2009/1/15 木曜日

『赤い風船』『白い馬』

アルベール・ラモリス監督『赤い風船』(1956年)と『白い馬』(1953年)を観る。

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まず『白い馬』。モノクロ作品。
モノクロが気持ちイイです。白が多め。絵本の様なストーリーで、出来事的には大したこと起こってないのに、あんな壮大な(メッセージ性の強い)ラスト?!えええっっ?!って感想。ファンタジーっちゃぁ、ファンタジーだけど映像にすると”ウソ〜〜〜ん!!”的な印象。ポジティブな表現なんだけどね。まぁ、ストーリーというよりは、子供の可愛さや映像美が魅力なんですかね。最小限のセリフで、少年の喜怒哀楽は音楽で表現されてて味があります。

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続いて『赤い風船』。こっちはカラー。
このビジュアルや絵本はよく目にしますよね。子供の可愛らしさもあるし、当時のパリの街並が観れて良かった。赤いフードをかぶった双子?の子供が出てくるけど、可愛いは。
このラストも、また”えええっっ!!!”となった。説明はないし『赤い風船』単体で観たらそんな印象は受けないんだろうけど『白い馬』のフリがあるだけに、あの主人公の少年も、、、、?!ってことなんですよね?これまた絵本だとそんなことないんだろうけど、映像にすると(ポジティブに描いてるのが逆に)ショッキングですね。いや、そういう解釈ではなのかな?

2作共に、全然今でも(余裕で)アリです。
こういう子供の映画はイイですよね。「地下鉄のザジ」とか。
「運動靴と赤い金魚」系のイラン映画も結構好きです。

『赤い風船』『白い馬』
『赤い風船』『白い馬』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:36

2009/1/14 水曜日

髪の毛は、

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こんな感じなわけで。

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この”レイヤー感”が、何か気持ちイイんだな。

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顎と首も、いつも以上に段差を付けてます。
描いた影+本モンの影が出るのが、またイイんですよね。ね。

Filed under: 制作工程 — jumpei @ 0:00:56

2009/1/13 火曜日

涙目。

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眼球はグロスでコーティングしてるんで潤んだ感じに見えます。

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これは、スキャナーでは出ないな。(変な虹色のおかしいことになる)
まぁ、印刷物でも顔アップじゃない限り分からないかな。
展示した時のことを想定してという感じでしょうか。

Filed under: 制作工程 — jumpei @ 0:00:09

2009/1/12 月曜日

「What?」

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この絵は、わりと前に作って、ちょっとの間寝かしといたもの。
いつも以上にパーツを重ねて作ってて(高低差を測ったら10mmもあった)、スキャニングが難しいので、どうしようかと放置してたんだけど、デジカメで撮影してみる。
バンバン撮れるんだけど、撮影環境のちょっとの差で全然色味や空気感も変わるし、水平に撮るのも結構大変だな。某フォトグラファーの先生の助言「午前中の北向きの窓の光が良いよ」を試してみる。
わぁ、本当だ!上手いこといった!ほほ〜。

兎に角、スキャナーとカメラと、作品によって使い分けないといけないなぁ。

Filed under: 制作工程 — jumpei @ 0:00:59

2009/1/6 火曜日

美術手帖

恵文社の古書コーナーで、ベン・シャーンが特集の『美術手帖』を発見!
1970年のだから亡くなった次の年のん。他の人に見つかる前に即買い!

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この表紙は、たまらんなぁ〜。

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「てへへ。。。」

Filed under: 日記 — jumpei @ 0:00:37

2009/1/5 月曜日

発毛で。

じゃなくて、初詣。

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下鴨神社
(世界遺産)に行く。三が日を避けると、全然空いてますね。

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おみくじを引いたら、”吉”でした。
けど、普通に全部良いこと書いてあるな。ふぅ〜〜ん。
”吉”って、”小吉”や”末吉”上?下?”中吉”よりは下だと思うが。

そうそう、今日からまた昼ドラ再会ですね。
4ch『ラブレター』はホント毎日泣けますね。
ホントあの笛の音だけで泣ける。本気(マジ)で!
夏の設定の場面で半袖着てるけど、白い息が出ちゃったりしてるのも、”あぁ〜、寒い中頑張ってんにゃぁ〜”って好感が持てますね。あと、ここへきて、まさかチエがねぇ〜。
そして8ch、情念ドラマの第一人者・中島丈博さん脚本の『非婚同盟』始まりましたね〜(「牡丹と薔薇」の制作スタッフ)。あの時代背景に、あのオーバーな演技にあの言い回し(両親のことを、”お父様、お母様”って呼んでたし、兄を”お兄ちゃま”って呼んでたぞ!)こんなん絶対おもろなるに決まったあるやん。
今日始まったとこなので、まだ間に合いますよ、みなさん!!

Filed under: 日記 — jumpei @ 0:00:14

2009/1/4 日曜日

鶴亀JAPAN

美術研究所時代の友人達と、毎年恒例の新年会。

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場所は、先輩のT様のお店、河原町通り蛸薬師一筋上ル東に入ったとこにある”鶴亀JAPAN”という去年の秋にオープンしたてのお店。

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ちゅーことで、思い出に花を咲かせつつ。オリジナル料理に舌鼓を打ちつつ。
T様の受験生時代のポスターカラー厚塗りの前衛的な作品(尊敬してます)の印象があったけど、料理の方は凄く美味しくまた足を運びたいものだ。

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最後に、みんなが嫌がる来年の幹事を阿弥陀籤(あみだくじ、ってこんな字書くのか)で、決める。ふぅ〜〜〜〜、何とか助かった。幹事はまさかの最年少のあの人に!

そんなこともありつつ。
”1・4はプロレスの日”っちゅーことでIWGP、棚橋奪還しましたね。
何か武藤はお腹が大分引っ込んだ気がするし、三沢は逆にお腹が出てきたような印象。
そうそう、カミプロのPodcast”ミミプロ”に滅茶苦茶ハマってます。
ペールワンズの井上さんのモノマネがたまりません。何回も聴いてまいます。

Filed under: 日記 — jumpei @ 0:00:51

2009/1/3 土曜日

HURRICANE MIXER!!!!!

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(この絵は本文とは関係ないよ)

今、年末から年越しで仕事の絵を描いてるんだけど、
それが自分的にかなりイイ感じです。
いつも絵を描いてると、”イラストレターズ・ハイ”なんて言葉があるのか分からないけど、絵が上手く行き出すと何を描いても上手くいく(無敵状態に)、時間が一気に過ぎる、そういう”ゾーン”に突入するのだ。
今、それが来てます!
これが、また気持ち良いし、この感覚を味わいたくて絵を描いてる(本能的な部分んで)ってのもあるかもしれないね。?来てる!来てる!

Filed under: 制作工程, 日記 — jumpei @ 0:00:13

2009/1/2 金曜日

『俺たちに明日はないッス』

みなみ会館でタナダユキ監督『俺たちに明日はないッス』を観る。

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まぁ、良かったかな。何か変なリアルさがある。
(前情報があるからか分からないけど)女の人が撮ったっぽい感じかも。
山下敦弘監督がDT的なのを撮ると、”バカだなぁ〜”的なポジティブな感じだけど、この映画は、何か”痛ててててててっっ!!!”的な、何か高校生に戻りたくねぇ〜なぁ〜的なチクチク突き刺さる感じがする。若さ故の過ちというか。じわじわ効いてくる。(ちなみに、脚本は向井康介さん

上手く言えないけど、”この甘酸っぱい感じイイよね”じゃなく、
”この青臭い感じイヤよね”な感じなんだよね。目を背けたくなるけど、数時間後に映画の事を思い出すと、ん?良かったかもみたいな不思議な感覚になる。多分もう1回観たらまた”痛ててててててっっ!!!”ってなって、また数時間して振り返ったら、ん?良かったかもみたいなのを繰り返す気がする。
銀杏BOYZの「17才」もイイ感じ。

タナダユキ監督の『百万円と苦虫女』は、話はおもしろそうなんだけど、
どうも蒼井優が好きくないので気が進まないんだけど、機会があれば観てみよかな。

『俺たちに明日はないッス』
『俺たちに明日はないッス』予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:47

2009/1/1 木曜日

GREAT HORN!!!!!

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明けまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

ですが、あんま正月な気がしませんね。正月番組も見ないので。

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滋賀県の温泉に行ってきたら、エラい雪でした。

Filed under: 制作工程, 日記 — jumpei @ 0:00:46
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