2009/3/19 木曜日

『愛のむきだし』

園子温監督『愛のむきだし』みなみ会館で観る。
やっと京都来ましたね。第七藝術劇場行きたいところを我慢してました。

みなみ会館といえば、明日クイズラリー的なイベントがあるとか。
何でも寺田めぐみオリジナルグッズがもらえるとかもらえないとか。
あのフィギュア普通に欲しいけど、ちょ〜っと行けそうにないなぁ〜。
詳しくは>>

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うん、良かった!おもしろかった。
この映画、上映時間が237分もある。途中10分休憩(”リング”と”らせん”的な?)があったり。まぁ、ほぼ4時間あるので長いのは長いけど、「長っげ〜〜!しんど!」って感じじゃなくボリュームが凄くあって、嬉しいたっぷり感なんだよね。山場が何個もあるので、「ここで終わりかな?」と思ったらまだまだどんどん続くのでね。プログレ的映画です。

役者もみんな、むきだしな感じです。
安藤サクラさんが、最近観る映画観る映画に登場してて、しかもクセのあるヤバい人の役が多く身体張ってます。あの涼しい目がコワイんですよね。ご両親の面影もありつつ独特の顔立ちです。何か漫画に出てきそう顔ですね。望月峯太郎の「座敷女」とか系?今は若さ故のもっちゃり感があるけど、年齢を重ねていったら凄い女優さんになりそうです。
満島ひかりさんは、昼ドラ『紅の紋章』にも出てたよね。あのキャラもぶちギレて叫びまくってましたが。主演の西島隆弘さん、AAA(トリプルエー)の人とのことでAAA自体を全然知らないんだけど、普通に良かったし感情移入出来ます。要所要所流れるゆらゆら帝国の曲もイイね。
長いけど、全然2回3回と観れるしDVD出たら欲しいかな。


『愛のむきだし』

『愛のむきだし』予告

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:01

2009/3/18 水曜日

Fujishima Emiko Exhibition『きおくのかけら』

学生時代の友人、藤嶋恵美子さんの個展を観に谷六のGallery そらへ。
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『Gallery SORA』

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正面から。坂です。

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かけら”とか”空へ”とか、勝手にjimamaを想像しちゃいますね。

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こちらDM。
線が細かいです。

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絵うまいです。どんなモチーフを描いても彼女の絵になってますね。
イタリアボローニャ国際絵本原画展に入賞するだけある。そら賞取るは!

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空間とも合ってますね。

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大学の同窓会の様な感じです。

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そんな感じでギャラリー近くのお好み焼き屋”冨紗家”へ。

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何か有名なとこみたいですね。
コースで一通り食べたけど、全部美味っ!
そんな感じで、同期で語り合ったのでした。

展示は、
3/16(月)〜3/21(土)
13:00〜20:00(最終日は17:30まで)だそうですよ。
『Gallery SORA』

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:00:32

2009/3/17 火曜日

『おいら女蛮』

井口昇監督『おいら女蛮』を観る。
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井口監督作品とは知らず、桃瀬えみるさん経由でパッケージや存在は知ってたのだけど、てっきりAVだと思ってたら違うんですね。
永井豪原作のコミックの実写化。お色気ギャグアクション。
出演者が『片腕マシンガール』と被ってて(井口組常連の面々)、スピンオフを観てるような嬉しさが。特殊造形も西村喜廣さんだし。亜紗美さんもまだアイドル売りの頃のようだけど、マシンガールの片鱗も見え、おもしろい役者さんだと思いました。傾く(かぶく)演技が好きです。

僕はマシンガールを先に観ての後追いだけど、昔からの井口監督ファンは、これがあってのマシンガールなので、「井口組常連の人等がこんなカッチョようなってる!」や、「この表現を待っていた!」的にマシンガールをより楽しんだんだろなぁと思ったり。
井口監督の昭和感、”いや〜ん”な世界観、 真剣にバカバカしいことをするセンス。いいッス!たまりません。
なんでも撮影日数5日間だそうです。
↓この棒読みのセリフが逆にたまりません。味わい深い!
『classroom scene from Oira Sukeban』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:03

2009/3/16 月曜日

京都・東山花灯路2009

毎年のことだけど、最終日ギリギリで確定申告。
管轄の税務署が清水寺の近所なので、そのままブラブラ散策。
ちょうど”花灯路”の時期だ。

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こんな感じで東山界隈がライトアップされてます。これは五重塔。

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約2,400基の灯籠が路沿いに列んでます。

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こっちは三重塔。

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お〜〜!

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おお〜〜〜!

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ラピュタを想像しちゃいますね。

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ちっちゃく京都タワーも見えます。

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色んな種類の明かりがありますね。

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今日はそんな寒くなかったかな。

『京都・東山花灯路2009』

Filed under: イベント — jumpei @ 0:00:32

2009/3/15 日曜日

Webデザイン 色の辞典『魅せるWebサイト 売れる配色』

高坂美紀さん著『Webデザイン 色の辞典 魅せるWebサイト 売れる配色』にて、我が”Jumpei-kawamura.com”のサイトを実例として取り上げてもらってます。
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”世界中の、「配色+色づかい」の巧みな”イケてる”サイトを48ピックアップ!
それをカラーコンサルタントの高坂美紀がズバリ診断。
そのサイトから学ぶべきポイントと、理由を分かりやすく解説。
あなたのWebデザインが変わるかも?そして、あなたのデザイン力をアップさせる、Webデザインにおける色決めのセオリーを伝授します。
何から決めて、何を想定して進めていけばいいのか……それがわかれば、きれいなコンセプトどおりのサイトがデザインできて、時間も短縮できます。
思い通りのWebをデザインするアイデアとテクニックの見本帖です!
おまけに、本書で紹介した48サイトを用いた性格診断テスト「その人が好むデザインに現れる深層心理」がついてます。クライアントや社内の人がどのようなデザインが好きなのか、その理由もちゃんとわかります!”

『Webデザイン 色の辞典 魅せるWebサイト 売れる配色』

著者:高坂美紀
株式会社ソーテック社
B5変形・192ページ・オールカラー
2009年3月17日発売
定価:1,890円(本体:1,800円)
ISBN978-4-88166-683-8

詳しくは>>



チラッと。
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誉めてもらってます。
誉められて伸びるタイプなので、ありがとうございます。

ちなみにここだけの話、(何回か言ってるけど)
このサイトの草むらの絵は、子供の頃に観たルパンの終わりの歌(不二子がバイクで走ってるヤツ)がソースになってたりします。
あと、白と黒のコントラストが一番好きな組み合わせですね。

Filed under: information — jumpei @ 0:00:20

2009/3/14 土曜日

『デメキング』

いましろたかし原作、寺内康太郎監督『デメキング』みなみ会館で観る。
そう!主演は、なだぎ武さんだ!!
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それで、なだぎさんと寺内監督の舞台挨拶があったので観に行く。
もうね、高校の頃からスミス夫人が大好きだったのでたまりません。
”すんげー”とか”爆笑BOOING”世代なのでね。こら行っとかなアカンなと。

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そんな感じで直前に、いましろたかしさんの原作を読む。
未完の作品であり、作者自身があとがきのインタビューで”失敗だった”とぶっちゃけて言ってたので、どんな感じになるんだろ?と。

直前に読んで行ったので、何か絵コンテを観て実写を観てるような?頭に画が残ってて、それとすり合わせて観れて何かおもしろい感覚。結構忠実に世界観を再現してる。観覧車のギアのカットもあったしね。登場人物の人選も、漫画のごつごつしたタッチに結構近かったです。アクションシーンも凄い高揚感があった。ラストは原作と違うけど原理は一緒だし、ぽいかな。原作読んでって正解だったと思います。

いましろたかしさんが漫画で、こういうことがしたかったんちゃうかな的な?この映画は完成型なんではないかなと思った。
あと、寺内監督は山下敦弘監督と大芸の同級生なんだって。へぇ〜。山本浩司さんも出てるしね。


『デメキング』
『デメキング』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:43

2009/3/13 金曜日

北沢平祐 個展『And it will rain all day』

PCPこと、北沢平祐さんの個展『And it will rain all day』を観に、
西天満のpict:galleryへ。
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何度か来たことあるけどイイ感じの建物ですね。電線も凄い。

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北沢平祐 個展『And it will rain all day』

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こちらDM。
やっぱイイっすね!
デジタルなんだけど、アナログな柔らかい線の描き込み。そのバランスが絶妙でたまりません。仕事が細かく1枚の絵の中のあちこちで物語が起こってるので1枚1枚時間をかけて楽しめますね。全然飽きません。
いつか作品が欲しいところ。ポスターとCDを買って帰る。

無性に細かい絵を描きたくなったし、かなり創作意欲を沸かしてもらえました。お勧めです!絶対行った方が良い!
〜3/27(金)までっす!

北沢平祐 個展『And it will rain all day』
PCPオフィシャルサイト

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:00:04

2009/3/12 木曜日

『色即ぜねれいしょん』!!

みうらじゅん原作、田口トモロヲ監督『色即ぜねれいしょん』を、
試写で観せていただく。脚本は向井康介さんですね。
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昼からだったんだけど、楽しみ過ぎて朝5時に目が覚める。
そんな感じで期待が大きく否応無しにもハードルが上がるんだけど、なんてことはない、ばっちりイメージ通りです!良かったッス!

内容についていっぱい書きたいけど、どこまで書いていいのか分からないのでストーリーには触れずに。
原作の小説自体がMJの自伝的な話なので映画も自伝的な(再現映像的な)感じ。ちょっとした設定は実話とは変わってるけど。でも本当にイメージ通りで細かい部分が凄くリアル。これはたぶん田口トモロヲさんが監督なので散々MJから色々なエピソード(映画抜きに)を聞かされてるからじゃないですかね?他の人が監督をするより、よりMJの当時の世界観、時代観を再現出来たのだと思う。また、主人公の乾純(いぬい じゅん)がMJの昔の写真の感じに似てるし、何せ声やしゃべり方が雰囲気出てます!(”DTF”で当時の声が聴ける)
あと、劇中の楽曲はMJが実際当時作ってた曲で(これまた”DTF”で全部聴けるよ)たまらない。またヒゲゴジラの曲”旅に出てみよう”はグッときました。鳥肌モンです。

あと、これは個人的なことだけど、くるりの岸田繁さん演じる純の家庭教師のモデルになった人は昨日のblogにチラッと書いた僕の絵の恩師でもあり(リアルにMJの家庭教師をされてた)、どうなんにゃろ?と思ったけど、しゃべり方も口調も何か凄い雰囲気出てました。アウトロー感?他の大人とは違うアニキ感(対等に話してくれる感)が惹かれるんでしょうね。

原作を読んでなくても楽しめるし、読んでても楽しめるし、さらにMJのリアルエピソード(読み物なり映像なりで話してるエピソード、時代背景等)なんかを知ってると 、その世界が実写化された感覚を味わえて凄いたまらん気持ちになれますよ!
夏公開(夏に観たい映画です)とのことで、もう1回観に行くと思います。

『色即ぜねれいしょん』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:59

2009/3/11 水曜日

川中政宏展『reflection of the sound ~音が映しだす世界~』

美術研究所時代の友人、masaこと川中政宏くんの展示『reflection of the sound 〜音が映しだす世界〜』を観に行く。
昼ドラ『ラブレター』主題歌”音のない世界”を思い出しちゃいますね。
(↑やべ!泣ける!!)

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場所は、川端二条をちょっと下がったとこにあるこちら。
galerie weissraum
(ガレリエ ・ヴァイスラウム)。
ドイツ語で”白い部屋”という意味だ。

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こちら、masaの展示。

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白の空間に黒が映えますね。

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この黒いのは一体なんだ?っていうと、
実はこれカセットテープの磁気テープをひたすらびっちり張っているのだ。
これはmasaが一環して使っている素材で、音をテーマにしているのだ。
毎回アンドロメダのネビュラチェーン(対スキュラのイオ戦的な)の如く変幻自在の展開を示します。
詳しくは彼のこちらのサイトで

〜3/15(Sun.)
17:00〜22:00(最終日15:00〜17:00)
月曜日休廊。
※作品の状態により、3/29(Sun.)までになるとか。
屋外むき出しの展示スペースなのでダメージ受けやすいようだ。
あと建物の中のraum3に展示があって、そちらは〜3/29(Sun.)までだそうな。

アクセス
http://www.geocities.jp/weissraum/map/map.html

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何年か前まではこの2回が研究所になってて通ってたのですが。

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今は、ギャラリーと”kanso京都”?という缶詰バーになってます。
入りづらいかもしれないけど、勇気を出して入ってみて下さい!

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彼がmasa。直々にビールを注いでくれた。

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こちら店内。奥のお客さんはすでにおっ始めてますね。

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こんな感じでね。
大阪にあった”kanso”はクローズしてて現存するのはこの”kanso京都”のみとのこと。

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奥に居らしたのは、大恩師の先生でした。
滅茶苦茶お世話になったし、受験生当時は”大学に受かるための絵”ではなく、”絵を描くということは。考え方”ということを教わりました。ファインアートの作家さんでもあります。
元々高校時代の美術の先生で、研究所もやられてて受験の時(現役・浪人と)お世話になりました。かなり影響を受けてるし、出会ってなければ確実に今の自分はないですね。大尊敬の人物です。はい。

Filed under: 展覧会 — jumpei @ 0:00:23

2009/3/10 火曜日

『蛍雪学園(男子)』が出来るまで …06

そしていよいよ完成です。
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こんな感じでレペットを履かせます。上履きチックですね。
裾もちょっと修正しつつ。

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靴単体だとこんな感じ。

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ね。

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そして完成!
サイズが分かるように、左に見切れてるのは僕の足です。

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こんな、

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こんな、

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こんな感じです。

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そして、パソコンに取り込んで色調補正した完成型がこれですね。
おおお〜〜、これは現役受験生でなくとも、
”蛍雪時代 3月臨時増刊号『現役合格スタート号』”買わん手はないですね〜。

Filed under: 制作工程 — jumpei @ 0:00:38
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