2009/8/21 金曜日

『I LOVE 吉祥寺』

『アンを探して』宮平貴子監督、東京の某中央線沿線在住とのことで、吉祥寺にしか置いてないフリーペーパー『I LOVE 吉祥寺』ってのを採取してきてくれないか?と無理強いして頼んでたものを頂く。

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そう!楳図先生が表紙なのだ!

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しかも3部もね!(観賞用・保存用・布教用)
これは嬉し過ぎる!監督ありがとう!


そして、
昨日の試写会、偶然にも前の席がデザイナーの横山キック氏だったので、
映画の感想なんぞ言い合ったりしつつ、2人で呑み(1×1)に。
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監督が沖縄出身ということで、口が沖縄の口になっちゃったので沖縄料理を食べに。(カナディアン料理ちゃうんかよ!)

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オリオンで乾杯しつつ。

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色々近況報告しつつ、映画話しつつ。激論が繰り広げられたのでした。

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もずくの天ぷらやフーチャンプルなんか食べつつ。
あ〜〜沖縄行きて〜〜!!

Filed under: UMEZZ!!, 日記 — jumpei @ 0:00:50

2009/8/20 木曜日

『アンを探して』

宮平貴子 長編初監督作品『アンを探して』の試写会に行く。おおお〜〜!!

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『アンを探して』

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京都某所にて。

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こちら宮平貴子監督。(あ、サインのひとつでももらえばよかったかな)
クロード・ガニオン監督の映画『Revival Blues』でカメラアシスタント、『KAMATAKI-窯焚-』で助監督を務め、今回満を持しての初監督作品。
「アンを探して」のストーリーはこちら>>

どの程度内容に触れていいのか難しいけども、「赤毛のアン」の映画って感じじゃなく、「赤毛のアン」からインスパイアされた全く新しい話。少女・杏里の劇中内の成長と、役者・穂のかさんの成長と上手くリンクしててそこも見所かな。僕自身「赤毛のアン」を読んでないけど、楽しめるし逆にこれを機に読んでみよかな。

さらに、劇中で主人公・杏里が絵を描いてるんだけど、その絵をあの、あの大槻香奈さんが描いてて絵のクオリティ高過ぎです。杏里の心情と大槻香奈さんの世界観も合ってて正解ですね。

主題歌は実姉でもあるjimamaが担当。姉妹で凄いですね。
映画はオールカナダ(プリンスエドワード島)ロケの、カナダカナダしてたので、沖縄沖縄したjimamaの声で合うのかなぁ〜?と思ったけど、合いますね〜!合わしてきましたね〜。泣かしますね〜。
東京ではシネカノン有楽町1丁目で今秋公開されるそうで、関西での公開はまだ未定だけど、まだ劇場に観に行きたいもんだ。

・『アンを探して』公式サイト
・『アンを探して』公式ブログ

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:53

2009/8/19 水曜日

『宇野亜喜良 展 -憂鬱な少女たち-』と『pepper』

寺町二条を東に入ったところにある延寿堂ギャラリーSophoraというとこで開催中の宇野亜喜良さんの展示「憂鬱な少女たち」を観に行く。

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「憂鬱な少女たち」

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これはDMだけど、これ系のハガキサイズのドローイングの原画の展示。
絵皿やカップ&ソーサ浴衣なんかも売ってて、カッチョイイ。
30日にはライブペイントされるそうですよ。行けないけど。


その後、
恵文社のアンフェールへ。
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研究所の先輩のmasaco.さんのグループ展「pepper」を観に。
服飾やアクセサリーの展示。どれも良い仕事されてました。

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:00:54

2009/8/18 火曜日

アスリート。

世界陸上にしろバレーにしろ、凄い研ぎすまされてる人達の戦いを観てると、自分は何てぬるいんだと思いますねぇ〜。もっと研ぎすまさんといけませんね。

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陸上のゴール判定のカメラって、1秒間に2,000枚撮れるとか。
多すぎてもう意味が分かりませんね。
でも、陸上以外でもその機能を使っておもしろそうな作品とか創ったり出来そうですね。

Filed under: 日記 — jumpei @ 0:00:50

2009/8/16 日曜日

『小説すばる』9月号 最終回

『小説すばる』9月号(8月17日発売分)の中場利一さんの連載小説
『僕と健太と七海の最後の祭り』の挿絵を描かせてもらいました。
今号で、堂々最終回です!!

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『小説すばる』9月号

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こちら、原画をチラっと。提灯がぶら下がってますね。

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”夏。もう祭りまでのカウントダウンが始まっている。でも、燻るヤマトと七海の関係。どうしたらいい—。”
岸和田ビルドゥングスロマン、堂々の最終回!迫真のラストを見逃すな!!

『小説すばる』
9月号8月17日(月)発売。定価880円(税込)

Filed under: information, 制作工程 — jumpei @ 0:00:12

2009/8/15 土曜日

『シュヴァンクマイエルのキメラ的世界』

女子バレーの韓国のエース、10番のキム・ヨンギョン選手イイっすね〜。
ちょっとタイプです。美人というよりカッコイイ感じ。同性のファンが多そうですね。まだ21歳とのことで、ボーイッシュな感じからもっと洗練されてキレイになってかはるんちゃいますかね〜。
9月から日本でプレイするそうで気になる存在です。


そして、
『ヤン・シュヴァンクマイエル コンプリート・ボックス』ラスト1本。
『シュヴァンクマイエルのキメラ的世界 -幻想と悪夢のアッサンブラージュ-』を観る。
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これは、ヤン・シュヴァンクマイエルの作品というよりは、『アリス』『悦楽共犯者』『オテサーネク』の舞台裏や、ヤン&エヴァさんのロングインタビューなんかが収録されたドキュメンタリー。こういうクリエイターのドキュメンタリーは良いですね。作品が神過ぎるだけに現場やどんなノリなのか分かって。観てるこっちもモチベーション揚がるし。
これは最後に観るのが良いかも。で、観終わったらまた最初から全作観返すみたいな感じですかね。
あああ〜〜、チェコ行ってみて〜な〜。韓国も。あ、ポーランドも。

『シュヴァンクマイエルのキメラ的世界』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:23

2009/8/14 金曜日

『LUNACY』

おわ!井口昇監督のドラマ『古代少女ドグちゃん』ってのが、10月からMBSで始まるみたいじゃないですか。関西に住んでてよかったぁ〜!
妖怪退治コメディとのことで、井口監督特有の”いやぁ〜〜ン”な、演出、怪演っぷり大好き(男子はみんな好きだと思う)なので、こりゃ楽しみだ!特殊造形は西村喜廣さんだし。キャストも良さげだし。
関連記事>>


そして、真打登場ということで、ヤン・シュヴァンクマイエル
『LUNACY ルナシー』を観る。
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これも凄いですね。感想は前観た時のblogを見返してみたら同じ印象だったので、そっちを。
文明や社会、芸術に対しての風刺が込められた作品。ね。
今回メイキングがちょっと付いてたので、誰が正常か分からない本編(全員狂ってる)に対して、ちょっと救いというか、素面(しらふ)な出演者・撮影陣(が、監督の意思は強い)が、何とか現実に引き戻してくれる感じだ。ほんと、メイキングちょっとしかなかったけど。
この映画はチェコで2005年11月に公開されてるんだけど、美術や衣装と担当してた奥さんのエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーさんは2005年10月に亡くなられてしまってるんですが。これまでの作品にも頻繁に登場してたあの独特のタッチ、好きだったんですけどねぇ。う〜〜ん。

・『LUNACY 』
・『LUNACY』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:52

2009/8/13 木曜日

『マン・オン・ワイヤー』

昼ドラ『夏の秘密』杏子疑惑消えましたね〜(まだ信用できない?)。で、次に怪しいのが龍一さんだけど、残り2週あるからこの人も違うのかな?何か薬を飲んでたけど、あれは犯人の伏線ではなくフェイントの伏線なのかな?となると、あの紀保さんが好きなマカロンを買えそうな人はいなさそうな。。。あと、殺されたみのりさんのお守りに入ってた今は使われてない謎の電話番号とそこに記されたイニシャル”S”なんですが、名字もしくは名前のイニシャル”S”の人が多過ぎで特定出来ない。加賀先生(修司=S)もしくは柴山セリ(S.S)か。セリには犯人にはなってほしくないし。。。
けど、このドラマ、後付けで秘密(動機)を1枚載せれば誰でも犯人に出来る感じだから、最後まで分かりませんね〜。なんやかんやで、まんまと気になってるじゃないか〜。

みなみ会館『マン・オン・ワイヤー』を観る。
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1974年にニューヨークのワールド・トレード・センターのツインタワーに鋼鉄のワイヤーを張って綱渡りをしたフランスの大道芸人フィリップ・プティのドキュメンタリー。新崎人生の拝み渡りとは大違いだ。

当時の映像、再現映像、当事者たちの証言を交えてと言う構成なのだが、フィクションじゃなくリアルに起こったことで中々ドキドキする。犯罪行為ということで、いかに見つからないように、かなり前からシュミレーションや練習を繰り返して挑んでて、まるで、銀行強盗でもやるみたいなハラハラ感。まぁ、本人が生きて証言してるから成功したということは分かるし、安心っちゃぁ安心して観れるけど。
っていうか、綱渡りを当たり前に自然にやり過ぎてて凄さを忘れてしまうけど、普通に技術的に凄い。また、当時の写真もカッチョイイし、今はなくなってしまったツインタワーの建設前からも観れて貴重な感じかな。
当然僕は生まれてないけど、当時の日本での反応がどんな感じだったのか気になる。

『マン・オン・ワイヤー』
『マン・オン・ワイヤー』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:22

2009/8/12 水曜日

『オテサーネク』

稲川淳二の怪談をBGM代わりに作業してる今日この頃です。
特に深夜ね。怖いけど。


で、ヤン・シュヴァンクマイエル『オテサーネク』を観る。
これも名作(全部じゃねーか)ですね。
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チェコの民話”オテサーネク”にもとづく寓話。子供のできない夫婦が木の切り株を子供の様に育てていったところ、えらいことになってく話。
自然の木(実際監督達がどっかの林に何種類もの木を切りにいって)を凄い滑らかに激しく動かしてて、キャベツのシーンは圧巻です。
これまた”食べ物”や”食べる”シーンの多い映画。作品全般通して、一つの見せ場でありテーマ(監督自身の幼少期のトラウマ)でもありますね。

短篇『地下室の怪』のセルフパロディと言うかリメイク的なシーンがあったり。今回、連続で作品を観ていってるので、色々気付くことも多い。
前作『悦楽共犯者』で警官役だったヒゲの男が父親役(スープの中にクギが入ってた演出は、その遊びなのかな?『ファウスト』の最後に出てくる警官も似てるけど、同一人物?別人?『Lunacy』にも確か出てたよね)で出てたり、本屋の店員の男が、今回警官役で出てたり。で、今『ファウスト』を観返してみたら、ラストシーンに出てくる男は、『悦楽共犯者』のニワトリの男(ボウズで後ろ毛の一部だけだ長い男)が登場してて、『ファウスト』の次作『悦楽共犯者』にリンクしててビックリ。おおお〜〜〜。って言葉ではややこしくて伝わらないかな。
奥さんのエヴァさんのアートワークもたまりません。

・『オテサーネク』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:07

2009/8/11 火曜日

『悦楽共犯者』

井口昇監督の『ロボゲイシャ』日本版予告編が解禁されましたね!
主題歌が入ると、急にメジャー感が出ますね。
木口亜矢さんの最後の「映画館へおいでやす〜」のイントネーションが疑問形なのが、逆に良いです。ああ〜〜、早く観たいですね。

・『ロボゲイシャ』海外版予告編

・『ロボゲイシャ』日本版予告編


そんなわけで、再びヤン・シュヴァンクマイエル強化月間?ということで、
『悦楽共犯者』を観る。
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これも大好きな映画で、当時VHSが欲しかったんだけど、1万5〜6千円位してかなり悩んだ覚えが。良い時代になったもんだ。
フェティシズム自慰器具作りに取り付かれた6人の男女の話。
6人それぞれが人目を避け、自身の欲求を満たす装置を作るんだけど、その6人が色々繋がったりしつつ。短篇『対話の可能性』の”不毛な対話”じゃないけど、ミックスされるとこがユーモアでありメッセージ的でもあり。
古武家賢太郎さんの作品集『START』に出てるニワトリの頭の男は、この映画の1シーンですよね。

・『悦楽共犯者』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:54
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