『ザ・ムーン』
『ザ・ムーン』を観る。

1969年のアポロ11号が月に降り立った前後の当時の映像、世界の反響などを体感できるドキュメンタリー。
いまだ12人しか知らない遥か38.4万キロの旅。
自分が生まれる前の話だし、今は到達出来たことを知ってるけど、当時のリアルタイムでテレビで観てた人からしたら凄い出来事だったんでしょうね。最後の方はちょっとおもしろくなかたけど。
僕は全然宇宙に行きたい願望はないですね。怖いもん。
『ザ・ムーン』を観る。

1969年のアポロ11号が月に降り立った前後の当時の映像、世界の反響などを体感できるドキュメンタリー。
いまだ12人しか知らない遥か38.4万キロの旅。
自分が生まれる前の話だし、今は到達出来たことを知ってるけど、当時のリアルタイムでテレビで観てた人からしたら凄い出来事だったんでしょうね。最後の方はちょっとおもしろくなかたけど。
僕は全然宇宙に行きたい願望はないですね。怖いもん。
寺山修司監督作品『田園に死す』を観る。

寺山修司の実験映像は何本か観たことあるけど、これは初めて観た。
うん、おもしろい。センスが良い!本当多才ですね。
74年公開の映画なんだけど、今でも全然ありだし逆に当時の色調や映像の劣化具合、リアルな汚して的なのあたまりません。奇をてらった感もなく説得力あるし。五段飾りの雛人形が川から流れてきたのはビックリ!笑ろてしまった。おもろ過ぎだは。
撮影現場がどんな感じなのか見てみたいものだ。
アラーキーを撮ったドキュメンタリー『アラキメンタリ』を観る。

陽気でおもろいおっさんやなぁ〜、っていう印象。
キャラが凄いたってますね。おおっぴろげにエロいけど、ムッツリより全然健全な気がする。裏表がなくて本能のままに撮ってる感じ。性欲を満たすためのエロじゃなく、創作欲を満たすためのエロな感じ。凄いパワーです。
森山大道さんのコメントで「あの人はキャラがかわいいから得してる」みたいなこと言ってたのがおもろかったし、あのキャラだし撮られる人もすぐ気をゆるすんだろうね。巨匠って感じの威圧感や怖さもないし、紳士的だし。
被写体の女性それぞれに生々しいドラマを感じますね。
作品に修正を入れる入らない問題があるけど、この人全然気にしてないし、むしろどんどん新しい修正方法を試みたりしてるし。
愛妻家だってのは有名だけど、新婚旅行や亡くなる直前の話を本人の口から聞くとまたグッときますね。
いや〜、おもろい(魅力的な)おっさんだは。
『ARAKIMENTARI』
京都シネマで中田秀夫監督の『ハリウッド監督学入門』を観る。
この監督はリングとかホラー系の監督で、今は4年位?だったかなハリウッドに拠点を移して監督されてるそうだ。この監督、個人的には佐々木浩久監督の『血を吸う宇宙』でMIB役で出てた印象の方が強いかも。

ハリウッドのめんどくさいシステムが色々分かる。
撮影に入るゴーサイン(グリーンライト)が出るのに無茶苦茶時間も掛かるし、プロデューサー、エグゼクティブプロデューサー、なんちゃらプロデューサー、出資者等ありとあらゆる人が口を出して来て、中々進まないらしいし、監督の感性が大分押し込められるみたい。時間を掛けてあらゆる状況・条件で撮影するんだろうけど、時間を描け過ぎて瞬発的だからこその感性とか、気持ちのピークの持っていき方が大変そう。
観客はそこまでアホじゃないし、かなりイラっとくるシステム。
製作費も莫大なだけに、ほんと会社の投資!っていう感じ。ビジネスの世界に置き換えると当たり前のことなのだけど、文化の違いを感じる。こんな面倒くさいトコで仕事したくね〜な〜。
ときおりはさまってる監督のオフ映像(ヒマ過ぎて悶々とした日々)が皮肉っぽくておもしろかったです。
ノダマキコさんの展示を観に、神戸の住吉駅にあるcaffe NEUTRALへ。
この駅に来るたび、ついつい住吉美紀さんを連想して嬉しくなってます。
密かに。。。

ノダマキコさん本人も居てて、カフェオレ的なもんなんぞ飲みつつ、
近況を聴いたりしつつ。

こんな作品がありつつ。イイっすね。
大阪の(株)千趣会という会社の壁面に使われてる絵らしいですよ。
実際会社の壁面に使われてるのは”ターポリン”っちゅう素材らしく、初めて聞く。タ、タ、ターポリンて!(口に出して言いたい日本語ですね)
密かに↓作品持ってたりするんですけどね。前回展示の時に購入。

空いてる壁がないので、本棚の前に立て掛けてますが。
イイ仕事してますね〜。
本人もひょうひょうとしてておもしろいです。
ついてないキャラというか、怒られキャラ(大人なのに)というか。良い意味でダメな感じがおもしろ過ぎです。本人からその神懸かった失敗談・ついてない談(一眼レフを水没さしたり、履いてる靴の底がマンガみたいにパカッと破れてたり)を聴くのが密かにツボだったりします。おもしろい。
本人は真面目にやってるんだろうけど、良い意味で適当で、その雑さが作品に上手く反映されてて、くずしやデフォルメの仕方に嫌らしさや媚びた感じがなくて、イイ味になってます。ちょっと悔しいセンスですね。
ちゅ〜ことで、〜7/31までとのことですよ。ゼシ!
お!タワレコ限定でこんなん出てますね〜。

MJ原作の映画『色即ぜねれいしょん』の主題歌「どうしようかな」のシングル。
2曲目、ヒゲゴジラの「旅に出てみよう」(※音が出るよ)、これ名曲ですね〜〜!!グッときますね〜。公開が待ち遠しいですね〜〜。
何か目(自分の)がおかしいです。

急に遠くを見るとぼやけるようになりました。
ずっと視力は良くて、学生時代は2.0あって、それ以降全く視力検査はしてないけど、全然目は良くて、初めて見えにくい感覚を味わう。
ここへきて視力が低下してきたのかな?ピントフリーズ現象的な疲労による一時的なものなのか不明だけど、年齢と共に衰えを感じることが多くなってきました。
近くだと滅茶滅茶ピント合うのですが、ちょっと離れたとこにいる人の目が4つ口が2つに見えて気持ち悪いです。で、常に近くを見てないと目がしんどいです。寝て起きたら治ってたらいいんだけど、ちょっとメガネにも憧れたりしつつ。
まさか、こんな日がくるとはね〜〜。
二条川端下がったとこにある、Galerie weissraum(ガレリエ・ヴァイスラウム)へドクターことKANAME MATSUMURAさんの展示を観に行く。

Galerie weissraum。ドイツ語で”白い家”という意味なんですが、
![]()
緑になってます。
ここは、美術研究所時代に滅茶滅茶お世話になった大恩師の先生がやってるギャラリー。ということで大恩師にご挨拶しつつ。初めてお会いする方々と呑みつつ交流を深めたのでした。
烏丸御池の京都国際マンガミュージアムで開催中(〜7/5まで)の、
はまのゆかさんの展覧会「mamechanと絵を描こう」を観にいく。
作品の方は、普段から凄い数描かれてるだけあって上手いです。
多分原画を初めて観たけど、(絵のサイズにもよるけど)わりと丸まりぎみの鉛筆で筆圧もやさしい感じで描かれてる印象。
”だんじりまつり”の絵本も描かれてて、シンパシーを感じる。
あの臙脂(”えんじ”ってこんな漢字書くのか)の法被(はっぴ)の色からすると、紙屋町出身なのかな?とか思ったり。
日変わって、今日(7/5)までみたいですよ。是非。
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