2010/3/10 水曜日

『戦闘少女』

井口昇(イヤ〜ン)×西村喜廣(残酷・特殊造形)×坂口拓(アクション)共同監督作品『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』特報動画が公開されましたね。気になるシーンもありつつ、まだ大分出し惜しみしてる感じですね。

・『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』特報


BGV的に井口昇監督『片腕マシンガール』のDVDを久々に観たけど、これはやっぱイイですね。とりあえずDVDのパーケッジングとして完璧な逸品だと思います。本編がまず良いうえに、コメンタリー、メイキング、スピンオフ、さらには上映前のレクシャー動画、その他盛り沢山で、コース料理として完璧だと思います。これ1本で井口監督の魅力がとりあえず分かるし、今も探せばまだ初回限定の”マシン缶”あると思うので、絶対これは買って損はないですよ。うん。(レンタルはコメンタリーもスピンオフも入ってないらしいよ!)

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最近は、自分の中に無い系のジャンルの絵を描いたりしてるわけで。

Filed under: 映画, 制作工程, 日記 — jumpei @ 0:00:02

2010/3/8 月曜日

『土俵際のアリア』

山下敦弘監督(向井康介脚本)×栗山千明『土俵際のアリア』を観る。
牛丼にカツを載せるような贅沢な組み合わせですね。
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『土 俵際のアリア』(2009年/日本)


栗山千明さんが小学生・中学生・高校生役を一人で演じてるあれだ(情熱大陸で出てたアレ)。元々auの携帯ドラマとのことで、短くサラッとしてて、ん〜〜〜、面白くなくはないかな。笑かそうとしてる感が強いけど、出てる人ら的に嫌みな感じはない。他ではあんま見ない栗山千明さん(素に近そうな気がした)にはなってます。森山未來さんをはじめ他の子供たちも良い味出してるし。個人的に栗山千明さんのセーラー服にヘルメットはアリかな。本編27分しかないので、サクッとしたモンだ。

・『土 俵際のアリア』
・栗山千明インタビュー

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:17

2010/3/3 水曜日

『女の子ものがたり』

西原理恵子原作、森岡利行監督・脚本『女の子ものがたり』のDVDが遂に出ましたよ!3/3女の子の日に出すなんざぁ〜憎いですねぇ。
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『女の子ものがたり』(2009年/日本)


この映画は以前何気なく観て無茶苦茶ヤラれてしまって3回観にたのだけど、これが家で観れるなんて嬉し過ぎる。ちなみに感想は以前(1回目2回目3回目)ので。
そして、今回観たけどたまらんですね。小学生・高校生時代の役に無茶苦茶掴まれるから、後々凄い効いてきよるんですは。喧嘩するシーンとラストは号泣です。特典でメイキング的なのがチラッと観れたけど監督(屈強な男性)の演出だったり凄く厳しいんだけど、原作への愛情を凄く感じて中々信用出来る人だなと思った。

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特典で”思い出日記帳”なるものがついてたけど、まさしく中は白紙の日記帳フォーマットの枠組みのみで、あんま嬉しくないなぁ〜。特にブックレット的なものもない。もっと写真なんかのビジュアルブック的なのをつけて欲しかったかな。特典映像なんかもわりとあっさりだし。っていうか井口監督や西村監督系の”何もそこまでしなくても”的サービス精神旺盛特典(コメンタリー、メイキング、スピンオフ等)が凄過ぎるだけど、今回のこれが普通なのかもしれないね。
そういや、劇場ではエイベックスだったのに、DVDはポニーキャニオンになってるね。

・『女の子ものがたり』
・『女の子ものがたり』予告編


あと、↓観終わったあとに観るとグッとくるCM。
・「デジサポCM(地デジ娘)」←子供のなっちゃん。
・「花王 赤のケープCM(ジェットコースター実証篇)」←きーちゃん。

そして、みさちゃん役の高山侑子さんと言えば『戦闘少女』が楽しみですよ!

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:35

2010/3/2 火曜日

『コララインとボタンの魔女』

昨日は映画サービスデーだったので、ヘンリー・セリック監督
『コララインとボタンの魔女』を観に行く。
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『コララインとボタンの魔女』(2009年/アメリカ)


普段あんまキレイめなアニメは惹かれなくて、チェコ系の汚ったない方がグッと来るんだけども、予告編で主人公のコララインのキャラクターデザインがカワイかったので観る。イラストレーター・上杉忠弘さんがコンセプトアートを担当されてて元々の絵もイイし、この立体になった感じもカワイイですね。表情がイイ。吹き替え版だったんだけど、榮倉奈々さんの声もイイ。(って言うか普通に本人がカワイイ)
3Dのメガネはちょっと疲れるけど、だんだん改良されてくのかな。
最近のアニメーションは凄っげなぁ〜と思いつつ、DVD出たら欲しいかな。あと、フィギュアも欲っしぃなぁ〜。3つもいらんから黄色のカッパの欲しいかな。

・『コララインとボタンの魔女』
・『コララインとボタンの魔女』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:06

2010/2/28 日曜日

『ヴィターリー・カネフスキー特集』

我らがみなみ会館ヴィターリー・カネフスキー監督三部作を観る。
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『動くな、死ね、甦れ!』(1989年/ソビエト)
『ひとりで生きる』(1991年/フランス・ロシア合作)
『ぼくら20世紀の子供たち』(1993年/フランス・ロシア合作)


『動くな〜』の続編が『ひとりで〜』で、『ぼくらの〜』は成長した二人を従えつつ、ストリートキッズや犯罪を犯した子供たちの少年院での様子等のドキュメンタリーで、この前2作の主人公だったパーヴェル・ナザーロフも現実社会で少年院に入っちゃってて、ドキュメンタリーなんだけど『ひとりで〜』のさらに続編の様な感じがした。全編通して感じたのは、主人公パーヴェル・ナザーロフはバカな男(役上も現実も)だなぁ〜と。ヒロインのディナーラ・ドルカーロワはエエ娘やなぁ〜という印象。前2作の役も可愛かったし、『ぼくら〜』でも凄い美人になってたし。

あと話的には、2人のイイ感じの話の合間に狂った全裸の人が出て来たり、ネズミに火をつけたり、豚を絞めたり。『変態村』を少し思い出したというか。ファンタジー的なことなのか精神的なことを表しているのか、中々ビックリするしグッと来た。あと、アフレコなのか動き以上に声がでかい!廊下で酔っぱらったおっさんが唄を歌ってたのだけどうるさ過ぎておもしろい。

ヴィターリー・カネフスキー監督はこの後、ドキュメンタリーを1本撮っただけで姿を消してしまったそうで、3部作目『ぼくらの〜』(93年)の後、今2人はどうなってるのか4部作目を撮って欲しいかったですね。

・『ヴィターリー・カネフスキー特集上映』公式HP
・『ヴィターリー・カネフスキー特集上映』Trailer


そして、我らがみなみ会館と言えば、
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去年開設された”みなみ会館大賞”の第2回が発表されてますね。
色んな映画人や著名な方にまぎれて、僕も2009年のベスト3(本当は4位まで書きました)を挙げさせてもらってます。一応みなみ会館で公開されたものだけで選んでみました。劇場に貼り出されてますよ。

みなみ会館以外で言うと、
『女の子ものがたり』が個人的には、2009年で一番だったかな。
あとは『不灯港』『母なる証明』(←今みなみ会館でアンコール上映してるよ)かな。


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「寺田めぐみさんの4コマもイイよね」

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:08

2010/2/27 土曜日

『吸血少女 対 少女フランケン』DVD

西村喜廣監督・友松直之監督『吸血少女 対 少女フランケン』のDVD出ましたね。感想は前劇場で観た時ので。
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『吸血少女 対 少女フランケン』(2009年/日本)


高橋ヨシキさんデザインのパッケージがたまりません。
そして、いつもながらメイキングからスピンオフからサントラまで付いて、このこれでもかというサービス満点な仕様も嬉しいですね。
内容はあってないような、一応つじつまは合わしてあるけど西村さんの大好きなものを詰め込んだ感じ。腕コプターや少女フランケンの最終形態、血飛沫が車輪やジェット噴射の様になる感じ等、絵コンテ段階のアイデアを実際形にしてるのが凄い。自分トコで造るからあれなんだろうけど。
友松監督のドラマ部分はあんまグッとこないかな。井口監督のセンスが好きということを再認識。

・『吸血少女 対 少女フランケン』
・『吸血少女 対 少女フランケン』 予告

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:01:19

『古代少女ドグちゃん ドキドキパック下』DVDほいきたドキ〜!!

そして、井口昇監督『古代少女ドグちゃん』DVD下巻がついに出ましたよ!
(第7話〜最終12話収録)
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『古代少女ドグちゃん』DVD下巻

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上巻についてたケースにようやく入れれることが出来ました。
これまた豪華な仕様に、メイキング、コメンタリーがたまりません。
そして、最終回切ない!!このドグちゃん役は谷澤恵里香さんで大正解ですね。これは神のキャスティングだ。他の人だったら、また全然違うキャラになってたと思うし。
この下巻は豊島圭介監督回が多かったんだけど、この監督のセンスも大好きだ。『幽霊VS宇宙人』観返そ!

そして、映画版『古代少女ドグちゃんまつり スペシャル・ムービー・エディション』が早く観たい!!


・『古 代少女ドグちゃんまつり』予告編
・『古代少女ドグちゃん』パイロット版

そしてコレ、凄いコラボ2ショット!>>

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:30

2010/2/25 木曜日

『ファッションが教えてくれること』

シネマート心斎橋『ファッションが教えてくれること』を観る。
このシネマートの支配人さんと敏腕O谷さんは、元(今は無き)京極弥生座に居らしてて、行くたびに良くしていただいて恐縮です。

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『ファッションが教えてくれること』(2009年/アメリカ)


米版VOGUE編集長アナ・ウィンターを追ったドキュメンタリー。
思ってたほど悪魔悪魔してなくて、(もちろんカメラ回ってたり、チェックがあるんだろうけど)妥協しないという感じ。直接だとキツイだろうけど退いて見る分にはおもしろいかな。アナ・ウィンターを追ってるというよりは、VOGUEの特別号発売までの流れ、裏側が見れて良かったです。

・『ファッションが教えてくれること』
・『ファッションが教えてくれること』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:08

2010/2/22 月曜日

『やわらかい手』

サム・ガルバルスキ監督『やわらかい手』を観る。

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『やわらかい手』(2006年/イギリス・フランス・ベルギー・ドイツ・ルクセンブルグ)


うん、良かった。予告の印象だとコメディータッチだったし話のながれは全部分かるけど、観たらコメディーコメディーしてなくて終止マイナー調なギターが流れてて、その悲壮な感じが何か心地良くて、イイ。コメディーコメディーさしてたら(題材は別にして)よくある感じになりそうなんだけど、この悲しげな感じがおもしろい。ロンドン郊外の冬(クリスマス時期だったかな)の寒そうな色味も好き。同僚役のドルカ・グリルシュ、タイプかな。

・『やわらかい手』
・『やわらかい手』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:45

『屋敷女』

IWGP中邑VS中西の放送やってたけど、レッドシューズ海野のカウントの取り方がおもろ過ぎです。ちょっとこの動画の”7:00”めのジャーマンスープレックス・ホールドの3カウント時の動きを見て欲しい!エア・ドラゴンスクリュー状態ですよ。


アレクサンドル・バスティロ、ジュリアン・モーリー
監督の『屋敷女』を観る。
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『屋敷女』(2007年/フランス)


ううう〜〜キツイ!痛い痛い痛い!!一応来るぞ!ってシーンは顔をそむけながら片目で薄目で指の間から観たけど、ね。ラストは黒いぼかしが入ってたけどキツイ(何か映倫が審査拒否したんだって。)。セル版では無修正の”アンレイテッド版(未審査)”らしいけど、観たくないなぁ〜。後から冷静にストーリーを思い返すと、哀しい話なんだけどきっついなぁ〜こりゃ。ベアトリス・ダル怖っぇ!

で観終わって音声切り替えをチェックすると、バタリアンズ(井口昇監督・山口雄大監督のユニット)のコメンタリーが付いてるじゃないか。なので、しぶしぶ観返して、何とか救われる。個人的にはバタリアンズは雄大監督が良く喋るのであんま好きでなくて、井口監督の喋りをもっと聴きたい。

・『屋敷女』
・『屋敷女』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:20
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