2010/8/22 日曜日

『インセプション』

TOHOシネマズ二条で、クリストファー・ノーラン監督『インセプション』を観る。

・『インセプション』Trailer

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『インセプション』(2010年/アメリカ)


うん。おもしろかった。僕は映画を観る時、席は2列目か3列目の前派(京都シネマだと1列目でも良い。貸し切り状態を味わいたいというか、視界に他のお客さんが入らないとなお良い) なんだけど、今回も2列目でかぶりついて観てたのだけど、夢の話なんだけど情報として”映画”って分かってるんだけど結構夢の世界に入りこんじゃって、全部終わった後に”あっ!映画館やった”みたいになった。
映像も凄いし、ホテルでの無重力状態のシーンがおもしろかった。
個人的に思ったけど、こういうことが実際出来たらバイオレンスなことに使わずにエっロい夢の世界を作って、あんなコトやこんなコト、はたまた・・・。

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:45

2010/8/20 金曜日

『古代少女隊ドグーンV』解禁!!!!!

ついに、解禁されましたね!井口監督『古代少女ドグちゃん』の続編!!
その名も!!『古代少女隊ドグーンV(ファイブ)』!!マルーン5見たいですが。

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みんな薄々、続編を撮ってるのは気付いてましたが、まさか戦隊モノとは!!予想の上の上を来ましたね!!

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『ハイキック・ガール!』武田梨奈さんがいますね。
あとは、アイドリング!!!の人が何人かいるみたいだけど、関西ではやってないのでピンとこないけど。 左から4番目の娘は、胸元に初心者マークが付いてるし新米でポーズ的にもドジッ娘なんだろね。と予想してたらヤサグレさんのサイトに詳細が出てますね。ドジちゃん・ドロちゃん・ドレちゃん・ドリちゃん・ドカちゃんって言う名前みたいだね。
SPOTTEDの直井さんのつぶやきによると、井口監督曰く今回の土偶少女5人は大林宣彦監督『HOUSE』へのオマージュとのことだ。なるほどね!キャラがそれぞれ当てはまるは。こりゃ10月が楽しみだ!

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:15

2010/8/14 土曜日

『暗いところで待ち合わせ』

天願大介監督『暗いところで待ち合わせ』を観る。
・『暗いところで待ち合わせ』予告篇

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『暗いところで待ち合わせ』(2006年/日本)


あ、『世界で一番美しい夜』の監督か。
原作は知らないけど、うん、おもしろかった。こういう忍び込み系や覗き見系の、観る側も息をころして観る系は緊張感があって中々ドキドキするね。結構サスペンス的な感じもありつつ。田中麗奈さんが良い演技してて、観終わった後の印象が、何かサラッと心地いいかも。

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2010/8/13 金曜日

『机のなかみ』

吉田恵輔監督『机のなかみ』を観る。
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『机のなかみ』(2006年/日本)


この監督の他の作品は以前『純喫茶磯辺』を観たけど、狙い過ぎで物語的にもかなり薄っぺらかった(芸人さんのキャラが強過ぎると微妙な空気になるよね。芸風を活かした当て書きは別にして、役じゃなく普段のキャラやん的な浮く感じ?)けど、麻生久美子さんの魅力が凄かった(コスプレしたり、鼻血だしたり)ので、それ目当てでDVD欲しいくらい(本気で)だけど、昨日観た『さんかく』がすこぶる良かったのでこの『机のなかみ』(これも、あべこうじさん主演なので、中々手が伸びにくかったけど)を観てみる。

あべこうじさんは、まぁ自分のキャラでネタをやってはる感じで、鼻持ちならないキャラだけど、そういう芸風なのでそこをツッコムのは野暮なわけで。ダメな男が勘違いして暴走する感じは『さんかく』に通ずるところがあるし『純喫茶磯辺』とも共通しているね。『なま夏』も観てみようかな。
あべこうじさんの彼女のキャラがやさぐれ過ぎだ!あの望月家の父も冒頭では変な家庭やなと思ったけど、なるほどそう言うことか。藤巻くんは昼ドラ『ラブレター』じゃないか。その彼女役の清浦夏実さん(確かお爺ちゃんが総理大臣だよね)が個人的にちょっとタイプ。
ラストのとこはちょっと長いような気もしつつ、女子の部屋が女子の部屋っぽくなかったり荒削りだけど凝ってて面白かった。次の作品にも期待。

・『机のなかみ』
・『机のなかみ』予告篇

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:00

2010/8/12 木曜日

『さんかく』

neutronで、すっかりお馴染みとなった画家・池田孝友が毎月違ったアイデアの作品を発表していく企画こと、”今月の池田(8月)”を観る。本人も主張ている通り、強烈過ぎるマチエールの平面作品だった。次どうなるんだいったい!


そして、京都シネマで、吉田恵輔監督『さんかく』を観る。
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『さんかく』(2010年/日本)


お!面白かった。
このポスターのビジュアルや予告篇の印象だとちょっと面白くなさそう(このビジュアルは損してる。もしくは軽い異化効果というかフリなのかな)だけど、実際みたら中々面白かった。サスペンス?的な要素もあったり。

3人ともアホな感じだけど、桃ちゃん(小野恵令奈さん・AKB48の人らしいよ)が、また悪女(役がね)だなぁ〜。田畑智子さんの状況も愛情のベクトル次第で誰にでも起こりうる感じで複雑な心境になるし、高岡蒼甫さん(この男も百瀬だからモモちゃん)もかなりダメな男だけど、変な方向にいっちゃう感じがこれまたあり得る状況でリアルというか痛々しいというか。
田畑智子
さんにでなく、小野恵令奈さんを観て女の人って怖いなぁ〜と思った。でもそれを面白おかしく描いてて中々良かった。
テーマ曲歌ってる”羊毛とおはな”の「空が白くてさ」もイイね。

これちょっとDVD出たら買いかも。アリですは。
ちょっとこのチラシや予告だとあんま引きがないかもしれないけど、全然イメージ違いますので。京都は明日(8/13)までですよ!

・『さんかく』
・『さんかく』予告篇
・羊毛とおはな「空が白くてさ」

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:51

2010/8/11 水曜日

『屋根の上の赤い女』

岡太地監督『屋根の上の赤い女』を観る。(↓後日チラシ持ってたの発見) 20100811aa.jpg
『屋根の上の赤い女』(2007年/日本)


何の情報もなく観たら、30分しかなくてビックリした。
そして、この西山さん(神農幸さん)どっかで観たことあると思ったら”おけいはん(3代目)”やんか。バリバリの関西弁話してるし、普段関西弁のセリフってなんとも思わないし、女の人がコテコテにしゃべるのは全然グッとこないけど、この西山さんの冷たい関西弁は中々イイね。そしてこのOLというか工場の事務員的制服もイイし、それプラス赤のコートがイイねぇ〜。
逃亡シーンちょっと画が足らないような気もしたり、おかしな設定だけど、『リアリズムの宿』的な冬のザラついたコントラスト強めな色調好き。

・『屋根の上の赤い女』
・『屋根の上の赤い女』予告篇

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:01:16

『放流人間』

岡太地監督『放流人間』観る。これは『屋根の上の赤い女』のDVDに一緒に入ってたもの。
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『放流人間』(2007年/日本)


これも64分の中編作品。ロケ地が京都ですね。
『屋根の上の赤い女』もだったけど、この監督はフランス映画チックな世界観というか撮り方ですね。湿ってるのか乾いてるのか分からんけど。冒頭の空から柿の木のカット結構好き。好きな質感なので、新作(長編も)も期待したいところ。

・『放流人間』

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:08

2010/8/10 火曜日

『エスター』

ハウメ・コジェ=セラ監督『エスター』を観る。
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・『エスター』(2009年/アメリカ)


公開時にこのチラシのビジュアルが良かったけど、タイミングを逃して観れなかったもの。(このビジュアルは、顔半分を反転させてシンメトリーにしてるね)楳図先生の「洗礼」や「赤んぼ少女」のタマミにも通ずるとこもあるね。
”この娘、どこかが変だ。”のコピーから。どう言うオチなんやろ?と観たら、そういう事ですか。怖いね。

・『エスター』
・『エスター』Trailer

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:47

2010/8/9 月曜日

『お姉ちゃん、弟といく』&『象のなみだ』

NYAFF 2010(NEW YORK ASIAN FILM FESTIVAL)関連の某動画を観てると、某監督2人が某深夜ドラマの2が10月からあることを完全に明言してるじゃないですか!やっぱり黒でしたね。これは嬉し過ぎる!
正式に情報が解禁されるのが楽しみですね。


吉田浩太
監督『お姉ちゃん、弟といく』『象のなみだ』を観る。
そう、あの『ユリ子のアロマ』の監督だ。
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『お姉ちゃん、弟といく』
(2006年/日本)


『ユリ子のアロマ』
より前の作品で、これも江口のりこさん主演の変態系映画。弟が姉(江口のりこさん)のパンツを盗んでしまって・・・。的な話。これまた登場人物が少なく(外のシーンはチラっと他の人は映ってたのかな?)最小限なんだけどそれが全然気にならないしミニマルにまとまっている。え?どうなんのどうなんの?って感じで他人の非現実な秘密を固唾を飲みながら盗み見しているようなドキドキ感。中編ということでサラッと観れる。
自分自身女兄弟がいないので実際こういう状況は分からないし、いたと想像してもこんなことにはならないと思うけど、”友達のお姉ちゃん”的視点でグッとくる。この映画の弟は成人してるけど、自分が昔友達の家に遊びに行った時にお姉ちゃんが居ると妙にドキドキするあの感じを凄い思い出した。『ユリ子のアロマ』もそうだったけど、”お姉ちゃん感”もしくは”年上の女性感”の描き方はイイですね。江口のりこさんの変態シリーズまた撮って欲しい。


『象のなみだ』
(2005年/日本)

こちらは、監督の実体験をベースにした20分の短編映画。
動物園でデートしているカップルの彼女が妊娠を告白して、、、的話。
そのままの話なので、観終わった後に監督のどういう実体験なのか何でこれを撮ろうと思ったのか、ちょっと調べないといけない感じかな。(→こんな感じか)なるほど。
ということで次はどんな作品を撮られるのか非常に楽しみですね。

・『お姉ちゃん、弟といく』
・『象のなみだ』
・『お姉ちゃん、弟といく』予告篇

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:13

2010/8/7 土曜日

『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』DVD!!

ついに(と言うか早くも)出ましたよ!うぅ〜〜っ、えいっ!!
『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』DVD!!家で観れる!嬉しい!!

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今回は特にアウタースリーブ的な装飾はないみたいですね。

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特典で↑制服バージョンのポストカードが付いてきましたね。

そして!”あのヨシエ”がウチにも来ましたよ!うぅ〜〜っ、えいっ!!
ヨシエのスピンオフが付いてるんだけど、これはたまりませんね。これはちょっと可愛い過ぎる!可愛さの暴力だ!!
井口監督作品には毎回”ヨシエ”が登場するんだけど、いつかそのヨシエを全員集めて何か撮って欲しいよね。とりあえず『hajiraiマシンガール』のヨシエ(木嶋のりこさん)と『戦闘少女』ヨシエ(森田涼花さん)と対峙したとこが観たい!!!

そして、コメンタリーは3監督によるものでこれまた嬉しい。個人的には出演者のコメンタリー(も良いよ)より井口監督とその周辺の気心の知れた人らでのコメンタリーが好き。一番良いのは、監督(3人)とヒロイン(3人)のコメンタリー2タイプ入れてくれるのが嬉しいかな。
ってことで、コメンタリーでは答え合わせじゃないけど色々裏話が聴けて良かった。確かにあの場面で、”志村後ろ!”って言ってる!
ってことで、これは買いですよ!うぅ〜〜っ、えいっ!!

・『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』DVD

・戦闘少女外伝『ヨシエZERO』予告編

・『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』海外版 予告編

Filed under: 映画 — jumpei @ 0:00:41
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