト、ソンビゾーン、その他もろもろ〜』

トランスポップギャラリーで、白根ゆたんぽさんの展示”YUROOM Showcase〜ポートレイト、ゾンビゾーン、その他もろもろ〜”を観る。

20100219a.jpg
”YUROOM Showcase〜ポートレイト、ゾンビゾーン、その他もろもろ〜”

20100219b.jpg
アナログとデジタル出力の作品。
手描きのアクリルの照りがイイ感じ。


そして、
20100219c.jpg
噂のしるこサンドが売ってたので買ってみる。松長製菓じゃないよ。

20100219d.jpg
ビスケットの間に薄くあんこが挟まっている。
うん、確かに美味い。

・しるこサンドの美味しい食べ方

Filed under: 展覧会, 日記 — jumpei @ 0:00:17

2010/2/18 木曜日

『ユキとニナ』

neutron「今月の池田」を観つつ、「来月以降の池田」がどんなものを観せて(魅せて)くれるのか大いに期待に胸を踊らせつつ、京都シネマ諏訪敦彦イポリット・ジラルド共同監督・脚本作品『ユキとニナ』を観る。

20100218a.jpg
『ユキとニナ』(2009年/フランス・日本)


中々イイ雰囲気でよかった。
子供たちが可愛らしいし、結構長まわしが多いんだけど凄く自然に演技じゃない様な演技をしてて、どういうシナリオでどういう風に演出してるのか見てみたい。と、思って後から調べてみたら、撮影前にそれぞれが色々コミュニケーションをとって親しくなった上で、脚本の台詞部分は空白にし、役者の即興で作ってるらしい。って、この子供らスゲー!子供らの微妙な目線や表情で色々感情が読み取れるし、それは子供目線で撮ってるからで、イイ瞬間撮ってる。母親役の人のむせび泣く演技も凄かった。フランスのシーンと日本のシーンの違う質感も何か気持ちイイ。日本にいるユキも好きかな。

・『ユキとニナ』

・『ユキとニナ』Trailer

20100218b.jpg
お、京都シネマのロゴが変わってるね。こっちの方がイイ。

あと、
僕はオタクではないんだけどぉ、「涼宮ハルヒの消失」も先日観る。
うん、おもろい。テレビ版1期がバック・トゥ・ザ・フューチャ−1なら、2期は2で、この映画は3な感じ。色んな意味でよう出来たある。原作は読んでないけど、これどうやって文章で書いてんだ?と思いつつ。あんま大っきい声では言えんけど、うん、おもろかった。

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:21

2010/2/17 水曜日

『不詳の人』・『道』

山下敦弘監督の『不詳の人』と『道』を観る。
20100217.jpg
『不詳の人』(2004年/日本)『道』(2005年/日本)


疑似ドキュメンタリーで茶番なんだけど、中々おもしろい。
山下敦弘監督作品の中で『リアリズムの宿』が一番好きなんだけど、その木下や舟木のスピンオフな感じというか。坪井(長塚圭史)と木下(山本浩司)が最初の宿に着いたあと、ゴルフのパット練習をして時間をつぶしてるシーンで架空の映画「大いなる楽園または逃亡七秒前」の話をする(今DVDを人に貸してるので正確に確認できない)けど、『道』ではその架空の映画「大いなる楽園または逃亡七秒前」の監督・脚本を野嵜好美さん(ジャーマン+雨の)がやるていで、その撮影のメイキングを撮ってる的な疑似ドキュメンタリー。撮影初日から全く上手くいかずみんなギスギスしだして大もめになって。。。野嵜好美さんのふてぶてしくて憎ったらしい感じ(そういう役)がよく出てて、おもしろい。完全に(観るからに)うそドキュメンタリーなんだけど、そんな人おるは的な変な生々しさがあった。
山下監督の『その男狂棒に突き』も、まだ観れてないのでチェックせねば!

・『不詳の人』/『道』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:51

2010/2/16 火曜日

BATI-HOLIC ”Nippon, in the groove”

京都の和太鼓・芸能集団「BATI-HOLIC」のイラストを描いたのだけど、しれしれっと情報が解禁されてるじゃないですか。
前回は”静”のイメージでしたが、今回は”動”をイメージしてみました。

20100216a.jpg
こっちは太鼓を中心に。お!赤が鮮やか!

20100216b.jpg
こっちは踊りを中心に。あ!アノ五重塔京都タワーはコレだったのか!
(ここだけの話)ポスターになる予定。詳しい情報は追って!

20100216c.jpg
あと、これは今のとこ物販用ではなくプロモーション用のDVDのジャケット。両A面(今風に言うとダブルAサイド?)な仕様です。

1月は、こればっかりやってて計32人も描いた。(本当は使ってないのが2体あるので、計34人)同一画面上に登場する人物では過去最多。もちろん各人物バラバラに描いてる(作ってる)ので、足とか見えないとこまであるんですよ、実は。黒澤明が映らない薬箱にも薬を入れとけって言った的な原理ですね。
予定では2・19-20東京公演(完売)でいち早く観れるのかな?
詳しい情報は追って!!
3・13京都公演は、まだ間に合うよ!


・京都の和太鼓・芸能集団「BATI-HOLIC」
・BATI-HOLIC PV

Filed under: information, 制作工程 — jumpei @ 0:00:23

2010/2/15 月曜日

滋賀会館シネマホール

滋賀会館シネマホール、また3月で一旦閉館みたいですね。大阪で公開された映画が京都や神戸に行って、それを逃しちゃってこの滋賀会館シネマホールにくる場合にたまに観に行くんだけど(交通の便的に、みなみ会館よりも近い)。閉る前に観に行かんとですね。
近くにある、”幻の中華そば加藤屋”が凄い気になってて行けてないんだけど、そこも行ってみたいッス。

話変わって、
20100215a.jpg
これ系の植物、切り抜くのが凄い気持ちイイです。

20100215b.jpg
これ系も。
一枚モンの平面じゃない、この”手に持てる”感?”絵に描いた餅じゃなくなる”感が、何か嬉しいんですよね。

20100215c.jpg
ただ、、、スキャンする場合、一枚モンの平面だと影が出るのは四隅(二隅?)だけど、これだとくり抜いた溝全部に影が出るので、それをまた消さないといけないのが難点だったり。。。


そうそう、前々からやたら”手に持てる”感、”何か嬉しい”感を強調してるけど、(実際やってみたら分かると思うけど)その心理をメディアアーティストの岩井俊雄さんが上手く言ってらしてて、”ラジオ版 学問ノススメ”という番組のPodcast(作業中に聴くのに調度良くて過去アーカイブ4年分も全部聴いた)にゲストで出られた回>>に、自身の子供に絵を描いてあげたけど見向きもしてもらえなくて、切り抜いたとたん急に反応してくれた的な話をされてて、まさにその子供の感じてる”絵に描いた餅じゃなくなる”感なんですよね。暇があったら聴いてみて。この子育ての仕方もマネしたい

Filed under: 制作工程, 日記 — jumpei @ 0:00:54

2010/2/14 日曜日

夏っぽいモンを。

色々描きつつ。
20100214a.jpg
色塗ったりしつつ。ポニョの影響?!

20100214b.jpg
密かにタコがいてたりしつつ。

20100214c.jpg
クラゲなんかも描いたりしつつ。
全くねらってなくて後から気付いたけど、ちょっと卑猥な感じというか、
図らずもシンボリックなことになっちゃったかな。

Filed under: 制作工程 — jumpei @ 0:00:48

2010/2/13 土曜日

某アレ的な。

さ〜〜、間に合うのか間に合わないのか、どっちなんだい!!
(同じ境遇の人の共感を呼んだので、少し好感度が上がった)

20100213.jpg
まぁ、きんにくんはいいとして。。。
某アレの絵だけども、「オーシャンズ」に影響受けてた人いたけど、
これ「アバター」の影響?!違う違う!
明日の23:59まで良いんだよね。おし!

Filed under: 制作工程 — jumpei @ 0:00:51

2010/2/12 金曜日

『恋するマドリ』

深夜にテレビで『恋するマドリ』やってましたね。
冷静に観ると、話や設定はあまり良くないね。そんな狭い人間関係が全部繋がるわけないでしょ!と思いつつ、全部がそんな感じなのでファンタジーとして受け止めたらいいのかな?
ちなみに前に観た感想>>を見返してみると、今と全く同じ感想だった。
ただ、ガッキーは可愛い!っていうだけの映画。(当時この映画絡みの写真集買っちゃったし。後悔してないし。)

20100212.jpg
今描いてる、某アレのため絵だけど、、、間に合うかな〜????

Filed under: 映画, 制作工程 — jumpei @ 0:00:06
« 前のページ次のページ »

Copyright (C) 2004 JUMPEI KAWAMURA. All rights reserved.